2013年06月03日

旅行におけるSNS利用調査~SNSを見て旅に行きたくなる人は87.1%、実際に旅へ行くのは"60代"がトップ

アドバイザーをしている旅行の口コミサイトフォートラベルより、監修した調査リリースが発表されました。『SNSを見て旅に行きたくなる人は87.1%、実際に旅へ行くのは"60代"がトップ』
SNSが大きく旅のスタイルや需要喚起に影響しているのではないかという仮説を元に調査した結果、87.1%がSNSを見て旅に行きたくなると回答。そして60代以上が実際に旅に出たという結果に。
ますます消費者発の情報が力を持つ時代になりそうです。今後の展開を見守りたいと思います。

■調査背景・概要
 今回フォートラベルでは、SNSは年代別にどのように利用されているのか、「旅」との関連性を軸に調査を行った。結果からは、SNSの利用は若者だけでなく、60代以上にも広がりを見せていることがわかった。フォートラベルにおいても、多数の60代以上のユーザーが自身の旅の記録を残しており、SNSなどのWEBサービスはもはや若者だけのものではなくなっているようだ。余暇も多くなる60代以上の世代が積極的にSNSを活用し、情報収集や思い出の共有などを通じて、旅行を楽しんでいる姿が浮き彫りとなる結果となった。

<トピック>
■SNSを見て旅行したくなるのは「87.1%」。そのうち、60代以上の78.3%が実
■旅の思い出は各世代とも「自宅に戻ってから投稿」。
■旅行中のスマホ利用、トップは「写真撮影・記録」。SNSの利用は30.5%に留る
詳しい内容は、以下のフォートラベルプレスページ、特集ページをご確認ください
<pdf>
http://4travel.jp/aboutus/pressroom/pdf/2013/20130531_press.pdf

<プレスリリース>
http://4travel.jp/aboutus/pressroom/press/20130531_press.html

<特集ページ>
http://info.4travel.jp/special/20130531_trend_sns.html
ラベル:SNS 調査 リリース
posted by 村田和子 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする
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