2018年02月04日

体にいい旅!ヘルスツーリズムツアー玉野市@岡山

こんにちは、旅行ジャーナリストの村田和子です。以前より、ヘルスツーリズムに注目していますが、ここ数年、ハレの日の贅沢旅とは別に、リトリート旅のニーズの高まりを実感しています。
そんな中、今回モニターツアーで出かけたのは玉野市@岡山。アートトリエンナーレ瀬戸内国際芸術祭の開催地であり、直島や豊島の玄関口でもある宇野といった方がおなじみかもしれません。(JR宇野駅もアート作品)
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私も何度か芸術祭で訪れたことはあるのですが、じっくり玉野に滞在したことがなく、瀬戸内海の絶景がひろがる地での健康的なツアー、とても楽しみにしていました。

すると出発数日前に、JTBと玉野市から大々的なリリースが。「日本版CCRC(Continuing Care Retirement Community)」への取り組みとしてJTBと玉野市がタッグを組んだというもので、実はすごいモニターツアーだったことが発覚。CCRCとは、第二の人生を健康的に楽しむ街という概念。都市部から元気なうちに地方へ移住し、社会貢献や交流をしつつ、医療などのケア受けて住み続ける…というもの。まさに、瀬戸内海の多島美に魅了され、第二の人生は岡山か香川か・・などと思っている私に、ぴったり。
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今回はモニターということで、かなり内容盛りだくさんでしたがポイントとしては
■健康的な食事(地元産の食材を使った目にも美しく美味な食事が600㌔カロリー代までに抑えられています)
■瀬戸内の恵みを享受できる日帰り温泉”たまの湯”&ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル滞在
■各種運動:サイクリングにウォーキング、ボールトレーニングに、ビーチテニスやビーチエクササイズなど

中でも印象的だったのは、食事。旅行では地元ならではの食材や旬のものは食べたい。でもリトリート旅では、特別に豪華な食事を食べたいわけではないことも多いと感じます。特に長期滞在も視野に入れると毎日旅館のような豪華な食事は必要ないですし、年齢によってはカロリーや塩分も気になるところです。
今回は昼、夜、朝とすべて、カロリーは500㌔カロリー~600㌔カロリー代に抑えられていて、そのうえで目もお腹も満たされるように考えつくされた素晴らしい内容。ちゃんとお品書きには、産地や食材の効能もあるのがいいですね。

▼初日のランチ@たまの湯(500㌔カロリー代)
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posted by 村田和子 at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | 更新情報をチェックする