2017年11月22日

11月22日は「いい夫婦の日」~夫婦旅はじめました

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
11月22日は、いい夫婦の日。先月ラジオでいい夫婦の日には旅をしようということで、旅の計画などについてお話ししましたが。有言実行、私も先週末から夫と二人で旅をしてきました。今回は山梨県へ。
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夫の希望で温泉、そして息子と訪れて素晴らしかったグランピングへ。
息子が高校生となり家族旅行から夫婦旅へ。春から少しづつ始めています。
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またラジオでもご紹介した通り、思い出の地もしっかりといれました。
家族で10年前に訪れた、河口湖畔の”カチカチ山ロープウェイ”。ここ以前訪れた時には穴場だったのですが。今では海外の方が行きたいスポットNO1になっているようでにぎわっていました。
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夫婦旅をするにあたって、何か目標をたてようか…ということで考えたのですが。
結局家族旅行と同様に「夫婦で47都道府県」とすることに。
夫曰く「年間2県つぶしても、あと20年以上かかるね」と。
にっこりと頷きながら、心の中で「そのペースは甘い!かかって10年」と思った私。
……ん?すれ違ってる?
いい夫婦の日、皆さんは、何かされましたか? 
※ちなみに毎月22日は、夫婦の日。思い立ったっら吉日。ぜひこの機会に旅行も検討してみてくださいね。




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2017年11月13日

【STORY(ストーリー)12月号】民泊で旅のカタチがかわるに取材協力

2017年11月発売【STORY(ストーリー)】12月号の特集
大人にも快適!楽しい!民泊で旅のカタチがかわる
に取材協力し、民泊の基本的なことや、安心して利用するノウハウなどをご紹介しています。
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来年6月には民泊新法も施行され、民泊も現在のグレーなイメージを払しょく。宿泊予約サイトや旅行会社でも取り扱いが始まり身近な存在になってくるかと思います。

今回はその先取り的な特集で、安いだけではなく、従来と違ったサプライズや楽しみもあること、また利用時の注意なども紹介(※特に新法施行までは、違法民泊もあるので注意)。
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今まであまりご縁のなかったファッション誌ですが、さすがですね。民泊の記事もオシャレにまとめられていて素敵!そして、手に取り知りました。創刊15周年記念号だったようでおめでとうございます!

ファッションだけではなくライフスタイルのトレンドも満載の紙面、隅から隅まで、私も参考にさせていただきます。

■STORY(ストーリー)

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2017年11月11日

【日経DUAL~裏側探検隊コラム】ハレの日も日常も 家族に寄り添うレストラン100本のスプーン

2017年11月10日、日経DUAL連載 裏側探検隊~あの旅育サービスが知りたい! に
ハレの日も日常も 家族に寄り添うレストラン~「100本のスプーン」 株式会社スマイルズ 
 人気料理に子どもサイズも/未就学児には無料のコース料理

を執筆しております。
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お子様とのお出かけが楽しくなる、わくわくするおしゃれなファミリーレストラン。
偶然商業施設のオープニングで目にして「あ~息子が小さなときにもほしかったなあ。ここまできたんだ」と感動したお店。その裏側にせまります。
ぜひご覧ください(※無料の会員登録が必要です)

■日経DUAL 裏側探検隊 あの旅育サービスが知りたい連載中
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2017年11月10日

ふるさと奈良の集いへ~荒井知事もご出席

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨晩は、年に一度の東京奈良県人を中心に、奈良にゆかりのある方が集う会へ出席。私は大学の時に家が奈良に引っ越し、今も実家は奈良にあります。
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会場となったのは、東京マリオットホテル。すでにクリスマスの飾りつけもされて華やかな雰囲気でした。
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マリオットといえば、JWマリオット奈良が2020年に開業。荒井知事になってから、奈良はラグジュアリーホテルの誘致がすすみ、高畑には「奈良ふふ」、明日香村は、星野リゾートが進出予定。クラシカルな建物「奈良少年刑務所」もホテルになるということで楽しみです。

乾杯後は荒井知事をはじめとした県の皆様、各方面でご活躍の奈良にゆかりのある皆様にご挨拶。(明日香村町森川裕一様と。翌日星野リゾート代表の星野さんとお目にかかる予定があったのでお話を伺いました)
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会場には奈良ゆかりの食材をアレンジした料理や日本酒も豊富。お酒でご縁もつながり、とても有意義なひとときでした。昨今奈良のお酒は味がぐんとよくなっているそう!理由は代替わりした酒蔵の経営者にあるといいます。今回人気という「やたがらす純米大吟醸」と「山香」をいただきましたが美味。しかもお値段も手ごろとのこと!……さっそくお取り寄せ決定!
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そして個人的にとってーもうれしいことが。名簿を眺めていると環境ジャーナリストの村田佳壽子さんを発見。字こそ違いますが、「むらたかずこ」と同じ名前で、以前より存じていたのです。ぜひご挨拶をと思い不躾ながらテーブルへ。とても素敵な方で、お目にかかれてうれしかった…。村田和子さん、プロボーラーにいらっしゃるので、いつかお目にかかれるといいなあと思っています。
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そんなこんなで、夜はふけて…。せっかくの奈良とのご縁。大切に育てていきたいなと思います。

■なら旅ネット

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2017年11月08日

てるみくらぶ刑事事件へ。本当の意味での旅行者保護・安全安心とは?

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
てるみくらぶの破たん件で一つの区切りがつきました。山田社長など2名が逮捕されたとのニュース。てるみくらぶが破たんした3月には、多くのメディアから意見を求められましたが、破たん経緯がグレーな中、弁償保証制度や旅行会社の選び方についてご紹介はできないという思いからお断りしておりました。
■てるみくらぶ破たんに際しての私見&ご取材に際して

その後、弁済保証の窓口になっている日本旅行業協会(JATA)へも取材をして状況を確認。
その中で、JATAの会員登録には審査はなく、経営面や個々の営業などについて、各会社の指導や監督などの仕組みがなかったことを知りました。つまり旅行会社からの入会を拒むこともできず、入会後は指導もできないという状況。報道では弁償保証の金額が適正なのかという点がクローズアップされることが多くありましたが、その大本は会員の旅行会社から拠出されたもの。被害にあわれた方はもちろん、これでは他の旅行会社もたまったものではありません。中小の旅行会社は不評被害もあったそうで、旅行者、旅行業界にも大きな波紋を残しました。

今回観光庁主導で、経営などの状況把握の仕組みや、営業や広告等についての監視体制が強化されるというニュースも同時に報道がありました。これは消費者保護という観点から重要で早期実現が待たれます。
てるみくらぶ、制度の“穴”悪用「早めに入金すれば割引」 観光庁が規制強化へ

高速バスについても軽井沢のツアーバスの事故をうけ、あまりにも格安な金額でのツアーや安全上問題があるのでは?ということを監視・指導する 貸切バスツアー適正取引推進委員会通報窓口がJATAに設けられ、一定の効果があがっているとのこと。
■貸切バスツアー適正取引推進委員会の設置について

てるみくらぶの件を教訓に、旅行者がしっかりと判断できるた安心・安全な取り組みが根付くことを願っています。その他の、旅行業界の安心安全の取り組みは以下でもご覧いただけます。
安心・安全の旅(JATA・日本旅行業協会)

来年6月には民泊新法も運用が始まりますが、旅行者の自己責任の比重が多くなってきています。
多くの選択肢ができる中、旅行者側も今まで以上にサービスの本質を目利きすることが必要になってきそうです。
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2017年11月03日

ミシュラン三つ星シェフ:ピエールガニェール氏、来日中

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
ピエールガニェール氏が来日中とのことで、ANAインターコンチネンタルホテル東京の36階のレストランへ。
こちらも「ミシュランガイド東京2017」で7年連続二つ星獲得のフレンチレストラン。年に数回、来日されるというピエールガニェール氏。フロアでも気さくに声をかけてくださりお写真もパチリ!
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秋らしいメニューの数々。フレンチだけれど日本の食材も多く使われ、また複数のポーションで構成されるワクワク感がある料理を堪能。
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パンだってこんな感じでサーブされます。
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ピエールガニェールのお料理については、以前レポートしたものをぜひ。シェフは11/6まで 滞在とのこと。混みあっているようなので、お電話で予約がおすすめです。

スタッフの方は、昼は江戸紫をイメージしたネクタイ、夜は紫の蝶ネクタイになるそう。
ちなみにクラブルームの朝食にピエールガニェール氏考案の朝食が加わるということでしたが、「あまり朝食を考える機会がなくかなり悩んでいたよう」とスタッフ談。シェフ渾身の朝食……こちらも楽しみです。

レストラン ピエール・ガニエール 
ANAインターコンチネンタルホテル東京 クラブルーム

posted by 村田和子 at 00:05| 東京 ☀| Comment(0) | 村田和子のアンテナ | 更新情報をチェックする