2017年04月16日

グランドプリンスホテル新高輪に新食空間誕生!Buffet&Café SLOPE SIDE DINER ZAKURO

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
グランドプリンスホテル新高輪にBuffet&Café SLOPE SIDE DINER ZAKUROが4/14にオープン。
新しい食空間と伺い、先日プレスプレビューへ伺いました。
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品川駅を降りると、目の前にインパクトのある広告。みれば日本語はたったひとこと”プリンスホテルにふたつの新食空間誕生”。まさにそのひとつが伺ったBuffe&Cafe SLOPE SIDE DINER ZAKUROだったのでした(ちなみにもう一つは品川プリンスホテルにオープンした和ビストロいちょう坂)
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品川駅から続く柘榴坂沿いにあり、店名もそれに因んで名づけられたレストランは、ブッフェにカフェが併設され、シーンに合わせて利用OK。カフェには気持ちいいテラス席があり、軽食も提供。
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一方ブッフェレストランは、3つのショーキッチンがあり、シェフがその場で調理する多彩なメニューが揃います。「ブッフェというと料理とお客様の関係だが、このレストランでは、お客様とシェフという関係(コミュニケーション)を大切にしていく。ブッフェだけれどコース料理を食べたような感覚」とグランドプリンスホテル新高輪総支配人の山本誠氏。
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2017年04月05日

星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」が面白い

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日は星野リゾート春の記者発表会でした。春と秋に全国の施設のトピックスをご案内頂く場があり、毎回、内容盛りだくさんなのですが。今回は旭川グランドホテルの運営開始の話の中で、「都市観光の旅行者ニーズに応えていく」という新たな取り組みについて発表がありました。
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400-IMG_0156.jpg地方のシティホテルは、ブライダル・レストラン・宿泊・宴会とそれぞれバラバラに競合と戦っている、そこをうまくタックを組んで競争力をつけることで、現在都市型観光の拠点となっているビジネスホテルとも違う、新たな都市観光客向けの魅力あるホテルが構築できるのではないかと考えていること。その為の新しいモデルを夏ぐらいまでに、現場のホテルスタッフ主導で構築し、ゆくゆくは先日話題となった大阪新今宮のホテルなどへも横展開をしていきたい……と代表の星野氏。楽しみです。

そして「界 アンジン」が4/13開業との案内がありました。最近、星野リゾートが運営する温泉旅館ブランド「界」が面白くなってきたと感じています。界の運営を開始した頃は、施設ごとにハード・ソフト面でばらつきがあり、ブランドとしてどう紹介したものか……と正直私も思っていた時期がありました。2015年に一から立ち上げた「界 鬼怒川」がオープンし1年以上が経過、その間に既存ホテルのリニューアルも進め、いよいよ界として本格稼働といったところでしょうか。ブランドの統一感を担保しつつ、その土地ならではの各宿の魅力(食・体験など)が強化され、いい形で軌道に乗ってきたのかなと感じます。朝食なども新しくなり、ご当地の色が濃くなっています(写真は先日滞在した、界 伊東のなめろう朝食) 
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400-IMG_9230.jpgまた、若者旅キャンペーンや、4月1日からは子どもの食事にもテコ入れし、素材や器にこだわったお子様向け和食膳がデビュー(詳細はこちらでレポート)。旅館離れを、幼いうちから食い止めることにも一石を投じています。

また、界では以前から「ご当地楽」という、その土地ならではの伝統や文化体験が用意されているのですが、お子様が参加できる体験も昨今増え、ファミリーでの温泉デビューにいい環境が整ってきたなあと思います。続きを読む
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2017年04月03日

東京プリンスホテルリニューアルオープン!タワービューテラスがおススメ!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
4月1日に1年間クローズされていた東京プリンスホテルがリニューアルオープン!改装デザインのコンセプトは Classical elegance(クラシカルエレガンス)。「従来のクラシカルな空間を継承しつつ、華やかで遊び心ある空間を演出…」というのは、クリエイティブデザイナー小坂竜氏。その言葉通りまずエントランスが上品かつ華やか。カーマイン色のファブリックと、クラシカルな装飾のコラボが素敵です。
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お洒落をして、エントランスをくぐると、気分は紳士淑女。

客室は白を基調に、ベッドボードは東京タワーをイメージしたカーマイン色。外をながめれば東京タワーを近くに臨みます。クラブフロアはビジネスの1名利用を想定して、キングやダブルのベッドを中心とし、新たにクラブラウンジを設置。
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クラブラウンジは一階にあり、朝食、ティータイム、カクテルタイム、それぞれの時間帯で飲み物やフードサービスを提供。
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400-IMG_0042.jpg他方、一般フロアは、国内外からのグループ利用想定で、3名利用ができるツインルームも増室。家族連れでも利用しやすそうです。
6/30までは、クラブフロア宿泊の記念プランも実施。2名一室1名あたり15,200円~で、朝食を含むクラブラウンジの利用に、記念ノベルティも頂けるとのこと。




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2017年03月28日

旅行会社てるみくらぶ破綻に際しての私見&ご取材に際して

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先週末から昨日夜遅くまで、プライベートで旅にでており、表題の件、多数の媒体様よりご連絡を頂いておりましたのにタイムリーにご連絡をできず申し訳ありません。お詫び申し上げます。
てるみくらぶは、名前は存じておりますし、最近はクルーズなども取扱いを始め、随分と手を広げているのだなあと思っていたものの、直接的に繋がりはなく事情もわかりかねます。今回の直接的な内容での取材は一律でご辞退しておりますことお詫びいたします(※一般的な旅行計画や旅行会社の選び方については応相談)。以下個人的な所感となります。

改めまして代金を払い込み出発を楽しみにされていた皆様の心中、いかばかりかと思います。また、既に出発され旅先で想定外の事態に見舞われた皆様、ツアーということで旅に不慣れな方もいらっしゃる中、どれほどお困りだろうかと。海外で個人旅行で頼りになる場所として、大使館の他、クレジットカードの現地オフィスなどもあります(※大抵日本語も通じます)。まずは無事にお戻りになられるように祈るばかりです。(外務省の海外安全ページには、国別に大使館の連絡先などの掲載があります。国を選んで安全対策基礎データのタブを選択⇒下の方に連絡先一覧があります)
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また料金を払い込み済みの方は、JATAの弁済保証金制度の対象であり、既に受付が始まっております(申請はこちら)。該当する方は手続きを。ただ今回は約3万6千件の申込者に影響があり、旅行者の債務は約99億とのこと。JATAでの弁済保証は1億2千万円であり、てるみくらぶ自体の返済能力がわかりませんが(4億も払えないということですので期待できない中)、どこまで救済されるのかが気になるところです。またクレジットカードで支払をしている方は、一度カード会社に連絡をして決済状況の確認もされるとよいかと思います。
そしてお金は勿論ですが、時間的な代償も大きく、人生の節目で旅を予定されていた方もいらっしゃることを思うと精神的な代償も大きいかと。『旅で元気になる』をモットーに活動している私としては、今回の件、残念でなりません。

旅行は、”モノ”と違って代金引き換えではないこと、旅行会社は手数料ビジネスなので、財務基盤の割に取扱高が多くなり、破綻しても差し押さえるモノの在庫がありません。そのため、万一の時の損失リスクが高くなりますから、旅行会社選びは重要です。ただ今回の”てるみくらぶ”は第一種旅行業、JATA会員、大手新聞に広告掲載があるとなると、一般的に「大丈夫だろう」と消費者が思ってしまうのも無理はないかと。そして多くの旅行会社は、しっかりと運営をされていることも、ここで強調してお伝えはしておきたいです。真面目に運営をしている旅行会社にとっても、今回の破たんは信用不安につながり憤りを感じるところかと。JATAでの弁済保証の1億2千万円も少ないように思われるかもしれませんが、対象が1000人ならひとり12万は戻る計算です。今回は身の丈を超えた運営の末、想定外の規模といわざるおえません。

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2017年03月22日

そろそろ桜も?中伊豆ワイナリーヒルズ:ブドウ畑にそびえるお城のようなワイナリー

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先週は取材三昧。舞浜にできた”変なホテル舞浜東京ベイ”の取材(⇒家族deたびいくで公開中)、その後、伊豆の修善寺に向かい、中伊豆ワイナリーヒルズの宿泊取材へ。そして昨日ご紹介したレゴランドジャパンのプレスプレビュー。今回は、これから桜のシーズンを迎える中伊豆ワイナリーヒルズをご紹介します。

中伊豆ワイナリーヒルズにあるホテルワイナリーヒルは、なんと長さ50Mのプール(夏期営業)やテニス場、野球場、サッカー場などがあり、企業研修や合宿などの利用も多いとのこと。朝方には富士山もくっきり綺麗。
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丁度訪れたときは大学の野球部が合宿していて、散歩中の私に「こんにちは!」と元気にあいさつ。爽やかで、ほれぼれします。

今回、私は和モダンに改装された新しい客室に宿泊。なんとお部屋にはワイン。宿泊者にはワインがサービスされ、お部屋で頂いても持ち帰ってもOK!
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夕食は送迎バスでシャトーレストラン ナパ・バレーでイタリアンのコースとワインを堪能。翌日はワイナリーの見学をして併設の乗馬クラブで引き馬体験と、大人な過ごし方をしてきました。
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ナパ・バレーのディナーは昨年12月から始められたそう。美味しく量も丁度よく、おススメです。
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2017年03月21日

レゴランド・ジャパンは旅育に最適!大人も楽しめる体感型。首都圏からはツアー利用も検討を

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先週は、2泊3日でかなり濃い取材の旅へ。まずは、ずっと心待ちにしていたレゴランド・ジャパンのプレスプレビューの模様をお届けします。名古屋駅から”あおなみ線”に乗車し30分。金城ふ頭というところにあります。
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こちらの駅には、JR東海のリニア館もあり、レゴランドと同時にグランドオープンする商業施設”メイカーズピア”も体験型の面白いお店や美味しいお店が満載(※北海道のミルキッシモにここで出会えるとは…)。
電車の窓からは、輸出まちの車がミニカーのように並んでいて、こんな景色もぜひ親子で楽しんで頂きたいなと思います。

↓の写真は、オブザベーションタワーという50m上空まであがるアクティビティから、ミニランド(レゴで日本の名所をニュチュアで再現)を眺めた写真。奥の高速道路や橋、走行する車は本物。なんだかテーマパークに非常に馴染んでいます。タンカーや海も本物
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取材した模様の詳細は、家族deたびいく でレポートを掲載しますが、まずはレゴランドの感想を簡単に。
ひとことでいうとレゴランドジャパン、期待以上で素晴らしかったです。ディズニーやUSJと比較され、入園料が高い、敷地が狭い、乗り物が迫力がない等々の意見もありますが(事実ではあり、価格については子ども料金はもう少し安いといいなあとは私も思います)。ただ、レゴランド・ジャパンの素晴らしさは、レジャーを目的にしたテーマパークとは一線を画し、学び的な要素や体感型のアクティビティが多く子どもが様々なものに興味関心をもつきっかけになることかなと私は感じました。

大人も驚くクオリティの作品の数々を見れば、モノづくりへのリスペクトが湧いてきます。小さなブロックが集まるとこんなことができるんだという感動も。しかもそれを作っているのが、子どもが日頃親しんでいるレゴ(本当にあの小さなレゴなんです!)。身近なものだからこそ感動も大きく、楽しみながら子どもの五感に響くものがあると思います。
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例えとして適当ではないかもしれませんが、ディズニー的な世界観の展開と、親の期待値からするとキッザニアやグッジョバ!の要素が入った感じ。USJ的な要素はないかなあ(※あくまで個人的な感想なので参考に)。乗り物を目当てでいかれるのなら、ちょっと違う感じでしょう。

↓交通ルールを学んだ後に、乗車できるドライビングスクールも(※しつこいですが奥の高速道路は本物)
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園内は、小さな子どもが興味を持ち、安心・安全に楽しめるような配慮も多いんです。子どもが自由に遊べる空間もあるのですが、床は柔らかくなっています。また細部までこだわりが感じられ、お子さんが発見する楽しみが、色々な所にあり、親子の会話が弾みそう♪
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きっと「みて!!あんなところに〇〇が」「これもブロックでできているんだ」「うわ!!〇×△・・・」なんていう、お子さんの驚きや感動の声が沢山聴かれるはず。しかも、成長段階の子どもですから、行くたびに反応や興味を示すところが違い、リピーターが多くなるのではないかと思います。トヨタに代表される日本のモノつくりの原点ともいうべき愛知県という土地柄に、できるべくしてできた感じがします。



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2017年03月09日

水戸岡氏が内装デザイン!御座船安宅丸で東京湾クルーズ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、東京湾を運航する御座船安宅丸がリニューアルされたとのことで取材に伺いました。なんと内装をてがけたのはJR九州のななつ星でもおなじみの水戸岡鋭治氏です。
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御座船というのを私も初めて知ったのですが、江戸時代参勤交代の際に、九州などの大名は、瀬戸内海を通り大阪付近まで船を利用していたそう。その際に殿様が乗船されていたのが”御座船”なのだとか。瀬戸大橋開通を記念して昭和63年より運航、4年前に東京湾に就航場所をうつし、この度、訪日外国人増も睨み、東京の観光の肝となるべく大掛かりなリニューアルをされたとのこと。
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海外の方はもちろんですが、日本の方にもおススメです。リーズナブルなお値段(※航路によりますが、日の出桟橋~青海の片道は大人820円、こども410円)で海の非日常感を味わえて、水戸岡さんの世界観も堪能できる。仕事帰りや休日のお出かけにもいいのではないかと思います。日頃馴染みのある街も、海から見るとまた違った感動や発見があるものです。
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2017年03月05日

旧軽井沢ホテル「ル・シーニュ」上野宗士氏~心が躍る幸せなひととき

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨年プライベートで「アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ」へ滞在し、センス良く寛げる館内、それでいて肩ひじ張らずに過ごせるホスピタリティがとても印象に残っていたのですが。今回お声掛け頂き、アゴーラホテルアライアンスの最新情報説明会へ伺いました。

400-IMG_6613.jpg場所は都内のイベントスペース。中へ入るとレストランのよう。実は旧軽井沢ホテル・フレンチレストラン「Le Signe(ル・シーニュ)」のエグゼクティブシェフ上野宗士氏のランチ試食会も一緒に開催されたのでした。

シェフは勿論、サービススタッフも軽井沢から遠征。カトラリーやグラスなどテーブルウェアも、シェフのこだわりで軽井沢から運ばれたそう。まさに一日限りで都内に「ル・シーニュ」が開店したかのよう。そういいつつも、実は上野氏のお料理を頂くのは今回が初めてだったのですが。ワクワク感がとまらない、料理と対話を楽しめる心地よい時間でした。

まずびっくりしたのが、メニュー。
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一見して何がでてくるかわかりません。謎解きのように「どんな感じだろう?」と想像力を働かせていると、料理が運ばれてきて……納得。ひとつだけ種明かしをすると、こちらはどの料理だと思いますか?
 
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そう正解は「浅間山の火口って多分」でした。

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2017年03月04日

伊豆観光列車”THE ROYAL EXPRESS”が誕生!こだわりの食事付で2万~3万。ツアーも実施

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
伊豆急に誕生する観光列車”THE ROYAL EXPRESS”のお料理監修&クルーズプラン発表会があり、出席してきました。
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THE ROYAL EXPRESSの運行区間は、JR横浜駅~伊豆急下田駅、7月運行開始予定で、なんとデザインは、JR九州のななつ星はじめ、観光列車といえば…の水戸岡鋭治氏。今回はお料理の監修者の発表と、商品についての発表がありました。

まず、お料理は静岡出身の山田チカラ氏(南麻布・山田チカラ)、そして河野美千代氏(大分市・方寸)が監修されるとのこと。(※今回お料理の試食もありましたが、あくまでもイメージとのことで実際とは異なるそうです)

山田チカラ氏は、「観光列車の食事ではなく、「山田チカラ」の2店舗目という気持ちでライブ感を大切にしつつ頑張りたい」と豊富を述べ、地元のトマトを使った「エスプーマ」、豚のチャーシューに、生のこだわりマッシュルーム、そして畳いわしでサンドするという、和洋中のエッセンスを凝縮した一皿をイメージとして提供。
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2017年03月02日

ヘルスツーリズム大賞決定!今年は自らも実践します!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

第9回ヘルスツーリズム大賞 表彰式があり、お邪魔しました。今回の結果は以下の通り。

■団体部門・奨励賞:雲仙 富貴屋 「朝のヘルスツーリズム・昼のヘルスツーリズム」の取り組み(長崎県)

■個人部門・大賞:田中あおい氏(岡山県)「ワイナピチュを目指して」

■個人部門・特別賞:大西賢氏(東京都)「サイクリング」

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団体部門は気が付けば、九州勢が強い!昨年の大賞は大分の竹田温泉でしたし、今回奨励賞の雲仙 富貴屋は、天草のプリンスホテルの女将からの広がり。これからいいシーズンに向かいますし、ぜひ九州で元気になる旅はいかが?

そして個人部門のお二方とも、文章が上手で、とても様子が伝わってきました。

私も気が付けばアラフォーからアラフィフに。子どもも高校生となるにあたり、ちょっと自分のこの先のことなどを考えたりするのですが。何をするにも健康は絶対にかかせません。

体調不良になってお金がかかるよりも、楽しく予防にお金をかけたいと思う今日この頃。ヘルスツーリズムの重要性をひしひしと感じています。今年はヘルスツーリズム関係の情報も充分にお届けできればと思っています!

受賞された皆様、おめでとうございました。

■日本ヘルスツーリズム振興機構(ヘルスツーリズムに取り組む宿や地域もわかります)

■雲仙 富貴屋

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2017年02月21日

スタークルーズが日本発着クルーズ進出!2017年は憧れから乗船へ!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。最近テレビなどでもクルーズ特集を観る機会が増え、意外とリーズナブルでサプライズな旅という認知が進んできたと感じます。でも、実際に乗ったことがあるかたはまだまだ少ないのでは?


実は、2017年はクルーズに憧れているだけじゃなく、ぜひ乗って欲しい!そんな一年になりそう。日本から飛行機に乗らずダイレクトに海外へも行ける…日本発着クルーズが、本日また一つ増えると発表がありました。


なんとゲンティン香港がスタークルーズの客船”スーパースターウァ-ゴ”を、7月-10月の長期間にわたり、日本発着クルーズに投入するというビッグニュース! 

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コースは大阪もしくは横浜発着の7泊8日で、寄港地は大阪、横浜、清水(富士山)、鹿児島、上海。

大阪発着は、毎週土曜日の夜出航で翌土曜日の午前中に下船、横浜発着は日曜日の夜に出航し日曜日の午後から下船というスケジュール。どちらも週末出発、翌週末帰着なので、平日5日間のお休みがあれば、憧れのクルーズに乗船OKです。これなら夏休みをつかって現役世代も利用できそう。ちなみに通常のクルーズのようにドレスコードはなく、食事場所も毎晩決まったテーブルを囲むというのもなし。特に若い方などは堅苦しくなくて、いいかもしれませんね。


会見では「スーパースターウァ-ゴは足が速いので、1週間でこれだけ回れる」という話も。船の速さって意識したことがないのですが(※スーパースターウァーゴは25.5ノット)、通常の客船で同じコースを回ると+1日となる場合が多いそうです。

残念ながら私は、スタークルーズは乗船したことがないのですが、ファミリーやグループで楽しめる印象。プールではこんな人魚になれるような尾ひれ??を付けたアクティビティもあるとか。

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勿論キッズクラブも完備。そしてとにかくレストランが豊富で、食の選択肢が多いのは嬉しいですね。アジアの船ということでお料理の味も日本人にもなじむと会見では太鼓判を押されていました。


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上海からも乗船ができるようで、記者会見では、はっきりとした回答はありませんでしたが、日本人は半分くらい?あとは中国を中心としたアジア系になるのかなというニュアンスでした(あくまで話の中で私が感じたイメージ)少なくても、日本人オンリーではなさそうです。

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2017年02月03日

高知のおもてなしに感動~パンフレットをお願いしたら

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今週は初めて高知県の室戸岬へ。素敵な宿の取材にいってきました。せっかくなので少し他も見ようと観光協会にパンフレットの取り寄せお願いし、到着したのがこちら
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全体の地図と高知市内の地図、ごめんなはりせん線(というローカル線)から高知市内に向かうことを伝えて、おススメの施設資料が欲しいとお願いしたところ……早々に到着。しかも地域ごとに輪ゴムで区分けをして詳細の手書きの案内が付箋ではってありました。

今まで幾度となく観光協会にパンフレットをお願いし、配慮に感謝することも多々ありましたが。
この対応は本当に感動もの。
今回、旅先でも実はいろいろやってしまったのですが、「高知の方って優しいなあ」と思うことが多くて、すっかりファンに。
残念ながら今回は一部しか行けませんでしたが、高知県の龍馬パスポートも手に入れたので、再訪したいと思います。次回は足摺岬めざしてみようかな?
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↑ごめんなはり線の奈半利駅。のんびりした雰囲気が漂います
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2016年12月10日

【Como】親子旅の教科書で「学びの旅『旅育』」を提案

2016年12月7日発売  Como2017年新春特大号で取材協力をし旅育についてのインタビューが掲載されています。
綴じ込み特集 Como×星野リゾート おやこ旅の教科書 
に、旅育について2Pに渡りインタビューが掲載。和文化と旅での学びもテーマにお話をしております。
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綴じ込みには全国の星野リゾートの中から、お子さん連れにおすすめ施設が紹介されているので、これから卒園・入学などのシーズンの記念日旅行にはぴったりです。

全体特集は入園・入学。グッズの準備やタスクなどを指南しスケジューリングが掲載されています。
驚いたのが、上履き。最近は可愛く絵をかいたりするのが流行っているようですね。
可愛い~と思いつつ、キャラ弁といい、今のママは大変かも…それとも楽しんでいるのかな。
懐かしく拝見しつつ、時代が流れていることを改めて認識したのでした。

■Como
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2016年12月07日

FNS歌謡祭の会場『飛天』があるグランドプリンスホテル新高輪トリビア?

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
寒いですが皆様お風邪ひかれていませんか?私は明日話をしなくてはいけないのに喉が嫌な感じ…ということでFNS歌謡祭をみながら休養中です(笑)。こちらの会場って、グランドプリンスホテル新高輪にある「飛天」なんですよね。そして思い出しました。先日高輪近辺のプリンスホテルをご案内いただいた際に、エレベーターに乗ったのですが。「よくテレビなどで放映される飛天は、このエレベーターとおなじ天井なんです」と。それがこちら
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アコヤ貝の殻貝で埋め尽くされています。エレベーターでさえ何枚使っているのかしら?と豪華でしたが、飛天の天井って!と驚いたので皆様にもご紹介してみました。テレビでみるとシャンデリアもすごいですが、みえないところも豪華みたいですよ。

グランドプリンスホテル新高輪は、レセプションなども多くて、人が絶えず行き交っていて活気があります。
ロビーはアイランド型で機能的。
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posted by 村田和子 at 20:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | 更新情報をチェックする

憧れる5名の輝く女性がアンバサダーに!プリンセスクルーズ2017年

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、2017年の日本発着クルーズに向けたプリンセス・クルーズのイベントにお邪魔しました。
日本に周航して5年目を迎える2017年は、「5年目のプリンセス、5つのストーリー」と題して、30代から70代の各世代の輝く女性をアンバサダーとして起用。とても豪華なメンバーです。美しすぎる●●という表現がありますが、いきいきとした様子やクルーズへの抱負などを語るアンバサダーの皆様に、感化を受けるイベントでした。
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向かって左から スポーツコメンテーター 田中雅美さん(30代代表)/食空間プロデューサー 山本侑貴子さん(40代代表)/女優 萬田久子さん(50代代表)/エッセイスト 伊藤緋紗子さん(60代代表)/美容・生活アドバイザー 佐伯チズさん(70代代表)


400-VEC_4984.jpgアンバサダーの皆様は、実際に2017年の日本発着のプリンセス・クルーズに乗船されるとのことで、今から楽しみです。記者発表の後、プリンセスクルーズで提供されるお料理を頂いたのですが、テーブルをご一緒させていただいたプリンセスクルーズ 代表取締役社長 堀川悟堀川氏によると、船上では乗客の方と触れ合うイベントも企画する予定で、シドニー五輪競泳銅メダリストでスポーツコメンテーターの田中雅美さんは、既に船上で水泳教室を開く話が進んでいるとおしゃっていました。
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2016年12月04日

ヘルスツーリズム大賞受賞~大分県竹田市の温泉への取り組みがすごい!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日の続きでヘルスツーリズム~大分県竹田市編~について。毎年ヘルスツーリズムの大賞に選ばれると視察旅行が実施され(レポートこちら:熊本空港から大分竹田へ~阿蘇山の絶景を堪能)、講演があるのですが、今回は竹田市長の首藤様、自らご登壇。
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IMG_4300.JPGお話を伺い、竹田への視察旅行で感じたことの裏付けというか、こういった取り組みが実現する地域のパワーの源泉がわかった気がします。竹田市では「竹田式湯治パスポート」を発行していて、市内の温泉施設への宿泊で1泊当たり500円、立ち寄り湯の利用で200円の補助が受けられる日本初の試みが、受賞の理由なのです(施設利用時にハンコを押してもらい後日申請すると振り込まれます)。
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でもこの取り組み、旅行者の視点で考えると補助金自体は数百円という単位。ユニークではあるけれど、どう魅力をお伝えしたらいいものかと…実は悩んでいたのですが。
首藤市長のお話を伺い、この取り組みが全国へ広がると、地域創生は勿論、医療費の縮小など日本が元気になる様々な効果へつながること。また竹田市の長湯温泉では、医療費控除の対象となる施設開発が進んでいるとのことで、そうなると本格的に旅行者にもメリットがでてきそうです続きを読む
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2016年11月29日

日本が、そして自分が元気になる、旅の効能とは~ヘルスツーリズムセミナーで感じたこと 

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日、第41回目となるヘルスツーリズムセミナーへ参加してきました。「旅は人生や日常を豊かにする手段」と常々言っている私にとって、「健康」がテーマのヘルスツーリズムは、「旅育」とともに旅の要素として欠かせない存在です。
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400-IMG_4296.jpgセミナーにも何度となく参加をさせていただき、また先日の竹田市への視察旅行など、旅行ジャーナリストとして仕事面での気づきやヒントを沢山いただいています。そんな中ですが、今回のセミナーは、第一部に登壇された 神奈川県立保健福祉大学 准教授 佐野 喜子様の「旅を楽しむための生活術~スマートライフステイからの学び」を拝聴し、自分事として考えさせられること(自分の現状や未来、母親として思うこと)や気づきが多く、具体的に今後の旅行商品に必要なこともイメージすることができました。

400-IMG_4299.jpgまた第8回ヘルスツーリズム大賞受賞記念講演に登壇された大分県竹田市 市長 首藤勝次氏の話からは、今回受賞した竹田市の取り組み「温泉療養保健システム」の重要性を再認識したのは勿論、信じたものを突き通す信念というかパッションというか……仕事をする上で大切なことを学ばせていただきました。

佐野様、首藤様、主催の特定非営利活動法人日本ヘルスツーリズム振興機構の皆様に、このゆおな機会を頂いたことを心よりお礼申し上げます。

上手く言葉にするのは非常に難しいのですが、自分の備忘録の為にも、少しだけご紹介しておきます。

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posted by 村田和子 at 01:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

品川駅すぐの癒やしの空間!ザ・プリンスさくらタワー東京で”さくらすてきメニュー”を!(リストランテ カフェ チリエージョ)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。私、品川駅に数年間勤め毎日通っていたのですが。
実は高輪口は用事がある時に目的地へ直行、寄り道などはしたことがなかったのです。今回そんな自分に駄目だしをしたくなる素敵な空間を発見!品川駅から徒歩5分ほどにある、高輪にあるプリンスホテル群。
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群といったのは、このエリア、日本庭園を囲むようにグランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪、ザ・プリンスさくらタワー東京と3つのコンセプトが違うホテルが佇んでいて四季折々の自然を感じる空間なのです。
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庭の池には鯉が泳ぎ、茶室や神社などもある日本文化が凝縮された空間は、品川の雑踏とは無縁で癒やされ驚きました。
今回はグランドプリンスホテル高輪に11月1日にできた、和の旅館がコンセプトの”花香路”を見学。
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16室だけのプライベート感あふれる空間は、海外のお客様や落ち着いたカップルなどにもおすすめです(花香路の紹介はまた次回詳しく→只今オープン記念の宿泊プランがあります
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今回は紅葉が見頃のザ・プリンスさくらタワー東京にあるレストランランチを先にご紹介します。

ザ・プリンスさくらタワー東京の1階にあるのが、リストランテ カフェ チリエージョ。チリエージョとは、イタリア語で”桜”のことらしいのですが、こちらのホテルは至る所に桜に拘った誂えやサービスがあります。
レストランもしかり。ランチで頂ける「さくらすてきメニュー」は、「さ・く・ら・す・て・き」 が頭文字の旬の食材や料理を使用、1日30品目がとれるランチメニュー。今回は一番ライトなパスタコースのメニュー(花衣:2900円税込サ別)を頂きました。運ばれてきた前菜にうっとり!!絵のようで素敵です。
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2016年11月21日

驚くべき!カクテルタイム:ANAインターコンチネンタルホテル東京クラブラウンジ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日からお伝えしているANAインターコンチネンタルホテル東京クラブラウンジのレポート。最後はカクテルタイムです。通常アルコール類は有料なのですが、17:30-19:30のカクテルタイムは無料。しかも種類が豊富で、シャンパンやワイン、ビールに日本酒、カクテルなど、35階からの夜景を見ながら好きなだけ。お酒が好きな方には最高ですね。
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400-IMG_3914.jpg一人でグラスを傾けるのもどうかと思い、急遽思い立って近くにお勤めの方を誘いし、仕事帰りにご一緒することができました(※一人で滞在だったので、一人同行が可能なのです)。カクテルタイムを設けるクラブラウンジは多いですがセルフサービスだと、どれが自分にあっているのかよくわからないことも。こちらの特徴はテーブルへサーブされること。そしてミクソロジストという自分の哲学を持ったバーテンダーによるオリジナルのカクテルなどもお願いできるのです。
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私はシャンパンを頂いたのち、アルコールは強くないことを伝え、最初はさっぱりした柑橘系のカクテルを、次は色合いがきれいなものということでベリー系のカクテルを頂きました。担当のミクソロジストの方いわく「オリジナルモヒートが得意」とのことで、ご一緒した方がオーダーすると、日本酒を使っているのですがモヒートだ!美味しい……と好評でした。(日本酒のモヒートと柑橘系のカクテル)
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2016年11月13日

進化したクラブラウンジへ:ANAインターコンチネンタルホテル東京

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日、東京赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京にお邪魔し、新しくなったクラブラウンジサービスを体験してきました。
クラブラウンジとは、通常クラブフロア(※一般よりも上質なカテゴリーの客室)の宿泊者が利用でき、飲み物や小菓子、簡単な朝食が提供される…イメージでした。が、ここ最近、力を入れるホテルが増え、個性的なサービスも登場、注目しています。
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今回体験したANAインターコンチネンタルホテル東京は、クラブフロアという概念がなく、どの客室に宿泊しても、オプションとしてつけることが可能。気になるお値段は14000円/室で、1室2名まで利用OK。内容を知らないと、オプションとしては高いのでは?と思ってしまうかもしれません。でも、飲み物や小菓子は7時から22時まで提供され、アフタヌーンティにカクテルタイム、朝食などは、想像以上のサービス。使いこなさない手はありません。

例えば今回の私のように一人滞在なら、同伴を1名することができます。アフタヌーンティは仲のいい学生時代の友達と、カクテルタイムは仕事関連で親しくなった方と、朝食も懐かしい友人となど、親交を深める場として利用もできるんです。リピータ-が多いのも納得です。
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同ホテル総支配人マーカス・プラッツァー氏にお話を伺ったところ「1946年インターコンチネンタルホテルの開業当初は、旅は特別なものであった。そんな時代の初心に戻って、よりパーソナルでラグジュアリーなサービスを提供していく」とのこと。今年70年を迎えたインターコンチネンタルホテルは、現在世界60以上の地域で180以上のホテルを展開しているホテルブランド。今回はその一つANAインターコンチネンタルホテル東京のクラブラウンジをご紹介しますが、パーソナルでラグジュアリーなサービスは、順次、世界中のインターコンチネンタルホテルへ展開されていくとのことなので楽しみです(もちろん国内も!)。

さて、実際に滞在して私が感じた、同ホテルのクラブラウンジの魅力は、ロケーション・食・そしてサービス。
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posted by 村田和子 at 18:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | 更新情報をチェックする