2018年04月02日

明治維新から150年。佐賀県から~漫画鍋島直正&小説「かちがらす~幕末を読みきった男~」

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日宅配便が届き、中をみると歴史の本が3冊。
今年(平成30年)は明治維新150年を迎えるということで、佐賀県では、幕末・維新期における佐賀の偉業や県内の偉人たちの活躍を描いた小説&漫画を作られたとのこと。お送りいただき感謝です。
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パラパラと拝見すると主人公である鍋島直正氏は、17歳で藩主になったというのをみてびっくり。
これはまず息子に(←16歳)に読んでほしいなあと思い、そっと机に置いておいたら。読んでいました!(まずは漫画から)。私も拝読しましたが、明治維新という激動の時代の中で新しいものを積極的に取り入れ、変わることを恐れない鍋島直正公の姿は、変化の激しい今の時代に生きる子ども達と重なり、参考になることが多いと感じます。まさに歴史に学ぶ。

また、佐賀城本丸跡など、小学生だった息子と一緒に訪れた場所も出てきて懐かしさも。
漫画は小学生でも理解できる内容で、なんと!以下のHPでも見られるのでぜひに。

漫画 鍋島直正
佐賀城本丸歴史観
posted by 村田和子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 村田和子のアンテナ | 更新情報をチェックする
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