2018年08月15日

終戦の日に考える~平和教育がテーマの旅育

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
8月6日の広島平和祈念式典、9日の長崎平和祈念式典、そして本日は終戦の日。平和について考える機会が続きます。

先日紀子さまと、悠仁さまが、プライベートで広島の平和公園を訪れてニュースになっていました。
我が家は息子が中学生になってから訪れましたが、小学校高学年になったら早めに平和教育をテーマに旅育をされることをおすすめします。

以下に掲載をしていますが、長崎に訪れた時には平和公園にいらっしゃった、15歳で被爆された方のお話を直接伺うことができました。本当に私自身も大変に勉強になり貴重な機会を頂いたと思います。
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広島ではボランティアガイドさんにマンツーマンでお話を伺いました(こちらは個人でも予約できますが、修学旅行の時期などは込み合うので避けたほうがよさそうです)
終戦70年。中学生との旅育は、長崎・広島二つの平和公園へ
終戦70年平和記念日式典を見て。中高生は広島、長崎へ是非

当時のことをある程度記憶している年齢といったら、10歳ぐらいでしょう。
そして今年は戦後73年……直接お話を伺うのも、年々難しくなることと思います。


沖縄の戦跡を初めて訪れたのは息子が小学校6年生の時。
リゾートに向かう前に、そろそろ必要だろうということで、那覇空港近くにある海軍壕公園へ。
日本海軍の司令部壕がおかれ激しい戦場となった豪の内部が公開されています。

「歴史を学ぶのではなく、歴史から学ぶ」

変化が激しく先が読めない今の時代、状況を把握し自ら未来を切り開くことが求められます。
過ちを繰り返さないように、歴史から学ぶ大切さを改めて感じます。

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※写真は長崎の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館にて
 
posted by 村田和子 at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする