2012年11月28日

日本旅行広報室長 矢嶋敏朗氏にお目にかかりました

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、栃木県のEV(電気自動車)のモニターツアーに参加したのですが、そのご報告とご挨拶を兼ねて日本旅行 広報室長 矢嶋敏朗氏にお目にかかりました(栃木県のEVモニターツアーのレポーとはこちら)。

矢嶋氏は、仕事をしながら大学院に通われて修士を取得。観光業の人材育成について研究をされています。現場をよくご存じということもあり、人材(人財と書いた方がいいかも)育成についての並々ならぬ思いがお話から伝わってきます。(修士論文 要旨~「大手旅行会社と観光系学部・学科との関係についての考察-産業とアカデミックフィールドの連携の問題点」)。
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また大変ポジティブ思考でいらっしゃって、毎回お話をさせて頂き元気になる私。
今回も「100歳まで将来設計をされている」と伺い、すごいなあと思うとともに、私も真似をさせて頂こうかと思っています。というのも以前読んだ脳神経外科の林 成之氏の本の一節を思い出したから。
人間の脳は、ゴールを意識した瞬間に全速力でなくなるというような内容だったと記憶しています。この時は確かアスリートの水泳競技などを例に挙げていらっしゃったかと思うのですが、人生も同じかなあと。私は漠然と10年後ぐらいまではイメージがあるものの、その先はあまり意識していなかったんですよね。きっと年月とともに思いも変わるとは思うのですが、100歳を見据えて…というのは、常に人生でベストを尽くすにはいい方法かも。そんな風に思ってちょっと考えてみると楽しくなってくるから不思議です。「もう40歳ではなく、まだ40歳。あと半世紀以上も人生があるのだからなんでもやれるぞ……」という感じでしょうか。今回も元気を頂いた矢嶋様に感謝。
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今回、旅行業概論~新しい旅行業マネジメントでもコラムをご担当されたとのこと(ご興味ある方はこちらからどうぞ)
人材の育成は、旅行業界だけではなく社会全体の課題かと思います。
益々のご活躍を心よりお祈り致します。

観光経済新聞社 このひとで矢嶋氏を紹介
日本旅行



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posted by 村田和子 at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | 更新情報をチェックする
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