2010年08月23日

かぶと虫は飛行機に乗れるのか?

IMG_0688.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
7月に訪れた古牧温泉の青森屋では、かぶと虫狩りのメニューもあり、参加すると結果にかかわらず、お土産にオスとメスのつがいを頂けます。

立派なかぶと虫に”わーい”と喜んだのですが、この時は飛行機で行っていたもので、ふと「飛行機に昆虫って大丈夫なのか?」と疑問がわいてきました。犬や猫などは、別途貨物に料金を払って預けますよね。昆虫ってどうなるか皆さんご存知ですか?

ということで問い合わせをしてみると……「虫籠など逃げないようにしっかりとした入れ物にいれてあれば機内の手荷物としてお持ちこみ頂けます」とのこと。(※国内便)

当日は紙袋に虫籠をいれて、いざ手荷物の検査場に。
「かぶと虫なんですが…」というと普通の荷物と同じように、検査の機械に通されます。「かぶと虫なので立てたままで。取扱注意して」ということでご配慮も頂き無事通過。そして我が家に到着したかぶと虫たち。

IMG_0684.jpg暫く我が家で過ごしたのち、海外旅行で長期間家をあけることもあり、またそろそろ寿命もつきる頃なので、近くの山へ息子と一緒に放しに行きました。

以前は、家で孵化したかぶと虫を青森で放し、今回は青森のかぶと虫を神奈川で放し・・・・・青森とは”かぶと虫つながり”の不思議なご縁です。木に放してやると、ぐんぐん上の方へ登っていきます。
「やはり狭い籠よりも自然が一番だよね。暫しの間、楽しませてくれてありがとう。」と息子と二人で見送ったのでした。

ちなみに当初息子が「昼間は草むらなど暗い所にいる」というので、地面に放そうと思ったのですが。オスはともかくメスはこれだと、なんだか嫌われ者のあの虫そのものでやめました(苦笑)。

ということで、「かぶと虫は飛行機に手荷物として乗れる」というのが結論です。

なお、海外については、動植物の持ち出しや持ち込みは、検疫でひっかかりますので、ご注意くださいね。



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posted by 村田和子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする
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