2007年09月13日

地元野菜のブランチ&大和茶講座

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。今日は”週末癒しの奈良〜田原の里コース”の取材の模様をお届けします。

=プラン概要=a002.jpg
<一日目>
・地元野菜を中心にしたブランチ+お茶の講和
・プロの工房で陶芸体験orステンドグラス体験
・カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した「殯(もがり)の森」のロケ地など、田原の里を散策
・夕食>>宿泊先:昔からの民家「松本邸」へ
<二日目>
・ブルーベリー摘み体験
・摘んだブルーベリーでジャムを作り朝ごはん
・清澄の里 粟で大和野菜のランチ
(→写真:丁度稲穂が美しい時期でした。奈良駅から30分弱でこの田園風景と出会えます)

IMG_0520.jpg今日は昨年私も訪れてすっかりファンになった「遊茶庵」での模様をレポートします。


a006.jpg
遊茶庵のオーナーは、無農薬栽培のお茶の農家であり、日本茶インストラクターである竹西多香子さん。ブランチの始まりは、自家製の米粉でつくったパン。お米をひきグルテンを加えた特製の粉で作るそうなのですが、モチモチとした食感が美味。味はチーズとくるみの2種類。まだメインのお食事はこないですが、瞬く間に皆さんのおなかの中へ。

a0071.jpg
ブランチのメインは地元野菜を使ったお料理。見た目も美しく、味も抜群だったようです。丸いボール状のものは豆腐のコロッケだとか。ヘルシーですよね。他にも、採れたてトマトのサラダや、特製プルルンブルーベリーゼリーなど、どれも美味しそうでした。


a008.jpg続くは、お茶の講和。日本茶インストラクターである竹西さんが、お茶の生産工程や茶葉の違い、美味しい入れ方をレクチャーしてくださります。


a009.jpg次は自分で実際にチャレンジ。お茶は一杯目と二杯目の間で甘味をとるのが作法とか。二杯目はどうしても渋みがでるからなんですって。


10otyakeki.jpgということで、竹西さんお手製”お茶のシフォンケーキ”も登場。竹西さん、なんでもできる素敵な方で憧れてしまいます。

また茶葉(お茶のでがらし)は、例のごとくポン酢をかけて頂きます。
無農薬で作った冠茶ならではの技で、カテキンを沢山含んだ茶葉まで丸ごと頂けるんです。味は……おひたしのよう。天ぷらにしても美味しいとか。


a010.jpgゆったりと、美しい寛ぎの時間を過ごしたモニターの皆さんと竹西さん(中央)。モニター参加者の方は、母娘が一組と、姉妹が一組の4名の方々。和気藹々の素敵な時間が流れていました。

遊茶庵は、土日営業。お茶の講和は予約無しでも受けれますが、ランチなど食事は予約が必要なので、お電話をされてから行くことをオススメします。

さて満腹になったら、次は工房でプロの手ほどきで、世界で一つのオリジナルの作品を作ります。その模様はこちらへ。

a004.jpg■竹西農園「遊茶庵」
 奈良市中之庄町458
 TEL:0742・81・0383
 備考:平日予約制。土、日曜10〜17時営業
    (※ただし食事は要予約)


a001.jpg■おまけ:こちらはモニターの方が宿泊された松本邸。旧家の貫禄が感じられます。(※注意※通常は宿泊はできません)



※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com※旅に関する執筆・講演・コンサル等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します© All rights reserved Kazuko Murata since 2006





タグ:奈良 癒し 体験
posted by 村田和子 at 01:15| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/55082229
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

※旅行ジャーナリスト村田和子公式サイトはこちら次項有
※総合旅行業務取扱管理者/販売士一級/ファイナンシャルプランナー様々な視点から旅の楽しみ方を提案・PR致します。
※旅行に関する執筆・講演・アドバイス等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールメールでお願い致します。
© All rights reserved Kazuko Murata since 2006