2018年09月05日

台風の爪痕~被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
台風から一夜明け、関西を中心にした爪痕に言葉がありません。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
信号機の故障で、警察の方が交通整理に出ていたり、停電で夜も灯りがなかったりというニュースを見ていて、東日本大震災の日、そして計画停電の日の光景を思い出しました。不便なのはもちろん、心細く感じている方も多いことと思います。

我が家の実家は関西がベース。しかも夫の実家は関空近くとあって心配になり連絡をしたら「瓦が数枚落ち、外にはいろいろなものが舞っていて、家が地震のように揺れて怖かった」とお母さん談。
また奈良の実家では「近くの家の塀がこわれ、木材が道路上に散乱。家に飛んでこないかひやひやしていたが、とても外に出られる状態ではなく二階から見守っていた(※ほどなくして巡回中のパトカーが応急処置をしてくれて助かった)」

そして東京。こんなに離れているし、流石にどうかなと思いつつも、念のため早めに帰宅をしましたが……正解。
夜は、かなりの突風が吹き、止まった路線も多かったようです。

7月から自然災害が多く、旅行を計画していたものの行けなかったり、変更を余儀なくされた方も多いことと思います。
特に関空では、アクセスも含めて再開に時間がかかるかもしれないという報道も。関西地方で唯一の国際線の発着空港であり、LCCも多く、訪日の方も多いだけに経済への影響も気になるところです。

そして台風と聞くと私の頭の片隅に浮かぶのがクルーズ船。クルーズ船は悪天候だと抜港したりルートを変更し、安全第一で走行をします。
ただ今年は、相次ぐ台風の襲来で、どうしたものかと心配しておりましたが。
実際に日程変更、コース変更などが繰り返しあったルートもあったようです。

旅での備え、心構えとして、万一の対応も今後考えていかなくてはなりませんね。

posted by 村田和子 at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | 村田和子のアンテナ | 更新情報をチェックする