
昨晩フィジーから帰国しました。時差は3時間(日本よりも進んでいます)なのですが、今朝は5時に息子ともども目が覚めるし、夜8時を過ぎると眠たいし……となかなか体調がもどりません。健康的な生活といえばそうなんですけれどね。

8日間の行程のうち、5日間がマナ島というフィジーの離島で、残りを本島の新しいリゾートホテルソフィテルで過ごしました。本島から離島へは国内線に乗り換えるのですが、なんと8人乗りの飛行機。見ればお客さんはカップル3組+我家……あれ?合計9名じゃないか……と思っていたら、夫はパイロットの横に乗り込むことに。天井に頭が着きそうな狭い空間に轟音。もともと飛行機があまり好きでない私。非常にスリリングな体験でした。(救いは眼下に広がる美しい景色)

マナ島では、テレビも新聞もない現実から隔離された空間。ひたすらスノーケルで魚と戯れる毎日。でも、思ったよりも涼しくて夜は今の時期長袖が手放せません。日本の方がよほど暑くて避暑にいったような感じでした(※紀子さんがご出産されたことも本島のホテルに行くまで知りませんでした)。
何度か訪れているモルディブと似ていると思いきや雰囲気がなんか違う……。そう、フィジーは隆起のある地形で、点在する島に隆起があるんですよね。こんもりとした山になっています。モルディブは珊瑚で出来た平たい地形なのでまた違った雰囲気です。

海の中は、島近辺は大物はいないものの(モルディブは亀や、大きいさかながスノーケルで見れるのですが)、ちょうちょう魚やいしだいなどかわいらしい熱帯魚が沢山見ることができ子供連れには◎。また島の近辺は珊瑚が素晴らしく美しかったです。スノーケルの道具を新調してやる気満々だった息子ですが、上手く息ができず、結局ゴーグルで素もぐり。それでも充分楽しめていました。

本島では、まだ新しいソフィテルへ滞在。このホテルは、とってもシックな内装で部屋も館内も設備はいうことなし。しかも、フランス系のホテルだからか、食事が美味。残念ながら近辺はスノーケルは難しいようなのですが、美味しい物を食べてゆっくりするには本島滞在もいいかもしれません。
他にも魅力いっぱいのフィジー。オールアバウト、並びにブログで徐々にご紹介したいと思います。
ちなみに今年はフィジーが大々的な集客キャンペーンを行っているため、通常よりも2割ほど安くいけるんです。是非日頃の疲れを癒したい方、アクセスも実は8時間半と思ったよりも近いのでご検討されてみてはいかがでしょうか?
posted by 村田和子 at 23:20| 東京

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