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2013年02月02日

星野リゾート 界 箱根 滞在記(ひとり旅です)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先週は、とてもラグジュアリーな一人旅へ出かけてきました。場所は、12月末にオープンした【星野リゾート 界 箱根】。箱根湯本駅から、車で10分ほどの川沿いの高台にあります。
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行きは、横浜駅から宿の近くまで行く高速バスを発見して乗車。帰りは湯本駅までタクシーで行き箱根登山鉄道で小田原へ。そこからJRで横浜へ戻ってきました。湯本、本当に近いですねえ。ひとりでフラッと出かけるにはいい感じの距離感です。
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話がそれました。足を踏み入れると、すっきりとしたモダンな家具に、背景は山の木々。そして寄せ木細工の作品が並びギャラリーのような雰囲気です。
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ちなみにこの場所は、夜には寄木茶屋となり、寄木の器でお茶を楽しむことができます。
チェックインの手続きをしたら、別棟の客室へ。客室棟を見た印象は「アジアリゾートのホテルみたい!」。回廊と吹き抜けが特徴的。中庭に植わっているのは熱帯植物ではなく、竹なのが日本的でいい感じです。
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オープンというと真新しい宿と思われる方もいるかもしれませんが、こちらは元あった宿をリノベーションして新たにオープンしたお宿。新築ではありませんが、1989年に建築業協会賞を受賞した建物だけあって、廊下の敷石一つをとっても、こだわりを感じられる造りです。
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こちらは私の宿泊した「唐草」の客室。玄関を入り廊下の先に、壁一面の大きな窓。そこには、川のせせらぎと山の木々が絵画のように広がります。冬の枝だけになった木立が風に揺れる様も素敵でしたが、春には桜、夏の新緑、秋の紅葉と、四季折々客室にいながら自然を満喫できます。客室の欄間や襖、天井などは昔のままで、モダンな家具との調和もいい感じ。館内着も麻を使った着心地にこだわったもの。

こちらはちょっと見学をさせて頂いた「瓢箪」の客室。
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400-IMG_8425.jpg襖が瓢箪柄なのわかりますか?全室造りがそれぞれ異なるとのことで、細かい細工まで、建築好きにはたまらない空間です(笑)。
お茶を飲みながらぼーっと客室で外を眺め、時折ipadで遊んで(無線LAN完備&ipadが客室案内になっています)…思わずまったりとしてしまいましたが、夕食前に温泉に行こうと思い立ち、向かいました。


400-IMG_8399.jpg大浴場は半露天風呂ということで、どのような温泉かとおもったら……川に面したところがオープン! 山に手が届きそうな、自然との一体感を感じられる開放的な温泉です。ただ宿泊した日は風が強くて、お風呂場に入った瞬間と、洗い場で過ごす時間が寒かったのが少し残念。もう少し暖かくなり、春の兆しが見える頃になると、きっと満喫できると思います!


400-IMG_8441.jpg週末は、暫く満室とのこと。気候のよくなる頃を見計らってでかけてみてはいかがでしょう?帰りに乗ったタクシーの運転手さんも「この辺りは、山桜が綺麗で、やっぱりおススメは春だなあ」といわれていました。お食事とエステ(←超おすすめ)は、また後日レポートしますね。(そうそう、素敵な出会いもあったので、こちらも後日)
家族旅行もいいけれど、一人旅は心身のメンテナンスになるなあと実感したひと時でした。

星野リゾート 界 箱根




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posted by 村田和子 at 00:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選〜旅の宿滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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