2019年04月10日

春の奈良・吉野へ。金峯山寺ご開帳&桜を愛でに

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先週末、4/5に念願の春の奈良・吉野へ訪れました。
私が訪れたときは、まだ下千本が咲き始めという感じで、ちょっと早かったのですが、それでも春を満喫。
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昨日、知人が訪れ写真をアップしていましたが、丁度見ごろを迎えたよう。わずか数日ですが開花が進んだようです。

吉野には、息子と2012年に「三日ぼうず体験」で訪れた以来(→三日ぼうず体験の模様はこちら)。奈良に訪れる度に、ずっと伺いたいと願いながらなかなか足が延ばせずにおりました。今回は桜と秘仏のご本尊ご開帳にあわせて、短い時間でしたが、思い出の地を訪ね、少し肩の荷がおりました。

急なご連絡にも関わらず、金峯山寺 管長 五條良知様にもお時間を頂き、ご挨拶ができました。大変うれしく厚く御礼申し上げます。
(「三日ぼうず体験」「旅育BOOK」でお世話になったご縁です)
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左から金峯山寺 執行 樋上孝教様、管長 五條良知様、私、執行 鷲須晴徳様

毎朝、お勤めをした金峯山寺 蔵王堂は、秘仏 蔵王権現のご開帳とあって平日でしたが多くの方で賑わっていました。
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確か、三日ぼうずの初日は、蔵王堂の上に特別に登らさせていただいたような……記憶も。改めて貴重な経験を沢山させて頂いたのだと有難く思っています。秘仏 蔵王権現は、写真では拝見はしておりましたが、実際に見るとその大きさ、迫力に圧倒されます。お目にかかれて本当に良かった。

そして三日ぼうず体験で宿泊した東南院はしだれ桜が満開で見ごろ。とても綺麗(吉野で一番早く咲くそうです)。
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しびれる足を我慢しつつ読経したことを懐かしく思い出しながら参拝、御朱印を授かり……窓から桜が美しい特等席でお抹茶とくずもちを頂きながらしばし休憩。自家のくずもちがとても美味。
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他にも吉野は見どころが多く、時間があっという間に過ぎてしまいました。やり残したことも多く、次回は観光列車「青の交響曲」にものって、ゆっくりと吉野に滞在したいと思います。
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三日ぼうず体験のことは息子もよく覚えていて、帰宅後に「キャンプファイヤー楽しかったね。もう一度行きたかったね」と思い出話に花が咲きました。プライベートで訪れたのですが、息子はもちろん、私自身もとても学びがあり、そして楽しかった。

お子さんとご一緒に夏休み参加されてみてはどうでしょう?世界遺産である蔵王堂でお勤めをしたり、様々な体験を通じて、大切なことを学ぶ貴重な機会です。以下のページで、時期になると募集がありますので、ぜひに。
五條様、樋上様、鷲須様、この度はありがとうございました。

※ご開帳の期間限定の青い御朱印も授かりました。秘仏の春のご開帳は5月6日まで。
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金峯山寺
金峯山寺 三日ぼうず体験(小中学生と親御さん対象)
奈良県吉野山観光協会
青の交響曲


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2019年04月08日

京都の真ん中で極上stay~スモールラグジュアリーホテル そわか(sowaka)~

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
京都に3月25日にグランドオープンした スモールラグジュアリーホテル そわか(sowaka)。ご縁を頂き訪れました。
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平日にも関わらず、京都は海外からのお客様で大賑わい。昨今は旧正月に限らず訪日旅行者が多いと各所で聞きますが……特に花見はひとつのトレンドになっているようです。自身が旅するなら、特に京都は、ゆったりのんびりとした時間を楽しみたいところですが……昨今は、なかなかこれが難しいと感じます。私は観光がメインなら、立地重視で京都や奈良では街中に宿をとり、朝食前の早朝や夜間の時間を上手に利用して楽しんだり……あるいは少々奮発しても特別感のある宿へ滞在。宿泊の間はゆったり寛ぐ旅スタイルを実践しています。
「そわか(sowaka)」は、そんな旅スタイルをまるごと叶えてくれる宿。
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場所は祇園八坂エリアと、京都の中でも屈指の人気観光地。観光客でにぎわう通りに「そわか」と書かれた暖簾が控えめにかかっていて、気を付けていないと通り過ぎてしまいそう。本館11室、新館12室、全23室のちいさな宿に、足を踏み入れると、外の喧騒が嘘のようなくつろぎの空間。「これぞ京都」というゆったりとした時の流れを感じます。
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本館は100年の歴史があり、文豪にも愛された元料亭の数寄屋建築。客室すべてが異なる意匠で、支配人の矢島泰介氏が館内を案内してくださったのですが、格式高く贅を尽くしたお部屋、あるいはあえて田舎風に自然体でおもてなしの心を表現した部屋など、それぞれにストーリーが。
矢島氏の説明を聞きながら古に思いを馳せて、建築好きの私は最高に幸せなひとときでした。
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茶室のある客室では、水の音が大きく感じるなあと思ったら。茶室の障子を開けるとガラス戸がないのにはびっくり!自然と一体化した最高に贅沢な空間です。
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そして、古い建築を快適に滞在できるように、多くの職人やクリエイターが関り、新しい命を吹き込みリノベーションしたといいます。

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posted by 村田和子 at 16:16| 東京 ☀| Comment(0) | 旅のトレンド情報 | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

春爛漫♪新元号『令和』を皇居で

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日は朝から私もでていたのですが、フレッシュな社会人一年生らしき方も多く見かけました。

最初のアポイントが終わり数時間空き時間があり、天気も(その時は)良かったので、皇居の乾通り一般公開へ訪れました。
時間も丁度11時すぎ。新元号が『令和』に決定したと知った時には皇居の中で、ちょっと特別な時間になりました。
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平日とあってか、荷物のチェックに並んだ以外は、そんなに混雑もなくスムーズに入場。
余談ですが、荷物チェックでペットボトルがあると飛行機なら専用の検査にかけますが、ここでは『一口飲んでみてください』ということで、チェックをしていました。
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乾通りは、様々な種類の桜があり、とても見事。こうやって一般に公開してくださるのは本当にありがたいこと。初めて訪れましたが特別感がありますね。今年は4月7日まで実施です。かなり駅から入り口、そして皇居内も距離を歩くので、はきなれた靴と帽子なども用意していくといいですよ。
↓宮内庁
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新元号、実は私の名前の『和』も入っているのです。ちょっとうれしいなあ。
名前の漢字を伝える際に、以前は「昭和の和」、平成になったら「平和の和」といっていましたが。
これからは「令和の和」でしょうか。

平和で和やかな時代になりますように。

■皇居乾通り一般公開
posted by 村田和子 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 村田和子のアンテナ | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

訪日ファミリー向けセミナーで登壇&ホスピタリティから旅育まで~TCVB主催:第14回TCVBミーティングレポート

2019年3月20日、公益財団法人 東京観光財団 (TCVB) 主催の第14回TCVBミーティングに登壇致しました。
テーマは  最新の旅ナカ事情~ファミリーフレンドリー東京を目指して~
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訪日業務に携わっている方が対象のセミナーですが、ファミリーに対しての基本のホスピタリティに国境はないこと(国内ファミリーを飛ばして訪日ファミリーへというのはないですよね)をお伝えし、国内の子連れ旅行者の動向や困っていること、ニーズをご紹介。
それをうけて、訪日ファミリーに日本での旅を通じてどんな体験や学びが訴求できるのか、ホスピタリティの強化すべき点や、取り組むべき課題などをお話しました。少しでも施策のご参考になれば幸いです。
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少しセミナーの様子をレポートしておきますね。
株式会社びゅうトラベルサービス 空港第2ビル訪日旅行センター 副所長 飯田 佳代子氏のご講演では、実際の訪日ファミリーの様子から、どんな旅をしているのかどんな点が困っているのかのご紹介があり、大変私も勉強になりました。
最近はフラワーツーリズムや味覚狩りなど体験が人気で、今のシーズンは桜といちご狩り。そして各地で話には聞いていたのですが、こちらでも『訪日旅行者数は”常に”多い』そう。旧正月や夏休み、年末年始に限らず、コンスタントに来ている印象だといいます。
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またアジアの方はきっちりと予定を組んでくるのに対して、欧米系の旅行者は、休暇が長いこともあって現地で情報を収集する傾向が強いのだそう。訪日旅行センターでは、ジャパンレイルパスの引換業務をされているのですが、かなり待ち時間があるそうで、お子さんが退屈しないように、文化体験や季節の催しなどもされていらっしゃるとのことで、旅育的にも素晴らしい取り組みだなあと感じています。
■JR東日本訪日旅行センター

キッザニア大久保将氏からは、パネルディスカッションに先立ち、キッザニアについての概要説明がありました。キッザニアは20ヶ国26ヵ所に現在あるそうでびっくり(東京は3番目、甲子園は5番目のオープン)。世界各国で楽しめる施設になっているようです。
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訪日ファミリーでキッザニアに来る方は、自国のキッザニアに訪れている子どもが多く、日本ならではの職業体験や日本人の子ども達と混じって体験することに価値を見出している傾向もあるとか。
夜遅くになるため日本の子ども達が訪れにくい平日の第二部は、子ども版ナイトタイムエコノミー的な役割で訪日のファミリーが多く、重要なターゲットになっているそうです。
■キッザニア東京

パネルディスカッションは、ナビタイムジャパン 藤澤 政志氏が、ファシリテーションをされたのですが、端的でスムーズな進行が本当に素晴らしく、事前打ち合わせもなく少し不安だったのですが無事に終了。改めて貴重な機会を頂きましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

今まで国内向けに発信をしていた家族旅行のノウハウや旅育について、訪日ファミリーにもお役に立てることが多いと今回感じました。
今後の取り組みに、活かしたいと思っています。

最後に、ちょっと余談ですが、藤澤氏を中心とされたナビタイムジャパン、渋谷区観光協会、渋谷区立千駄谷小学校で、総合的な学習の時間を利用し、訪日外国人向けの観光案内を作成されたそう。(詳細はこちら
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取材や編集、イラストなどは、プロが最初にレクチャーし、子ども達自身が取材から、イラスト、テキスト(翻訳は別途)まで手掛けて完成させたとのこと。これ素晴らしくクオリティが高いし、とてもお洒落。息子と通った将棋会館ではプロ棋士にインタビューもされていました。
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できたものは、実際に街中で子ども達自身の手で配ったそうで、本当に素晴らしいなあ。お子さんにとって大きな成功体験や興味関心を育む場になったことと思います。観光受け入れ側の”旅育”として、地域の子どもが関わる取り組みは非常に重要だと思っています。
ここまでは難しくても、こういった子どもの作品に旅をしていて触れる機会もあり、多くの地域へと広がるといいなあと思っております。


■公益財団法人 東京観光財団

■小学生が訪日客向け観光マップ制作(トラベルボイス)
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2019年03月20日

【朝日小学生新聞】で旅育をお子様向けに紹介&アドバイス

10連休に向けて、旅育のご取材を多くいただいております(ご紹介が追いついておらず申し訳ありません)その中で、新しい動きが!

卒業旅行を計画している小学校6年生のお子さんがいらっしゃるとのことで、「子ども自身がする旅育」の紹介に挑戦しました。なんと一面に旅育の文字!
旅行の計画を立ててみよう~実行する力が身につく【旅育】
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我が家も息子が小学校の時に朝日小学生新聞を購読していたので、感無量。
いままで親御さん向けにご紹介する機会が多かったのですが、確かに高学年になるとお子様視点でというのも大切。

いろいろと旅育の輪が広がり、嬉しく思っております。

ご案内が遅れましたが、2019年3月15日(金)掲載。お手元にあれば、再度ご覧いただければ幸いです(そしてLINEニュースでも配信中)

■朝日小学生新聞(LINEニュース)


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2019年03月14日

NHKラジオ「Nらじ」に出演~この春のおすすめ旅行先「静岡」

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
2018年度最後の出演となる3月13日のNHKラジオ「Nらじ」では、
春のおすすめとして、静岡(※特に伊豆)にフォーカスしてご紹介しました。
バックナンバーはこちらから、5/13までご視聴頂けます。3/13放送を選択してお聴きください。

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先日私も訪れましたが、季節の花も美しく、お子さんからご年配の方まで楽しめる魅力の多い伊豆。
静岡ディスティネーションキャンペーンにあわせて、新しい魅力、面白い取り組みなども催されますよ!

そして、メインでご紹介したのが、観光Maas(マース:Mobility as a Serviceの略)。
IoTやAIを活用して、マイカー以外の公共交通機関(鉄道やバス、タクシーなど)での移動を快適にできるようにサポートする取り組みです。

伊豆では、スマホのアプリ Izuko(イズコ)が4月から無料でダウンロードでき、これがなかなか便利そう。私も記者会見でデモをみて、「これがあったら観光地でもバス移動が楽かも…」「新しい魅力発見につながるかも」、そして全国の地域活性につながるかも…と注目。
まだアプリを触って試せないということもあり、今回は開発メンバーの方にも、直接お話をお伺いしご紹介しました。

Izukoのページはこちらです。


そして、一点お詫びと訂正です。Izukoの名前の由来を、”どこへ”といってしまったのですが、正しくは”いずこへ”です。
自分で発音した後に、あれ?韻を踏んでいるはずが…違和感があったのですが、生放送につきお許しくださいませ。

正しくはアプリのIzukoは、
「何処(いずこ)へでも自由に動ける伊豆の旅」を、人名のような愛称で親しみやすく表現したネーミングです!
ぜひ4/1になったら、ダウンロードは無料ですので、してみてくださいね。

伊豆の新しい魅力については、以下のサイトもおすすめです。(夜や早朝の体験なども)
静岡ディスティネーションキャンペーン
今回は伊豆にフォーカスしましたが、静岡県は食べ物も、自然も、温泉も楽しめる場所が多く、ぜひ自分だけの静岡旅も探してみてくださいね。

毎回、17時半にはNHKに入ります。空の明るさに、陽が長くなったなあとしみじみ。
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2019年03月12日

春爛漫の伊豆半島へひとり旅。自分だけのお土産に心もほっこり

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。やっと確定申告を済ませ、ほっと一息。次回は余裕をもって準備しようと毎年思うのですがなかなかうまくいきません。

時間に追われる生活を今年こそは見直そう……先日訪れた伊豆の旅で気持ちを新たにしたばかりなので、次回は大丈夫…なはずです。

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訪れた「星野リゾート 界 伊東」は、”温泉づくし花暦の宿”として昨年12月にリニューアル。四季折々の伊豆の自然を宿で体感でき、設えも季節ごとに変わるそう。染色家や切り絵作家さんとコラボした設えも多く、温もりを感じる館内は、時間を忘れのんびりと時間を味わうのにピッタリです。

お部屋は、全室ゆったりしたサイズで、なんと100平米ほどの広さで、2ベッドルーム、8名で滞在できる客室も!3世代やグループで訪れるのもいいですね。
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旅から帰っても、こんな素敵な自分へのお土産をみて楽しんでいます。
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上にあるのは、客室に置いてある24節気についての説明と消しゴムハンコのイラストが可愛らしい冊子(春バージョン)。
消しゴムハンコのカレンダー(左下)と、椿の実から絞った椿油(右下ボトル)は、界 伊東のご当地楽で自分で作ったものです。
(体験無料:ボトル別料金。現在カレンダーづくりは別のメニューにかわっているようです)。
思い出が形に残って、見るたびに”丁寧に暮らすことの大切さ”を思い出すので、目に入るところに置くことに。
今は二十四節気では啓蟄なのですね…。
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気になる方はこちらからどうぞ。
■星野リゾート 界 伊東 https://kai-ryokan.jp/ito/

4月から始まる静岡デスティネーションキャンペーンに合わせて、伊東の駅前も歓迎ムード満開。
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3月はじめだったので、河津桜を見に足をのばし、一足早く春を感じた旅でした。これからは、ソメイヨシノがいよいよ本番。
季節の花が楽しめる伊豆は、春からがイキドキですね。
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2019年03月11日

あれから8年。3.11に寄せて

本日の14時46分は、試験期間中で早く帰ってきた息子と追悼式典をみながら、黙祷して迎えました。
小学生だった息子も高校となり、月日の流れを感じます。
一方で、あの日で時間が止まっている方も多いこと、新たな問題も出ていることなどを震災特集を通じて知り、改めてどう生きるか、何かできるか問われている……そんな思いもしています。
日本中が静かに祈ったとき、皆さんの頭には何が思い浮かびましたか?

自然は恵みも、脅威ももたらすもの。どう共存していくのか。
簡単に答えはでませんが、一日一日を丁寧に大切に生きたい……そんな風に思います。

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三陸鉄道のリアス線が南北一本化され復旧するのとのこと。一歩一歩、前進できるのも人間の強さですね。
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宮古のウミネコさんにも、また会いにいきたいなあと思っています。
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posted by 村田和子 at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | 村田和子のアンテナ | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

【北海道新聞~週刊じぶん】旅育についてお話した記事が掲載となりました

2019年3月8日(金) 北海道新聞の朝刊に

旅育についてのインタビューをもとにした、記事が掲載されました。
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”週刊じぶん”という子育て世代向けの紙面とあって、多くの親御さんにご覧いただけてとても嬉しく思います。
記事の担当記者である、大野日出明さんが、丁寧に、つたない話をわかりやすくまとめくださいました。

北海道は、旅育をするのに最適なスポットが身近にたくさんあり、本当に羨ましい!
まもなく春休みにGWと、旅へ出るというかたも多いかと思います。
ぜひ、旅育をちょっと意識して、いつもの旅に学びをプラスいただけることを祈っています!

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※写真は、今年2月に訪れた大沼公園。冬場は湖の上をそりで、雪が解けると湖沼を船で巡れる、季節を変えて訪れたい場所のひとつです。

■北海道新聞
posted by 村田和子 at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | 【仕事実績】新聞・雑誌の監修・コメント | 更新情報をチェックする