2017年07月17日

隠れ家イタリアン~「カーサ瀬戸内」で海と島時間を満喫♪(東京都浜松町)

400-IMG_3550.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日はお世話になった方にお招きいただき、今年オープンした隠れ家イタリアン「カーサ瀬戸内」へ。

浜松町駅から徒歩5分ほど。あたりは気軽で庶民的な飲み屋さんが多い中、こちらはちょっと敷居が高そうな雰囲気が漂う一軒家のレストラン。
でも結論からいうと、雰囲気や内容を考えるとコスパがよく、ホスピタリティも抜群。ランチは1500円~、ディナーは6500円~。お祝いやデート、女子会にもおススメです!



カーサとはイタリア語で「家」。小豆島出身で、浜松町で建築業を営むオーナーが、ふたつの地域の架け橋になればとオープンしたお店は、内装もお料理もこだわりが。中に入ると吹き抜けになっていて、開放感があり、大きな液晶には小豆島の景色が映し出されています。
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ブルーのガラスのお皿は、菅原工芸硝子社のもので瀬戸内海をイメージした特注品。ナフキンは行き交うヨットがモチーフ。涼しげで夏にぴったりです。私、ゆくゆくは瀬戸内海に居を構えたいと思っているぐらい、多島美で穏やかな海が好きなので、たまりません。

頂いたコースは、その名も「海と島々の詩」。前菜「そよかぜの音色」は、石鯛、キス、そして旬の鱧をつかったお料理。見た目にも涼しげです。
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n400-IMG_3574.jpgパスタは、2種類を少しづつ頂きます。まずは冷たい「生シラスと甘夏、カラスミの冷製フェデリーニ」、そして「讃岐コーチンとヤングコーン、サマートリュフのガルガネッリ(写真⇒)」。カラスミとトリュフを一度に頂くなんて……贅沢!

そしてメインは、香川の特産品、オリーブを食べて育ったオリーブ牛のステーキと、旬野菜。野菜は、石川いも、デストロイヤー、ひもなすなど。オリーブ牛、ジューシーで油がたっぷりなのですが、さらっとした後味で、本当に美味です。

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posted by 村田和子 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 村田和子のアンテナ | 更新情報をチェックする