2011年07月21日

新登場!JAL機内サービスのアイスコーヒーが美味

250-IMG_8238.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日はテレビ出演の後、六本木に向かいました。本日7月21日よりJALの機内で提供されるアイスコーヒーのPRイベントの為です。
現在、JALの一般席で提供される飲み物は8種類。人気はスープ、そして珈琲。それぞれ全体の二割を占めるそう。中でも、JALの調査によると「お金を出しても美味しいものを飲みたい」という意向が強いのが珈琲とのこと。私も、移動中に美味しい珈琲が飲みたくなることが多々あるので納得です。(そして新幹線で、飛行機で……裏切られたことは数知れず。)


250-IMG_8235.jpg最近の傾向として、機内の飲み物は有料化の方向にあります。JALでも機内の飲み物について、有償化も踏まえ考えたそうですが、「短い時間でも寛ぎを感じていただくことを大切にしたい」という結論となり、無料のまま質をあげるという方向で動き出されたとのこと(JAL商品サービス開発部 マネージャー 田中誠二氏)。




250-IMG_8236.jpg今回はアイスコーヒーの紹介ですが、4月からホット珈琲もこだわりの味に変更されていたそう。
実は6月に乗った時に、「珈琲美味しいなあ」と感じたのを思い出しました。その時は、体調のせいかしら?なんて思っていたのですが、気のせいではなかったようです。

さて、今回のアイスコーヒーですが、コーヒーハンターとして世界を旅する川島良彰氏(写真)がプロデユース。アラビアカ種100%、すっきりとした苦みと爽やかな酸味が魅力的なコーヒーで、環境にも配慮しレインフォレスト・アライアンス認証農園(熱帯雨林を保護することも目的に設立された国際的なNGO)の豆を40%利用。


250-IMG_8237.jpgイベントでは、なんと従来提供のアイスコーヒーと、今日から提供されるアイスコーヒーを飲み比べ。先にいままでのものを飲むと……ある意味飲みなれた味です。実は私ホットコーヒーは好きなのですが、アイスコーヒーは苦手。美味しいと思ったことがなく、ガムシロとミルクを沢山入れてカフェオーレ風にするか、あるいは選べる場合は、アイスティーにしてしまうことが多いのです。

そして今回のこだわりのアイスコーヒーを飲むと……口での味の広がり方が違う!ゴクリと飲んだ後に、深みと爽快感を感じます。後味がなんともいい。これは初めてかも。美味しい……。
思わずおかわりをしてしまいました。一通り堪能した後、いままでのものをもう一度飲んでみると……やはり苦い水のよう(涙)。



250-IMG_8242.jpg残念ながら私は「違いのわかる人」ではなく、ごく普通の味覚。それでも美味しいと思えるというのは、逆にすごいことなのではないかと思います。是非、JALに搭乗したら、こだわりのアイスコーヒー飲んでみてくださいね。

9月末まで国内線で提供されます。ちなみに……私がよくJALでオーダーするのが、スープ、コーヒー、そしてスカイタイムというゆずジュースだったのですが、6月に乗った際にはシークワーサーになっていました。いろいろと進化されているようで、イベントの最後に今後の展開を聞いてみると……。
コーヒー以外の飲み物もいろいろな企画を現在進行中だとか。今後の展開も楽しみです。

狭い機内では、飲み物ひとつも寛ぎ感を大きく左右すると思っていますので、質が上がることは勿論ウェルカム。また個人的には、飲み物ぐらいは、好きな時に好きなように飲みたいと感じるので、有償化についてはちょっとどうかな……という思いもありました。水分を多くとらないと血行も悪くなりますし、また狭い機内で財布を出してごそごそするのは、考えただけでも面倒。
多少コストを航空運賃に上乗せがあったとしても、好きな時にお願いできる方が私は気持ち的にも楽で満足度があるのですが、皆さんはいかがでしょう?
人の欲求は千差万別。これから、航空業界は様々に個性の時代になりそうですね。注目したいと思います。

JALこだわりのコーヒーについてはこちら
コーヒーハンター川島良彰氏について




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posted by 村田和子 at 10:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | 更新情報をチェックする
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