2016年06月25日

懐かしの青森奥入瀬へ、苔さんぽに苔ルーム!小さきものに癒やされる苔ガールステイ@星野リゾート奥入瀬渓流ホテル

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先週末は2泊3日で青森へ。星野リゾートの施設を視察してきました。実は星野リゾートの宿が、青森には「界 津軽」「青森屋」「奥入瀬渓流ホテル」と3つもあるのをご存知でしたか?
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星野リゾートといえば、星のや、界、リゾナーレというブランドがありますが、青森屋と奥入瀬渓流ホテルは「その他の個性的な宿」に分類され、もしかしたらご存じない方も多いかもしれませんね。私も「奥入瀬渓流ホテル」「青森屋」は、家族と過去に何度か訪れていますが、小さなお子さんから年配の方まで楽しめて、星野リゾートの中では手頃な価格。両親にもプレゼントしたいなあと思っている宿のひとつです。客室などのリノベーションも終わり、新しい魅力も沢山出来たとのことで、久しぶりに伺いました。

今回はその中でも、星野リゾート奥入瀬渓流ホテルの新しい魅力「苔」にまつわるサービスを紹介します。
※こちらのホテルは岡本太郎氏の作品があり、窓が大きくとられているので自然を身近に感じられてとても気持ちいんです。
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数年前に「奥入瀬で苔をテーマにしたアクティビティを始めます」と聞いた時には苔?と半信半疑だった私。
日本に生息する約1800種の苔のうち、奥入瀬で約300種が見られるとのことで、今やとても人気なのだとか。そしてこのたび苔ルームまで誕生したというのです。それが…こちら
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モフモフな緑の空間には本物の苔玉も置かれ、お手入れできるように霧吹きも。
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スリッパも特注。そしてちょっと光沢のあるクッションはジャゴケという蛇の皮のような苔をイメージしているとか。こちらは苔ガールステイ専用のお部屋ですが、一般のお部屋も素敵です
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苔さんぽのアクティビティは、苔ガールステイ以外の方も参加オーケー。奥入瀬は渓流沿いを歩くのがメインの観光ですが、こちらはガイドとともに渓流沿いでルーペを見ながら苔を観察。あまり歩かず新しい奥入瀬の楽しみ方といえそうです。
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私も参加してみましたが、朝の奥入瀬は本当に気持ちいい♪自然の営みが作りだした景色が素晴らしいです。そんな中で小さなルーペをのぞく姿は、ちょっと傍からみると怪しさも(笑)。
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400-IMG_2309.jpgでも実際にやってみてわかりました。こんなにたくさんの自然の中で、とてもとても小さな苔という存在。それが一生懸命に頑張って生きている姿をルーペでみると、小さき者たちへの慈しみ、自分も頑張ろう!というパワーがもらえます
あ、ちなみにこちらがジャゴケ。蛇のうろこのようですが、見た目と違い触ってにおいをかぐと柑橘系の良いにおいがします。
苔さんぽをしてみて、苔にはまっちゃう気持ちが理解できました。やってみないと何事もわかりませんね。

ホテルからは奥入瀬観光に便利なように悠遊渓流シャトル(バス)が1時間に1本運行、早朝バスで渓流へ行きコーヒーを飲むという無料のアクティビティもあります。奥入瀬を舞台にしたアクティビティは沢山ありますので、好みに応じて参加するといいですね。私が今後やってみたいなと思ったのがマウンテンバイクを借りての散策。気持ちよさそうです。
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400-IMG_2361.jpg帰ったら渓流沿いの特等席でエッグベネディクトクトの朝食や、ラウンジで夏限定スイーツの苔玉アイスを食べるのもいいかも。なんだか、苔さんぽ以来、苔を見つけるとルーペをのぞきたくなる衝動にかられています。ちなみに、苔観察には水分がある方がいいそうで、梅雨シーズンの今も楽しめます。青森の旅については、ちょこちょこと掲載をしていきますので、お楽しみに。
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル 
posted by 村田和子 at 12:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のトレンド情報 | 更新情報をチェックする
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