2017年09月28日

アラスカクルーズから帰国。感動いっぱいのルビープリンセス乗船記

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。すっかりとブログをご無沙汰してしまい申し訳ありません。
実はご縁を頂き、な、なんと!アラスカクルーズへ行って参りました!
乗船したのは日本でもおなじみの「プリンセスクルーズ」の「ルビープリンセス」。
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「アラスカ」というと、十中八九「え!アラスカ?…」というびっくりしたリアクションが帰って来るのですが。
そうですよね、私もクルーズとの出会いがなかったら、まず縁が無かった場所かと思います。

実は「アラスカ」は、カリブ、地中海、とともに世界三大クルーズ地。港には10万トン越えのクルーズ船が、3隻、4隻はあたりまえ!という感じで停泊し賑わい壮観でした。
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そしてアラスカの目玉は、環境保全の問題から1日2隻しか運行を許可されていないグレーシャー・ベイ国立公園内の航海(うち一隻がプリンセスクルーズの船になります)!
ここでは、海や陸に沢山の動物が生息し、氷河を見学できるとあって人気。しかもこの時期はオーロラチャンスもあるかも…ということで期待に胸を膨らませて出発しました。さて結果はいかに???
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ちなみにアラスカクルーズのシーズンは5月から9月。今年は終了ですが既に来年の予約も始まっています。人気の地域だけに、ご興味ある方は是非お早めに。気になるお値段ですが、今回乗船した、アメリカのシアトル発着のインサイドパッセージ8日間のコースで、全食事付で2018年度は8万5千円から設定があります。別途日本とシアトルのエアライン代がかかりますが、それにしても想像よりも、リーズナブルではないですか?。このコースは、日本語での船内新聞やメニュー提供などがあるので安心。

また旅行会社では添乗員さんが同行し、飛行機や寄港地観光などもパッケージにしたツアーが30万円弱から販売されています。
言葉に自信がない、あるいは何かあった時に安心という方は、ツアーを利用するのもおススメです。
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そして2018年は横浜から乗船して日本各地をまわり太平洋を横断、アラスカを経由して、カナダビクトリアで下船する24日間のコースがあります。こちら全食事・部屋・移動費込みで、248,000円~(※帰国のためのビクトリア⇒日本の飛行機は別途必要)。今回レポート予定の、ジュノー、グレーシャーベイ、スキャグウェイ、ケチカンを含むコースで、お時間があるかたならとてもおススメです!⇒詳細はこちら
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日本でもクルーズ経験者が増えてきて、「次はもっと別の寄港地を楽しみたい」というニーズもでてくるころ。
日本発着の外国船は国内輸送ができないため、どうしてもコースのバラエティが少なくなってしまいますが、そういった意味で、「アラスカ」はクルーズの良さを満喫できる、次のステップにもおすすめコース。

一生に一度…という思いでいきましたが、感動が大きすぎて。次は夫と一緒に行きたいなあと思っています(定年後になりそうですが)

では暫くの間、クルーズレポートぜひお付き合いくださいね。お楽しみに!



<アラスカクルーズbyルビープリンセス乗船記>
出発は米シアトル:アラスカクルーズ体験レポート
米国シアトルはスペースニードルが面白い:アラスカクルーズ体験レポ
1日目:シアトル出航:アラスカクルーズ体験レポ
2日目:終日クルーズ&フォーマルナイトの服装は?
3日目:アラスカの州都ジュノ-で初めて氷河とご対面
4日目:スキャグウェイでゴールドラッシュ時代をしのぶ
5日目:迫力の氷河、上から見るか?横から見るか?グレーシャーベイ航海
6日目:ケチカンでネイティブの文化に触れる
7日目:カナダビクトリアで夜景観賞
8日目:シアトル到着。荷物も楽々、再訪を誓う


posted by 村田和子 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | アラスカクルーズ乗船記 | 更新情報をチェックする
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