2013年06月14日

感動!キャサリン妃出席のネーミングセレモニーに参加~ロイヤル・プリンセス

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日は約2000名が出席してロイヤルリンセスの命名式典が行われました。命名式典は初参加ですが、本当に素敵な機会をいただいたことに感謝。感動的でした。
(以下の写真は着席した場所からの景色。いいポジションでした。式典は日本のニュースでも紹介されたようです。動画はこちら⇒http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00247962.html
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アイルランド近衛連隊のバグパイプの音色に始まり、ポーツマス英国海兵隊軍楽隊による演奏、その中を颯爽と車から降り立つケンブリッジ公妃殿下(キャサリン妃)。足元に注目、ヒールが高い!!余談ですが、キャサリン妃が着用されたダルメシアン柄?のコートはネーミングセレモニーの後、2時間で売り切れたそうです。ファッションリーダーとしても注目されていることが伺えます。
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席につかれたキャサリン妃。隣はプリンセスクルーズの社長兼CEO アラン・バクルー氏。
この後はアラン・バクルー氏の挨拶、イギリスの有名歌手や女優によるパフォーマンス、司教による船舶祝福の儀式などが続きました。
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キャサリン妃は大きなお腹をかかえて寒い埠頭での式典、見ていて心配になりましたが、毅然として本当に気品があって美しい! ロイヤルプリンセス号のイメージにぴったりです。

そしてネーミングセレモニー最大の見せ場、シャンパンボトルを船体に放つ伝統的な儀式に移ります。
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キャサリン妃が"I name this ship Royal Princess. May God bless her and all who sail in her."と宣言。キャサリン妃がロープをカットすると・・・・・・・
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船体に向けてシャンパンボトルが放たれ見事に割れ、会場は拍手喝采。
同時に紙ふぶきが舞いなんとも幻想的な光景でした。
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実は初代ロイヤルプリンセス号の名付け親はダイアナ妃。関係者は勿論、今回のセレモニーには、キャサリン妃にも特別の思いがあったのではないでしょうか。他にもオードリー・ヘップバーンやソフィア・ローレン、サッチャー女史など名だたる人が、プリンセスの各船の名付け親になっているのだとか。

ロイヤルプリンセスは、この後バルセロナへの処女航海を経て、夏には地中海、秋には東カリブ海ルーズを実施予定。また同じプリンセスクルーズのサン・プリンセスは、今年の7月まで日本発着クルーズを実施しています。来年はダイヤモンド・プリンセスも加わり2隻で日本発着クルーズを実施予定。英国の伝統を引きつぐ優雅な船に気軽に乗船できる機会ですよ。皆様、お見逃しなく!
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ちなみに、私は寒かったので、予備で持っていったROPEのピンクのワンピースで参加。”DAYDRESS”というドレスコードで心配をしたのですが、寒いせいもあってコートやストールでモコモコになっている方も多く問題ありませんでした。ドレスコードに悩んだ式典はこれで終了。

明日からは処女航海に先立ち行われる、プレビュークルーズへ引き続き乗船してきます。wifiが衛星回線のため、ネットへの接続が不安定ですが。こちらもできるだけ早くレポートをできればと思います。

※余談:キャサリン妃、このまま船をご覧にならずに帰られたのか心配になったのですが(※式典では車に乗り込んだキャサリン妃をお見送りする
プリンセス・クルーズ
posted by 村田和子 at 12:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | 更新情報をチェックする
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