2015年06月09日

山のシューレ2015に参加~文化体験&ツールドマルシェ(at二期倶楽部)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先週末は、息子と一緒に、NPO法人アート・ビオトープ主催(共催:二期倶楽部、アートビオトープ那須)の山のシューレ2015へ参加してきました。梅雨入り前の絶好のお天気で、満喫。(※写真は二期倶楽部に広がる水田)
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400-IMG_0606.jpg一日目はオープニングシンポジウム「庭と農の新たな想像力」の後、開き舞台【イナンナの冥界下り】を鑑賞。
世界最古の神話を 
世界最古の言語「シュメール語」で 
世界最古の芸能「能楽」で演じる
ということで、全く想像がつかないまま、物語の予習だけはして参加をしたのですが。
能楽に、オペラ、人形師、浪曲師……という異色とも思えるコラボは、五感がフル稼働するエキサイティングな舞台でした。息子は年齢的に楽しめるかどうかと不安でしたが、想像以上に楽しかったらしく熱心に鑑賞。こちらは、写真ができたらご紹介できればと思います。

夜は、横沢マルシェで音楽を聞きながら、夕ご飯。ちょっと寒かったですが、星空の下素敵な時間でした。
そして翌日は、朝からツールドマルシェに参加。
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400-IMG_0648.jpg今回山のシューレでは、横沢マルシェが同時開催されていたのですが、ここを起点に、那須朝市まで、クロスバイクを楽しむというサイクリングイベント。
地元のロードレースチーム「那須ブラーゼン」のプロ選手がガイドライダーを務めるということで、こちらは息子が楽しみにしていたプログラム。
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400-IMG_0789.jpg事前に、那須朝市までは3キロ程度、往復6キロぐらいなので、大丈夫だなと勝手に踏んで参加したのですが。
そんなに甘くはなく、お天気が良かったこともあり遠回りして向かうことに。合計で20キロ弱の走行! 最初は慣れないバイクにふらふらっと危なかった息子と私。でもほどなく慣れて、心地よい風を感じることができました。上り坂はかなり厳しかったですが、楽しい体験となりました。

中学生との家族旅行はテーマも難しいですし、自我も芽生え親とも行動は気恥ずかしい年頃。我家も例外ではなく、息子自体が旅先に興味がないとなかなか一緒に行くのが難しくなってきています。
そんな中、今回のようにプロの方と一緒に新しいことにチャレンジする、あるいはプロの方の挑戦(※開き舞台など)を感じる機会というのは、この年頃のお子さんとの旅の一つのスタイルとしておススメです。
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また今回は二期倶楽部に1泊したのですが、至る所に演者や登壇者の方がいらっしゃるというのも、貴重な機会。山のシューレの開催は、また来年になりますが、イナンナの冥界下りは、東京公演も目指して現在動かれているとの情報もあり、楽しみです。


400-IMG_0842.jpgクロスバイクは、二期倶楽部ならびにアートビオトープで貸し出しもあるとのこと。また、二期倶楽部オリジナル・ウェルネスプログラム「NIKI RIDE」では、2日間みっちりとレクチャーも可能。今回でクロスバイクに乗れる自信もできたので、次回はレンタルでお散歩にでかけてみようかと思っています。


400-IMG_0921.jpg他にも森のコンシェルジュのピザ作りや、ガラス工房での制作体験なども堪能。
お天気に恵まれ、素敵な旅となりました。
山のシューレ2015
二期倶楽部
アート・ビオトープ那須
posted by 村田和子 at 11:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする
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