2009年07月01日

高速道路1000円お盆の対応が決まる

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

高速道路休日1000円、お盆はどうなることかと思いましたが、
第二週、第三週の木・金も対象となましたね。ということで8月は

8月1日(土)・8月2日(日)
8月6日(木)〜8月9日(日)
8月13日(木)〜8月16日(日)

8月22日(土)・8月23日(日)
8月29日(土)・8月30日(日)

が適用となります。うまい具合に対応を決められたなあと個人的には思います。

それぞれの連休の中で利用するのもいいですし、例えば8月2日に行って、8月6日帰る、8月9日に行って8月13日に帰るなど、翌週を絡めた計画もし易くなりますよね。結構バリエーションがいろいろと考えられるので分散の効果はある程度あるのではないかと思います。(※でも例年と同じくらいは普通に混雑するとは思いますが)

また夏に向け鉄道各社からも、お得な切符が発売されているので、旅行者の方がどのように動かれるのか目が離せません。

いずれにしても、今年は本当に旅行はイキドキです。



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2009年06月13日

スーツケースのOKOBANサービスとは?

IMG_2641.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

先日老舗の鞄メーカーサンコー鞄の展示会に行ってきました。新作がそろう中、一番の注目はOKOBAN(オコバン)搭載のスーツケース。交番に響きが似ているとおもったら、もじったネーミングだとか。

OKOBANとは、TSAロックを開発したTRAVELSENTRYが新しく始める遺失物取得連絡サービスなんです。

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タグ:OKOBAN
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2009年03月12日

首都高、ETC車載器を無料配布&高速料金混乱?

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

オールアバウトに先日高速道路充実1000円の記事を書いたばかりですが、なんと…一部は4月下旬にずれ込むとのこと。システム改修が間に合わないというのが理由。煩雑な料金体系、システムへ反映するのも大変な労力のことと思います。振り回されていらっしゃるだろう、現場の方をお気の毒に思うと共に、そんな突貫ではじめてしまって本当に大丈夫なのかしら?と不安も。

さて、今後やはり割引を受けるならETC搭載は必須かと思いますが首都高がETC搭載機を無料で配布するそうです。(↓)
http://www.shutoko.jp/company/press/h20/0311.html

他にも、5250円の補助が出る施策もあるので、これを機会に搭載を検討するのもいいですね。
http://www.etcjyosei.com/

ちなみに上記両方とも、期限は3/31。
また、お持ちでない方はETCカードの申し込みも、忘れずに。機械だけあっても使えませんので

昨今は、レンタカーでもETC搭載車は増えています。マイカーをお持ちでない方で旅行へよく行かれる方は、ETCカードだけでも準備しておくといいですね。


=参考=
高速道路1000円の基本ルール


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2009年03月11日

お客様の声を企業経営に活かす!マネジメントセミナー

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

今日は取材を受けたのち、日本旅行業協会が開催した”お客様の声を企業経営に活かす!マネジメントセミナー”に参加してきました。

私は異業種でマーケティングなどを経験しましたが、旅行業界は、もっと顧客の声と向き合った商品作りをしないと…と生意気ながらも、常々思っています。特に旅行商品は、リスクが低くサービスを提供できるため(※売れなくても旅行会社にはあまりリスクがない)、徹底的に市場を見極め売れるものを作る・・・・という姿勢が、メーカーなど製造業と比較すると、十分ではないところを感じることがあります。


メーカーは、売れなければ在庫を抱えるリスク続きを読む
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2009年03月05日

定額給付金で旅に出よう!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

定額給付金支給が決まりましたね。支給日は自治体によってさまざまなようで、私の住む横浜は、5月中の支給が目標だとか。
支給がGWの前か後かで、旅行への消費意欲は違ってきそうです。春はそれでなくてもいろいろと消費の多い季節ですから、支給するなら早めの方が経済効果もあがりそうです。「ボーナスの削減」の噂が聞こえてくる前に支給しないと、本当に生活費や貯蓄に回す方も増えるでしょうし。

紆余曲折しましたが手元に思いがけないお金が入るのは、やはりうれしいもの。先行きへの不安感から特に旅行は消費が落ち込んでいるので、定額給付金を機に需要喚起をしたいところです。様々な”定額給付金”を目当てにした旅行特集が組まれています。いろいろと見てみると面白くお得なものを探せるかもしれません。

■日本航空。10日から1万2千円、2万円のコース発売
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090304/biz0903042217015-n1.htm

■定額給付金当て込んだ新商品 温泉地や旅行会社の企画続々http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-36682/1.htm

旅行って、物と違い形には残らないけれど、心身のサプリ的な効果が多分にあると思っています。ぜひ、沢山の方に、こんな時期だからこそ、旅へ出て明日への活力を養ってほしいなあと思っています。まずは心身が元気にならないと、この不況のどんよりした空気も変えれないのでは?なんて思っています。



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2009年02月28日

昭和万歳!?なつかしのメロディと旅

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

フジテレビ開局50周年特別企画ボクらの心に流れる歌 を観ながら、ブログ更新中です。

いや〜懐かしい曲が目白押しで、録画しなかったことを少々後悔。
ピンクレディー、キャンディーズから、マッチやチェッカーズ、SUGARや、あみんも出てきました。(わかる人は同年代?)

懐かしい歌を聴くと、そのとき考えたことや出来事がフラッシュバックして、なんとも感慨深いですね。小学生のときは小学生なりの思い出が、思春期には思春期なりの思い出が・・・あるもんですね(笑)。

さて、昨年末、月刊ビジネスアスキーで2009年旅のトレンドについてコメントをした際に、トレンドの一つとして”昭和レトロ”をあげさせていただきました。東京タワーも今年50周年と高度成長期から半世紀。引退したり取り壊されたりして消えていくもの、そして残っていくもの・・・・ここにきてはっきりとしてきました。昭和って(※戦後です)今思うと必要十分なものがそろっていて、なんか温かい感じがします。

この未曾有の不景気に「あの頃はよかったなあ」なんて気持ちで懐かしむ、そんな旅もありかなあと思っています。

参考
はとバス60周年記念”あの時この街 東京紀行”へ参加
http://kazukomurata.seesaa.net/article/110135410.html



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2009年02月24日

子どもとみるアート

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

IMG_0435.jpg今、日経新聞の朝刊の文化欄に、”子どもとみるアート”という特集が掲載されています。私は絵画を見ることが好きなので、よく旅先で美術館に行くのですが、最近は息子と一緒にどうやったら楽しめるか…を研究中。そんな人には参考になる特集です。

”黒いマリア”という絵の本文の書き出しは、
「この絵誰だかわかる?」
毎回、お父さんが子供に語りかけるように文章が進むのですが、なかなか興味深い内容なのです。
(※写真は、先日訪れた徳島県の大塚国際美術館のゲルニカの陶板前にて。実物大で再現されているので圧巻)
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2009年02月23日

燃油サーチャージ値下げ報道、うれしいけれど注意!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

燃油サーチャージが4月以降値下げという発表が相次いで航空会社からされています。これは旅行者にとってはうれしいですよね。これを機にぜひ海外へも旅行者が増えてくれるといいなあと私も楽しみにしています。

そんな発表をうけ、テレビを中心に”サーチャージが下がった今が狙い目、GWの旅!!”というような特集を組まれることが多いようで、取材のご依頼をいくつか受けたのですが・・・・ちょっと素直に今申込みをするのをお勧めできない事情があり、残念ながらお断りするケースも出てきています。というのも
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2009年02月07日

日経プラス1に子供料金の解説が・・・意外と間違えやすい!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

今日の日経プラス1に、子供料金について掲載がありました。わかりやすく解説されているので、お手元にあればご覧いただけるといいかと思います。

旅行に関するところだと、飛行機と電車の子供料金、ちょっとわかりにくいですよね。私も、子供を持って始めて知ったことも多かったりします。

例えば、鉄道は小学生からこども料金がかかりますが、飛行機は国内線は3歳から、国際線は2歳からこども料金がかかります。鉄道や国内線の子供料金は大人の半額ですが、国際線は大人の75%など結構ややこしいのです。そして、基本的には指定の年齢未満のお子さんは、膝の上なら無料。ここで、ひとつ注意が。

この年末の帰省の時に、実際に出会った光景なのですが。
お父さんが二人のこども(幼児と赤ちゃん)を連れていました。席は二人がけを予約し、三人で利用していました。

車掌さんが、切符を確認に来た際に、お父さんが持っていた切符は、
大人の乗車券1枚
大人の指定席特急券1枚
そしてこどもの指定席特急券1枚・・・。

「お客様、お子さんの乗車券はございますか?」という問いに
「え?子供は無料でしょ。席だけ押さえるのに指定席特急券だけ買ったんだけど」とお父さん。
そう、改札はこれで通れちゃうんですよね。

でも・・・勘違いしがちなのですが、特急券は乗車券ありきのもので、たとえ未就学のお子さんでも、指定席をとる場合には”乗車券+指定席特急券”が必要になります(大人の半額)。

自由席なら大人1人に対し、乳幼児2人までは無料ですから、お父さんが勘違いされるのも無理はないかと。(※ただし、空いているときは大丈夫ですが、満員の時に乳幼児で席を取るのはマナー的には問題はあります。)

私も帰省の際には新幹線を利用するので、子供が幼児の時は、「安く自由席で行くか・・・でも座れなかったら困るし高くても指定席で行こうか・・・」と悩むことが多く、このお父さんの気持ちもよくわかるのです。

結局このお父さん、膝上に二人の子供を乗せるわけにもいかず、「二席を利用されるなら、追加でお子様の乗車券を・・・」とのことで、追加で清算をされていました。

他にも不思議な(わかりにくい?)子供料金、いろいろあるのですが、それはまたの機会に。



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2009年01月09日

トラベル懇話会林望氏の講演にて

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

1/6は、JTBの広報室の方からご案内を頂き、トラベル懇話会の講演を聴講してきました。毎年賀詞交換会にあわせて実施されているとのこと。(私は都合で講演会のみ聴講)

”旅〜そこで見るもの考えること”をテーマに作家の林望氏が講演。
日本全国、そしてイギリス中を旅されているという林氏、お話を聞いていて、現代の旅のテーマというか、旅行者が真に求めていることを端的にお話されているなあと共感しながらの、あっという間の一時間でした。

一方でビジネスに置き換えると、なかなか真髄をついているけれど、さてどう旅行者の需要を形にして組み立て、そしてお金を頂くのか・・・・課題を浮き彫りにされたセミナーでもあったのではないかなと思います。

上手に旅を楽しむイギリス人スタイルの旅のエッセンスを交えつつ、日本の旅行業界や、そして旅行者に対して一石を投じる内容でした。

少しメモからご紹介すると・・・・
■マスコミの論調は、悪いことばかり取り上げる傾向にあり、ますます昨今の情報の中、暗い気持ちになる→観光はもろに打撃をうける。

■旅の楽しみは旅の前にも後にもない、旅に出ようと思った瞬間、旅に憧れをもった時が一番の楽しみともいえる

■本来のたびは精神的なもの。バブル期にはクリスマスには高級ホテルで過ごすことが流行ったが、お金を使った満足感以外に何が残っただろうか。

■骨董屋で”目あかがつく”といわれるように、昨今観光地といわれるところは珍しさがなく魅力が薄れてきている。自分の目で見て自分の心に響く美を発見する、そんな旅を指南しサポートする体制が必要ではないか?

■歴史というと、関が原の合戦など有名な事項を思い浮かべる。でも本当の歴史というのは、何も起こらない時の集積。歴史を感じるのに有名な遺産だけを訪れるのではなく、日々の歴史の積み重ねをじっくりと追体験することが本当の意味で歴史を学ぶということではないか。
>>>これは私自身、本当に身をもって感じていて奈良のむらプロジェクトに寄稿したコラムでも少し触れています。
http://www.naranomura.jp/column.html

■富士山だけが美しいのではなく、名もなき山の景色に感動する・・・それが旅の醍醐味

※少し補足を交えつつ私の方でメモを書いていましたので、林氏の言葉そのままと異なるところもあるかと思います。ご容赦ください。


旅行のクチコミサイトフォートラベルに投稿されている旅行記を見ると、本当に上記のようなたびの楽しみ方をしている人が多いんですよね。また、同じところに行ったのに、人によって感じ方や着眼点が違ってみていて驚ことも。そんなところに旅の真の面白さが隠されているんでしょうね。

そして、旅を楽しむのには「あれってなんだろう?」という好奇心をもつことも重要と林氏。この点は、私は合格かな?

実は体調がよくなく、ぎりぎりまで参加をどうしようかと思っていたのですが、行って本当によかった・・・そう思えたセミナーでした。
林氏、そしてご紹介いただいたJTBの皆様に感謝。

■林望氏ホームページ
http://www.rymbow08.com/


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タグ:林望
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2008年11月18日

カンブリア宮殿〜JTB社長 田川博巳氏に学ぶ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

テレビ東京好きな私。なかでも結構よく見るのがカンブリア宮殿、ガイアの夜明け、(最近はまっているのが)新説日本ミステリー。

今日のカンブリア宮殿は、JTBの代表取締役社長 田川博巳氏がゲストということで、録画の準備をし、リアルでも見ました。
旅行業界の昨今直面している問題と、そしてJTBの取り組みがリンクして紹介されていて、わかりやすく業界の問題点や目指す方向が編集されていましたね。
JTB記者懇談会に出席(7月)の記事でもご紹介しましたが、その際に田川氏は、旅行業界以外の取り組みにヒントがまだまだ隠されているというお話をされていました。今回の番組中でも「いちご大福を考えた人はすごい」なんていうお話をされていましたが、本当に”常識や慣習にとらわれずに、本来の真のニーズや価値を発見・創造する”ことができる企業(そして人材)が今後は強いんだろうなあと思います。

そして番組中でも紹介されたガクタビ。卒業旅行商品のチラシはわざと、JTBブランドのハードルを下げる為にチープさを売りにした1色刷り。なかは、思わず”ニヤッ”と笑ってしまう親父ギャク風のキャッチが並びます。そして卒業旅行を、大学の食堂のトレーで告知するというのに、さすが・・・・と思ったのでした。

先日姫路のセミナーでもお話したのですが、まだまだ旅行業界はターゲットを絞った商品は作ってもそれをどう告知するかというところまで考えられていないところがあります。ターゲットを絞った商品は、他のものと同じようにラックに並べてもなかなか売れるものではありません。ターゲットがどんな行動をするか、どうやったらターゲットにリーチできるか?そんな”売り方”まで考えてトータルで企画しないと意味がないと常々思っていたのですが。

”学生旅行=大学の食堂のトレー”は、まさにターゲットを見据えた告知ですよね。学生旅行に限らず、様々なニーズから個性的な商品の企画も多くなってきましたし、せっかくなら売り方まで考えて必要な人に情報が届くように、様々な工夫をしてほしいものです。

番組の最後で何のために働くか?という質問に
”平和のために働く、もっと正直にいえば家族の為に。社員も家族と思っています。”という田川氏の言葉が印象的でした。

■カンブリア宮殿 
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/index.html
※8/4放映のキョウデングループ会長の橋本浩氏の回も大変に興味深かったです



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2008年07月03日

ツアー価格にご注意!燃油サーチャージ込みの表示へ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

原油高で、気になるのが燃油サーチャージ。
7月から引き上げた航空会社も多く、日系の航空会社の場合、人気のハワイは片道2万円、ヨーロッパは片道2万8千円とその額たるや、”追加徴収”というのでは
旅行者の理解を得がたい金額になっています。

実はこういった燃油サーチャージを、旅行代金とは別途徴収することに、一部の消費者からは
”不当表示””騙された””二重価格”なんていう声もあがり、その怒りの矛先が旅行会社に向くこともしばしば。

確かに旅行者からすると、申し込みに行って、旅行代金の他にこんなに金額がかかるとわかれば、騙された感が否めないのは想像できるところです。

でも、これ実は、旅行会社も好きでこういった表示をしていたわけではないんです。燃油サーチャージは航空会社が付加しているもので、旅行会社としては代理で徴収しているような状況が続いていました。

お客様のクレームや対応の煩雑さなどもあり、旅行会社もJATA(日本旅行業協会)を中心に、航空会社各社や団体、そして国交省へ、サーチャージを含んだ総額での対応に向けて昨年以来ずっと検討が続いていました(↓一例)。
■JATA、航空局に燃油サーチャージで要望
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=34573

さて、こんな旅行者も、旅行会社も混乱をしていた、燃油サーチャージの徴収ですが、ようやく秋には決着がつきクリアになりそうです。
先日、国交省から通達が出て、基本的にはツアーの料金は燃油サーチャージを組み込んだ総額表示となります。

ただし、パンフレットなどは既に流通しているもの多いため、9月末までは現行のサーチャージ別の金額表示でもOK。
移行期間中は、さまざまな表記が混在することになるので、この点は、旅行を計画する際には注意が必要そうです

■国交省、燃油サーチャージの総額表示で通達を発出−約款改定が今後の焦点か
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=34573



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2008年07月02日

JTBがオリンピックツアーを追加販売

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

夏の旅行、ゆったり計画派の方も動き出すころですね。さて、今年はオリンピックイヤーです。実はこれからでも、オリンピック観戦ツアー、間に合うってご存知ですか? (しかも意外とリーズナブル!)

人気のツアーですが、JTBでは、7月1日より、東京出発の観戦ツアーの追加発売をしています。東京発7 コース 計160 名。サッカー予選や、女子バレーボール、柔道(開会式・決勝含む)など人気種目の観戦ツアーも。

お盆前〜お盆にかけてのハイシーズンにもかかわらず、10万円台からと
比較的リーズナブルなお値段、しかも短期間(ツアーは3泊〜4泊)で、4年の一度の祭典を見ることができるというのは、うれしいですよね。
ご興味ある方は以下からどうぞ。

なお、自分で観戦チケットを手配している方も、宿泊などの予約をしてくれるとか。こういう大きなイベントの際は、ホテルは個人では予約がしにくいので、代理店にお願いした方が確実です。

■JTBニュースリリースへ
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=900

■北京オリンピック専用サイト
http://www.jtb.co.jp/shop/daisan/info/sportsdesk/




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2008年01月26日

宿の自動販売機登場!in新大阪

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

突然ですが宿の自動販売機ってご存知ですか? 今日の日経夕刊に掲載がありましたが、JR新大阪駅にある日本旅行TIS新大阪支店内に、宿の自動販売機が登場したとか。その名も”宿デジ出張上手”

出張用に首都圏で当日予約の多いホテルが15位まで表示されていて、ドコモのお財布携帯をホテルの写真にかざすと宿ぷらざの予約画面にダイレクトにアクセス。簡単に予約ができるそう。うーん、なかなか興味深い・・・今度大阪へ行った際にはチェックしてみようと思っています。(でも残念ながら私の携帯AUなので予約は無理ですが)

現在試験運用中とのことですが、出張者をターゲットに駅の支店で宿の販売機・・・・・これ、なかなか便利かも。携帯で一から宿の予約をするのは、完了までにいくつも画面表示があり、通信にも時間がかかるし、ちょっとイライラすることも。自販機の設置されたTISは駅の改札の目の前という好立地。切符のついでに宿もピピと自販機で予約完了できる手軽さは出張族には支持されそうな気がします。パネルの前で「今日は何位のホテルにしようか?」なんて悩むのも楽しいかも。

利用には宿ぷらざ(※宿泊予約サイト)の会員登録が必要ですが、それも簡単にできるそうです。ネットとリアルのコラボ展開、今後が楽しみですね。

ちなみに自動販売機には”東京いこか?”と関西弁で書いてあって、これがまた味があっていい!!関西人こういうの大好きです。
”東京へ行きませんか?”では、大阪らしくないですものね。

イコカと言えば、JR西日本版のICカードの名前もICOCA(いこか)でしたね。ちなみに実家のある奈良県のバス会社「奈良交通」のICカードは、CI-CA。何て読むかわかります?シーカ・・・鹿です。ICカードにも地域性があって楽しめます。

■宿デジ出張上手〜リリース(設置場所や意匠が掲載されています)
http://www.nta.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2008/01/17/shuttyoujozu.pdf
■旅ぷらざ(宿の予約以外にも、バスの予約やレンタカーがお得!)
http://www.yadoplaza.com/
■ICOCA
http://www.jr-odekake.net/guide/icoca/
■CI-CA
http://www.narakotsu.co.jp/rosen/cica/index.html



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2008年01月11日

空を飛ぶ。プロジェクト

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

20080110.jpgJAL本社へお伺いしたときに、エントランスに見慣れないものを発見。「空を飛ぶ。プロジェクト」のPRのディスプレイでした。ボーイング787型機の導入予定にあわせたイベントで、小学生からボーイング787型機に描くデザインを募集したり、1992年にJALとジブリで共同制作した”紅の豚”を国際線で再放映したりと、様々なイベントが開催されています。

実はその一環で、1月は国内線でも、宮崎駿監督の秘蔵アニメーション映画「空想の空とぶ機械達」が放映されるとのこと。来週、丁度JALにて島根へ行く私はニンマリ!

家で早速詳細をチェックしたのですが、・・・・・・羽田ー出雲間は、放映がないようです。さすがに飛行時間が短いので無理なのかしら? と思ったけれど、アニメーションは短編で6分ほどらしいですね。
残念・・・・・。もしJALに乗られるご予定がある方は、是非チェックしてみてくださいね。
(※)1/15追記:出雲発羽田便で上映があり見ることができました♪

ということで、来週早々は島根へ。ちょっと冷え込むようなので暖かくして出かけようっと!

■空を飛ぶ。機械達 機内上映予定
http://www.jal.co.jp/soraotobu/inflight/

キャンペーンの概要は以下より確認できます。
■空を飛ぶ。プロジェクト
http://www.jal.co.jp/soraotobu/



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2008年01月08日

訪日外国人はB級グルメ嗜好?!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

昨日の新聞記事に、”個人で日本を訪れる外国人が庶民の味を好む”という記事が出ていました。食べたいのは、ラーメンに、お好み焼き、行きたいのは居酒屋・・・・・つまりB級グルメが海外からの観光客に人気ということのようです。

理由としては、JNTOは「インターネットやガイドブックで日本人が一般的に良く食べる料理を念入りに調べてからくる外国人が増えている」と分析しています。なるほど・・・納得ですね。

だって、自分が海外へ行くときも同じで、観光客相手の大型のレストランや、地元の人が行かない高級なレストランよりも、地元の人に人気のリーズナブルで美味しいところに魅力を感じますものね。ただ清潔であることが大前提なので、国によってはそれが難しいこともありますが、日本であればその点はまず問題はないでしょうし。

昔は”日本食=寿司や懐石”というイメージが圧倒的に強く、それ以外の選択肢や情報を探すのが難しい状況だったのでしょうが、現在はネット上で沢山の情報が発信されていること、また訪日外国人を増やす為の施策もいろいろとされている中、情報が得やすくなったことが要因として大きいのでしょう。

更に記事によると、外国人向け観光案内所に訪れた外国人に実施したアンケートによると、日本で興味のあることは、1位が日本料理を食べる、2位が伝統建築、3位が温泉。そして食べたい食事の自由記述には、ラーメン、そば、お好み焼き、かまぼこ、豆腐などが並んだとか。

そう考えると、居酒屋は確かにいいですよね。お袋の味的なものから、お刺身などの従来より人気のもの、そして日本酒や焼酎などのお酒まで、リーズナブルにいろいろな日本の味が楽しめますから。実は12月に沖縄に行った際に、夜は地元の郷土料理が楽しめる居酒屋(わたんじ)に行ったのですが、面白かったですよ。方言でメニューが書いてあるので一見してどんな料理かわからず、お店の方にいろいろと聞いて(これがまた楽しい)地元ならではのものを頼んで・・・(しかもお財布に優しい)。ちょっと外国人の方の気持ちと通ずるところがあったような気もします。

そういえば、先日渋谷の東急百貨店の地下のイートインのお寿司屋さん、海鮮 魚力(http://kazukomurata.seesaa.net/article/63296693.html)で一人お昼を食べていたら、金髪の綺麗な女性が入店。隣に座っていた年配の女性が、一生懸命いろいろと片言の英語で話しかけていて、微笑ましいなあと思っていましたが、そういった光景を目にすることも増えるのかもしれませんね。

ちなみに「どこに宿泊しているのか?」という問いに「ミッドタウンのホテル(=リッツカールトン?)」と応えていて、「ん?リッツに宿泊して、ここへ来るとはなかなか通?」と横で聞きながら思った私です。

何はともあれ、旅先の日常を楽しみたい欲望は、日本人だけではなく海外の方も同じなのでしょう。

東京のミシュランもいいけれど、英語のB級グルメ本が出たら、結構売れるかも。(既にあるかな?)

■JNTO
http://www.jnto.go.jp/jpn/
■沖縄、郷土料理わたんじ 
http://www.ryoji-family.co.jp/watanji/watanji.html



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2008年01月04日

気がつけば途上国

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

今朝の日経新聞をみると”気がつけば途上国”というキャッチが目に飛び込んできました。

かつてバブル経済と円高に物を言わせ海外で買物三昧をした日本人。
そして外国人には「物価が高い」と敬遠されてきた日本。

そんな姿が逆転したという内容の記事。

その中で日本のホテル業界も二重価格を導入するところが多いというレポートがありました。客室のグレードを高くした海外向けの価格、そして国内向けの手頃な価格。

円安の現在、海外からみると日本の物価は決して高くなく旅行しやすい国となっているようです。確かに日本人からみるとびっくりするような価格の超高級ホテルや客室は、海外の方に占領されつつあります。観光立国ニッポンをスローガンに誘致していることもあり、訪日する外国人は順調に増え、旅行業界的には大変に注目するところとなっています。

それはそれで喜ばしいところでもあるのですが、ちょっと一国民として衝撃だったのは
「かつて日本から途上国を旅すると、タクシーやホテルで外国人向けの価格と、現地住民が生活に利用するための価格があり驚かされたが、日本でもそれが進行しつつある」
という内容の下り。

私もアジア地域への旅行が多かったのでこの二重構造は、経験があります。以前は、海外で裕福な外国人として扱われていた日本人。気持ちは今でもそのままだけれど、実際は世界に出ると、裸の王様になっているのかもしれませんね。



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2007年12月21日

あの注目の宿の代表に学ぶ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

昨日に引き続き、財団法人日本交通公社が主催された「第17回 旅行動向シンポジウム」をレポートします。本日は第二部。

かなり長い時間だったのですが、「一言も逃すまい」と集中した、大変得るものの大きい、充実したパネルディスカッションでした。言葉にできない熱いものがこみあげてきたのですが、それをお伝えするのは難しいので、パネラーの方の印象的だった言葉を少しご紹介します。

■株式会社星野リゾート 代表取締役 星野 佳路氏
・国内旅行は、海外と旅行者だけではなく、資金面でも競争する時代。
世界の投資家に魅力的と思われる観光地となることが宿、しいては地域の発展の為に大切。
・宿の経営においては、顧客満足度と利益率の相反するものを向上することが必要
・コンセプトやターゲットを明確jにする。言い換えれば捨てるマーケットを決める
 (⇒大いに共感。旅行業界は欲張ってターゲットを絞りきれずに、からまわりしている傾向がある思います。)
・インバウンドが増えれば、1泊2食という中で日本文化を体験する”温泉旅館”は、必ずブレイクする
・若い人の力を引き出し、製造業に負けない賃金レベルを支払えるようにするべき。その為に生産性を
 あげることは重要であり、特に若い人へはプライドに訴えるようなマネジメントが効果的である
 
■株式会社二期リゾート 代表取締役 北山 ひとみ氏
・人としてよりよく生きること、また社会の一員としてよりよく生きること、その二つを
 バランスよくあわせもつことこそが大切と従業員には常に伝えている
・知的レベルの高い人をお客として迎える際に必要なホスピタリティとは、「ホスピタリティとは何かを考える続けること」であり、体系化しては壊れてしまうこともある
・従業員は学びあう共同体

■天空の森・忘れの里 雅叙苑 主人 田島 健夫氏
・旅館は歴史文化産業であり、リゾートは人間性回復産業である
・天空の森は、人間性回復産業。頑張って働きお金も貯まり豊かになったけれど幸せではないことを悟った人が都会には多い。
・ビジネスの成功者は、自然と一体化する中で、自分自身を取り戻す。
・宿は地域に喜ばれる、地域とともに成長する産業でなければならない。

といった感じです。他にもいろいろとありますが、皆さん表現の仕方は
違えど、共通しているのは
■きちんとしたマーケットのセグメントを行い、誰に何を提供していくのかを明確にしている
■誰に何を提供するかを従業員と共有し、満足のいくサービスのために徹底的にこだわる
■地域、そしてお客様、そして宿、従業員、それぞれがwinな関係を目指す

といったことがあげられます。

最近旅行業界についてコラムを執筆する機会が何度かあり、私なりにいろいろと考えていたのですが、お話に共感できる部分が多く、また新たに「そういった考え方、見方もあるなあ・・・・」と、沢山の発見もあったセミナーでした。進行を担当された研究員の方の進め方やまとめ方もわかりやすく、昨今聴講したセミナーの類では断トツに◎。

得た情報を元に、旅行サービスと旅行者が旨くマッチするような情報提供を今後もできればと思っております。

財団法人日本交通公社〜シンポジウム
星野リゾート
二期リゾート
天空の森


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2007年12月02日

羽田空港のラウンジで朝食を

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

先日羽田空港に、JALダイヤモンド・プレミアラウンジがオープンしました。画像を見ると確かに素敵なのですが、利用できる会員ステイタスになるには相当の搭乗が必要で、一般の旅行者には難しいのが現実。

IMG_1440.jpg空港のラウンジといえばカード会社のラウンジがありますよね。こちらはゴールドカード(※一部対象外のゴールドカードもあります)など指定のカードと当日の搭乗券を持っていれば利用無料。指定のカードがなくても1000円で利用できます。(羽田の場合は4歳以上のこどもは半額です。)

羽田のカード会社のラウンジは、他の空港と比較して居心地が抜群。
第一ターミナルのエアポートラウンジは、オールアバウトのエアチケットガイドの鳥海さんに聞いたら元航空会社のラウンジだったとか。なるほど。


IMG_1448.jpg広い窓からは、真近に飛行機が眺められ開放感いっぱい。お子さんも釘付け間違い無しです。BOXに仕切られた個室感覚の席や、飛び立つ飛行機を眺められる席、ビジネスコーナーにマッサージチェア(有料)もあります。

気になるサービスは……というと、トマトジュースやオレンジジュースなどのソフトドリンク、珈琲に紅茶etcは無料。また新聞や雑誌もビジネス誌から女性誌まで豊富に揃えてあるので、出発までのんびりできます。


IMG_1443S.jpgしかも・・・・・朝はクロワッサンが出るんですよ。これが結構おいしいのです。我家は、朝早めの便に乗ることが多いので、起きたらそのまま羽田空港へ。さっさとチェックインしてラウンジでクロワッサンと珈琲で簡単な朝食を頂いています。

ちなみにゴールドカードというと年会費が高いイメージがありますが、年会費無料で作れるゴールドカードがあるってご存知でしたか?これについては、また近いうちにご紹介したいと思います。

■JALダイヤモンド・プレミアラウンジ
http://www.jal.co.jp/dom/lounge/japan/hnd/diamond.html

■羽田空港第一ターミナルラウンジ案内
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/tenant/79.html



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2007年11月22日

オススメ!旅先の計画も自由自在なJALMAP

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日天王洲にあるJALビルへ、JALMAPのお話を聞きに伺いました。

WS000202.JPG”JALMAP”というと書籍タイプのガイドブックを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、今回の目的は無料で利用可能なインターネット版。書籍タイプのJALMAPで培われた25年間の信頼ある情報は、約50都市をカバー。その情報は現地の駐在の方も頼りにするというクオリティで、安心して利用できます。しかもインターネットの利便性と旨く融合し、旅の計画時に大変お勧めのサイトです。

どんな利点があるかというと、先ず第一に操作性。こういった情報が充実したサイトは、少々使い勝手が悪く使いこなすまでに時間がかかることも多いもの。

その点JALMAPは、都市にアクセスさえすれば、後は「なんとなく」使えてしまうんです。面倒な説明は不要。「ここなんだろう?」と遊び感覚で触っているうちに使いこなせるようになる優れもの。さすが2007年グッドデザイン賞に輝いただけあります。海外へ行かれるご予定がある方はもちろん、以前行かれた旅先を探してみるのも面白いですよ。

jal.JPG今回は、開発に携われた、マイレージセンター部eビジネス企画の伊沢様(写真右)、大井様(中央)、JALブランドコミュニケーションの松嶋様(写真左)にお話を伺ったのですが、利用者が真に使いやすいシステムにしたいというこだわりと思いが伝わってきて感動。

私も前職でシステムと関連した仕事も経験しているのですが、利用者が使いやすいシステムというのは、大変な労力と利用者への細かい配慮、そして大きな思い(目標?)が揃わないとできないもの。

今回のJALMAPは構想から1年足らずでオープンされたそうで、クオリティだけではなくそのスピードにも驚かされました。実際につくる技術者の方も含めたスタッフの連携があってこそ出来上がったシステムなのでしょうね。旅行者がどんなところに価値を見出すか、どんなサービスを要求しているか、JALとして何ができるかを追求した結果できあがったパフォーマンスの高いJALMAPですが、どんなときに使えるかというと……

■個人旅行で海外旅行の手配をしたい
■旅行は既に手配したけれど現地での過ごし方を考えたい
■仮想旅行や思い出の場所にアクセスして旅気分を味わう

WS000201.JPG様々なシーンで利用ができそうです。おススメの利用方法は、また後日ご紹介したいと思いますが、ご興味ある方、是非ちょっとのぞいてみてくださいね。

ちなみに右の図は、私が新婚旅行で利用したパリの4つ星ホテル”"RAPHAEL”を地図上にプロットして、ホテル情報を左に表示させたもの。

このままA4サイズで綺麗に印刷もできますし、例えばお友達とレストランやショッピングなど旅先の打ち合わせをメールでする時にも便利。自分が見せたい地図とお店などのデータを表示させた状態で、”友達に教える”というボタンを押すと専用のURLが付与され共有が可能なんです。試しに↓クリックされると右の画面と同じ地図とホテルデータが表示されます。私が新婚旅行に泊まったホテル、どんなところか知りたい方、是非クリック!(気に入られたらそのまま予約もできマイルも貯まりまするんるん

http://di.jal.co.jp/jalmap/?xid=684BCCF8-8394-4F4E-BEF1-80EEB25ECE6B-%2300
※定規は自由に動かせます。
※ホテルデータは画面の再読み込みをすると写真が綺麗にみれます

改めて地図を見ると凱旋門にも近く大変便利なところにあったんですね(斜めに見えるのはスケール)。新婚旅行へ行った13年前には情報といったらガイドブックしかなく、しかもハネムーンツアーだった為、車を降りればホテルの入り口。自分がどのへんにいたのかすら記憶にないという情けない状況です。改めて新婚旅行で訪れた場所をJALMAPで辿ってみようかと思っています。

ちなみにブログにも、このURLを表示していいそうで、旨く活用すると面白い情報発信もできるかもしれませんね。今後も写真を充実させたり更なる充実を図っていくということで目が離せないサイトです。

■JALMAP  
http://www.jal.co.jp/inter/index07.html

■JALMAPの詳しい使い方はこちらから
http://www.jlife.jal.co.jp/t_oyaku/benri/070420.html


タグ:JAL 地図
posted by 村田和子 at 00:23| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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