2012年12月08日

蓼科冬カフェ~青山で13日(木)まで開催

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
東京青山で長野県茅野市が1週間限定で出店する『蓼科冬カフェ』の発表会に行ってきました。
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400-IMG_6734.jpg当日は茅野市長の柳平千代一氏も駆けつけて、冬の茅野の観光の魅力や地元野菜の美味しさをPR。さらにオープン日の12/6は蓼科のオーベルジュ「エスポワール」の藤木徳彦シェフが腕を振るう、限定コースが一日限りで提供されたのですが、発表会参加者にも少しづつ振る舞われました。(茅野産のお野菜の他、ニジマスや11/15から解禁になった鹿肉なども。私は右の4層になった「茅野市産野菜のテリーヌ風オムレツ」が気に入りました


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IMG_6743.JPG藤木シェフは都内から移住して、茅野のお野菜の味にびっくりされたそう。柳平市長のお話によると、茅野市内の、保育園、中学校、小学校は、ほぼ100%、地元産のお野菜を使っているそうで、子育てをしている親としては、羨ましく思います。


400-IMG_6745.jpg当日は、生産者の方もいらっしゃって、順に挨拶をされたのですが、皆さん本当に子どものように大切にお野菜やお花を育てられているのが伝わってきて、とても心温まる発表会でした。そんな生産者のおひとり、建設業と営みながら、地元の遊休農地を利用してそばの栽培を始められた伊藤勇祐さんのお話が印象的でした。東日本大震災が起こり、何かできなかと思い遊休農地の整備を開始。被災地の方が移住してくださればと思ったそうですが遊びには来られても住むのは難しい……ということで、ご自身で農業を始めることを決意。今2年目で、頑張っていらっしゃいます。


250-IMG_6757.jpg写真は、デザートで出された食用ホウズキ。ちょっとドキドキしながら頂いたのですが、酸味と甘みがバランスよく、美味しかったです。
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こちらのカフェでは、12/13(木)までお昼に、茅野市産野菜のシチュー(スープ、サラダ、飲み物付で1000円)を提供。場所は青山ブックセンター向かいの、un cafe(アンカフェ)になります。
また、こちらでお食事をとられた方を中心に「蓼科・冬旅」のモニターツアーの募集も募るとのこと。
1泊2日、スノーシューや地元の方とのふれあいなど満載の素敵な旅プランで、交通費・宿泊費込で15000円(応募者多数の場合は抽選)。 冬ならではの雪景色を楽しみにでかけてみてはいかが?

お話を伺って、非常に旅育にもよさそうです。かまくらやスノーシューを体験できる、親子ワンデイスノーキャンプなどもあって、楽しそう! 私も機会を見つけて訪れてみたいと思ってます。

蓼科・冬カフェ 
茅野市観光協会                               



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posted by 村田和子 at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | 更新情報をチェックする
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