2018年12月09日

名古屋を優雅に旅するなら!サーウィンストンホテル名古屋byストリングス

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。12月3日にリブランドした「サーウィンストンホテル名古屋byストリングス」のメディア向け発表会へ行ってきました。ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ、ストリングスホテル東京インターコンチネンタル、名古屋ささしまライブ駅にあるホテルストリングス名古屋に続く、4つめのストリングスブランドのホテルです。
2016_ygw_image_08.jpg
ホテルがあるのは八事(やごと)。名古屋で泊まるというとJRの駅近辺か栄あたりが多いので、「八事ってどこ?」と慌てて調べると、名古屋駅からJR中央線→地下鉄、あるいは名古屋駅から地下鉄を乗り継いで20分ほど。ホテルは駅直結なので、雨が降ってもノープロブレム。
思ったよりも便利で、緑に囲まれた中にある邸宅のようなホテルで居心地抜群。きけば一帯は文教地区で高級住宅街だといいます。

ゲストハウスウェディングを手掛ける株式会社ベストブライダルの運営というのもあって、一歩足を踏み入れた瞬間から、華やかでウキウキする高揚感と寛ぎ感が漂います。入り口の正面がフロント、右にはフォトスポットとしてもおすすめの花のモチーフがお出迎え↓
IMG_9975.JPG
フロントに向かって左には「ストリングス ラウンジ」。吹き抜けにシャンデリア、ここもふっかふかの絨毯が上質な空間を演出。(ちょうどクリスマスの装飾も美しく、ティータイムにはたくさんの女性の姿も!ホテルというよりも、知人の屋敷に招かれた……そんな雰囲気です)
IMG_9977.JPG

リブランドに伴い客室も、8階のスイートルームをラグジュアリーな空間にグレードアップ。各部屋にテーマがあり、内装も異なります。
例えばマスタースイートはビジネスにも適した落ち着いた雰囲気。窓からは緑が美しくマッサージチェアもあって寛げます。
1280P1150414.jpg
ラウンジスイートは、女子会にもおすすめ。
P1150421.JPG
サーウィンストンホテル名古屋byストリングスでは、婚礼の場合、式の前日から翌日までの2泊3日の滞在をすすめられているそう。確かに遠い記憶をたどると、結婚式当日は早朝に家を出て大変だったかも。前の日からゆったり過ごせるといいですね。
その為、スイートの客室には、婚礼の支度ができるように大きな鏡とゆったりした空間があります。ラウンジスイートやアニバーサリースイートには、ソファがあり、花嫁を囲んで親族で語らうのにもぴったり。

そしてバンケットには、メイン会場の入り口に、お客様をお迎えしたり寛げる、フォトジェニックなスペースが設けられています。発表会の会場もこんな感じ。参加された皆さんも発表会の前後に写真を撮られていました。
IMG_9972.JPG
発表会の会場前↓
IMG_9971.JPG
96名が参列できるという圧巻の神殿「八事璃宮」では、こけら落としパフォーマンスとして、GONNA による和太鼓とマリンバのパフォーマンス。心に響く力強い演奏は、新しい門出にぴったり。
1280P1150432.jpg
その後は会食へ。ストリングスホテルといえば食事が美味しいと評判な! 八事のこちらのホテルも味はもちろん、見た目もキュート。食べるのがもったいないぐらいです。
1280P1150435.jpg

1280P1150437.jpg

発表会の前に、隣接する興正寺へ寄ってみたのですが、地元の方でとても賑わっていました。紅葉も見ごろで天気も良く気持ちいい。朝のお散歩にもおすすめです。
1280P1150396.jpg
せっかく名古屋まできたので「熱田神宮」へも足を延ばしてみたのですが。地下鉄名城線で10分ほどで最寄り駅に到着する近さです。
1280P1150450.jpg
八事には、名古屋中心部へのアクセスに便利な地下鉄鶴舞線と名城線が乗り入れしているのですが、名城線は名古屋市内の主要なスポットを結ぶ環状線!慣れない観光客の強い味方で、観光にも便利。

土地勘がないと、つい大きなターミナル駅でホテルを探してしまいますが、八事は名古屋駅からも近く観光にも便利で穴場です。

自然の多い四季を感じる環境で優雅なひとときが過ごせる、滞在自体が目的となるサーウィンストンホテル名古屋byストリングス。
特に女性同士やカップルにおすすめ。ひとりで宿泊しても、お値段は1万円前後でコスパもよく、わざわざ選ぶ価値ありです。
(↓一般の客室も、お部屋によって内装はさまざま。どんなお部屋になるかも楽しみです)
P1150363.JPG

改めまして関係者の皆様、リブランドおめでとうございます。次回は名古屋をもっとディープに散策してみたいなあ。

■サーウィンストンホテル名古屋byストリングス



posted by 村田和子 at 01:38| 東京 ☁| Comment(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください