2006年09月19日

フィジーの旅vo3.マナ島の施設

100.JPG今回は8日間で訪れましたが、その多くを離島のマナ島で過ごしました。(道中の様子はこちらから→http://kazukomurata.seesaa.net/category/1936364-1.html
どんなホテルか気になるでしょ?フロントはこんな感じで(←)、日本語デスクもあります。何か困ったときにはここへ駆け込むわけです(笑)。


103.JPGホテルには、一棟ごとのブレと呼ばれるものと、2階建てのホテルタイプのものがあります。一番エコノミーなのは、アイランドブレという島の中央に点々とするブレ。こちらはエアコン・バスタブがなく、海が見えないということで今回はもう一つ上のランクの部屋にしました。でも、9月に限定して言えばエアコンは必要ありませんでした。で、宿泊したのがホテルタイプのデラックス・オーシャンビューというお部屋。


102.JPG
イエローのファブリックが印象的なお部屋。今回は1階だったのでテラスからそのまま海へ。ただし、オーシャンビューとはいっても、海が目の前というわけではなく、木々の隙間から海が見える程度。(そういったお部屋もありますが、もっと上のランクになります)。木々の間をぬけて15Mぐらい進むとビーチです。

104.JPG(←海はこんな感じです)
庭には、南国らしい鳥が遊びにきたり、テラスでぼーっとするのも結構いい感じ。でも……甘いものにはご注意! 蟻がとても多くて油断するとテーブルに置いてあったお菓子や、飲み物が真っ黒…(ひえ〜)。まあ、これも一つの思い出です(笑)。


posted by 村田和子 at 14:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ★海外(フィジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィジーの旅vo2.エアパシフィック

001.JPGフィジーの旅第二弾。今回は週3回成田から運航しているエアパシフィックを利用しました。先にもお話しましたが、成田からは8時間半。行きは夜便なので、夕食を食べたら直ぐに就寝……あっという間にフィジーに到着。
飛行機自体はパーソナルテレビがあるわけでもなく最新型とはいえませんが、クルーはカラフルなブラシャツ(※アロハシャツのようなカラフルなシャツで、フィジーで「こんにちは」を意図するブラからブラシャツと呼ばれています)に身をつつみ、南国ムード満点。


004.JPGそして、実は機内食が結構美味しい! 特に日本発便のチャイルドミールには感動! 見た目もきれいで栄養のバランスもgood。お菓子も手作り風のクッキーでこれまた美味しそうでしょ?

機内食が美味しいと評判の航空会社でも、チャイルドミールは別問題。昨年利用したS航空は、大人の食事こそエコノミーでも感動的に美味でしたが、子供用の食事になるとお菓子だらけ。特に海外発便は、大きくて甘いケーキや、原色のお菓子などがテンコ盛り……というところも多いんです。子供の食事こそ、気をつけて欲しいと航空会社に言いたい私としては、◎な食事でした。ちなみに、お子様にはクロスワードとか、塗り絵のついたグッズももらえます。↓


008.JPG帰りは朝出発なのですが、こうなると8時間半の航路は子供にとってかなり退屈。運よく結構寝てくれたのでよかったのですが、それでも……まだつかない…。こうなると、パーソナルテレビがついている機材だと便利ですよねえ。 でも、ないものねだりをしてもしかたないので、我家は持参したPSPやマグネット式の携帯ゲーム(ダイヤモンドゲーム)で遊んでいました。同じ8時間半でも、こうも時間帯によって長さの感覚値が変ることにびっくり!  


009.JPG最後に、エアパシフィックの機内には日本人スタッフが一名搭乗しているので、言葉の面でも心配要りません。語学に自信の無い方も安心してお出かけください。ちなみに、美味しい機内食の秘密については、フォートラベルのスタッフがレポートをあげていらっしゃるのでみてみてくださいね。

■エアパシフィック機内食(フォートラベル)http://4travel.jp/traveler/4tkuri/album/10087935/
■エア・パシフィック
http://www.airpacific.co.jp/
■フィジーのレポートシリーズへ
http://kazukomurata.seesaa.net/category/1936364-1.html



posted by 村田和子 at 13:45| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ★海外(フィジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

週刊文春〜たてしな薫風

2006/9/14発売の週刊文春、ThisWeekコーナーで、お宿滞在記を執筆。今回の宿は、信州にある「たてしな薫風」

元財閥系の都市銀行の保養所を隠れ家風の宿に再生したお宿。別荘地の中にあり、雰囲気がよくお料理も楽しめる寛ぎの宿です。

余談ですが、今回の原稿、編集者にも夫にも好評だったので、いい出来のようです。是非のぞいてみてくださいね。P55です。
posted by 村田和子 at 07:41| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行記・コラム執筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

フィジーの旅vol.1マナ島へ〜飛行機VS船どっち?

フィジーの旅報告第一弾。フィジーへは成田からエアパシフィックの直行便が週3本就航。8時間半で、フィジーのナンディ国際空港へ到着。行きは夜間便なのであっという間に到着。(他に大韓航空〜韓国経由便あります)

200609102.JPG空港近くにも素晴らしいリゾートホテルがありますし、本島南部にはコーラルコーストという本島でスノーケルが楽しめるリゾートエリアもあります。でも、人気は更に離島へ行くこと。子供はNGな大人のリゾートの島や、逆にキッズクラブなどお子様ウェルカムのリゾート島などいろいろと選択できるのですが、日本人に人気なのはマナ島。



200609101.JPGナンディ国際空港から国内線の飛行機で10分とアクセスがいいのに海は魚影が多くスノーケルやダイビングが楽しめること。加えて経営が日系なので日本人向けのサービスも充実していることなどが人気の秘密かと思います。

国内線の飛行機は、帰国報告で述べたとおり8人乗り! 本当にスリリングです。搭乗手続きのときには、荷物ばかりか人間も体重を量られます。機内はこれまたびっくり。天井へ頭がつきそうな空間で、遊園地のアトラクションに乗っている気分。「本当にこれ飛ぶの???」と疑ってしまうほど。しかも、我家は3名ということで夫はパイロットの隣の席へ。(後でビデオをみましたが、こちらの席は更にスリル満点)

200609103.JPG飛行機が得意ではない私。でも、息子に不安を抱かせてはいけないと勤めて明るく振舞っていました。万が一のことがあってもこんなに奇麗な海だったらいいよね…と自分に言い聞かせていた10分間です(汗)。飛行機が苦手……という方には、正直おススメはできませんね(笑)。


200609104.JPGじゃあ、離島にいけないじゃん! という方、ご心配なく。船でアクセスという方法もあるんです。遠くの離島だと難しいですが、マナ島など比較的近い島へは、船の便もあります。我家は行きは飛行機、帰りは船というスケジュールでした。

船は時間はかかりますが快適。青い海をクルージング気分で満喫できます。(でも飛行機で10分のところ、いろいろな島を巡って行くので、2時間近くかかりますけれど。)

10分のスリリング体験、2時間のゆったり船旅、貴方ならどちらでアクセスしてみたいですか?

posted by 村田和子 at 00:28| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ★海外(フィジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊女性9/26号〜ツアー情報監修

週刊女性9/26号(2006/9/11発売)の「行楽の秋 早いもの勝ちスペシャル
超激安ツアー厳選情報」で、取材協力をしております。

直ぐに予約可能なツアー情報も満載なので、是非のぞいてみてくださいね。

週刊女性HP▼  
http://www.shufu.co.jp/CGI/magazine/data_out.cgi?syori=woman

posted by 村田和子 at 00:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】新聞・雑誌の監修・コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

「悠」という名前は…

秋篠宮ご夫妻の長男、「悠仁(ひさひと)さま」に決定されましたね。

実は……我家の息子の名前は「悠(ゆう)」。今日はテレビでなんども辞書の「悠」の字が大写しにされていましたが、その文字通り、悠々自適に、周りに流されず自分らしくゆったりと生きてほしいという想いをこめてつけました。

今日はいろいろな方から「同じ字だねえ……すごい(?)」と言われ、ちょっと複雑な想いです。(予想通り実家からも電話が…笑)

とても光栄なのですが、きっと増えるんでしょうね。「悠」のつく名前。実は私は昭和生まれで多い「和子」という名前だし、夫もよくある名前だったので、ちょっと変わった名前を狙ったつもりだったのですが。でも、記事によると既に昨年「悠」という字は、名付け漢字の27位にランキングされているそうだし、天皇家のお墨付きを頂いた(?)ということで納得することに(笑)。

ちなみに、海外で名前を聞かれて「ゆう」というと大体「???」というリアクション。英語のYOUと同じ音ですからねえ。先日行ったフィジーでも結局息子は「MURATA(ムラタ)」と呼ばれていました。国際的に通用するのでは? と思いきや、ややこしいだけだったようです。ちなみに、パスポートは「YU」という表記になっちゃいます。これもちょっと微妙……将来息子に怒られないか、心配な今日この頃。
posted by 村田和子 at 23:54| 東京 雨| Comment(3) | TrackBack(1) | 子育て奮闘記&親ばか日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

フィジーより帰国報告

2006091002.JPG昨晩フィジーから帰国しました。時差は3時間(日本よりも進んでいます)なのですが、今朝は5時に息子ともども目が覚めるし、夜8時を過ぎると眠たいし……となかなか体調がもどりません。健康的な生活といえばそうなんですけれどね。


2006091003.JPG8日間の行程のうち、5日間がマナ島というフィジーの離島で、残りを本島の新しいリゾートホテルソフィテルで過ごしました。本島から離島へは国内線に乗り換えるのですが、なんと8人乗りの飛行機。見ればお客さんはカップル3組+我家……あれ?合計9名じゃないか……と思っていたら、夫はパイロットの横に乗り込むことに。天井に頭が着きそうな狭い空間に轟音。もともと飛行機があまり好きでない私。非常にスリリングな体験でした。(救いは眼下に広がる美しい景色)


2006091001.JPGマナ島では、テレビも新聞もない現実から隔離された空間。ひたすらスノーケルで魚と戯れる毎日。でも、思ったよりも涼しくて夜は今の時期長袖が手放せません。日本の方がよほど暑くて避暑にいったような感じでした(※紀子さんがご出産されたことも本島のホテルに行くまで知りませんでした)。

何度か訪れているモルディブと似ていると思いきや雰囲気がなんか違う……。そう、フィジーは隆起のある地形で、点在する島に隆起があるんですよね。こんもりとした山になっています。モルディブは珊瑚で出来た平たい地形なのでまた違った雰囲気です。


2006091004.JPG海の中は、島近辺は大物はいないものの(モルディブは亀や、大きいさかながスノーケルで見れるのですが)、ちょうちょう魚やいしだいなどかわいらしい熱帯魚が沢山見ることができ子供連れには◎。また島の近辺は珊瑚が素晴らしく美しかったです。スノーケルの道具を新調してやる気満々だった息子ですが、上手く息ができず、結局ゴーグルで素もぐり。それでも充分楽しめていました。


2006091005.JPG本島では、まだ新しいソフィテルへ滞在。このホテルは、とってもシックな内装で部屋も館内も設備はいうことなし。しかも、フランス系のホテルだからか、食事が美味。残念ながら近辺はスノーケルは難しいようなのですが、美味しい物を食べてゆっくりするには本島滞在もいいかもしれません。

他にも魅力いっぱいのフィジー。オールアバウト、並びにブログで徐々にご紹介したいと思います。

ちなみに今年はフィジーが大々的な集客キャンペーンを行っているため、通常よりも2割ほど安くいけるんです。是非日頃の疲れを癒したい方、アクセスも実は8時間半と思ったよりも近いのでご検討されてみてはいかがでしょうか?

posted by 村田和子 at 23:20| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(2) | ★海外(フィジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

家族で気軽にセレブ旅〜「リゾナーレ」

■家族で気軽にセレブ旅〜「リゾナーレ」 をオールアバウトへUPしました。http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20060930C/index.htm

=概要=
子連れで洗練されたリゾートライフを満喫できる小淵沢「リゾナーレ」。その魅力をガイドが体験レポート。巨匠マリオ・ベリーニが手掛けたホテルで、秋の八ヶ岳を親子で、そして三世代で満喫してみませんか?
posted by 村田和子 at 04:30| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | AllAbout旅の便利お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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