2017年03月23日

息子と最後の(?!)旅育旅行へ~三陸海岸で観光&震災遺構

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今週は息子との最後の旅育旅行へ。そういっても家族旅行が最後というわけではありません。

息子に『これは知っておいて欲しい』『これは学ばせたい』という親としての強い思いを込めた旅は、これが最後かなと。4月からは高校生。私よりもはるかにいろいろなことを吸収し、自我も芽生え、親とは違う感性や価値観も生まれています。小学校高学年からは親が主導での旅育は厳しく、一緒に学ぶスタンスで旅をしてきましたが、その集大成ともいうべき旅。

旅の舞台は、なかなか伺えていなかった東日本大震災で津波の被害を受けた三陸海岸。震災後、東北へは沢山伺っています。ただ三陸方面は気になりつつ6年が経ってしまいました。息子もいろいろなことを感じ、自身の将来へもいかせる年齢になりました。観光を楽しみながら、田老では語り部の方に震災遺構を案内頂く”学ぶ防災”にも参加(これが一番の目的)。親子でもう一度、震災について考え、学ぶ機会とし、旅育の締めくくりにと思います。

昨年の台風の影響でクローズしていた龍泉洞も、19日から公開開始とのことで訪れる予定。三陸への旅は、青森八戸からスタート。かなりこだわって企画をしたので戻りましたら、またご紹介したいと思います。

最後になりましたが、息子、無事に義務教育課程を終えました!春からは高校生です。

卒業おめでとう。大きくなったね!
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posted by 村田和子 at 01:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 村田和子のアンテナ | 更新情報をチェックする
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