星野リゾート社長 星野佳路氏とカフェミーティング。テーマは家族旅行

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
朝から大切なアポイントがあり、前夜から緊張と楽しみでドキドキ&ワクワク。そのアポイントのお相手は…星野リゾート社長 星野佳路氏。施設や広報の皆様には、大変お世話になっていますし、星野氏のお話を聞く機会も多いのですが、お目にかかり、じっくりとお話をさせて頂いたのは今回が初めてでした。

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(ミーティングの会場となったカフェ前の木をバックに一緒にお写真を)

とてもフランクに、家族旅行、特に旅育をテーマに、リゾートの達人という視点からは勿論、丁度我家と同じ年齢のご子息がいらっしゃるということで父親目線からもお話を頂けて、大変貴重な機会となりました。
旅育メソッドについてもご紹介させて頂き、迷っていた部分にもヒントを頂きました。ご一緒に新しい家族に向けた取り組み、そしてそれを通して社会を元気にできそうな予感がします。

お忙しい中、お時間を頂いた星野社長、またセッティングをしてくださった広報の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

書籍にもしっかりとサインを頂きました。
持参した書籍は星野佳路と考えるファミリービジネスマネジメント 1 継ぐべきか、継がざるべきか

ファミリービジネスを継ぐに至った経緯や葛藤、メリットや進化・改革への思いなど、星野社長のご自身の話、そしてファミリービジネスの経営者の方との対談で構成されていて、私にとって未知の世界ということもあり興味深く拝読。「ファミリービジネスはリスクの軽減された起業」という考えに脱帽。そしてビジネス書ですが、私はそれぞれの経営者親子の関係性に興味が。守るべき企業があり、その上で子供にも個性や将来へのビジョンがある。そういった中での子育てというのは、親側にも決断や葛藤があり、また一般の家庭と違い社会人になってからもそれが続くのだろうとなあと。
そんなことを考えつつ、自らの子育て(※我が家は継承するものがない中、社会でよりよく生きるには親として何ができるのか?)を振りかえったりもしていました。

家に帰って、息子に星野社長にお目にかかった事を話しつつ「村田和子さんへ」と入ったサイン入りの本を見せると「いいなあ。僕も欲しい」という大胆な発言。それならば、まずは書籍を読まないと……ということで、中学生には難しいかと思いつつ、本を渡してみました。

しっかりと読めたら、次に星野社長にお目にかかる機会に、息子宛にサインをお願いしたいと思います。
その為にも、まずは私自身が、またお時間を頂けるように、頑張らないとと思っています。

星野リゾート

この記事へのコメント

ロンド
2014年07月02日 20:39
記事へのコメントではありませんが・・
今日のテレビを観て「岡山・香川」がとても嬉しかった。
いい所がいっぱいあるのに旅のコーナーで
絶対出ませんから・・・。
プロに言われると尚更お~!と思いました
管理人 村田和子
2014年07月02日 23:37
ロンド様、コメントならびにテレビをご覧いただきありがとうございます。瀬戸内海を挟んだ両県は、私のお気にいりです!魅力沢山お伝えできるように頑張ります。

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