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2016年08月21日

10年ぶり!磐梯山温泉ホテルへ行ってきます

こんにちは旅行ジャーナリストの村田和子です。
明日から、福島県磐梯山温泉ホテルで、旅育ツアーです。
まさかのトリプル台風到来ですが、実は事前に、自宅から今回の舞台である福島県磐梯山までの行き方を親子で調べるという課題をだしておりまして。子どもたちも、いつも以上に天気や道中のこと、リアルに感じてくれているのではないかと思っています。

CIMG4542.jpg実は今回の舞台である磐梯山温泉ホテルは、私が初めて子どもと離ればなれで過ごし、その効能にきがついた旅育の原点でもある地。気が付けばあれから10年!この地で初の旅育プログラムを開催できるのを嬉しく思っております。
息子もあどけなくて、かわいかったなあとしみじみ・・・。
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今回のプログラムの計画に多大な御尽力を頂いた、GAOの人気者ツルリンとであったのもこの地。
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いろいろな思いを胸に、明日向かいます。交通機関の状況をしっかりチェックして、いざ!磐梯山へ…

そして日本各地、大荒れの天候ですが、どうぞ皆様お気をつけてお過ごしください。


posted by 村田和子 at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 村田和子のアンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

トリプル台風の行方〜旅育プログラム実施

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
来週の月曜日からは、待ちに待った 星野リゾート×AERA with Kids共催の旅育モニターツアーを福島県磐梯山温泉ホテルで実施します!(→こちらで募集したものです)
5組のご家族に参加を頂くのですが、スタッフの皆様も準備万全!という中、昨日の台風9号発生のニュース。
そして10号、11号……こんな天気図、初めて見たわ……というトリプル台風が迫る中での開催。
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※yahoo!天気・災害ページよりhttp://weather.yahoo.co.jp/weather/
 
波乱万丈の予感ですが、皆様とても楽しみにされていらっしゃるとのことで、なんとか無事に、まずは集まれることを祈るばかりです。
ご参加いただく皆様、ぜひ気を付けてお越しください。また運営スタッフの皆様は、雨対策と負担も増えてしまい申し訳なく思っております。

思い出に残る旅となりますように、私も頑張りたいと思っております。
この週末は、天気予報と列車の運行状況をにらめっこしながら過ごしそうです。

磐梯山温泉ホテル

posted by 村田和子 at 16:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 村田和子のアンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

【ハワイアンズHP】3世代で過ごすきづなリゾート〜ハワイアンズにて、三世代旅行の秘訣を紹介

スパリゾートハワイアンズの特集ページ
”3世代で過ごすきづなリゾート 〜三世代ならハワイアンズ”
にて、三世代旅行の魅力や計画のポイント、ハワイアンズでの楽しみ方を紹介しています。
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夏休みも後半戦がスタート! また9月には三連休や敬老の日も控えていますので、ぜひ参考に三世代旅行を計画してみてくださいね。旅育観点からも、三世代旅行は身近でありつつママ&パパとは違う祖父母と旅することで、子どもは様々な価値観に触れることができておススメです。
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なお、ハワイアンズのご担当者に聞いたところ、夏休み後半はまだ余裕のある日も多いとのこと。
さらに8月29日、30日の宿泊は、ラストサマーとして、キャンペーン価格でのプランも発売中(室数限定)
※ちょっとみたところ、14日現在、30日はまだ空室があるようです。
宿題は早めに終わらせて、もうひと旅、いかがでしょう?

三世代で過ごす絆リゾートハワイアンズ

posted by 村田和子 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【仕事実績】旅行記・コラム執筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

インターコンチネンタルホテル大阪「Pierre(ピエール)」は大切な人と一緒に!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。そろそろ休暇を取られる方も多くなっているように感じる今日この頃。仕事柄皆さんが動くときは実は自宅にいることが多い私。いろいろと取材してご紹介をしていない場所をこの機会にお披露目をと思っております。7月に見学に訪れたのは、インターコンチネンタルホテル大阪。
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JR大阪駅からアクセスも至便。館内はコンテンポラリー&ラグジュアリーな雰囲気。実は施設ごとに様々で「これぞインターコンチネンタルホテル」というイメージが私の中になかったのですが「国内はリブランドなども多くわかりにくいのですが、このインターコンチネンタルホテル大阪は、一からブランドのコンセプトに沿って作ったもので、国内でも一番ブランドのイメージを踏襲している」とのこと。
400-IMG_3400.jpg高層階のロビー、日本の和を取り入れた客室、大浴場もある充実のスパエリアなどなど、すごいと伺ってはいたのですが、訪れてみると想像以上でした。今回は、施設見学の前に頂いたフレンチレストラン「ピエール」でのランチをご紹介します。
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入り口にはワインセラー、フレンチなのにオープンキッチン!(そしてオープンキッチンに面したカウンター席もあります)

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posted by 村田和子 at 16:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 村田和子のアンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日経DUAL】1歳からのハワイ・グアム子連れ旅、成功のポイント

日経DUALで、海外の子連れ旅行についての特集「1歳からのハワイ・グアム旅、成功のポイント」に協力しています。
そろそろ海外へ旅立つ方も多いかと思います。
参考になれば幸いです!

【初めてのハワイ・グアム 子連れ海外旅行術 特集】
第1回 1歳からのハワイ・グアム子連れ旅、成功のポイント ←今回はココ!
第2回 失敗しない! エアライン選びとキッズサービス比較
第3回 プロ海外旅 親の必需品、子どもの現地調達品リスト
第4回 子連れ海外 現地での万一備えたお金&病気の知識
第5回 親子の笑顔を約束するハワイ 宿選び&過ごし方

「1歳からのハワイ・グアム旅、成功のポイント

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posted by 村田和子 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール・仕事依頼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

おみくじの教え〜仕事は自ら創るべき!!??

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
本日は打ち合わせ、ランチミーティングの後、新宿のゴールデン街へ。初めてのゴールデン街。オープン前の昼間のバーで某番組の撮影。
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「the OPEN BOOK(こちらに詳しく)」は、本がずらっと天井までつみあがる雰囲気ある空間、そして檸檬サワー専門店なのだとか(撮影場所が急に決まったので下調べなしでしたが、オーナーは直木賞受賞作家のお孫さんだったと今知りました!)。お客様は女性も多いんですって。あまり飲めない私ですが檸檬サワーなら大丈夫!THE隠れ家という空間、いつか営業時間中にいってみたいなあ。

帰りがけ、花園神社が目の前だったので、お参り。おみくじを引くと……
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「仕事は自ら創るべき、与えられるものではない」。むむ、本当に神のお告げのようです。
精進して頑張ります。
posted by 村田和子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 村田和子のアンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

星のや東京の魅力とは?小さな「旅館」の集合体は、日本の伝統文化が息づく宿

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先月20日に星のや東京がオープンしテレビなどで報道されたのは、記憶に新しいところ。実はオープン前に館内の見学をさせていただいておりました。ご報告が遅れましたが、他の報道とは違う私の視点でご紹介をしてきますね。
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まず、見学しての印象は、塔の日本旅館という通り「ホテルとは全くコンセプトが異なり、中のシステムやおもてなしは旅館そのもの」ということ。星野代表が「靴を脱ぐことにこだわった」というとおり、青森県産のヒバで作られた扉が開くと、壁面には意匠が施された靴箱が並び、正面には季節の室礼が(7月は七夕)。
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18階建て全84室という規模は、都内の宿泊施設としてはコンパクトですが、実は「星のや」として最大規模。5月の発表会後に建築家の東 利恵氏にご挨拶をさせていただ際「ビルタイプの宿泊施設としては、今までにないもの。ワンフロアがひとつの旅館というイメージで、星のや最大の規模でありながら、お客様の感覚的には、小さな旅館という印象になる」とのお話でしたが。実際に目にすると確かに。そして「星のや東京」の印象も、どのフロアに泊まるか……泊まる方の属性やタイミングで変わるのではないかと思っています。
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400-IMG_3362.jpgというのも宿泊フロアは、6つの客室とお茶の間ラウンジというフロア専用のラウンジからなり、宿泊者は自分が宿泊しているフロアとパブリック階のみへアクセスができます(※他の宿泊フロアへはエレベータが停止しない仕様です)。
各階のお茶の間ラウンジには専属のスタッフがおり、全国から取り寄せた工芸品の器などで、時間にあわせたおもてなしが受けられます。15時には厳選された各地のお茶と茶菓子を用意、夕食前後は全国の蔵元から取り寄せた日本酒や焼酎、それにあわせ蔵元自身が考えたおつまみ。そして朝にはおにぎりとお味噌汁を用意(※朝食は別途有料で部屋食も可)。


400-IMG_3339.jpg自宅のリビングのようにきままに寛いでほしいということから、客室のドアはアンロックにすることができるようになっているとのことでしたが、こちらはこんな感じで各部屋の扉の内側で操作ができるようになっています。

ラウンジにはワーキングスペースも用意されており、ビジネス滞在にも対応。一方でお子様の滞在も受け付けます。色々な方が宿泊する中で、同じフロアにどんな方を配置するかにより、当然お茶の間ラウンジの雰囲気=滞在の印象も様々に変化すると思います。あるフロアは海外からのビジネスパーソン、あるフロアは小さなお子様連れのファミリーとすることで、それぞれが特徴ある6室の小さな旅館を形成。その集合体が”星のや東京”となる……勝手ながらそんな風にとらえています。その時々、同じフロアになった方々との出会いも、また旅の一つの思い出となりそうです。
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お茶の間ラウンジに置かれる書籍も時間とともにラインナップを変えるそうですが、そうなると滞在者の顔ぶれによっても書籍のセレクトは変わってきそうですよね。

館内は畳敷きで、ひば、くり、竹などの木材がふんだんに使われていて温かみのある空間。客室は3タイプで、約50平米定員2名の客室がスタンダードなスタイル。各階の角部屋は3名で宿泊できる約80平米の客室があります。
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着付け不要で外歩きができる館内着は、着物デザイナーと開発されたとのこと。
障子を開ければ外装の江戸小紋の意匠越しにビジネス街を望み、自分の滞在する非日常と日常の対比がなんとも面白い感じがします。
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2階のフロント横では、雅楽など各種の催しを開催予定。小さいながらもこだわりの伝統工芸品が置かれたショップもあり、東京に居ながら各地の伝統工芸品や今回宿泊施設とは初のコラボとなるアメニティの購入もできます。
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posted by 村田和子 at 12:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

500平米の広々クラブラウンジのお得プラン!ANAクラウンプラザホテル大阪

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
帰省で関西へ行った折、6月にリニューアルされたANAクラウンプラザホテル大阪のクラブラウンジの見学へ行ってきました。クラブラウンジとは、ワンランク上のフロア「クラブフロア」に滞在された方が自由に寛げる専用のラウンジ。簡単な朝食やドリンク、夜にはアルコールなども無料で提供されるので、実は客室料金はレギュラールームより高くても、使い方によってはお得なのです。
しかもご紹介するANAクラウンプラザホテル大阪では、ラウンジの朝食も70種類あり豪華。クラブフロア滞在のお得な宿泊プランも提供されているので、ぜひ旅行や出張でお出かけの際は利用してみてくださいね。
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ANAクラウンプラザ大阪のクラブラウンジがあるのは、見晴らしの良い最上階24階。広さは約500平米とその広さは圧巻!ヨーロッパのホテルロビーのようなクラシカルで上品な空間は、女性が好みそうな雰囲気で、居心地抜群です。

外に目をやれば、近くには大阪のオフィス街のビル群、眼下には堂島川が流れ、日銀や大阪市役所など歴史ある建物が見えます。広報の木下さんは「これよりも高いと景色が空だけになってしまう。寛ぎながらアーバンな景色を楽むには絶好の高さなんです」と言われていましたが、本当にちょうど良い高さ。遠目には大阪城ものぞみ、ビルに明かりがともる夜景も素敵に違いありません。
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今回伺ったとのは、アフタヌーンティーが始まる15時。各種スイーツやチョコフォンデュ、サンドイッチやスコーンなど軽食もあります。
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冷蔵庫には自由に頂けるソフトドリンク、コーヒーマシーンもあり、紅茶はTWGが各種揃っています。そして平日というのもあってか、ほとんど貸切状態。ビジネスでの宿泊が多いので、日中は比較的のんびりできるのだそう。時間の融通が利くならぜひ15時スタートのアフタヌーンティに間に合うようにチェックインが断然おすすめです。
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※席に着くとナプキンがセットされ、優雅なティータイムを満喫。母娘や友人で滞在したら、何時間でも居座ってしまいそう(※アフタヌーンティは15時-17時ですが、飲み物の提供やちょっとした小菓子は時間によらず提供されます)続きを読む
posted by 村田和子 at 04:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

【日経DUAL連載】星野リゾート 親が疲れる旅ではなく、楽しめる旅に

日経DUALで連載している「旅育 裏側探検隊」。星野リゾートの下編が掲載になりました。
今回はそれを受けて「大人のためのファミリーリゾート」をコンセプトにした「リゾナーレ」ブランドの立ち上げの裏側を、星野リゾート オペレーション統括責任者 桜井潤氏にお伺いしました。

星野リゾート 親が疲れる旅ではなく、楽しめる旅に
星野リゾート(下)子どもが楽しんでいる間に、親はちょっとリラックス 「大人のためのファミリーリゾート」へ進化


■リゾナーレの原点「八ヶ岳」は、温泉も観光スポットもない
■成功の鍵は「子どもは楽しみ、親はリラックス」
■旅で子どもの生きる力を! 「森の空中散歩」への挑戦
■想像の一歩先の感動」を生み出すのは、スタッフの思いから
ぜひ、上編もあわせて御覧頂ければ幸いです。 
星野佳路「旅は、幸せな家族の思い出に」
 星野リゾート(上)社長就任当時は団体客が多い温泉宿。ファミリー向けに舵を切った理由とは

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posted by 村田和子 at 17:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【仕事実績】旅行記・コラム執筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

夏休みを頂いておりました〜関西・中部・北陸をぐるっと

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
ブログの更新が滞り失礼しました。息子が夏休みに入ると同時に、実家へ帰省し、そのまま夏の家族旅行へ。
今年は息子も中学三年生で受験とあって、国内旅行です。中部・北陸をぐるりと周遊してきました。
■世界遺産白川郷(岐阜県)
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■氷見は藤子不二雄Aさんの出身地ということでモニュメントも沢山(富山県)
※もともと禅寺の和尚さんの息子として誕生されたそうで、そのお寺にはこんな銅像が!
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■高山では色浴衣を借りて街中散歩に(岐阜県)
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他にもホテルなどの取材もしてきましたので、順次お伝えしていきますねr。
帰った途端の関東梅雨明けで、毎日暑いですが、8月は息子は勉強、私は気合をいれて仕事をする予定です。
posted by 村田和子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 村田和子のアンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする