2017年07月12日

空飛ぶホワイトオムレツ♪女性一人から家族まで!ANAホリデイ・イン金沢スカイ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。北陸新幹線ができて、本当に金沢などへアクセスしやすくなりました。ということで金沢まで仕事も兼ねてひとり旅へ行ってきました。宿泊はANAホリデイ・イン金沢スカイ
ホリデイ・インは「キッズステイ&イートフリー(Kids Stay and Eat Free)」を実施。 大人と同室の 13 歳未満のお子さんは、宿泊とお食事が無料でファミリーに優しい宿です→詳しくは、家族deたびいく に掲載中! 

ファミリーは勿論なのですが、実は女性一人旅や出張などにもおすすめです。バスの要所である武蔵が辻の交差点にありどこへ行くにも便利。近江市場は目の前です。最上階のロビーからは市内が一望できる絶好のロケーション。バーラウンジ(↓)があり、カップルや女子会にもおすすめです。
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オールデイダイニング「KENROKU」はカウンター席もあって、朝食にはエッグステーションも登場。なんとホワイトオムレツを発見し、お願いしました。ということで、じゃじゃん!空飛ぶホワイトオムレツ!
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座席の番号をもって注文をすると、できたら席まで運んでくれるのも、うれしいサービス。あと、こちらのディニッシュは毎朝焼き上げているとのことで、クロワッサンもサクサク。加賀野菜をつかったおばんざいもあって、朝からパワーチャージできますよ。ということで、和食も飛ばしてみましょう↓
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私、撮影用に盛ったものは、基本的に頂きますので、朝からお腹いっぱいです…。ちょっと飛ばしすぎました。

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posted by 村田和子 at 16:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

お部屋はすべてレイクビュー~星野リゾート「界 遠州」宿泊記

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
お待たせしてしまいましたが、先月初めに、リブランド発表会でお邪魔した『界 遠州』の宿をレポートします。(発表会の模様はこちら)。今回は琉球畳にベッドの「遠州モダン」の客室に滞在。茶香炉があり、入った瞬間から爽やかで落ち着いた心地よい雰囲気にリラックス~。調度品も素敵で、しかも全室から浜名湖を眺めるレイクビューです!
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少々お腹が空いていたので、早速お茶菓子を頂くことに。これが面白い! ぐり茶饅頭と一緒にせいろが置かれており、蒸して頂くようです。

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ワクワクしながら蒸しあがるのを待つ間に、チェックインの際に選んだ川根茶を、旨みを引き出すように低温で……まずは一煎目(客室には本格的な茶器も準備されています)。

400-IMG_2189.jpg一人で湖をみながらのティータイム。普段はコーヒーを頂くことが多いのですが、こうやって丁寧に淹れて味わう日本茶の味は格別です。普段のバタバタを反省しつつ、渋みを楽しむ三煎目までしっかりと頂きました。
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posted by 村田和子 at 02:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

ボキューズドール国際料理コンクール銅メダルの舞台裏(ユカワタン浜田統之シェフ)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先週の軽井沢滞在で夕食に訪れたのがホテルブレストンコートのメインレストラン「ユカワタン」。2011年のオープン直後に伺ったのに続き2度目です。
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今年、国際的なフレンチの大会「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」で、総料理長の浜田統之シェフが見事に銅メダルを獲得。今回は、コンクールで銅メダルに輝いたお料理が期間限定で頂けるということで伺いました。

ボキューズ・ドール国際料理コンクールといわれても、なかなかピンとこないという方も多いことでしょう(私もそうでした)。今回頂いたお料理を紹介しながら、少しご紹介をできればと思います。

※見た目も鮮やかなAmuse-Bouche
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ボキューズ・ドールは、フレンチの登竜門といわれる大会で、アジア勢が入賞したのは今回初めて。8000人収容の会場では、観客が見守る中、5時間以上に渡る熱戦が2日間繰り広げられ、各エリアの代表、計24か国で争われるという、壮大なスケールの大会です。浜田シェフは2005年に最年少で日本代表に選ばれ本選に出場するも入賞を逃した経験が。そこからは、「個人ではなく組織一丸となって戦略的に動き、今回の入賞がある」と今回一連の広報やマネジメントをされた菊池博文氏。

※お料理はAmuse-Bouche. Entrées1er  佐久鯉のタルタル。竹の子のように包まれた中からタルタルが登場。花弁が散りばめられていてとっても可愛い
400IMG_2170.jpg「ボキューズオール国際料理コンクールは、例えるならF1や、サッカーのワールドカップのようなもの。F1ではドライバーは大変重要ですが、それだけでは上位は難しい。周囲のサポートや戦略が必要なんです。2005年の時には、今思えばそういったノウハウを、浜田は勿論、星野リゾートや日本ボキューズ・ドール委員会も持っておらず、甘く考えていた」と菊池氏。


400IMG_2172.jpg前回の教訓を踏まえ、準備段階から組織での戦いが始まったそう。アートディレクションを専門家に頼み、浜田シェフの料理やこめられる思いを、コンクールで最大限にアピールできるように分析。大会の審査員を招き親交を深めることで様々な情報を得る、試食会を開き多くの人の意見を頂く……そんな中、浜田氏は自身の思いと周りからの意見・情報との間で葛藤したこともあったといいます。それを乗り越えての、見事な銅メダル。そして魚料理は世界一の得点という結果につながったのでしょう。

※お料理はボキューズドール国際料理コンクール 課題食材の牛肉が海苔巻きのように巻かれています
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当日のお話も興味深かったです。備品関係は日本全国な職人を起用し、こちらもオールジャパンでサポート。
また大会は2日間にわけて、1日12か国づつが時間差で競技を行い審査員が試食審査するという方式。なんと日本は2日目の最後という順番に。2日目の方が有利とはいうものの、最後ということで戦略上、とても難しかったとか。 

審査員は前日とあわせえ24か国の料理を試食しているのですから、お腹も限界。また2日目の中ほどにヨーロパ勢が多く、日本が競技を終える頃の会場の雰囲気も気になるところだったといいます。そういった様々な場面を想定し、魅力的に美味しく試食頂けるような工夫を随所にされたとか。ちなみに審査対象は御お料理は勿論、食材の廃棄量や厨房の後片付けまではいるそうで、競技後の厨房には専門の審査員がチェックに入るそう。

またコンクールの写真では、浜田シェフと助手の方が忙しく手を動かしている傍らでコーチが、審査員に何やら見せながら猛烈にアピールしている姿もありました。やはり情報というのも大切なのでしょうね。もっと言えば前評判も大事で、適度な期待感を持って当日審査してもらえるように、現地入りしてからのPRも力を入れたそうです。
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posted by 村田和子 at 08:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

星野リゾート 界 箱根(食事編)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。施設編感動編に続き、「星野リゾート 界 箱根」の食事レポートをお届けします。(以下は1月のお料理です。季節ごとにメニューは変わるので参考になさってくださいね)
シャンパンで乾杯も!モダンな日本料理
界 箱根では、外国人に好まれた箱根という土地をイメージしたモダンな日本料理がいただけます。乾杯は相性がいいシャンパンで。写真は八寸です。
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「寄せ豆腐春菊味噌八方出汁」「フォアグラ干し柿」「鴨燻製とリンゴの串」など、季節の素材を利用した見た目にも美しいお料理が並びます。お椀「南京のすり流し」は、大根餅の揚げ出しが入っていて、もちもちとした食感が初体験。これ私好みでした(残念ながら写真はうまく取れなかったので割愛します。ごめんなさい)。
そしてお造り。記事を書きながら写真をみていると、お腹がぐーっとなっています(笑)。
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実はこの後、サプライズがあるのですが……それは訪れてからのお楽しみ。揚げ物、蓋物に続いて、台のものということで、メインの「明治の牛鍋 赤みそ仕立て」が登場! 
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仕上げはテーブルでしてくださるのですが、あらかじめ柔らかく煮込んである牛肉を、お野菜と一緒に味噌で煮ていきます(明治時代のすき焼きはみそ仕立てだったそうです)。まさにとろけるようなお肉とお野菜、そして濃厚な味噌のハーモニーがたまりません。

最後は5種類ある中から選んだデザートを。
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私は「栗のあんみつ仕立て黒蜜のムース」お選択。最後まで、美味しく幸せなひと時でした。

食後はロビーで催される寄木茶屋へ。寄木の器でお茶を頂きつつ、一人の夜を楽しみます。日によっては寄木細工についての大人向け紙芝居もあるのだとか。訪れた人はお休みで残念……
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いかがでしたか? 山桜も素敵とのことで、春は界箱根を楽しむにはベストシーズンです。
ぜひ検討してみてくださいね。
星野リゾート 界 箱根



※旅行に関する執筆・講演・アドバイス等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
※取得資格:一級販売士・ファイナンシャルプランナー・総合旅行業務取扱管理者
家族旅行、子連れ旅行を応援する「家族deたびいく」もよろしくお願い致します!
© All rights reserved Kazuko Murata since 2006


posted by 村田和子 at 21:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

星野リゾート 界 箱根(感動編)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
ちょっと間が空いてしまいましたが、そろそろ桜のシーズンにもなりますので、以前ご紹介した「界 箱根の一人旅」の続きをご紹介します。(前回の界箱根~施設編へ
実は界 箱根では、3つのサプライズがあったので順にご紹介しますね。

その1:星のや軽井沢でお世話になった遠藤さんに再会!
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星野リゾートでは、いろいろな施設にスタッフが異動するので、こんなサプライズもあるんです。以前訪れた「星のや 軽井沢」の時のことや、「星のや 竹富島」の立ち上げにも携わられたとのことで、その様子なども伺い楽しいひと時でした。細やかな心遣いが行き届き、それでいて自然体の接客は、とても心地よく、お客様の中にも遠藤さんファンが多いというのも頷けます。(星のや軽井沢では、一緒にそば打ちをした息子。何を隠そう息子も遠藤さんのファンで、今回はお目にかかれず残念がっていました)

その2.スパの「木香(もっこう)湯治」は効果抜群!
世界に5000以上のサロンを持つフランスの自然派スパブランドYON-KAが運営。「木香湯治」は、様々な樹木が生い茂る箱根の山をイメージした「界 箱根」オリジナルのメニュー。香草オイルをベースに、シダーウッドやブナ、サイプレスなどを加え、心地よい森の香りが全身を包み込みます。
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ボディの施術中は、天にも昇る気持ちで、全身の凝りがとれて心もリラックス。フェイシャルは症状に合わせて、いくつものクリームや美容液を組み合わせて施術。肌がもっちりとして、何よりも長年悩んでいる目の下のクマが薄くなっていることにびっくり(思わず翌日、目元用の美容液を購入♪)。何をしてもダメだったのに……すごいです。
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そして翌朝は好転反応が出たので少しゆっくりめに起床。好転反応が収まると全身が軽く頭もすっきり。デトックス効果が私はかなり高かったです。セラピストさんとの相性もよかったようで、本当に出会いに感謝。訪れたら、ぜひ試して頂きたい魅力のひとつです。男性用のメニューもあるのでカップルで施術もOKです。
ベッド数が限られるので、事前に予約をお勧めします。

そして、もう1つのサプライズは…お料理。写真は八寸。「寄せ豆腐春菊味噌八方出汁」「フォアグラ干し柿」「鴨燻製とリンゴの串」など、季節の素材を利用した見た目にも美しいお料理が並びます。
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でも、今日は長くなったので、お食事はまた次回。

星野リゾート 界 箱根



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posted by 村田和子 at 15:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

星野リゾート 界 箱根 滞在記(ひとり旅です)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先週は、とてもラグジュアリーな一人旅へ出かけてきました。場所は、12月末にオープンした【星野リゾート 界 箱根】。箱根湯本駅から、車で10分ほどの川沿いの高台にあります。
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行きは、横浜駅から宿の近くまで行く高速バスを発見して乗車。帰りは湯本駅までタクシーで行き箱根登山鉄道で小田原へ。そこからJRで横浜へ戻ってきました。湯本、本当に近いですねえ。ひとりでフラッと出かけるにはいい感じの距離感です。
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話がそれました。足を踏み入れると、すっきりとしたモダンな家具に、背景は山の木々。そして寄せ木細工の作品が並びギャラリーのような雰囲気です。
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ちなみにこの場所は、夜には寄木茶屋となり、寄木の器でお茶を楽しむことができます。
チェックインの手続きをしたら、別棟の客室へ。客室棟を見た印象は「アジアリゾートのホテルみたい!」。回廊と吹き抜けが特徴的。中庭に植わっているのは熱帯植物ではなく、竹なのが日本的でいい感じです。
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オープンというと真新しい宿と思われる方もいるかもしれませんが、こちらは元あった宿をリノベーションして新たにオープンしたお宿。新築ではありませんが、1989年に建築業協会賞を受賞した建物だけあって、廊下の敷石一つをとっても、こだわりを感じられる造りです。
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こちらは私の宿泊した「唐草」の客室。玄関を入り廊下の先に、壁一面の大きな窓。そこには、川のせせらぎと山の木々が絵画のように広がります。冬の枝だけになった木立が風に揺れる様も素敵でしたが、春には桜、夏の新緑、秋の紅葉と、四季折々客室にいながら自然を満喫できます。客室の欄間や襖、天井などは昔のままで、モダンな家具との調和もいい感じ。館内着も麻を使った着心地にこだわったもの。

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posted by 村田和子 at 00:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

星のや京都滞在記~お食事編

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。週末ということで、客室編に続き、星のや京都のレポート~お食事編~をお届けいたします。現在夕食だけの利用も受け付けているとのこと(要予約、15750円~)。宿泊の際と同じく渡月橋の近くから、専用の船でアクセス! これだけでも気分が盛り上がりそうですが、箸を進める毎にサプライズがあり美味な料理に、一人幸せをかみしめたのでした。老若男女、また日本人は勿論、海外の方にもよさそうです。
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それでは頂いた水無月のコースをご紹介していきましょう。
※今回はそれぞれのお料理にソムリエがあわせたお酒も一緒に頂きましたが、こちらもおススメです。

先附は「鮑磯辺和え」。鮑と生雲丹に出汁のきいたジュレと海苔のハーモニーがたまりません。一品目から感激の一品。鮑や雲丹は、海苔を食するそうで、食物連鎖をイメージした一皿だとか。
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続いて色鮮やかな八寸。エビや鱒ずしの鱒は琵琶湖産。
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そして造里。「え?これが造里」という斬新さでメニューを見ると「マグロ叩南仏仕立て」とあります。
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実は層になっている一番下はクスクス!そこに京都らしくお漬物があしらってあり、上にはキハダマグロのたたき。ひとかみごとに食感や味のバランスの違いが面白く、それでいて味はびっくりするほどまとまっている一品。

椀物は京都の夏の風物詩の「鱧」。蓋を開けた時の柚子の香りがたまりません
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posted by 村田和子 at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

星のや京都おひとり様滞在記~客室編

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。週末に星のや京都の滞在記をUPしようと思っていたのですが、体が気持ちに追い付かず遅くなり失礼しました。
梅雨の季節の月曜日、ちょっと気持ち的にも現実逃避をしたくなる時かと思いますので、どうぞお付き合いくださいませ。
先日星のや京都へ一人旅。時を超えたくつろぎのリゾートという記事を掲載しましたが、今日は客室について写真をメインにご紹介をしていきたいと思います。
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星のや京都は、100年前の建物をそのまま生かしているため、お部屋のタイプも様々。実は一部屋づつ内装や部屋の配置、お部屋から見える景色なども異なります。今回私が滞在したのは、大堰川に一番近い場所にある118号室。蛍川ツインという客室になります。京都の町屋のような玄関をあけ廊下を進むと…
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モダンな内装の客室が。特に窓辺に配された正方形のソファ。ここに寝っころがりながら、外の景色を楽しんだり、お茶を飲みながら手に入れたばかりのi-padを眺めたり……と、自由気ままに過ごすのが至福の時間でした。この客室は畳はなく、木目が生かされたデザインのブラックのフローリング。そしてベッドボードに目をやると桐の紋の京唐紙。
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二条城などの唐紙の製作に携わられた職人さんが手掛けた唐紙も、客室によってデザインや色が異なります。繊細で美しいのは勿論、部屋の照明、自然光など、光の加減や時間、あるいは見る場所によって趣が変わるんです。何度も『不思議だなあ』と1人眺めて観察してしまいました。家具なども勿論特注。このあたりのこだわりは、星のや京都のホームページに詳しく掲載があるので、ご覧ください。
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アメニティもこだわりの逸品ぞろい。オリジナルの生薬や漢方を使った入浴剤、基礎化粧品は、自然派化粧品で人気の「京乃雪」。コップやせっけん置きも自然の素材を活かした工芸品。続きを読む
posted by 村田和子 at 12:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

軽井沢ホテルブレストンコート~デザイナーズコテージ

IMG_6805.JPGこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。ちょっと前になるのですが軽井沢で8月に開催される第六回軽井沢スイーツ博覧会の媒体向けのプレビューに行ってきました。こちらのスイーツ博覧会については、チケットの売り出しが始まる頃、またご紹介しますね。(※6/13~応募者多数の場合は抽選になります)


250-IMG_6767.jpg取材の際に宿泊したのが、ホテルブレストンコート。星野リゾートが運営する美食をテーマにしたホテルです。森の中にあり自然に囲まれた環境、スタイリッシュなインテリア、そして朝食…手軽に泊まれて、女性のひとりなどでも利用しやすいのが気に入っています。


250-IMG_6718.jpg以前宿泊したテラスヴィラも素敵だったのですが、今回のデザイナーズコテージは、白を基調としたシンプルでモダンな空間で、窓からは新緑が絵画のようです。

生活感がないというか、余計なものはなく(時計やテレビもないのです)、必要な生活品はすべて引き出しに綺麗にしまわれおりました(ハンガーも!)。そしてベッドもお風呂もちょっと変わっています。

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posted by 村田和子 at 13:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

熱海ヴィラ・デル・ソルの朝食♪

250-IMG_2284.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日訪れた熱海ヴィラ・デル・ソルの朝食をご紹介します。
日曜日に宿泊し月曜日の朝。皆が会社へ向かう時間帯に、ひとりで温泉、そしてのんびり朝食……。最高に贅沢な時間です。日々家事と子育て、そして仕事に追われる身としては、夢のような時間です。窓から朝日と海を眺められる素敵な席を用意してくださっていました。海がキラキラしてとっても綺麗~。続きを読む
posted by 村田和子 at 08:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

野沢温泉デビュー&のざわな蕪四季會社とは?

250-IMG_2421.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日講演で長野県の栄村を訪れた際、前泊で野沢温泉に滞在しました。野沢温泉、名前は勿論知っていたのですが、実は訪れたのは初めて。 昔ながらの風情が残りとってもいいところ。もっと早く行っていればよかったと反省しています。湯仲間という制度で地元の方が守っている13の共同浴場を巡ったり(写真は共同浴場のひとつ大湯です。すごい建物でしょう?)、

250-IMG_2487.jpg温泉街のお店をぶらぶらしがてら地元の方が野菜をゆでたり(※灰汁が抜けて甘みが増すとか)生活の重要な一部となっている「麻釜」まで散策したり……そしてこれからのシーズンはやはりスキーですね。天然雪100%のスキー場は、雪質もよく通に人気なのだとか。11月末にオープン予定でしたが、現在雪待ち。雪が積もり次第オープンとのことで、スキーヤーの皆さん、ホームページなどで積雪状況是非チェックしてくださいね。


250-IMG_2460.jpgちなみに聞けば野沢温泉には、スキーの国体選手とかオリンピック選手とか、沢山いらっしゃるとのこと。すごい!(マンホールの絵柄は長野オリンピックの柄でした)
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posted by 村田和子 at 09:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

ヴィラ・デル・ソルで至福のひと時in熱海

640-IMG_2317.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
只今一人で至福のときを満喫中。身も心もこんなに癒され一人でのんびりしたのは何年ぶりかしら?日ごろ悩まされている肩こりもマッサージですっきり!おいしいものを食べてレトロでお洒落な空間に身をおき温泉へ入って星を眺めています。


IMG_2188.jpg秋に入ってから気ぜわしく疲れ気味だったのですが、今は幸福感で満たされています。 素敵な宿には多くお邪魔していますが、多くは子連れ。一人でゆったりと上質な時を楽しむ機会は本当にひさしぶりです。旅の舞台はオーベルジュ”ヴィラ・デル・ソル”。


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posted by 村田和子 at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

記念日は「星のや軽井沢」で!感動の滞在を

IMG_2746.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
子どもの誕生祝、そして親歴9年を迎えた自分たちへのご褒美も兼ねて(詳細はこちら)、ずっと憧れだった「星のや軽井沢」へ。東京から新幹線で約1時間。新緑の軽井沢は緑に溢れて大変に心地よい時期を迎えています。(※写真は”星のや軽井沢”の棚田)


IMG_2707.jpgまずはチェックイン専用のレセプションへ向かいます。風が吹き抜け心地よい場所では、世界の仏具等を集めて作られたオリジナルの楽器の演奏で迎えられます。ここから専用車に乗り、直接部屋へ向かいます。


IMG_2710.jpg部屋まで1キロほど。外は新緑の木々に囲まれた別荘地。そこを抜けると、星野エリアの各施設があり、案内を受けながら向かいます。

今回は、水波の部屋の214号室に滞在(2階)。続きを読む
posted by 村田和子 at 09:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

庭のホテル東京(ルテホの庭)お部屋編

IMG_2483.jpg旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日に続き庭のホテル東京のお部屋をご紹介します。
私が滞在したのはコンフォートツイン。大きな窓にはバルコニーが。残念ながら外へは出られませんが開放感があり、障子越しに部屋に入る柔らかな光が心地いいです。お部屋の広さは30平米。家具も、社長の木下様がこだわり抜いた逸品ぞろい。女性好みの和の雰囲気と機能的な面がコラボした客室をご紹介していきますね。

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posted by 村田和子 at 02:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

庭のホテル東京(ルテホの庭)に滞在

IMG_2436.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、1周年を迎える水道橋にある“庭のホテル東京”を訪れました。“ルテホの庭“というちょっとかわった表記、目にしたことありませんか? 江戸から現代への移り変わりをテーマにしたホテルとあって、戦前、横文字を右読みしていたことをヒントに表記をされたそう。ロゴも篆書体の庭をアレンジしたもので、昔あたりにあった路地をイメージしているのだとか。


IMG_2431.jpg水道橋駅からも徒歩3分と好立地ですが、一歩中に入ると都内とは思えない落ち着いた佇まい。東京都千代田区三崎町という、江戸時代には城下町として栄え、明治時代には商業・娯楽の町として栄えたこの土地にこだわり、それでいて設備は最新のものという、歴史ある情緒と快適性を追求したホテルです(ちなみに昨日のブログ懐かしい思い出の地散策は、こちらに滞在した際に散歩したもの)。


IMG_2435.jpg庭のホテル東京は、大型で豪華なホテルではないので、東京の夜景を一望したいとかラグジュアリーな滞在を望む方には、おすすめでなないかも。でも東京のここでしか味わえないコンセプトがあり、「何故ここにこれがあるのか?」というストーリーが随所に隠れています。こういった空間は、内面から働きかけてくるものがあり居心地がいいんですよね。知れば知るほど奥深いホテルです。
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posted by 村田和子 at 15:34| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

唐津シーサイドホテルで美味三昧&朝からつ 茶漬

IMG_1322.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
唐津シーサイドホテルでの滞在ですっかり元気に(少々食べすぎ)。夕食は二日間ともホテルで。一日は日本料理”松風”で。息子の笑顔みてください。子供用のセットは、お寿司に、串かつ、てんぷら、茶碗蒸しとボリューム満点。


IMG_1211.jpgそしてもう一夜は、レストラン月波楼で。朝食会場にもなる海辺の素敵なレストランで、和洋中とそれぞれ本格派のお料理が頂けます。もちろんテーブルで和食と洋食の方がいてもOK。チェックインの際に一緒だった三世代旅行のご家族は、それぞれに好みのものをオーダーしていました。なかなかよいシステムですね。


IMG_1183.jpgそして我が家。呼子のイカ・・・と思ったのですが、「子ども審査員」でがんばった息子の希望で、中華のビュッフェに。期間限定で開催している40種類以上の中華料理のオーダーバイキング「春節祭」をセレクト(大 人 ¥3,900、小学生¥2,860 <税・サ込み>、2名から、制限時間2時間)。このバイキング毎年楽しみにしている地元の方も多いのだとか。今年は4/11までの開催です。
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posted by 村田和子 at 19:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

軽井沢で素敵な休日~ホテルブレストンコート

IMG_0287.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。昨日から1泊2日で軽井沢へ。宿泊したのはホテルブレストンコート。「星のや軽井沢」のある星野エリアに位置し、もちろん運営も星野リゾート。冬の軽井沢は初めてだったのですが、雪が舞い、落ち着いた静かなリゾートはとってもロマンチック。素敵な滞在になりました。


IMG_0253.jpgコテージタイプのお部屋(※テラスヴィラに宿泊)はお洒落で居心地がよく、大きな窓からは雪景色が見えMy別荘という雰囲気。女性の一人利用も多いということに納得。ちなみに上の写真はコテージのテラス。新緑の季節などはとっても気持ちよさそうです。(テラスヴィラの定員は2名。カップルや母子の旅にもよさそうです。またファミリーで滞在できる広めのコテージもあります)続きを読む
posted by 村田和子 at 23:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

2009フィナーレ。児島の絶景&姫体験in岡山

image/2009-12-28T22:44:381こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。息子の冬休みを待って瀬戸内へ来ています。今年最後の旅は岡山と広島。


IMG_3829.jpg今日は岡山城を見学して瀬戸大橋のたもと児島へ。(ジーンズでも有名ですね )高台からの景色が美しいせとうち児島ホテルに宿泊。







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ラベル:岡山城 児島
posted by 村田和子 at 02:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

パンも花も自家製です!ヘルシー朝食atパレスホテル箱根

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
最近朝食にこだわる宿が増えていますね。以前は夕食がどんなによくても朝食はちょっと……という宿も多かったのですが、最近は宿泊して朝食に感激することも結構増えてきました。よく考えれば、宿泊して最後に頂くのが朝食。記憶ってどうしても上塗りされますから、お客様の満足度をあげるには重要なポジションであることは間違いないと思います。

IMG_3449.jpgということで、また朝食などにもクローズアップしてブログでもご紹介をできればと思っています。
今日は、パレスホテルで頂いたレディースプランのヘルシー朝食をご紹介。ホテルの工房で作ったヘルシーパンや箱根の西麓野菜をつかったスープなど、朝からバランス良く栄養が取れます。ボリュームがあるので、散歩をしてお腹をすかせてから、ブランチ的に頂くのもよさそうです。その他ホテルにあるお花や穴場スポットもご紹介!

さて、ヘルシー朝食のメニューは
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posted by 村田和子 at 10:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

パレスホテル箱根のレディースプランでリフレッシュ!

パレスホテル箱根 芦ノ湖側眺望.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

先日の旅行では、パレスホテル箱根のレディースプランを満喫してきました。美味しい食事に、温泉、エステと、なんだか細胞がすべて入れ替わったように帰る時には身も心も軽くなってびっくり!
ホテルは高台にあるので、芦ノ湖や周りのゴルフ場なども一望できて、景色も抜群です。


hotSpring_image04.jpgレディースプランは1泊朝食付きで、1室2名利用で\12,500~  1室1名利用なら\16,500~となります。大浴場はもちろん温泉で、滞在中いつでも利用でき、大涌谷を源泉とするお湯は柔らかくてお肌がしっとり!
チェックアウトもゆっくりなので、朝食後に温泉もOKです。


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朝食はレディースプラン用のヘルシー朝食、そして滞在中いつでも利用可能なアフタヌーンティー(もしくは写真のデザートプレート)がセットになっています。

私は、新幹線で小田原まで行き、そこから様々な交通機関を乗り継いできましたが、都内出発なら新宿から高速バスで130分(1950円)で、ホテルの目の前に到着。アクセスも便利です。休前日はお値段も高くなるので金曜日に仕事を終えたらすぐ、或いは可能なら半休を取得してホテルへ直行するのもいいかも。それでも時間が…という方は、温泉とランチがセットになった日帰りプランを利用するのもお勧めです。
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posted by 村田和子 at 09:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳選~旅の宿滞在記 | 更新情報をチェックする