2013年01月29日

【ノジュール】2月号記念日旅行特集に、クルーズ記事を執筆

1月28日発行の、ノジュール2月号は「記念日特集」。
その中の贅沢のりもののコーナーで、クルーズ船の記事の執筆を担当しました。
ノジュールは、書店では購入できない定期購読誌。いつも旅情がそそられる素敵な誌面なのですが、今回は特に内容が充実しているように思います。表紙は星のや竹富島ですね…記念日ならではのラグジュアリーな宿や、いつかいってみたい旅行先などが沢山あってみているだけで幸せ気分になります。
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そんな中、私が担当したのは、クルーズ。とはいってもリーズナブルな外国船の紹介です。今年は日本発着で外国船が多く運航されるので、ぜひチャレンジしてくださいね。ただし、海外の船は日本国内輸送に制限がある為、基本的に一回は海外へ寄港します。パスポートが必要になりますのでお忘れなく!
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写真は、私が今一番乗ってみたい、13万トンクラスのボイジャー・オブ・ザシーズ。屋上には、ロッククライミングやミニゴルフコース、プール、中にはアイススケート場もあるのだとか。カジュアル船なので、お値段も1泊1万円程度でリーズナブル。ファミリーにもお勧めです。

ノジュール



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2013年01月28日

【東洋経済】ビジネストラベルについてのインタビューが掲載されました

2013年1月28日発行の東洋経済2月2日号にて、
ビジネストラベルに関するインタビューが掲載されております。
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変わりつつある出張事情、20代が積極的に旅に行く傾向になってきたこと、オフタイムの家族旅行について等のコメントが、写真入りで掲載されています。
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よろしければぜひご覧ください。
雑誌 週刊東洋経済


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感動!交流文化体験賞~JTBグループ新春経営講演会

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
1月17日に開催された JTBグループ新春経営講演会に招かれ出席いたしました。
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冒頭で、田川博己社長より、これからの100年を見据えJTBはどう進むかという戦略のお話があり、ブランドスローガン「感動のそばに、いつも」を英訳した「“Perfect moments, always” Global Vision 2020」を発表。(こちらについては、トラベルビジョンにてレポートが掲載されていますのでご覧ください)。
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その後基調講演では、「経営者が今やるべきことは」と題して経済ジャーナリストの財部誠一氏が講演。日本がどんなに危機的状況であったか、円高を放置した政府の責任など歯切れのよいお話、非常に興味深く拝聴いたしました。
そして毎年楽しみにしている、JTB交流文化賞の発表と授賞式が続きます。
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8回目を迎える交流文化賞ですが、JTB100周年を記念して、交流文化賞、交流文化体験賞一般個人部門に加えて、交流文化体験賞ジュニア部門が新設されました。小学校低学年、高学年、中学生の3部門で、最優秀賞、優秀賞を発表。他の部門の受賞者はその場で表彰なのですが、平日の昼ということで学校がある為、ジュニア部門については、最優秀賞の子供達がビデオレターで登場。作品に込めた思いや受賞の喜びを語ったのですが……これが感動しました。
会場にいらっしゃった多くの方が感じたことと思いますが、非常にしっかりと物事を見つめ、自分の意見を伝える姿に感動するとともに、驚きました。作品や短いビデオレターの中からも、旅が人を育てることを改めて感じた次第です。
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特に今回の最年少受賞者松尾 倫之介君のビデオレターは、よかったです。自分専用の御朱印帳を持って京都を回ることで、様々な発見をした様子が作品には描かれていますが、ビデオの中で「スタンプラリーみたいだけれどご朱印をもらうにはお金が必要なこと、スタンプラリーでは商品がもらえるけれど、ご朱印では「ご利益」という目に見えないものを頂ける違いがあります」という気づきが素晴らしいなあと。そして文中には
「六はらみつ寺の宝物館の空也上人立像にはわらったし、おどろいた。」とあるのですが、空也上人立像、私は教科書で見たっきりで、昨年取材旅行で初めて40歳を過ぎて見ることができました。
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知識から本物を見るのもいいけれど、まっさらな心で体感し自分なりに発見や解釈をすることは、何ににも勝るような気がします。きっと教科書に「空也上人立像」が出てきたときには、旅の思い出も一緒によみがえるのでしょうね。ちなみに「空也上人立像」は、写真の左手、右手は平清盛像です(※取材で特別に撮影。通常は撮影禁止です)。こちらには平清盛の塚もあり、昨年は大河で多くの方が訪れたのではないかと思いいます。

私も数年前から、「旅育」に関心を高くもっているのですが、まさにその効果を再認識できる、有意義な時間となりました。来年はどんな作品が出てくるのか、楽しみにしたいと思います。
受賞者と作品はこちらに掲載があります。興味深い作品が沢山ありますので是非ご覧ください。



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2013年01月23日

プリンセス・クルーズ、2014年は10万人規模の日本発着クルーズinホテルオークラ

こんにちは。旅行ジャーナリスト(クルーズコンサルタントでもある)の村田和子です。
本日は、プリンセス・クルーズの2014年(来年です)の日本発着クルーズ発表会に出席。
今年2013年も、春に9本の日本発着クルーズを予定しているサン・プリンセス。外国船がこれだけ大規模な展開をするのは初めなので、ワクワクしていたのですが。
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なんと……2014年は、今年運行するサン・プリンセスに加えて、11万トン超のダイヤモンド・プリンセスも投入。2隻で、横浜、神戸・小樽を拠点に、今年の5倍、10万人規模の 日本発着クルーズを実施する予定とのこと。一気にクルーズが身近になりそうです。
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400-IMG_8354.jpgダイヤモンド・プリンセスは、実は三菱重工長崎造船所で建造されたのですが、クルーズの中には、長崎への里帰りも盛り込んだコースも。プリンセス・クルーズ社長兼CEO アランB.バクルー氏によると、2013年および2014年のプリンセス・クルーズによる、日本への経済効果は200億円にもなるとか。
以前、横浜港湾局主催の飛鳥Ⅱ見学&セミナーに参加した際に、寄港地にとっても経済効果が高いというお話を伺ったのですが、今回は電通とタッグを組んでプロモーションも大々的に展開されるようです。

今回初めて知ったのですが、プリンセスクルーズの寄港回数は、日本が世界で一番多いのだとか。日本の歴史や文化、世界遺産などは世界レベルでも非常に優れているとアランB・バクルー氏。
一般的に外国船は「アジアのひとつのマーケット」という位置づけで日本への配船なども考えているようですが、プリンセス・クルーズの場合は「日本のマーケット」を焦点に、クルーズ人口を世界水準に増やすことを見据え(それだけの伸びしろがあるという考えで)、積極的に投入する本気度が感じらました。
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サービスも日本人に特化したものになりそうです。スシバー(寿司)などもあるのですが、使うお米は日本産、食器も日本製を使い、お酒も6種類の日本酒で利き酒ができるそう。他にもヌードルバーを設置し、蕎麦やうどん、ラーメンなどの提供も(毎日ご馳走だとこういったもの食べたくなりますよね)。プリンセス・クルーズの名物シャンパンフォールに加えて、日本発着では鏡割りも実施。またダンスも国際的なインストラクターの資格保持者が、航海中にレッスンをするなど、ニーズにきめ細かく対応をしているのがわかります。
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今年は、夏休みのクルーズがないので残念だなあと思っていたのですが、来年はばっちり夏休みも運航。家族連れなどにも人気がでそうです。また4日間のショートクルーズや、ちょっと私が注目しているのが、小樽発着の「北海道周遊とサハリン8日間」。小樽、函館、室蘭、釧路、知床半島、網走、コルサコフ、そして小樽にもどる。ぐるっと北海道を船で回るプラン。これで内側の客室で一人当たり99000円~。夏休みを含めて全12回運航される予定とのことで、これは注目かも。他にも長いものから短いものまで、コースも多彩。

昨年12月発行のマネーポストでも、海のLCCとして外国船クルーズに注目というのをコメントさせて頂きましたが(ネットでも記事の一部がご覧いただけます)、今年から来年にかけて、やっぱりクルーズ、ブレイクしそうな感じです。
なお、来年のコース発表は、もう間もなくとのことですので、暫くお待ちください。
ちなみに、今年のコースは現在受付中(一部キャンセル待ち)。以下のサイトから詳細はご覧ください。

プリンセス・クルーズ
取扱い旅行会社




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2013年01月21日

2013年にの人気ベントは?は「東京ディズニーリゾート30周年"ザ・ハピネス・イヤー"」「伊勢神宮」「出雲大社」の"式年遷宮"が続く

アドバイザーを務めるフォートラベルより、リリースを発表しましたのでご連絡いたします。

2013年に行きたいイベント、
トップは「東京ディズニーリゾート30周年"ザ・ハピネス・イヤー"」。
「伊勢神宮」「出雲大社」の"式年遷宮"が続く

やっぱりディズニーランドが強かったです。特に20代女子に人気が高く、30代、40代女子は、伊勢神宮や出雲大社の式年遷宮が人気。スピリチュアル人気は暫く続きそうです。他にも、瀬戸内国際芸術祭2013やあいちトリエンナーレ2013などのアートイベント、秋田新幹線E6 系(スーパーこまち)、新・歌舞伎座などもオープン! 結果の詳細はこちらから、ご覧ください。

※出雲大社の式年遷宮は60年に一度ということで媒体などでも盛りがっていますね。(家族deたびいくのサンライズ出雲の記事も、年が明け急にアクセスが伸び始めました!)。先日JR西日本の方に伺ったところ、東京→出雲は週末はかなり混みあっているようです。出雲⇒東京は比較的取りやすいそうなので、サンライズが目的のかたは、ちょっと視点を変えてみるのもいいかもしれませんね。




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2013年海外旅行スタイル調査速報~"ひとり女子旅"が人気!必需品は「クレジットカード」

アドバイザーを務めるフォートラベルより、リリースを発表しましたのでご連絡いたします。

2013年海外旅行スタイル調査速報
身軽に自由に楽しむ"ひとり女子旅"が人気!必需品は「クレジットカード」


2013年に海外旅行をしたいか聞いたところ、「確実にすると思う、すでに予定がある」が47.0%でもっとも多く、続いて「したいと思っているが、現段階では予定が決まっていない」45.1%、「行かない」7.9%となった。「確実にすると思う、すでに予定がある」、「したいと思っているが、現段階では予定が決まっていない」をあわせると92.1%が"海外旅行をしたい"と回答する結果となった。昨年フォートラベル内で実施した旅行動向調査では、まとまった休暇の過ごし方として海外旅行の人気が高く、今年も引き続き海外旅行を希望する人が多い傾向にあるようだ。
続きはこちらからご覧ください。



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2013年01月18日

デフレの中で幸せを見出すか、上を目指すか…

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、何気なくテレビをつけると、久米宏さんがデフレについての番組をされていました。
そこで紹介されていた30代の主婦の100円均一活用術。印象に残ったのがアンティークのインテリアが欲しい。でも高いので、100均で自ら似たようなものを作ってしまうというもの。この技術とアイデアは素晴らしく圧巻!(息子も一緒にみていたのえすが二人で感心していました)。限られた生活費の中で上手に自分らしく暮らしていることにも好感を持ちました。

ただ「似たものが安く作れて満足。これで十分。」で終わってしまうとしたら、そのほかに置いても大きな流れだとしたら、ちょっと日本の社会は大丈夫かなあと心配になります。満足っていうのは厄介なもの。現状に満足ができるというのは素晴らしいし幸せなことですが、一方でそれ以上を望まなくなってしまう。ないものねだりも悲しいけれど、少し無理をして背伸びすることで、成長したり生活が豊かになるように頑張れることもあると思うんですよね。ちょっとの不満を持つ……というのも時にすごい力を発揮します。私はバブル世代と氷河期に挟まれているので、いろいろな価値観に触れることが多く、このあたりのバランスは本当に大事だなあと思います。

またアンティークは職人の魂や歴史が詰まっている別物。そういった見えない価値にも関心を持ち「いつかは本物を買えるように頑張ろう」という気持ちが+αであると、より生活に張りもでていいのになあと思っていました。100円均一へ行くと、食器なども見栄えのいいものが沢山並んでいます。「これで十分、なんで有田焼が何千円、何万円もするのかわからない。」という人も多いことでしょう。でも実際に、有田焼の工房を見学すると、古から受け継がれてきた文化や職人さんの技術、ひとつひとつ手作業で多くの工程をへて作り出されることに圧倒されます。

見た目だけではない様々な価値を認めることは、日本の文化や技術の継承にも大切なこと。こういったことを、旅で経験することも、多くの方に伝えていかないと…と思っています。

しかし、番組では他にもいろいろなレポートをしていたのですが、30代は本当に生活を楽しむのが上手。私も見習わないといけないところが沢山ありました。
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2013年01月11日

琉球料理”HALSER TOKYO(はるさーとうきょう)”で星野リゾートのお話

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
年も明けて10日も過ぎてしまいましたが……年末のお話を少ししたいと思います。
星野リゾートの広報 森下様とご一緒したのは、表参道から少し入った閑静な住宅街にあるお店。
白亜の館の三階にあるのは、なんと琉球料理! まさかと思って、何度か通り過ぎてしまいました(笑)。
星のや竹富島もオープンし離島三昧だった森下様のセレクトの素敵なお店です。
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400-IMG_7947.jpg頂いたのは、長寿会席。とてもヘルシーで優しい味わい。作った方の愛情が感じられる料理にほっこりと癒されます。そしてこちらのレストラン、実は子連れママの社交場になっているようで、メインのフロアには(私たちは個室でしたが)、キッズスペースがあり、遊ばせながら食事をとられていました。10年前には、子連れで外出も大変だったのに、最近はこんなお洒落なスポットもあるんですね。羨ましいです。


食事を頂きながら、星野リゾートの近況、今後の展開などについて伺ったのですが。なんといってもトピックは年末にオープンした「星野リゾート 界 箱根」
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昨年界六本木と銘打って、箱根の客室やお風呂などを設置したPRにも伺い、楽しみにしたのですが、残念ながら内見会に予定が合わず伺えませんでした。予約を拝見すると、首都圏からのアクセスも良く、界ブランドを身近に体感できるとあってか既に人気の宿になっているようです。

界のブランドコンセプトは温泉旅館の真刺激(詳細はこちら)。「星野リゾート 界 箱根」では寄木細工の職人である露木勝清氏と長男の清高氏親子とコラボレーションし、調度品やお部屋のキーホルダーなど随所に箱根の伝統文化を感じることができます。夕食後には「寄木CHAYA」がオープン。お好みの寄せ木細工の器で箱根の銘菓が頂けるとか。ご夫婦は勿論、ゆったりとした母娘旅などにもよさそうです。

400-1.jpg2011年10月に展開を始めた界ブランドも、箱根で9軒目。先日訪れた「星野リゾート 界 熱海」(レポート)、平成の大遷宮「本殿遷座祭」が5月に行われる出雲大社近くの玉造温泉にも「星野リゾート 界 出雲」があります。森下様のお話では、今年も「界」は積極的に展開されるとのことで、次はどこにオープンするか楽しみですね。
森下様、お忙しい時期にお時間頂戴しありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

星野リゾート 界 箱根
星野リゾート 界 熱海レポート
HALSER TOKYO ハルサートウキョウ
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2013年01月09日

高品質旅行専門店JTBロイヤルロード銀座リニューアルオープン

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日は、JTBロイヤルロード銀座がリニューアルオープンするとのことで内見会に伺いました。
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>冒頭に株式会社JTB首都圏 代表取締役社長 生田亨氏から、JTBロイヤルロード銀座のこれまでの歩みと、これからについて説明がありました。高品質旅行専門店として2003年に開設されたロイヤルロードでは、オープン時と比較して取扱高が2.6倍。着実にファンが定着しており、また団塊世代が本格的に動き始めていることから、今後もシニア、富裕層マーケットを強化すべく、店舗のリニューアルに踏み切ったそうです。
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いくつかブランドがあるのですが、例えば「旅彩彩」は、60代をターゲトとした、日程に配慮し歩く速度まで考慮したゆとりある高品質の旅で、平均単価は70万円強。
また「夢の休日」は、まだ現役で働いている富裕層シニアをターゲットに、GW、お盆、年末年始などに催行する贅沢な旅。移動は飛行機ならビジネス、列車ならグリーン車、名門のホテルや旅館に泊まり、価格も200万前後と非常にラグジュアリーなブランドになります。そして70歳代の旅の不安や悩みに着眼してケアした国内旅行「ゆとり紀行」、この他にもオーダーメードの旅など、他とは一線を画した高品質な旅を提供しています。
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※3階のセミナールーム。今回の移転をきっかけにセミナーなどの開催も増やす予定とのこと。他にも3階にはクルーズ等の相談を受ける個室があります。

新しい店舗は、そんなラインナップに相応しい重厚でホテルのような空間。一般の旅行会社のようにカウンターはなく、個室で旅の相談等を受けます。銀座四丁目の便利な立地、土日も営業をされるとのことで、今後の展開が楽しみです。
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※4階の富裕層向けの個室。各部屋内装が違うのですが、どれも上質な空間です。

さて、ちょっと私には関係ないな・・・・と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実はこちらはクルーズも取り扱いがあるんです。クルーズの取り扱いは、10年前と比較して5倍近くになっており、外国船のフライ&クルーズが人気なこともあって顧客層が広がっているとのこと。クルーズマスターやクルーズコンサルタントという専門家が多くいらっしゃり、気軽に利用できるワンナイトの日本船やリーズナブルな外国船、そして世界一周のゴージャスな旅までお手伝いして頂けます。特にクルーズは船によって個性もあるので、いろいろと相談しながら申し込みができるのは心強いですよね。
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※お祝いのお花が沢山あって、受付もお花畑のようになっていました

よくクルーズの話をすると「どこで申し込めばいいかわからない」という声を聞きますが、せっかくならロイヤルロードで申し込みをしてみてはいかが? 来年日本発着を多く催行するプリンセスクルーズも取り扱いがあります。また、今年ロイヤルロードは10周年を迎えるとのことで、10周年記念企画を実施するとのこと。
詳しくは、以下ホームページよりご覧ください。
10周年、ならびにリニューアルオープンおめでとうございました。

JTBロイヤルロード銀座



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2013年01月03日

思い立って箱根駅伝の応援に行ってきました

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日は予定もなく、家でのんびり箱根駅伝を観ていたのですが。
なんだか、急に実際に見たくなって、息子を伴い応援に行ってきました
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本当に思い付きで、結構ぎりぎりに家を出たので時間との勝負。丁度到着した際に、1位の日体大が駆け抜けていきました(9区)。沿道の歓声・熱気、そしてふらふらになりながらもタスキを繋ごうと懸命な姿……。感動しました。一人っ子でマイペースな息子にも、何か伝わっているといいのですが。
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さて、これで我が家の十数年ぶりの自宅でのお正月は終了。明日からは夫は仕事、学校は来週までお休みですがいつもの時間に起きて規則正しい生活に戻す予定です。
明日からお仕事の方も多いことと思いますが頑張りましょう。



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2013年01月02日

お正月にフレンチへ。代官山ラブレー

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
本日は、代官山のラブレーというフレンチレストランへ家族で行ってきました。
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お正月というのにいつもと変わらないメニューでランチコースを頂きました(2000円+税・サ15%)。食べログでも評価が高いのですが、本格的なフレンチで結構味は濃厚です。(写真は前菜)
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前菜、メイン、珈琲に、デザートはワゴンで運ばれてきて選べるなど、コスパも抜群。きちんとお行儀を守れるならお子様も、そしてワンちゃんも可能とのことですので、ご興味ある方、いかがでしょう?
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※変顔をしている息子と。もう~!!
帰宅後は、白いごはんが恋しくなって、いつもの夕食の献立。お味噌汁が美味しい…。ご馳走もいいけれど、白いご飯とお味噌汁が恋しくなるのは、日本人のアイデンティティでしょうか。
■代官山ラブレー


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2013年01月01日

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
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今年は家でゆっくりしています。元旦は、おせちとお雑煮を食べてから、近くの氏神様に初詣。いつも帰省や旅行にでかけるので元旦に行くのは初めてだったのですが、すごい混雑していてびっくり!1時間近く並びようやく境内へ。家内安全、仕事の件などを祈願して、おみくじを引いて帰宅しました。
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仕事始めは1月7日(月)となりますが、急ぎの場合は、ご連絡いただければ可能な限り対応をさせていただきます。本年もよろしくお願いいたします。



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