フランス、ベルギーの子連れ旅行から、無事(?)帰国しました。1週間、パソコンを開かなかったのは何年ぶりでしょうか。ゆったりとプライベートを満喫できました。旅行に際し、仕事の締め切りなど調整等頂きました皆様、いろいろとありがとうございました。(写真はホテルスクリーブのロビーで。息子撮影)子連れでヨーロッパへ個人旅行・・・・どうなることかと思いましたが、息子も大変に気に入った様子で、旅育のいい機会となったようです。美しい町並みや芸術に感化されてか、カメラを向けては子供ながらの視線で撮影していました。また息子の映した写真、ご紹介できればと思います。
美術館も子連れでは難しいなあと思いつつルーブル美術館だけは・・・・と思って行ったところ、息子が妙に興味を示し、オルセー美術館にも行くことに。子供と一緒の美術鑑賞や、ヨーロッパ旅行のノウハウも習得してきましたのでまた機会を見てご紹介します。
ユーロ高、物価高に泣き、フランス語のメニューに悪戦苦闘したり(※日本語はもちろん英語のメニューもないところが多いんです)、タクシー、地下鉄、国鉄、路線バスに乗ったり、街中を歩いたりと・・・・・効率的とはいきませんが、迷いながらも現地をゆっくりとオーダーメイドで旅ができ、思い出深い旅となりました。そうそう、ホテルは非常にいいところ(五つ星&ファミリーにおススメ三ツ星)でしたので、こちらも追ってご紹介しますね。
※写真はベルギーの世界遺産グランプラスの市庁舎(息子撮影)そして貴重な経験といえば、実はベルギーでスリにあってしまいました。安全対策には、相当気をつけていたのですが、見事にやられました。
非常に手の込んだ手口に、悲しいとか、怒るといった感情でなく妙に淡々とした敗北感を覚えた私。ターゲットになってしまった以上、防ぐのは難しかったなあと、何度も思い返しては敗北感に打ちひしがれています。考えれば考えるほど細部まで計算されている犯行なんですよ。
こちらも、また機会をみてご紹介しようと思いますが、メトロのエスカレーターを緊急停止させる手口で、犯行グループは5人。被害は、財布に入っていたユーロの現金。他に分けていた現金や、カード、カメラ、パスポートはすべて無事でした。
※写真はベルギーの街角で見つけた猫の彫刻(息子撮影)ただ相当な勢いで下りのエスカレータが停止したので、私はスーツケースに強く足をぶつけ、擦り傷と打撲が今も痛々しい状況。すぐ後ろにいた息子はスリ一味の女の子が停止の際に支えてくれていたとか(夫談)。自分のダメージを考えると、息子はエスカレータから転倒しても不思議ではない危険な状況だったので、そういった意味ではお金で済んで不幸中の幸いだったかと。身をもって、今回はいろいろと勉強になりました。
ベルギーについては、その街を見る前に、到着した途端いろいろありましたが、街並みは本当に素晴らしく、また夜はヤケ酒?に、ベルギービールとムール貝を堪能。気持ちを切り替えて思う存分楽しんできました。
なんだか帰国早々物騒なご報告になってしまいましたが、大丈夫。充分にリフレッシュして健康に帰ってきております。追々、楽しい旅の模様はお伝えしますね。まずは帰国のご挨拶まで。
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