2007年09月17日

薬草づくしロハスな癒し旅in奈良

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。今日は、先日取材した週末癒しの奈良のむら”大宇陀コース”の模様をダイジェスト版でご紹介します。(田原の里コースのレポートはこちら

中からも外からも健康的になる・・・・・こういったロハス的な旅は、今後女性を中心に人気が出てきそうですね。

=スケジュール=IMG_0649.jpg
<一日目>
薬草料理の昼食(大願寺にて)
薬草アロマトリートメント
松山地区散策(町屋カフェにて夕食)
あきののゆ(温泉)

宿泊は宝蔵寺
<二日目>
早朝ヨガ・瞑想・・・・・・※
薬草園で野菜収穫・・・※
オーガニックランチ作り・・※
大宇陀自然散策

※についてレポートしています



IMG_06601.jpg朝一番のプログラムは、宝蔵寺の庭での早朝ヨガ。
先生は宝蔵寺の住職であるCambron氏。
澄んだ空気の中のヨガ、体と気持ちがほぐれます。


IMG_06791.jpg昼食の材料ともなる薬草園へ。一日目に薬草アロマトリートメントをしてくださった山口氏も一緒です。ビニールハウスに向う途中にも、雑草のように無造作に生えた薬草が。ちょっと茎を折ると・・・・・・匂いが立ち込めます。ミントやセージなどの香りも強いこと。スーパーのものはとは全然違います。もともと無農薬栽培の野菜を作るために、虫などを寄せつけない為薬草類を植えられたのだということで、辺りにはナスやきゅうりなどの野菜も。


IMG_0667.jpgビニールハウスずっと奥までハーブです。
中は、超暑いのですが、それでも皆さん薬草園の方に案内され、頑張って採集。


IMG_0690.jpg豊作です。


IMG_0687.jpgお昼はコレを持ち帰ってオーガニック料理。
宝蔵寺のCambron氏は、完全なビジタリアン。


IMG_0693.jpg英語で本日の献立と作り方を説明して・・・・皆さん調理開始!ちなみにCambron氏の英語はとってもわかり易くて私にも理解できました。

と、ここで私は失礼したのですが、ゆっくりと時間をかけて調理し出来上がりは上々だったよう。皆さん作るのも食べるのも満喫されたようです。


IMG_0698.jpg大宇陀には松山地区という昔の建物が残る地域があり、ここをそぞろ歩くのもいいですよ。道の駅には、野菜の直売もあり、私もちょっと購入して帰りました。柿本人麻呂が詠んだ”かぎろひ”も有名です。

■奈良のむらづくり協議会〜癒しの奈良
http://www.naranomura.jp/iyashi.html
■道の駅 宇陀路大宇陀
http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/n06_udajioouda/index.html




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posted by 村田和子 at 21:08| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!今頃ですが、去年に大宇陀の取材に来られた時にセラピストとして参加させていただいた田中といいます。今日、たまたま色々と検索していたら自分が写っているのを見つけてコメントさせていただきました!
また、古都奈良へお越し下さい。お待ちしています。
突然、すみませんでした・・・。
Posted by manahimu at 2008年07月27日 00:19
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