2011年07月11日

梅雨明け&森林セラピー取材(長野県飯山市)より帰宅

250-IMG_8030.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
本日で震災から4カ月。雪が降っていた被災地も真夏の太陽が照りつけています。
節電に勤しむ今年に限ってこんなに早い梅雨明けとは。しかも猛暑で、空を見上げ恨めしく思ったりも致します。
週末は日本ヘルスツーリズム振興機構主催のプレスツアーで、長野県飯山市へ。森の中でりフレッシュしてきました。ブナの木の森の中は、夏というのに足元は茶色の葉っぱ。踏みしめる感触がなんとも心地よいのです。


250-IMG_7995.jpg写真は今回ご一緒になった『蛍の宿を守る会』の皆さま。田植え、草取り、稲刈りと年に3回のイベントのうち、この日は草取りとのこと。炎天下の中でも、皆様本当に楽しそうでした。こちらでは源氏と平家両方の蛍を見ることができます。
(※夕方に豪雨があり心配されましたが、無事に蛍もみることができました。守る会の皆様に感謝♪)

250-IMG_8116.jpg今回滞在した、飯山市の信州いい山観光局企画開発室長の木村宏さん(向かって左)、 『森の家』の支配人高野さん(向かって右)。滞在中、飯山の森や街を案内頂きました。

今回は、森林セラピーが中心の内容でしたが、飯山市は市で旅行業第二種の資格を取得し、様々な魅力を積極的に造成、発信しています。


250-IMG_8147.jpgオールアバウトにも掲載をしましたが、涼山泊という長期滞在プラン(5泊28000円~)や、採農ボランティアという興味深い企画も。観光に携わる皆さん、地元出身かと思いきや、意外にも外からこられた方も多く、だからこそ飯山ならではの魅力を的確にとらえ、地元の方と力をあわせて大切にしているのを感じます。

市内は盆地ということで残念ながら東京と変わらない暑さ。でも車で15分も山をのぼれば、涼しい高原の入り口へ。森の家があるなべくら高原は標高約500m、斑尾高原は1000mを越すということで昨日はお昼でも22度。快適な涼しさです。
(※写真、飯山市の小菅地区を案内頂いたガイドの小坂さん。高さ33Mを超える大イチョウの前で)


250-IMG_8070.jpgなべくら高原森の家の周りには、車椅子やベビーカーでも散策できるように整備されたセラピーロードがあり普段は森の中へ行きにくい方も、気軽に森の力を感じることができます(※森の家のコテージ(宿)はバリアフリーではありません。セラピーロードやセンター棟は宿泊者以外も利用可)。

そして斑尾といえば、スキーで学生時代…もう20年近く前に結構訪れた地。現在はペンションなども少なくなってはいますが、面影は健在でちょっと懐かしい気持ちに。しかも新しい夏山で遊べる魅力もあり、次は家族連れで行きたいなあと思い帰宅しました。(斑尾高原ホテルのジップラインが特に気になります。)


250-IMG_8181.jpg最後は、高橋まゆみ人形館へ。昨年11月の講演で訪れた際にお世話になった人形館館長の井田さん(向かって左)、そして長野県北信地方事務所の小泉さん(向かって右)など、懐かしい皆様にもお目にかかれて幸せ気分で帰宅しております。

これで、秋⇒春⇒夏と飯山市には訪れたことに。残るは冬。
豪雪地帯の冬景色、近いうちにチャレンジしてみたいと思います。
お世話になった皆様、そして事務局の丹羽様、ありがとうございました。

信州いいやま観光局
飯山市の旅行記(飯山市公式サイトへ4travelがご協力させていただきました)
NPO法人 日本ヘルスツーリズム振興機構



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posted by 村田和子 at 17:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 村田和子のアンテナ | 更新情報をチェックする
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