中からも外からも健康的になる・・・・・こういったロハス的な旅は、今後女性を中心に人気が出てきそうですね。
=スケジュール=

<一日目>
薬草料理の昼食(大願寺にて)
薬草アロマトリートメント
松山地区散策(町屋カフェにて夕食)
あきののゆ(温泉)
宿泊は宝蔵寺
<二日目>
早朝ヨガ・瞑想・・・・・・※
薬草園で野菜収穫・・・※
オーガニックランチ作り・・※
大宇陀自然散策
※についてレポートしています
朝一番のプログラムは、宝蔵寺の庭での早朝ヨガ。先生は宝蔵寺の住職であるCambron氏。
澄んだ空気の中のヨガ、体と気持ちがほぐれます。
昼食の材料ともなる薬草園へ。一日目に薬草アロマトリートメントをしてくださった山口氏も一緒です。ビニールハウスに向う途中にも、雑草のように無造作に生えた薬草が。ちょっと茎を折ると・・・・・・匂いが立ち込めます。ミントやセージなどの香りも強いこと。スーパーのものはとは全然違います。もともと無農薬栽培の野菜を作るために、虫などを寄せつけない為薬草類を植えられたのだということで、辺りにはナスやきゅうりなどの野菜も。
ビニールハウスずっと奥までハーブです。中は、超暑いのですが、それでも皆さん薬草園の方に案内され、頑張って採集。
豊作です。
お昼はコレを持ち帰ってオーガニック料理。宝蔵寺のCambron氏は、完全なビジタリアン。
英語で本日の献立と作り方を説明して・・・・皆さん調理開始!ちなみにCambron氏の英語はとってもわかり易くて私にも理解できました。と、ここで私は失礼したのですが、ゆっくりと時間をかけて調理し出来上がりは上々だったよう。皆さん作るのも食べるのも満喫されたようです。
大宇陀には松山地区という昔の建物が残る地域があり、ここをそぞろ歩くのもいいですよ。道の駅には、野菜の直売もあり、私もちょっと購入して帰りました。柿本人麻呂が詠んだ”かぎろひ”も有名です。■奈良のむらづくり協議会〜癒しの奈良
http://www.naranomura.jp/iyashi.html
■道の駅 宇陀路大宇陀
http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/n06_udajioouda/index.html
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
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また、古都奈良へお越し下さい。お待ちしています。
突然、すみませんでした・・・。