2013年02月14日

パンパシフィック横浜ベイホテル東急~クラブフロアリニューアル♪

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
2月8日(金)に、パンパシフィック横浜ベイホテル東急のクラブフロア(パシフィックフロア)がリニューアルするとのことで、見学に行ってきました。
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まだ都内に住んでいた30歳の誕生日に夫が予約してくれた、我が家にとっても思い出のホテル。さすがに横浜市内に引っ越してからは、近すぎて宿泊する機会がないのですが……レストランも非常
に評判がよくおススメです。3月16日には急東横線および横浜高速鉄道みなとみらい線から東京メトロ副都心線を経て、東武東上線、西武有楽町線・池袋線までが結ばれます。埼玉方面からもアクセスがよくなり、横浜へ旅をされる方も多くなるかと思いますが、是非利用してみてくださいね。
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リニューアルでは、海に近いロケーションを意識し、カーペットは青にサンゴのモチーフ。またソファは眺望を邪魔しないように配慮されたデザインなのだとか。実はパンパシフィック横浜ベイホテル東急の魅力の一つが、観覧車(コスモクロック)を真近に、赤レンガや大桟橋、ベイブリッジまで、横浜の魅力があますことなく見ることができる素晴らしい景色。夜景は特にロマンチックで、部屋のバルコニーもから存分に楽しむことができます。
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またパシフィックフロア宿泊者の専用ラウンジ「パシフィックラウンジ」からも、見事な眺望が広がります。
この快適な空間では、朝食ビュッフェやお茶、夜にはアルコールも自由に楽しめるとか。
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2階のカフェトスカでは《ナイト・キッチンスタジアム 食材王国~みやぎ~(概要)》も、3月に開催されるとのこと。震災から2年、復興支援も兼ねてでかけてみてはいかがでしょう?
◎場   所: 「カフェ トスカ」(2F)
◎期   間: 2013年3月4日(月)~3月31日(日)
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料理長の曽我部俊典氏。(カフェトスカにて)

パンパシフィック横浜ベイホテル東急



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2013年01月28日

感動!交流文化体験賞~JTBグループ新春経営講演会

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
1月17日に開催された JTBグループ新春経営講演会に招かれ出席いたしました。
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冒頭で、田川博己社長より、これからの100年を見据えJTBはどう進むかという戦略のお話があり、ブランドスローガン「感動のそばに、いつも」を英訳した「“Perfect moments, always” Global Vision 2020」を発表。(こちらについては、トラベルビジョンにてレポートが掲載されていますのでご覧ください)。
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その後基調講演では、「経営者が今やるべきことは」と題して経済ジャーナリストの財部誠一氏が講演。日本がどんなに危機的状況であったか、円高を放置した政府の責任など歯切れのよいお話、非常に興味深く拝聴いたしました。
そして毎年楽しみにしている、JTB交流文化賞の発表と授賞式が続きます。
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8回目を迎える交流文化賞ですが、JTB100周年を記念して、交流文化賞、交流文化体験賞一般個人部門に加えて、交流文化体験賞ジュニア部門が新設されました。小学校低学年、高学年、中学生の3部門で、最優秀賞、優秀賞を発表。他の部門の受賞者はその場で表彰なのですが、平日の昼ということで学校がある為、ジュニア部門については、最優秀賞の子供達がビデオレターで登場。作品に込めた思いや受賞の喜びを語ったのですが……これが感動しました。
会場にいらっしゃった多くの方が感じたことと思いますが、非常にしっかりと物事を見つめ、自分の意見を伝える姿に感動するとともに、驚きました。作品や短いビデオレターの中からも、旅が人を育てることを改めて感じた次第です。
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特に今回の最年少受賞者松尾 倫之介君のビデオレターは、よかったです。自分専用の御朱印帳を持って京都を回ることで、様々な発見をした様子が作品には描かれていますが、ビデオの中で「スタンプラリーみたいだけれどご朱印をもらうにはお金が必要なこと、スタンプラリーでは商品がもらえるけれど、ご朱印では「ご利益」という目に見えないものを頂ける違いがあります」という気づきが素晴らしいなあと。そして文中には
「六はらみつ寺の宝物館の空也上人立像にはわらったし、おどろいた。」とあるのですが、空也上人立像、私は教科書で見たっきりで、昨年取材旅行で初めて40歳を過ぎて見ることができました。
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知識から本物を見るのもいいけれど、まっさらな心で体感し自分なりに発見や解釈をすることは、何ににも勝るような気がします。きっと教科書に「空也上人立像」が出てきたときには、旅の思い出も一緒によみがえるのでしょうね。ちなみに「空也上人立像」は、写真の左手、右手は平清盛像です(※取材で特別に撮影。通常は撮影禁止です)。こちらには平清盛の塚もあり、昨年は大河で多くの方が訪れたのではないかと思いいます。

私も数年前から、「旅育」に関心を高くもっているのですが、まさにその効果を再認識できる、有意義な時間となりました。来年はどんな作品が出てくるのか、楽しみにしたいと思います。
受賞者と作品はこちらに掲載があります。興味深い作品が沢山ありますので是非ご覧ください。



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2013年01月23日

プリンセス・クルーズ、2014年は10万人規模の日本発着クルーズinホテルオークラ

こんにちは。旅行ジャーナリスト(クルーズコンサルタントでもある)の村田和子です。
本日は、プリンセス・クルーズの2014年(来年です)の日本発着クルーズ発表会に出席。
今年2013年も、春に9本の日本発着クルーズを予定しているサン・プリンセス。外国船がこれだけ大規模な展開をするのは初めなので、ワクワクしていたのですが。
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なんと……2014年は、今年運行するサン・プリンセスに加えて、11万トン超のダイヤモンド・プリンセスも投入。2隻で、横浜、神戸・小樽を拠点に、今年の5倍、10万人規模の 日本発着クルーズを実施する予定とのこと。一気にクルーズが身近になりそうです。
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400-IMG_8354.jpgダイヤモンド・プリンセスは、実は三菱重工長崎造船所で建造されたのですが、クルーズの中には、長崎への里帰りも盛り込んだコースも。プリンセス・クルーズ社長兼CEO アランB.バクルー氏によると、2013年および2014年のプリンセス・クルーズによる、日本への経済効果は200億円にもなるとか。
以前、横浜港湾局主催の飛鳥Ⅱ見学&セミナーに参加した際に、寄港地にとっても経済効果が高いというお話を伺ったのですが、今回は電通とタッグを組んでプロモーションも大々的に展開されるようです。

今回初めて知ったのですが、プリンセスクルーズの寄港回数は、日本が世界で一番多いのだとか。日本の歴史や文化、世界遺産などは世界レベルでも非常に優れているとアランB・バクルー氏。
一般的に外国船は「アジアのひとつのマーケット」という位置づけで日本への配船なども考えているようですが、プリンセス・クルーズの場合は「日本のマーケット」を焦点に、クルーズ人口を世界水準に増やすことを見据え(それだけの伸びしろがあるという考えで)、積極的に投入する本気度が感じらました。
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サービスも日本人に特化したものになりそうです。スシバー(寿司)などもあるのですが、使うお米は日本産、食器も日本製を使い、お酒も6種類の日本酒で利き酒ができるそう。他にもヌードルバーを設置し、蕎麦やうどん、ラーメンなどの提供も(毎日ご馳走だとこういったもの食べたくなりますよね)。プリンセス・クルーズの名物シャンパンフォールに加えて、日本発着では鏡割りも実施。またダンスも国際的なインストラクターの資格保持者が、航海中にレッスンをするなど、ニーズにきめ細かく対応をしているのがわかります。
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今年は、夏休みのクルーズがないので残念だなあと思っていたのですが、来年はばっちり夏休みも運航。家族連れなどにも人気がでそうです。また4日間のショートクルーズや、ちょっと私が注目しているのが、小樽発着の「北海道周遊とサハリン8日間」。小樽、函館、室蘭、釧路、知床半島、網走、コルサコフ、そして小樽にもどる。ぐるっと北海道を船で回るプラン。これで内側の客室で一人当たり99000円~。夏休みを含めて全12回運航される予定とのことで、これは注目かも。他にも長いものから短いものまで、コースも多彩。

昨年12月発行のマネーポストでも、海のLCCとして外国船クルーズに注目というのをコメントさせて頂きましたが(ネットでも記事の一部がご覧いただけます)、今年から来年にかけて、やっぱりクルーズ、ブレイクしそうな感じです。
なお、来年のコース発表は、もう間もなくとのことですので、暫くお待ちください。
ちなみに、今年のコースは現在受付中(一部キャンセル待ち)。以下のサイトから詳細はご覧ください。

プリンセス・クルーズ
取扱い旅行会社




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2013年01月11日

琉球料理”HALSER TOKYO(はるさーとうきょう)”で星野リゾートのお話

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
年も明けて10日も過ぎてしまいましたが……年末のお話を少ししたいと思います。
星野リゾートの広報 森下様とご一緒したのは、表参道から少し入った閑静な住宅街にあるお店。
白亜の館の三階にあるのは、なんと琉球料理! まさかと思って、何度か通り過ぎてしまいました(笑)。
星のや竹富島もオープンし離島三昧だった森下様のセレクトの素敵なお店です。
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400-IMG_7947.jpg頂いたのは、長寿会席。とてもヘルシーで優しい味わい。作った方の愛情が感じられる料理にほっこりと癒されます。そしてこちらのレストラン、実は子連れママの社交場になっているようで、メインのフロアには(私たちは個室でしたが)、キッズスペースがあり、遊ばせながら食事をとられていました。10年前には、子連れで外出も大変だったのに、最近はこんなお洒落なスポットもあるんですね。羨ましいです。


食事を頂きながら、星野リゾートの近況、今後の展開などについて伺ったのですが。なんといってもトピックは年末にオープンした「星野リゾート 界 箱根」
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昨年界六本木と銘打って、箱根の客室やお風呂などを設置したPRにも伺い、楽しみにしたのですが、残念ながら内見会に予定が合わず伺えませんでした。予約を拝見すると、首都圏からのアクセスも良く、界ブランドを身近に体感できるとあってか既に人気の宿になっているようです。

界のブランドコンセプトは温泉旅館の真刺激(詳細はこちら)。「星野リゾート 界 箱根」では寄木細工の職人である露木勝清氏と長男の清高氏親子とコラボレーションし、調度品やお部屋のキーホルダーなど随所に箱根の伝統文化を感じることができます。夕食後には「寄木CHAYA」がオープン。お好みの寄せ木細工の器で箱根の銘菓が頂けるとか。ご夫婦は勿論、ゆったりとした母娘旅などにもよさそうです。

400-1.jpg2011年10月に展開を始めた界ブランドも、箱根で9軒目。先日訪れた「星野リゾート 界 熱海」(レポート)、平成の大遷宮「本殿遷座祭」が5月に行われる出雲大社近くの玉造温泉にも「星野リゾート 界 出雲」があります。森下様のお話では、今年も「界」は積極的に展開されるとのことで、次はどこにオープンするか楽しみですね。
森下様、お忙しい時期にお時間頂戴しありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

星野リゾート 界 箱根
星野リゾート 界 熱海レポート
HALSER TOKYO ハルサートウキョウ
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2013年01月09日

高品質旅行専門店JTBロイヤルロード銀座リニューアルオープン

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日は、JTBロイヤルロード銀座がリニューアルオープンするとのことで内見会に伺いました。
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>冒頭に株式会社JTB首都圏 代表取締役社長 生田亨氏から、JTBロイヤルロード銀座のこれまでの歩みと、これからについて説明がありました。高品質旅行専門店として2003年に開設されたロイヤルロードでは、オープン時と比較して取扱高が2.6倍。着実にファンが定着しており、また団塊世代が本格的に動き始めていることから、今後もシニア、富裕層マーケットを強化すべく、店舗のリニューアルに踏み切ったそうです。
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いくつかブランドがあるのですが、例えば「旅彩彩」は、60代をターゲトとした、日程に配慮し歩く速度まで考慮したゆとりある高品質の旅で、平均単価は70万円強。
また「夢の休日」は、まだ現役で働いている富裕層シニアをターゲットに、GW、お盆、年末年始などに催行する贅沢な旅。移動は飛行機ならビジネス、列車ならグリーン車、名門のホテルや旅館に泊まり、価格も200万前後と非常にラグジュアリーなブランドになります。そして70歳代の旅の不安や悩みに着眼してケアした国内旅行「ゆとり紀行」、この他にもオーダーメードの旅など、他とは一線を画した高品質な旅を提供しています。
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※3階のセミナールーム。今回の移転をきっかけにセミナーなどの開催も増やす予定とのこと。他にも3階にはクルーズ等の相談を受ける個室があります。

新しい店舗は、そんなラインナップに相応しい重厚でホテルのような空間。一般の旅行会社のようにカウンターはなく、個室で旅の相談等を受けます。銀座四丁目の便利な立地、土日も営業をされるとのことで、今後の展開が楽しみです。
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※4階の富裕層向けの個室。各部屋内装が違うのですが、どれも上質な空間です。

さて、ちょっと私には関係ないな・・・・と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実はこちらはクルーズも取り扱いがあるんです。クルーズの取り扱いは、10年前と比較して5倍近くになっており、外国船のフライ&クルーズが人気なこともあって顧客層が広がっているとのこと。クルーズマスターやクルーズコンサルタントという専門家が多くいらっしゃり、気軽に利用できるワンナイトの日本船やリーズナブルな外国船、そして世界一周のゴージャスな旅までお手伝いして頂けます。特にクルーズは船によって個性もあるので、いろいろと相談しながら申し込みができるのは心強いですよね。
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※お祝いのお花が沢山あって、受付もお花畑のようになっていました

よくクルーズの話をすると「どこで申し込めばいいかわからない」という声を聞きますが、せっかくならロイヤルロードで申し込みをしてみてはいかが? 来年日本発着を多く催行するプリンセスクルーズも取り扱いがあります。また、今年ロイヤルロードは10周年を迎えるとのことで、10周年記念企画を実施するとのこと。
詳しくは、以下ホームページよりご覧ください。
10周年、ならびにリニューアルオープンおめでとうございました。

JTBロイヤルロード銀座



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2012年12月08日

蓼科冬カフェ~青山で13日(木)まで開催

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
東京青山で長野県茅野市が1週間限定で出店する『蓼科冬カフェ』の発表会に行ってきました。
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400-IMG_6734.jpg当日は茅野市長の柳平千代一氏も駆けつけて、冬の茅野の観光の魅力や地元野菜の美味しさをPR。さらにオープン日の12/6は蓼科のオーベルジュ「エスポワール」の藤木徳彦シェフが腕を振るう、限定コースが一日限りで提供されたのですが、発表会参加者にも少しづつ振る舞われました。(茅野産のお野菜の他、ニジマスや11/15から解禁になった鹿肉なども。私は右の4層になった「茅野市産野菜のテリーヌ風オムレツ」が気に入りました


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IMG_6743.JPG藤木シェフは都内から移住して、茅野のお野菜の味にびっくりされたそう。柳平市長のお話によると、茅野市内の、保育園、中学校、小学校は、ほぼ100%、地元産のお野菜を使っているそうで、子育てをしている親としては、羨ましく思います。


400-IMG_6745.jpg当日は、生産者の方もいらっしゃって、順に挨拶をされたのですが、皆さん本当に子どものように大切にお野菜やお花を育てられているのが伝わってきて、とても心温まる発表会でした。そんな生産者のおひとり、建設業と営みながら、地元の遊休農地を利用してそばの栽培を始められた伊藤勇祐さんのお話が印象的でした。東日本大震災が起こり、何かできなかと思い遊休農地の整備を開始。被災地の方が移住してくださればと思ったそうですが遊びには来られても住むのは難しい……ということで、ご自身で農業を始めることを決意。今2年目で、頑張っていらっしゃいます。


250-IMG_6757.jpg写真は、デザートで出された食用ホウズキ。ちょっとドキドキしながら頂いたのですが、酸味と甘みがバランスよく、美味しかったです。
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こちらのカフェでは、12/13(木)までお昼に、茅野市産野菜のシチュー(スープ、サラダ、飲み物付で1000円)を提供。場所は青山ブックセンター向かいの、un cafe(アンカフェ)になります。
また、こちらでお食事をとられた方を中心に「蓼科・冬旅」のモニターツアーの募集も募るとのこと。
1泊2日、スノーシューや地元の方とのふれあいなど満載の素敵な旅プランで、交通費・宿泊費込で15000円(応募者多数の場合は抽選)。 冬ならではの雪景色を楽しみにでかけてみてはいかが?

お話を伺って、非常に旅育にもよさそうです。かまくらやスノーシューを体験できる、親子ワンデイスノーキャンプなどもあって、楽しそう! 私も機会を見つけて訪れてみたいと思ってます。

蓼科・冬カフェ 
茅野市観光協会                               



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2012年11月28日

日本旅行広報室長 矢嶋敏朗氏にお目にかかりました

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、栃木県のEV(電気自動車)のモニターツアーに参加したのですが、そのご報告とご挨拶を兼ねて日本旅行 広報室長 矢嶋敏朗氏にお目にかかりました(栃木県のEVモニターツアーのレポーとはこちら)。

矢嶋氏は、仕事をしながら大学院に通われて修士を取得。観光業の人材育成について研究をされています。現場をよくご存じということもあり、人材(人財と書いた方がいいかも)育成についての並々ならぬ思いがお話から伝わってきます。(修士論文 要旨~「大手旅行会社と観光系学部・学科との関係についての考察-産業とアカデミックフィールドの連携の問題点」)。
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また大変ポジティブ思考でいらっしゃって、毎回お話をさせて頂き元気になる私。
今回も「100歳まで将来設計をされている」と伺い、すごいなあと思うとともに、私も真似をさせて頂こうかと思っています。というのも以前読んだ脳神経外科の林 成之氏の本の一節を思い出したから。
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posted by 村田和子 at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

うなりくんとご対面♪旅フェア2012(池袋サンシャインシティ)へ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
本日は、池袋サンシャインシティで11日まで開催の旅フェアへ。そこで、なんと憧れの成田市のキャラクターうなりくんとのツーショット写真の撮影に成功!
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体はうなぎ+飛行機、成田市はうなぎが有名なこともあって「うなりくん」は誕生。不思議だけれど忘れられないキャラクターで結構私好きなんです。今回かなり多くのご当地キャラが集合。土日は子供たちと玉入れイベントをするとのことで、気になります。
他にも海女の格好にチャレンジしたり
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体験をしたり
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伝統技能を見たり
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満喫。ご一緒させて頂いた日本観光振興協会理事の丁野様とは、下呂温泉の「げろぐるくん」を真ん中に記念撮影。下呂温泉のブースでは、手湯が体験できます!
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旅フェアはあさって日曜日まで開催。とてもおススメなのですが、ご当地どんぶり選手権の予選会場もある為、結構混雑しそうなのが気になります。

私も子どもを連れてもう一度行きたいところですが…明朝から家族で那須へ行くので、今回は我慢。
那須では、初体験のあれに乗ってきます!
あれって何かは……戻ってからのお楽しみ

■参考)旅フェア(家族detたびいく)
posted by 村田和子 at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

お正月ニッポンプロジェクトのキュレターに

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、豊かな日本のお正月文化を後世に伝承するために発足した「お正月ニッポンプロジェクト」主催の『お正月大学』へ参加しお正月キュレターに認定されました。会場は株式会社紀文食品 のセミナールーム。
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入学式の後に2講座を開催。1時限目は
なぜお正月があるの?『お正月知識をトコトン学ぶ』をテーマに旅の文化研究所所長 神崎宣武先生が講演。お正月は、一年の気(ケ)を晴らすハレの行事であること。山にいらっしゃる歳神様をお迎えする行事がお正月であり、門松や鏡もち等の様々な習わしは神様を迎えるための準備であることなどを、学びました。
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2時限目は
「いまさら聞けない!お正月のいろは」をテーマに、和文化研究家の三浦康子先生が講演。三浦さんはオールアバウトでもご活躍で、年に一度のガイドの集まりでお目にかかったことがあったのですが……女性が憧れる魅力を沢山お持ちの方です。今回もお着物で登場され、講義内容はもちろん、身のこなしや話し方など一挙一動が素敵。

クイズを交えながら、鏡餅の名前の由来、お屠蘇をのむ順番など楽しくお正月の文化を勉強。お正月の支度は12月13日の正月事始めから行い、門松などお正月飾りは12月28日までか、12月30日に飾るそう。今まで何も考えずに勝手なタイミングで飾っておりましたが、29日は二重苦、31日は一夜飾りとなり、神様を迎えるのに失礼、あるいはお葬式をイメージさせるなどから、避けるべきとのこと。
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参加してみて思ったのは、いままでお正月だから当然…と思っていたことも、その由来や意味を知ると関わり方や気持ちが変わるなあということ。神崎先生が「時代毎にこういった風習は変わってもいい。ただ本来どうだったかを知ることが重要」と冒頭におしゃっていたのですが、終えてみて非常に納得しました。効率化が優先される時代だからこそ、日本の伝統、日本人のアイデンティティを意識してしっかり受け継がないといけないなあと改めて思いました。

ちなみに門松、なぜ門竹ではないかという話も興味深かったです(見た目は、完全に竹が主役ですよね?皆さんわかります?)
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posted by 村田和子 at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

トラベルカフェ虎ノ門オープニングセレモニーへ(JTB×トラベルカフェ)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
11月5日は、虎ノ門にできたトラベルカフェ虎ノ門店のオープニングセレモニーへ行ってきました。こちらは、JTBとトラベルカフェがコラボした店舗。旅行を日常で喚起するには、カフェという選択は非常によいなあと思います(先日界六本木も期間限定で登場しましたね)
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2013年1月19日までは、テーマがベトナムということで、お店の雰囲気も、そしてメニューもべトナムのものが仲間入り!ベトナムコーヒーやミックスJ(アイスティーメインに小豆、タピオカ、ココナッツミルクをミックスした飲み物)、ベトナムビールにアサリのフォーなども。
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一日店長の、上原さくらさんもアオザイで登場。ベトナム旅行のおススメをJTB虎の門支店の方が紹介されていたのですがトレンドは「ダナン」らしいです。開発中のリゾート地で5つ星のホテルでも手ごろな価格で泊まれるとか。スパも充実していて、なんと滞在中うけ放題メニューなどもあり女子会にお勧めとのこと。(フォートラベルのダナンのクチコミへ
私ももう少し子供が大きかったら女友達と行きたいところです。
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店内はイベント用にセッティングされていたので詳細はわからないのですが、落ち着いた雰囲気に特徴的なのは隣のJTB店舗とつながっていて、行き来ができること。そして現在の呼出し番号やまち人数を表示するモニターもあります。カウンターが混んでいるときは隣のカフェでゆっくり順番待ち……さらにカフェは旅気分が味わえる空間。相乗効果がありそうです。

またこの一帯は、従来はビジネス需要が多かったそうですが、最近は高層マンションも建ち生活する方も増加。ビジネス以外の需要も取り込もうという狙いもあって今回のような取り組みを始めたとのこと。店舗も今までクローズだった土曜日も営業をするそう。
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なおベトナムが終了する1月20日以降は、新しいテーマで店の内装やメニュー開発もしていくとか。これからの展開が楽しみな店舗です。ぜひお近くの方、訪れてみてくださいね。

トラベルカフェ
posted by 村田和子 at 12:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

JTB共感トラべラー、今後の動きに注目

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日JTBの広報室にお邪魔した際に、今の一番のトレンドをうかがったところ共感トラベラーという回答が返ってきました。

共感トラベラーとは、ネット上でユーザー同士が旅のアイデアを検討し、一定数の共感がえられたらJTBが商品化するというもの。これまでパッケージツアーでは実現が難しかった趣味や嗜好性の高い旅行もツアーでいくことができるかもしれず、旅の可能性が広がりそうです。
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実際の流れとしては、サイト上に旅のアイデアをUPすると、共感する他のユーザーが集まり、旅についての意見を出しあいます。そこには旅の専門家であるJTBの方も、適宜アドバイス等の形で参加されるそうです。

これ、知らない人がSNS上で旅を作り上げるという元々の使い方もいいのですが、例えば趣味のサークルや団体、同窓会などで旅行を計画する際に、サイト上で「ああでもない、こうでもない」と意見を出し合い、専門家の意見を聞きながら希望の旅を作り上げていく……なんていう使い方もいいかもしれませんね。漠然とした希望が現実の旅になるのも夢ではありません。しかも実施がきまったら、JTBがツアーを組んでくれるので、手配に際して面倒なこともありません。

ただし一定数の共感が必要な事、現在は海外旅行のみであること、そしてこだわりの旅ゆえに費用は格安というわけにはいきませんので、質の高い旅を安心して楽しみたい方向けということになりそうです。
旅行者発のツアー、今後の動向が楽しみです。

本日23時からのテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で紹介もされるようなので、興味のある方はぜひご覧ください

共感トラベラー



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六本木ヒルズに温泉宿が出現!界六本木は12日(金)まで

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日は先日の『界熱海』に続き、『界六本木』へ。なんと贅沢な!!と思われそうですが、実は『界六本木』は星野リゾートとキットカットがコラボをして6日間限定で六本木ヒルズに登場した異空間。 
正式には「オトナの甘さリゾート 界 六本木」といい、入り口は宿さながら。
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年末にオープンする『界 箱根』の客室やリビング、そしてお風呂まで再現されています。
これ6日間限定なんてもったいない……と思わず思ってしまいます。
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リビングスペースで、星のリゾート広報の森下様とちょっと寛いでみました。
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400-IMG_4337.jpg奥は広々としたカフェスペース。このカフェで利用されている家具なども、「界 箱根」で使われるものなのだとか。本当にゆったりした時間が流れる居心地のよい空間。


otya.jpgキットカットと『界』で提供される各地のお茶が日替わりで頂けちゃいます。今日は界出雲のいちじく茶。何ともすっきりしたちょっとほろ苦さもあるような深い味わい。

オープン前の宿の雰囲気が、一足お先に体験でき、しかも利用は驚くことに無料!


IMG_4419.JPG帰るときには、キットカットのお土産まで頂けて、とても得した気分です。お洒落な場所に誕生した大人の空間は、残すところあと1日。
12日12時から20時までになります。是非お近くにいらっしゃる方、訪れてみてくださいね。
今日はお子様連れや、仕事途中の会社員の方なども休憩されていましたよ。

界 六本木にオープンにあわせて、全国の界ではお得な宿泊プランも販売中。詳細は以下からどうぞ!

大人の甘さリゾート 界 六本木
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2012年10月03日

東京ステーションホテル開業!気になる客室は……

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
本日は、いよいよ東京ステーションホテルが開業します!古い建物が好きな私、先日の内見会でもテンションがあがりっぱなしでしたが…中でも、見た瞬間「一生に一度は泊まってみたい」と思ったのが、メゾネットスィート。
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というのも、最近私はパープルが好きで、カメラも携帯も小物類も、パープルで統一。この歳になるとちょっとピンクは甘すぎて恥ずかしく、丁度いいんです。で、このメゾネットスィート、インテリアが上品なパープルで統一されていて、とても素敵。
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正直スィートである必要はなく(!)普通の客室でこの雰囲気だったら十分なのですが。
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シャンデリアも、パープル!
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残念ながら普通のお部屋には、この手の内装はないようです。こちらのメゾネットスイートのお値段は、1泊20万円! ちょっと普通ではなかなか手が届かないので、一生に一度は泊まりたい…ということでご紹介でした。

東京ステーションホテル




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2012年09月25日

東京ステーションホテル内見会へ。お気に入りを紹介します

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。本日は10月3日に開業する東京ステーションホテルの内見会へ行ってきました。復元されたクラシカルな建物の中……一足お先にご紹介します。
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ロビーラウンジ。落ち着いた雰囲気の中、ゆったりと寛げそうです。
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テレビではロイヤルスィート(1泊約80万円)がクローズアップされていましたが、足を踏み入れた瞬間、こちらは一般人にはとてもとても……(無理)ということで、ささっとみて終了。そして向かったのはドームサイドのお部屋。
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南北のドームに沿ってレイアウトされていて、窓からはドームのレリーフや、眼下を行きかう人の流れをみることができます。ここは他の客室よりも天井が高く、開放感があります。
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調度品も美しいシャンデリアに、気になったのが鏡。ちょっとかわっていませんか?こちらの客室は1室、38115円~56595円。これなら頑張ればなんとか手が届きそうです。
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そして、こちらが今回私が一番感動した、ゲストラウンジアトリウム。宿泊者専用の朝食会場です。
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なんと昔は屋根裏部屋として物置だったのだとか。9Mあるという天井の開放感は格別。しかも大変素敵な空間なのですが当面は朝食のみの提供!!ここで朝食を食べる為にも宿泊してみたいものです。
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他にも館内は螺旋階段があったり、電灯もモダン&クラシカルで、見ていて飽きません。そして廊下には至る所に鉄道やステーションホテルの歴史に関した写真や絵、資料が飾られています。これを眺めているだけでも、時間が経つのはあっという間。
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宿泊は敷居が高いという方は、レストランを利用してみてはいかが? バー&カフェ カメリアでは休館前まで「レストランばら」で提供され人気だったビーフシチューが頂けます(90g 2580円、150g 3480円、税サ別)
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お好みで明るいウィンドー沿いのパサージュ席もあって、ここは気持ちよさそう!
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拝見して、ますます開業が楽しみになってきました。開業は来週10月3日。
宿泊してみたい…そんな方はホテルのサイトからどうぞ。ドームサイドのお部屋も定価よりはお得なプランが出ていますよ。

東京ステーションホテル




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2012年09月23日

旅博開催中!まだ間に合う国際展示場へ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日まで旅博が国際展示場で開催中です。本日は生憎の雨。過ごし方に迷われている方、いまからでもどうぞ。
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私も金曜日のプレス向けの日に出かけてきました。JR東日本のブースでは、昨年と同じく制服でブロックでできてはやぶさに。お子様向けの制服もあるので、ぜひ。記念品も頂けます。こちらでは、新幹線モザイクプロジェクトも紹介されていました。現在新幹線と写った写真を公募しています。詳細はこちら
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福島県も、可愛いブースでミスピーチが出迎えてくれます
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そして、日本旅行のブースは女性必見! 女性のためのツアー情報が満載のほか、ネイルや占いなどの体験もあるそう。

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今年はLCCのジェットスターとエアアジアも出展して賑わっていました。
一方で、尖閣諸島の問題でもめている中国のブースには、案内が。

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旅行業界は平和産業といわれますが、本当に国交や治安の影響をもろに受けることを実感する今日この頃です。

旅行博ホームページ
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2012年09月17日

寝台特急サンライズ出雲に乗車!女性や家族連れにもおススメ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、取材でサンライズ出雲に乗車し約12時間かけて出雲市まで行ってきました。初、寝台特急です。
(終点出雲市駅にて。駅員さんが記念撮影の手伝いをしてくださります!)
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時計を前の晩に戻すと、サンライズ出雲の横浜駅出発時間は22時24分。まさに仕事(飲み会?)帰りの会社員で混雑する通勤列車に交じって、東海道線のホームに、サンライズ出雲&サンライズ瀬戸(終点高松)が連結されて到着します。
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中に入ると木目が優しく落ち着いたインテリア。さすが住宅会社とコラボし、グッドデザイン賞を得ているだけあります。今回乗車したのはシングル個室 B寝台。一番サンライズ出雲の中で多い、一人用の個室タイプです。
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ドアを開けるとほぼほぼベッドという感じ。スーツケースなど大きな荷物があると添寝状態(笑)になり、ちょっと手狭かもしれません。が、車内ということを考えると十分なスペース。乗り込んだ時は夜なので車窓は楽しめませんが、大きな窓も特徴的です。
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更に4ケタの暗証番号でロックがかかるので、セキュリティ的にも安心。備品は、枕・パジャマ・スリッパ・ 毛布 、そして大きな鏡があるので女性はお化粧などの時にも便利! 洗面、そしてトイレは各車両についていますが共用です。なので、ちょっとした際に手をふけるように濡れティッシュを持っていくと重宝します。私は、他にも使い捨てコンタクト、クレンジングシート、マスク(乾燥防止)を持っていったのですが、正解! そしてサンライズ出雲には車内販売がないので(飲み物の自動販売機のみ)翌日の朝食などは事前に購入しておくのが◎。
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※鏡を利用して記念撮影をしてみました。目線が難しい(笑)
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2012年08月11日

スーパーホテル会長 山本梁介氏にお目にかかりました

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。世間ではいよいよお盆休みに突入ですが、私は自宅で仕事三昧。というのも、子どもが夏休みに入ってすぐ、博多発着の1週間のクルーズへ。その後も帰省&奈良県の吉野で三日坊主体験等々、留守がちだったので、お盆休みは自宅を中心に仕事と片づけをする予定です。

帰省の際には、大学の先輩や関西の企業の皆様など、公私ともに普段なかなかお目にかかれない皆様とお会いするのが楽しみなのですが。
今回は大阪本社にいらしゃる、スーパーホテルの会長 山本梁介氏にご挨拶に伺いました。
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お電話等ではお話はしているのですが、お会いするのは数年ぶり。今でこそ、ビジネスホテルを上手に使って旅へでるのは珍しいことではありませんが、山本会長とお目にかかった時には、女性がビジネスホテルを利用するのも抵抗がある時代。まして子ども連れでの利用を提唱してご迷惑じゃないかなど、私自身も迷いがありました。そんな私を「ビジネスホテル側も稼働が落ちる週末に家族連れが来るのはウェルカム」と、後押ししてくださった方です。

山本氏のお話によると、現在スーパーホテルの利用者の25%が、女性とのこと。女性の社会進出もさることながら、ビジネスホテルに対してのイメージもかわり、またホテル側も女性向けのサービスを強化されているなどいくつか理由はありそうです。そして稼働も最近は週末から埋まる傾向にあるとか。ビジネスホテルを取り巻く環境も大きく変わってきているようです。

また震災時のこともお伺いしたのですが、連絡も取れず本社より救援に向かって到着した際には、東北の各ホテルの支配人はそれぞれに自分で必要とすべきことを考え行動されていたそう。毛布や朝食のストックなど、宿泊者だけではなく近隣の方にも必要と思われる協力をして、後に非常に多くの方から感謝の声が寄せられたそうです。

スーパーホテルの人材育成は、「自立型感動人間」。マニュアルではなく、自ら考えて行動し、感動を与えられる人材こそ大事だと。山本会長について、雑誌:企業家倶楽部のインタビュー(こちらに掲載があります)で私は「温和で信頼のおける癒し系経営者」とご紹介していますが、お客様やサービスについての考え方、また細やかな配慮など、いつも見習わないと……と思っており尊敬しております。

以前から自立型感動人間は、育児にも通じるものがあると思っていたのですが。まずは自分自身の行いから正さないといけないなあと、会長とお話をして改めて思ったのでした。
山本会長、お忙しい中、お時間を頂きありがとうございました。

※自立型感動人間については、以下の書籍が参考になります
稼働率89%、リピート率70% 顧客がキャンセル待ちするホテルで行われていること―スーパーホテルが目指す「一円あたりの顧客満足日本一」とは?

スーパーホテル
カンブリア宮殿 山本梁介氏【テレビ東京】


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2012年08月01日

成田発初めて物語?~成田エクセルホテル東急&ジェットスタージャパン&東京シャトル

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先週末クルーズから下船し博多市内を少し観光して向かったのは福岡空港。リサーチをかねてジェットスタージャパンで帰京することに。
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以前はPeachのカウンターだけがあり閑散としていたエリアも、ジェットスタージャパン、エアアジアジャパン(準備中)などのカウンターが設置されにぎわっていました。


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青空にジェットスタージャパンの翼が映えます!予約は大変でしたが意外と機内は快適。ただ成田には20分遅れで到着。LCC利用時はやはり予定に余裕をもつことが大切ですね。
ここから向かったのは、自宅ではなくアドバイザーを務めるラディソンホテル成田。お世話になった方が転職されるということで、ご挨拶へ
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(椎葉さん一年間ありがとうございました。新しいステージでもご活躍心よりお祈りしております)
プールサイドバーベキューを頂き、できればそのまま宿泊をと思ったのですが……なんと満室! ということで今回は成田エクセルホテル東急に初めてお邪魔することに。ロビーが広々としてとても綺麗だし、お部屋も快適!

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水回りは少々年季が入っていますが(※成田近辺のホテルは空港と同時にオープンしているところが多くこれは仕方ないのです)、非常にゆったりしたサイズの浴槽にテンションが上がります! よく考えたら1週間ぶりの湯船(今回の船室はシャワーしかなかったので)。息子ともどもゆっくりと湯船で温まりベッドに倒れこむと、あまりの心地よさにそのまま就寝。このベッド気持ち良すぎます。


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翌朝目覚めて外を見ると、飛行機がまじかに。これ飛行機好きの方にはたまらないかも。ホテルの敷地には日本庭園があり、朝食もおばんざいを始め日本食が充実。さすが日系のホテル。朝から「日本はやっぱりいいなあ」と幸せな気分になります。
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成田空港へも無料送迎バスで10分ほどですし、バスは朝5時から運航しているので、国内LCCの早朝便に乗る時の前泊としての利用もおススメです。チェックアウトをして成田空港へ送迎バスで向かい、再び乗り込んだのは、7月に運行を開始した東京駅と成田空港を結ぶ格安バス「東京シャトル」。


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今ならキャンペーン価格でなんと800円。成田空港発の便は予約ができず、京成バスのカウンターで当日チケットを購入します。大きな荷物は預かってくれるし、座席も荷物棚も普通のリムジンと遜色なく快適。特にwifi(au-wifi、fon、wi2)があるのがうれしいですね。一つ違うといえば車内にトイレはないので、お子様連れの方はご注意ください。

ということで、成田発初めて物語。3連発でした。
今年の夏はまだまだ初めて体験をする予定です。
※ジェットスタージャパンについては、別途レポートいたします!
ジェットスタージャパン
成田エクセルホテル東急
東京シャトル

posted by 村田和子 at 01:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

今週末は憧れの宿に一人旅~♪

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
台風の風、すごいですね。皆様どうぞお気をつけて。嵐といえば春の嵐のときは、クルーズで東シナ海にいた私。こちら船内のモニターなのですが、左下にご注目を
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風速57MPH(miles per hour)……キロに直すと風速35km。ここまで風が吹くと大型船もさすがに揺れます……。まさに夏のクルーズを検討中の最中の台風。うーん、どうしよう……考えてしまう。

そして、実は息子はこの週末にかけて、学校の宿泊体験。2泊3日で箱根に行くとのことで、台風と重ならないでよかったと、少し安堵しています。そして……いつも子連れで旅行へ行くことが多い我が家(当たり前ですが)にとって、貴重な機会でもあります。
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posted by 村田和子 at 00:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

今年100周年を迎えたJTB広報室の皆様と

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日は朝からスカイツリーの追加販売を狙ってパソコン前にスタンバイ。発売時間になったのですがビジー状態にでログインができず……移動中の車内でなんとかログインに成功。入ってしまうと意外と選べる時間が多く、子どもの学校が振替の日に無事に予約ができました。6月末になりますが、こちらでご紹介したすみだ水族館と一緒に満喫してきたいと思います。

そして本日は天王洲にあるJTB本社へ。

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3年ぶりに広報に戻られ室長に就任された立川基久氏にご挨拶をして、広報の皆様と一緒にランチへ。気になる観光トレンドについて情報交換をしてまいりました。というか私が一方的に教えていただいております。いつもありがとうございます。

※JTB広報室の皆様と(左から三ツ橋さん、船水さん、立川室長、私、加藤さん、佐藤さん)。皆様取材対応などでテレビでもお見かけする皆様方です。
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posted by 村田和子 at 20:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行取材・執筆報告&裏話 | 更新情報をチェックする