2011年03月27日

関西で思うこと。西日本は経済を支えるのが支援に

旅行ジャーナリストの村田和子です。現在奈良の実家に滞在中です。まず実家に戻りやったことは、息子を耳鼻科へ連れて行くこと。地震の前後から風邪と花粉症を併発し、震災後に一回は病院へ行ったのですが、混雑していて2時間以上待ってやっと診療。こちらのお医者様にもびっくりされたのですが、実は計画停電の時間帯は、病院なども機材が使えないので診療時間内でもクローズします。なので開いているときには患者さんも集中し混雑。病院へ行くのも一苦労です(もちろんお医者様のほうも大変です。)。風邪は完治しているようで、アレルギーのお薬を長めに頂きほっとしています。

さて関西のほうも、やはり震災の影響で、さまざまなイベントが中止になっています。大阪道頓堀のグリコの看板も消灯され、姫路や奈良でも、これからの季節に多い、お花見のイベントなどを中心に自粛の動きがあるようです。

今朝の朝日新聞の朝刊に、宮城県の村井知事が「日本全体が元気になることで東北も元気になれる。被災地以外の人たちは後ろめたさを感じずに、経済活動や行動を遠慮せずにやってほしい。」とコメントされていました。

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posted by 村田和子 at 11:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災×旅行 | 更新情報をチェックする