2012年10月10日

オープン1か月の界熱海(旧蓬莱)に滞在。新しい魅力とは?

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日の熱海旅行の続きです。
リゾナーレ熱海を後にして、向かったのは『界 熱海』。前回もご紹介しましたが「界」は、「星のや」に続く星野リゾートの第二ブランド。(※「界」については、12日まで六本木ヒルズでイベントを実施中⇒こちら
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前身は蓬莱という有名な老舗旅館で先月9月6日にリニューアルオープンしたばかり。別館のヴィラデルソルに宿泊した際に見学をしたことがあるのですが、歴史ある佇まいはそのままに、快適に過ごせるように室内なども手が入れられて絶妙なバランスです。(星のや京都で見た、京唐紙もふすまに使われていました)
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高台にある客室からは海を臨み、波の音が意外にも大きく聞こえます。昼は鳥のさえずり、夜には虫の音も耳に優しく五感が研ぎ澄まされるよう。そんな中に新しく登場した空中湯上り処「青海テラス」は、海や木々からパワーをいっぱいに受けられるスポット。
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波と鳥の声を聴きながらのんびり。夜は星空の下、ビールで乾杯(※青海テラスに置いてあり自由にいただけます)なんていう贅沢なひと時も過ごせます。
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そして特筆すべきは、スパが登場したこと! 熱海の梅をイメージしたという赤がアクセントになっており、カップルで受けられる二人用の部屋もあります。400年前から宿を見守る楠をベースに、その花(ホワイトフラワー)をイメージしたというオリジナルのオイルがすっきりと心地よく、また施術中も鳥のさえずりが聞こえて森の中にいるようで最高にリラックスできました。
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posted by 村田和子 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子連れで旅した観光地・宿 | 更新情報をチェックする