2018年03月06日

【日経DUAL】コラム掲載:街中の「すみだ水族館」。目指すは公園のくつろぎ感

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
日経DUALで連載中の「旅育裏側探検隊」では、東京スカイツリータウン内に2012年5月にオープンし、旅育に通じるユニークな取り組みを実施する「すみだ水族館」にフォーカス。同じく2012年、京都・梅小路公園内にオープンした「京都水族館」とともに、運営するのはオリックス水族館株式会社。従来の水族館とは一線を画す「コミュニティ」がテーマの水族館の魅力、立ち上げ経緯やその裏側まで、オリックス水族館株式会社代表取締役の三坂伸也氏に伺いました。新しい事業の着眼点やヒントが満載のお話を、2回にわたってお届けしています。(ビジネス面からも、おすすめ記事です!ぜひ!)

■街中の「すみだ水族館」 目指すは公園のくつろぎ感 コミュニティ創造へのチャレンジ

■お散歩やパソコン仕事も歓迎~「街中」水族館の挑戦 大人も子どもも楽しめる空間を

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なお、すみだ水族館では、3月14日のホワイトデーまで「恋する水族館。SWEET PENGUINS」を実施中。4月から6月ごろはマゼランペンギンの繁殖期で、それに先立ち今の時期は、恋の相手を探したり、夫婦も改めて愛を深める姿が目にできるとか。
人間と同じような恋模様があって、お話を聞いているとひきこまれてしまいました。
ぜひ、ご家族はもちろん、ママ&パパのデートとしてもご活用ください。
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三角関係とかもあるそうで。ペンギンの恋愛事情を踏まえて眺めると面白い発見もあるかも。
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posted by 村田和子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 【仕事実績】旅行記・コラム執筆 | 更新情報をチェックする
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