2017年10月30日

コウ・ケンテツ氏のイベントへ~Airbnb(エアビーアンドビー)が提案する新しい旅スタイル

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日Airbnb(エアビーアンドビー)が提供する日本舞踊体験に参加した模様をご紹介しましたが、実はその続きがまだありました。円覚寺を後にして、向かったのは七里ヶ浜。Airbnbでも扱っている海がすぐそばの1軒家に入ると……お洒落。こういった物件にも宿泊できるのが民泊の魅力なんですよね……。来年6月15日の民泊新法の施行が待たれます。
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さて、二階へ上がるとキッチンがあり、そこで出迎えてくれたのが、3人のお子さんのパパである料理家のコウ・ケンテツ氏。Airbnbで取り扱うアジア太平洋地域の物件の80%はキッチン付。コウさんも実践されているという「旅先の市場で地元の食材を買って、作って食べる」というのも旅の楽しみ方のスタイル。ママの立場からいうと、日頃触れ合いの少ないパパ&お子さんで作ってくれると、ママも休めて大助かりです!
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Airbnbでは、「Airbnb kitchens of Asia」の取り組みの一環で、アジアの4名のシェフとタッグを組み、旅行中の料理をテーマにレシピを公開。日本ではコウ・ケンテツ氏が3種類の旅ご飯を考案。メニューは、海の旅におススメの「白身魚と鎌倉野菜のソテー マッシュルームソース ゆず風味」、山で食べたい「鎌倉野菜の味噌ビーフシチュー」、そして親子で一緒に作って楽しめる「しらすのひと口ポテトコロッケ」。
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ポテトコロッケは、なんと衣がなく生地に小麦粉を混ぜてそのまま揚げるスタイル。こうすると手間なく崩れずに揚がるんですね。またメニューは洋風ですが、ゆずや味噌など和の調味料をきかせてアレンジ。魚は切れ目を入れて強力粉をまぶして皮目から焼けばフライパンでも美味しく焼けるなど、旅先でなく家でも即実践したくなる技も。旅先で自分たちで作って食べるというとバーベキューなどを思い浮かべがちですが、素敵なリビングにこういったお料理をならべて頂くのもいいなあ。
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ということで、Airbnbのサイトではレシピを公開中。旅のおともにぜひ。
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当日は、逗子でAirbnbのホストをされている中村佐和子さんも、お手製のお料理をお持ちになって参加。お話を伺うと、海外のお客様が多いそうですが、日本人も『都内から移住を考えている方が、朝の通勤などのシミュレーションをしたいと滞在』するケースも多いそう。なるほど……そういう使い方もできるのですね。
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ちなみに海外の方も国によって過ごし方はまちまちで、欧米のかたは積極的にリビングなどで交流をされるそうですが、中国の特に若い方は部屋に籠りっぱなしなのだそう。
中村さんのAirbnbのページはこちら。素敵なお宅~憧れます。ご自宅でパン教室もされていて一緒に体験もできるそうなのでご興味あるかたは是非(※簡易宿所も取得されていらっしゃいます)
新法が施行されると民泊のご紹介も積極的にしやすくなるので、取材もしていきたいと思っています。
■Airbnb
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コウ・ケンテツ氏とご一緒に。とても気さくな方で楽しいひとときでした。
posted by 村田和子 at 08:00| 東京 ☔| Comment(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | 更新情報をチェックする
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