2018年02月04日

体にいい旅!ヘルスツーリズムツアー玉野市@岡山

こんにちは、旅行ジャーナリストの村田和子です。以前より、ヘルスツーリズムに注目していますが、ここ数年、ハレの日の贅沢旅とは別に、リトリート旅のニーズの高まりを実感しています。
そんな中、今回モニターツアーで出かけたのは玉野市@岡山。アートトリエンナーレ瀬戸内国際芸術祭の開催地であり、直島や豊島の玄関口でもある宇野といった方がおなじみかもしれません。(JR宇野駅もアート作品)
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私も何度か芸術祭で訪れたことはあるのですが、じっくり玉野に滞在したことがなく、瀬戸内海の絶景がひろがる地での健康的なツアー、とても楽しみにしていました。

すると出発数日前に、JTBと玉野市から大々的なリリースが。「日本版CCRC(Continuing Care Retirement Community)」への取り組みとしてJTBと玉野市がタッグを組んだというもので、実はすごいモニターツアーだったことが発覚。CCRCとは、第二の人生を健康的に楽しむ街という概念。都市部から元気なうちに地方へ移住し、社会貢献や交流をしつつ、医療などのケア受けて住み続ける…というもの。まさに、瀬戸内海の多島美に魅了され、第二の人生は岡山か香川か・・などと思っている私に、ぴったり。
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今回はモニターということで、かなり内容盛りだくさんでしたがポイントとしては
■健康的な食事(地元産の食材を使った目にも美しく美味な食事が600㌔カロリー代までに抑えられています)
■瀬戸内の恵みを享受できる日帰り温泉”たまの湯”&ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル滞在
■各種運動:サイクリングにウォーキング、ボールトレーニングに、ビーチテニスやビーチエクササイズなど

中でも印象的だったのは、食事。旅行では地元ならではの食材や旬のものは食べたい。でもリトリート旅では、特別に豪華な食事を食べたいわけではないことも多いと感じます。特に長期滞在も視野に入れると毎日旅館のような豪華な食事は必要ないですし、年齢によってはカロリーや塩分も気になるところです。
今回は昼、夜、朝とすべて、カロリーは500㌔カロリー~600㌔カロリー代に抑えられていて、そのうえで目もお腹も満たされるように考えつくされた素晴らしい内容。ちゃんとお品書きには、産地や食材の効能もあるのがいいですね。

▼初日のランチ@たまの湯(500㌔カロリー代)
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2017年12月03日

プリンセス・クルーズ チャーターで世界一周。98日間で100万円台~

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日記者発表に都合で伺えなかったのですが、なんと以前からあったらいいなあと思っていた、外国客船による世界一周旅行が発売になります。
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「目的地は、地球。」……ちょとわかったようなわからないような感じがしつつも、カッコいい!です。
「サンプリンセス」を利用して、JTBがチャーターで実施。旅行代金は(100万円台といいつつ後半でごめんなさい)188万円(内側客室)から、848万円(オーナーズ・スイート)。他にチップと港湾税がかかるとのこと。20か国、31の港に寄港ということで、こちらも結構な値段になるかと思うので200万ぐらいはかかるのかなという感じです。

それでも1泊あたり約2万円というお値段で、日本発着で定評のあるプリンセスクルーズで世界一周。日本語スタッフも50名乗船とあって、人気がでるのは必至でしょう。オールアバウトのクルーズサイトに以前寄稿した”サン・プリンセスってどんな船?”へのアクセスも、このニュースをうけて急増(古い情報で申し訳ないです)。

全国で説明会があるので、ぜひ参加をしてみてくださいね。販売は年明け、そしてクルーズは2019年です。
またこちらはJTBクルーズのチャーターなので、JTB系列でのみ販売となります。

私もいつか世界一周したいのですが、絶対船ですると決めています。今回もいきたいところですが、子供が大きくなったとはいえまだ高校、夫も会社員、そういわけにもいかず。親に勧めましたが、さすがにこれだけの長期間、家を離れるのは年齢的にも厳しいとのこと。
行こうかな…とちょっとでも思った時が吉日。ぜひ説明会に足を運ばれてみてくださいね。

ちなみに両親は、来春(2018年)5月の連休明けのダイヤモンドプリンセス10日間クルーズに申し込み、それを励みに今から体調管理に気を付けているとのこと。キャンセル待ちでやっと予約ができたとのことで、かなりクルーズが込み合ってきています。ご興味ある方はお早めにアクションを!

子どもが巣立ち、私も自由に旅へ出られる頃には、こういった世界一周の船の旅が、もっと身近になることを祈りつつ。
■JTBチャータークルーズ 世界一周98日間(2019年実施)

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本日の「今年うれしかったこと&頑張ったこと」は、クルーズがらみで”アラスカクルーズに乗船したこと”。出発地のシアトルの町もとても気に入り、再訪を誓ったのでした。
今回の世界一周クルーズも、アラスカのジュノーには寄港があるようですよ。
参考:アラスカクルーズから帰国。感動いっぱいのルビープリンセス乗船記

2017年、あと29日!
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2017年10月30日

コウ・ケンテツ氏のイベントへ~Airbnb(エアビーアンドビー)が提案する新しい旅スタイル

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日Airbnb(エアビーアンドビー)が提供する日本舞踊体験に参加した模様をご紹介しましたが、実はその続きがまだありました。円覚寺を後にして、向かったのは七里ヶ浜。Airbnbでも扱っている海がすぐそばの1軒家に入ると……お洒落。こういった物件にも宿泊できるのが民泊の魅力なんですよね……。来年6月15日の民泊新法の施行が待たれます。
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さて、二階へ上がるとキッチンがあり、そこで出迎えてくれたのが、3人のお子さんのパパである料理家のコウ・ケンテツ氏。Airbnbで取り扱うアジア太平洋地域の物件の80%はキッチン付。コウさんも実践されているという「旅先の市場で地元の食材を買って、作って食べる」というのも旅の楽しみ方のスタイル。ママの立場からいうと、日頃触れ合いの少ないパパ&お子さんで作ってくれると、ママも休めて大助かりです!
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Airbnbでは、「Airbnb kitchens of Asia」の取り組みの一環で、アジアの4名のシェフとタッグを組み、旅行中の料理をテーマにレシピを公開。日本ではコウ・ケンテツ氏が3種類の旅ご飯を考案。メニューは、海の旅におススメの「白身魚と鎌倉野菜のソテー マッシュルームソース ゆず風味」、山で食べたい「鎌倉野菜の味噌ビーフシチュー」、そして親子で一緒に作って楽しめる「しらすのひと口ポテトコロッケ」。
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2017年10月28日

全国きき酒選手権大会を体験!日本酒っていいな♪

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。日本酒造組合中央会が主催されている全国きき酒選手権大会へ取材に伺いました。私はアルコールに強い方ではないのですが……好きなのですよね。特に日本酒は美味しいお料理にはかかせません。
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全国きき酒選手権大会は、37回目を迎える歴史ある大会で、各都道府県の代表2名が参加し、全国から酒蔵の皆様も多くいらしゃって日本酒パワー全開! とても盛り上がり本当に楽しいイベントでした。来年は予選会へ参加してみようかと本気で思ったりしています。

審査は筆記試験ときき酒の実技は7種類のマッチング方式。きき酒のルールを把握しないまま「体験ができる」といわれ会場にはいると……お酒の入ったサーバーがずらっと並んでいます。
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みようみまねで参加させていただいたのですが(※周りは真剣、申し訳ありません)、まずは7分で7種のお酒をきき酒し、別の場所に同じように用意された7種とマッチングするというもの。既にこれで顔は真っ赤(※きき酒は飲むものではないと思いつつ、ついついごっくんと)。最初の7種類の違いはなんとなくわかるものの、場所を移して再度きき酒する頃にはよくわからなくなってしまい……かなり難しいです。

きき酒セミナーもあり、その後は全国各地の61種の日本酒とお料理を堪能できる懇親会が開催されました。全国の酒蔵の代表が揃います(※写真は向かって左から、人気酒造(福島)辰馬酒造(兵庫)北川本家(京都)天山酒造(佐賀)の代表取締役社長の皆様、女性の方はご挨拶ができずどちらの蔵か確認ができませんでした)
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懇親会で目があってご一緒させていただいたのは熊本代表の方と奥様。これが後程サプライズなことに…。石川県代表のお二人は、山中温泉のはっぴ姿(向かって左から、個人部門4位の北村さんと下木さん。お二人とも山中温泉でお店をされているとのこと。最後にリンク貼っておきます。)
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2017年10月23日

ヘルスツーリズムセミナーへ&おススメ本「女子力upのための最新入浴法」

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日、ヘルスツーリズムセミナー(特定非営利活動法人日本ヘルスツーリズム振興機構様主催)へお邪魔しました。テーマは「健康運動指導とヘルスツーリズム」。

第1部は「運動は魔法~ヘルスツーリズムにおける健康運動指導の可能性~」
と題して、NPO法人スマイルボディネットワーク代表 早稲田大学スポーツ科学部非常勤講師 健康運動指導士 岡橋優子先生がご講演

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岡橋先生のお話、とても楽しくその場での実践もあって、なるほど…と。運動は良き指導者につくのが効果の上でも、長続きするという面でも大切。指導の面からいうと「ほめる」ということが非常に重要……そんな話を事例を踏まえて紹介いただき、旅行と運動、はたまた自分の運動不足について考えを巡らせたのでした。

そして第2部は、第9回ヘルスツーリズム奨励賞受賞 取り組み事例紹介 

登壇されたのは、雲仙 富貴屋「朝のヘルスツーリズム・昼のヘルスツーリズム」 取締役総支配人 鍋内 亨様

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雲仙 富貴屋さんは、以前訪れた天草プリンスホテルさんと同様に、毎朝1時間のウォーキングプログラムを実施。ウェルカムドリンクもびわ茶にしたりと、健康にこだわるサービスを徹底。雲仙……実は訪れたことがなく、お話を伺い行きたくなりました。ヘルスツーリズムのセミナーには、随分前から参加させていただいているのですが、リトリート旅への関心が高まる中、ますますこういった取り組みが重要になってくることと思います。いつも素晴らしいセミナーにお招きいただき関係者の皆様に御礼申し上げます。

さて、このセミナーには様々な専門家の先生もいらっしゃるのですが。なんとフロ(風呂)フェッサーなる肩書(※)を持つ後藤康彰先生にお目にかかり、大きな名刺といって著書「女子力UPのための最新入浴法」を頂きました。(※日本健康開発財団 温泉医科学研究所主席研究員でいらっしゃいます)

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こちら、とてもわかりやすく実践もすぐにできるという優れもの。先生のお人柄があらわれているようなダジャレ?も、楽しい~!帰りの電車で開いたら止まらなくなってしまったのですが。ただ女子というには年齢的に「?」という私が、ニヤニヤしながら「女子力UP」の本を読んでいる姿…客観的にみたらどう映るのかと気になり……あわてて鞄へ。あくまで人目を気にしただけで、女子力を磨くのには年齢は関係ありません! 家でじっくりと続きは拝読。

日常のお風呂の習慣を考えたり、旅行先の選択、あるいは出発前に泉質などを確認して効果的な入浴法をチェックしたり、いろいろな場面で活躍しそうです。一家に一冊いかが?後藤先生、素敵なお名刺ありがとうございました!

女子力UPのための最新入浴法



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2017年10月22日

Airbnb(エアビーアンドビー)で日本舞踊体験へat鎌倉円覚寺

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
Airbnb(エアビーアンドビー)といえば民泊のイメージですが。実は体験「Experience」サービスも、この夏から始まっています。今回はそのひとつ円覚寺での日本舞踊体験に参加してきました。
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北鎌倉駅を出ると目の前に円覚寺。久しぶりに鎌倉に参りましたが気持ちいい~!
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おけいこをするのは円覚寺の境内にある如意庵。日本舞踊お御稽古は浴衣とのことで、まずは着付けから。
そして、お辞儀や扇子の扱いかたなどを、様々なお話を伺いながら学びます。
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2017年10月06日

星野リゾート発表会へ。第4のブランドOMO(おも)誕生!都市型観光が面白くなる?

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日は朝からフル稼働。午後には星野リゾートの定例会へ出席。毎回トピックが多いのですが、個人的には、やはり都市型観光の新しいブランドOMO(おも)の件、面白くなりそうです。(しかし、OMOのネーミングは、どこからきているのでしょう。質問すればよかったです。おもてなし?面白い?…←勝手に想像。確認してご報告しますが、サイトをみると、加えて”おもいっきり(楽しむ)”“思い出”などもかけているようですね)
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既に運営を担っている北海道の旭川グランドホテルは「OMO7 旭川(おもせぶん・あさひかわ)」へ。東京大塚にも「OMO5  大塚(おもふぁいぶ・おおつか)」が誕生するそうです。ちなみに数字はサービスの充実度。とりあえずシティホテル並みの施設・サービスがあるところを7と置き、今後開発をしながら数値とサービスなどのバランスは調整していくそう。
将来的には大阪の新今宮の案件も、OMOブランドになるようですよ。
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私も観光をメインにした旅では、コストのバランスからビジネスホテルを利用して、食事も地元のお店で頂くスタイルが多いのですが。星野代表がおしゃっていた通り「不満はないがワクワク感もない」というのは確かに…。
コスパを考え寝るだけなら十分満足と過度な期待はしないケースが多いですね(余談ですが、建築コストの関係で窓が小さいのが、私はどうもビジネスホテルで残念におもうところだったりします)

そんな観光メインの旅に宿泊のワクワク感(コスパ良く)がプラスされたら?
星野流の新しい都市型観光のスタイル、とても楽しみです。
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星野代表が
「地方都市の駅前はナショナルブランドの看板が多くどこも同じような雰囲気」
「いっそ駅から少し離れた場所にこそディープな街の楽しみ…食事やセンスのいいお店、その地ならではのディープな魅力(ライブハウスなど)がある」
「旭川では500歩で行ける範囲での楽しみ方を提案するツール「500歩MAP」を作成」
「周りのお店が開店している間は積極的に楽しみ方を案内。むしろホテル内のサービスは周りが閉まった後にある」
……どれも旅好きなら思いあたる「あるある」。

特に地方の新幹線など主要駅などは、メインの観光スポットや街の本来の賑わいから離れているケース多いですよね(先日訪れた長野も善光寺は結構駅から離れているし・・・城下町などもそうですよね)
上記の理由から、OMOは必ずしも、駅近ではない場所にも展開を検討、このあたりも利便性重視のビジネスホテルとは一線を画しそうです。

OMO(おも)のオフィシャルサイトは本日からオープン。動画を見るとよくコンセプトが分かります。

なんだか話を伺い、ごく限られた地域の魅力を集約というところで、以前シンガポールへ行きファンになったIHGグループの、INDIGO(⇒レポート:超私好み!ホテル インディゴ シンガポール カトン)と旅行者ニーズに対する考え方が似ている気もします。
住むようにその土地を感じられる都市型観光ホテルとでもいうべきか。
INDIGOは狭い地域の魅力をホテルに集約、対してOMOは周りと連携して一体化するという点で、ベクトルは違うのですが。
いずれにしても、好きなタイプのホテルのような気がしてワクワク。

その他、星野リゾートの気になるトピックは、また後日。

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2017年07月24日

THE ROYAL EXPRESS(ザロイヤルエクスプレス)初便に乗車!レポートです

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
ブログでも掲載しました通り、先週7月21日、横浜からTHE ROYAL EXPRESS(ザロイヤルエクスプレス)が運行を開始、初便に友人と一緒に乗車してきました!(※乗車は応募多数で抽選。落選からキャンセル繰上りです。今回はプライベートな旅)
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乗車プランのプラチナクラスは片道35000円! 1泊2日のツアー(泊まりは高級宿で観光などがついて、十数万円)と車内サービスが一緒。最大10席ということで一番倍率が高かったようです。
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式典があるとのことで2時間近く前に集合。東急&伊豆急の観光列車とあって、東急東横線横浜駅近くにラウンジができており、そちらへ集合。期待して伺いましたが入れたのはツアーのかたのみでした。残念…。
乗車プランは営業前のカフェへ通されペットボトルのお水。予定もよくわからないまま長時間待つのはちょっとスタートから気持ちが…と思っていたら、カフェにデザイナーの水戸岡 鋭治さんが現れて、ご一緒に写真。嬉しい!
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サービスは、出発前の式典で水戸岡さんが「僕がギリギリまでこだわったので時間がかかり、サービスの練習ができなかった(いろいろあると思いますが温かい目で見守ってね)」というニュアンスのお話をされていましたが、車内スタッフは、慣れない中、一生懸命さが伝わり好感を持ちました。

停車駅で外からの写真を撮ろうと思ったら、わざわざ『お二人でうつしましょう』と降りて対応してくれるスタッフもいらっしゃり、直前にお願いした記念日オーダーにもこたえて頂き感謝です。

ただ全体的に式典などもあり、ちょっと進行がお客様放置?という感じや、間に合わなかったのかな?というところは正直ありました。初便なのでそこは想定内。
それ以上に関係者が乗車し気軽に写真にも応じてくださり、お話ができるなど、初便ならではのプレミアムな体験を満喫。(※ホテルもそうですが、やはりオープン時はばたばたするので、クオリティを重視するなら、少し慣れてきてからがいいですね)

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列車内は、水戸岡さんの世界感があますことなく広がり、一切の妥協がありません。本当に調度品のひとつひとつまでこだわりぬいた夢のような世界。床は寄木、シートのファブリック柄もそれぞれ異なり、窓には組子の障子。

このレストラン車両は天井にステンドグラスまで。どこを見ても素晴らしくて美術館のようです! きっとそれぞれにこだわりやストーリーがあると思うのですが、今回はそこまで味わう余裕がなかったのが残念。(時々ながめていると、スタッフの方が教えてくださるのがありがたかったです)
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列車8両と長いので、それだけ見どころは多いのですが、乗車は3時間ちょっと。プラチナクラスはコース料理なので食事時間がかかり、じっくり見て回るには時間が足りません。あっという間でもっとゆっくりしたかったなあ。

こちらは運転席も見られる、8号車の図書室。贅沢な空間ですが、本を読む時間はありません。写真だけ(あと段差に注意!)
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2017年07月15日

大磯プリンスホテル、本日、スパ棟オープン&客室リニューアル

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日は、大磯ロングビーチで知られる大磯プリンスホテルへ。スパ棟がオープンするのに先立ち内覧会が開催されました。大磯……初めて訪れましたが、歴代の総理大臣が8名も別荘や自宅を構えた場所ということもあってか、海が目の前で緑が多く、品のある落ち着いた街。15日にオープンするスパ棟は3階建てで、1階はレストラン↓(※屋内もあります)
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2階は海を望む露天風呂もある温泉
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3階は大人専用のスパで、海を望むインフィニティプールやジャグジーなどがあり、THEリゾートという雰囲気。東京から1時間でこの開放感は、すごいです。スパには、他にも岩盤浴やスチームサウナなどもあり、宿泊者は利用無料とのこと。
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8月末までは、宿泊者専用ですが、9月以降は外来も受け入れされるそうです。日帰りで楽しむのもよさそうですね。


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はとバス怪談クルーズツアーへGO!四谷お岩稲荷でお祓い儀式

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
暑い日が続きますね。さて先日こんな招待状が届き、夏の風物詩”はとバス怪談クルーズツアー”で涼みに行ってまいりました。
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400-IMG_2368.jpgまずは、怪談クルーズツアーでも立ち寄る”四谷お岩稲荷”で関係者のお払いの儀式が行われました。路地を入った住宅街に位置する小さなお稲荷さんですが、歌舞伎役者さんのお名前なども見受けられ、四谷怪談などの演目の際には、いらっしゃるのでしょうね。はとバスでも、かつて怪談ツアーを企画したら関係者が体調がすぐれず、お祓いの儀式を始められたそう。大事ですね。ちなみにこのお稲荷さんは、お岩さんを祀っているのですが、四谷怪談の話がつくられたのはお岩さんが亡くなられてから200年後。話とは裏腹に夫婦円満だったという説明があり、なぜかちょっとホッとするのでした。

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ここからバスで移動し、到着したのは日本橋の橋のたもと。ここから90分の怪談クルーズツアーに出発!
日本橋、よく通りますが、船着きが場があるのを全然知りませんでした…。
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2017年05月19日

日本旅行業協会(JATA)にヒアリングへ~安全な旅行会社の選び方を模索中

そろそろ夏休みの旅行特集の製作が始まる時期。GW前もそうだったのですが、『安全な旅行会社の選び方』というテーマの取材が結構入ってきて、夏もたぶんこの傾向は続くのかなあという予感。

こちらの記事にも書いておりますが、自分として上手く考えがまとまない(説得力にかける)こともあり、お断りをしたところも多いのですが。ただ旅行会社の選び方という点については、何かしらの考えをまとめる必要があると思い、てるみくらぶ破たん後の業界としての動きを、日本旅行業協会(JATA)へ、ヒアリングに伺いました。
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一言でいうと以前のブログに書いた通り『やはり…今回は特別な事例。どう対応するかは難しい』という感想です。
ただ初めて私も知ったことがあり、きちんとお話を伺いましたので、整理してご説明をできればと思っております。

またひとつ関連して朗報も。てるみくらぶの内定取り消しにあった学生さん向けに、JATA主導で、旅行会社とのマッチングセミナーを開催されたのですが、参加35名中28名(就職率80%)の内定が決定されたそうです。
波乱万丈の社会人スタートですが、きっとこの経験も将来へ生きるはず。頑張っていただきたいです。

その後JATAの広報室室長 矢嶋敏朗氏と一緒にランチへ。霞が関ビルの35階には東海大学校友会館があり、東京を見下ろす絶景の中、お食事が頂けます(一般利用可)。お野菜たっぷりで女性も嬉しい!おススメです。
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夏に向けて、多くの方が旅行を安心して楽しめるように、様々な機関にもお話を伺い、情報発信をしてまいりたいと思います。
お時間いただきましたJATAの皆様に、御礼申し上げます。



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2017年05月03日

ANAクラウンプラザホテル千歳~新館オープンレポート

4月28日、ANAクラウンプラザホテル千歳に150の客室とレストランを併設した新館がオープン! 
本館の288室とあわせると438室となり、千歳はもちろん北海道内でも有数の規模になるといいます。
私も前日27日に行われたレセプションパーティー出席のために現地へ。新千歳空港からは車で20分ほど(※送迎バスあり)。JR千歳駅からは、歩いて6.7分といった感じです。ホテルの周りは街中で大型商業施設も隣接、少し離れると自然豊かなで、ゴルフ場も多くあるという、好立地。そのゴルフに関する”ユニークな施設”も新館にオープンし今回話題になっています。
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まずは、オールデイダイング「ハスカップ ザ・ガーデン」をご紹介。朝食会場にもなるこちらのレストランは800平米を超える広さがあり開放的。朝・昼はビュッフェ、夜はコース料理、他にもアラカルトの料理やハイティーなど、いろいろなシーンで利用できます。北海道の素材を多くつかった料理はプレゼンテーションもワクワクするものになっていて目でも楽しめます。
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400-IMG_0951.jpgまた朝5:40から営業していて、始発の飛行機に乗る方もしっかり朝食を頂けます。

ランチビュッフェは和洋中のメニューが揃い、価格は北海道価格なのでしょうか。とても手頃です(大人 2000円、小学生1000円 幼児(3歳以上)500円)
空港に近く、レンタカー派の方などは最後の時間調整などで利用されるのもおススメです。
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2017年04月16日

グランドプリンスホテル新高輪に新食空間誕生!Buffet&Café SLOPE SIDE DINER ZAKURO

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
グランドプリンスホテル新高輪にBuffet&Café SLOPE SIDE DINER ZAKUROが4/14にオープン。
新しい食空間と伺い、先日プレスプレビューへ伺いました。
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品川駅を降りると、目の前にインパクトのある広告。みれば日本語はたったひとこと”プリンスホテルにふたつの新食空間誕生”。まさにそのひとつが伺ったBuffe&Cafe SLOPE SIDE DINER ZAKUROだったのでした(ちなみにもう一つは品川プリンスホテルにオープンした和ビストロいちょう坂)
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品川駅から続く柘榴坂沿いにあり、店名もそれに因んで名づけられたレストランは、ブッフェにカフェが併設され、シーンに合わせて利用OK。カフェには気持ちいいテラス席があり、軽食も提供。
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一方ブッフェレストランは、3つのショーキッチンがあり、シェフがその場で調理する多彩なメニューが揃います。「ブッフェというと料理とお客様の関係だが、このレストランでは、お客様とシェフという関係(コミュニケーション)を大切にしていく。ブッフェだけれどコース料理を食べたような感覚」とグランドプリンスホテル新高輪総支配人の山本誠氏。
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2017年04月05日

星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」が面白い

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日は星野リゾート春の記者発表会でした。春と秋に全国の施設のトピックスをご案内頂く場があり、毎回、内容盛りだくさんなのですが。今回は旭川グランドホテルの運営開始の話の中で、「都市観光の旅行者ニーズに応えていく」という新たな取り組みについて発表がありました。
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400-IMG_0156.jpg地方のシティホテルは、ブライダル・レストラン・宿泊・宴会とそれぞれバラバラに競合と戦っている、そこをうまくタックを組んで競争力をつけることで、現在都市型観光の拠点となっているビジネスホテルとも違う、新たな都市観光客向けの魅力あるホテルが構築できるのではないかと考えていること。その為の新しいモデルを夏ぐらいまでに、現場のホテルスタッフ主導で構築し、ゆくゆくは先日話題となった大阪新今宮のホテルなどへも横展開をしていきたい……と代表の星野氏。楽しみです。

そして「界 アンジン」が4/13開業との案内がありました。最近、星野リゾートが運営する温泉旅館ブランド「界」が面白くなってきたと感じています。界の運営を開始した頃は、施設ごとにハード・ソフト面でばらつきがあり、ブランドとしてどう紹介したものか……と正直私も思っていた時期がありました。2015年に一から立ち上げた「界 鬼怒川」がオープンし1年以上が経過、その間に既存ホテルのリニューアルも進め、いよいよ界として本格稼働といったところでしょうか。ブランドの統一感を担保しつつ、その土地ならではの各宿の魅力(食・体験など)が強化され、いい形で軌道に乗ってきたのかなと感じます。朝食なども新しくなり、ご当地の色が濃くなっています(写真は先日滞在した、界 伊東のなめろう朝食) 
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400-IMG_9230.jpgまた、若者旅キャンペーンや、4月1日からは子どもの食事にもテコ入れし、素材や器にこだわったお子様向け和食膳がデビュー(詳細はこちらでレポート)。旅館離れを、幼いうちから食い止めることにも一石を投じています。

また、界では以前から「ご当地楽」という、その土地ならではの伝統や文化体験が用意されているのですが、お子様が参加できる体験も昨今増え、ファミリーでの温泉デビューにいい環境が整ってきたなあと思います。続きを読む
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2017年04月03日

東京プリンスホテルリニューアルオープン!タワービューテラスがおススメ!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
4月1日に1年間クローズされていた東京プリンスホテルがリニューアルオープン!改装デザインのコンセプトは Classical elegance(クラシカルエレガンス)。「従来のクラシカルな空間を継承しつつ、華やかで遊び心ある空間を演出…」というのは、クリエイティブデザイナー小坂竜氏。その言葉通りまずエントランスが上品かつ華やか。カーマイン色のファブリックと、クラシカルな装飾のコラボが素敵です。
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お洒落をして、エントランスをくぐると、気分は紳士淑女。

客室は白を基調に、ベッドボードは東京タワーをイメージしたカーマイン色。外をながめれば東京タワーを近くに臨みます。クラブフロアはビジネスの1名利用を想定して、キングやダブルのベッドを中心とし、新たにクラブラウンジを設置。
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クラブラウンジは一階にあり、朝食、ティータイム、カクテルタイム、それぞれの時間帯で飲み物やフードサービスを提供。
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400-IMG_0042.jpg他方、一般フロアは、国内外からのグループ利用想定で、3名利用ができるツインルームも増室。家族連れでも利用しやすそうです。
6/30までは、クラブフロア宿泊の記念プランも実施。2名一室1名あたり15,200円~で、朝食を含むクラブラウンジの利用に、記念ノベルティも頂けるとのこと。




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2017年03月28日

旅行会社てるみくらぶ破綻に際しての私見&ご取材に際して

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先週末から昨日夜遅くまで、プライベートで旅にでており、表題の件、多数の媒体様よりご連絡を頂いておりましたのにタイムリーにご連絡をできず申し訳ありません。お詫び申し上げます。
てるみくらぶは、名前は存じておりますし、最近はクルーズなども取扱いを始め、随分と手を広げているのだなあと思っていたものの、直接的に繋がりはなく事情もわかりかねます。今回の直接的な内容での取材は一律でご辞退しておりますことお詫びいたします(※一般的な旅行計画や旅行会社の選び方については応相談)。以下個人的な所感となります。

改めまして代金を払い込み出発を楽しみにされていた皆様の心中、いかばかりかと思います。また、既に出発され旅先で想定外の事態に見舞われた皆様、ツアーということで旅に不慣れな方もいらっしゃる中、どれほどお困りだろうかと。海外で個人旅行で頼りになる場所として、大使館の他、クレジットカードの現地オフィスなどもあります(※大抵日本語も通じます)。まずは無事にお戻りになられるように祈るばかりです。(外務省の海外安全ページには、国別に大使館の連絡先などの掲載があります。国を選んで安全対策基礎データのタブを選択⇒下の方に連絡先一覧があります)
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また料金を払い込み済みの方は、JATAの弁済保証金制度の対象であり、既に受付が始まっております(申請はこちら)。該当する方は手続きを。ただ今回は約3万6千件の申込者に影響があり、旅行者の債務は約99億とのこと。JATAでの弁済保証は1億2千万円であり、てるみくらぶ自体の返済能力がわかりませんが(4億も払えないということですので期待できない中)、どこまで救済されるのかが気になるところです。またクレジットカードで支払をしている方は、一度カード会社に連絡をして決済状況の確認もされるとよいかと思います。
そしてお金は勿論ですが、時間的な代償も大きく、人生の節目で旅を予定されていた方もいらっしゃることを思うと精神的な代償も大きいかと。『旅で元気になる』をモットーに活動している私としては、今回の件、残念でなりません。

旅行は、”モノ”と違って代金引き換えではないこと、旅行会社は手数料ビジネスなので、財務基盤の割に取扱高が多くなり、破綻しても差し押さえるモノの在庫がありません。そのため、万一の時の損失リスクが高くなりますから、旅行会社選びは重要です。ただ今回の”てるみくらぶ”は第一種旅行業、JATA会員、大手新聞に広告掲載があるとなると、一般的に「大丈夫だろう」と消費者が思ってしまうのも無理はないかと。そして多くの旅行会社は、しっかりと運営をされていることも、ここで強調してお伝えはしておきたいです。真面目に運営をしている旅行会社にとっても、今回の破たんは信用不安につながり憤りを感じるところかと。JATAでの弁済保証の1億2千万円も少ないように思われるかもしれませんが、対象が1000人ならひとり12万は戻る計算です。今回は身の丈を超えた運営の末、想定外の規模といわざるおえません。

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2017年03月22日

そろそろ桜も?中伊豆ワイナリーヒルズ:ブドウ畑にそびえるお城のようなワイナリー

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先週は取材三昧。舞浜にできた”変なホテル舞浜東京ベイ”の取材(⇒家族deたびいくで公開中)、その後、伊豆の修善寺に向かい、中伊豆ワイナリーヒルズの宿泊取材へ。そして昨日ご紹介したレゴランドジャパンのプレスプレビュー。今回は、これから桜のシーズンを迎える中伊豆ワイナリーヒルズをご紹介します。

中伊豆ワイナリーヒルズにあるホテルワイナリーヒルは、なんと長さ50Mのプール(夏期営業)やテニス場、野球場、サッカー場などがあり、企業研修や合宿などの利用も多いとのこと。朝方には富士山もくっきり綺麗。
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丁度訪れたときは大学の野球部が合宿していて、散歩中の私に「こんにちは!」と元気にあいさつ。爽やかで、ほれぼれします。

今回、私は和モダンに改装された新しい客室に宿泊。なんとお部屋にはワイン。宿泊者にはワインがサービスされ、お部屋で頂いても持ち帰ってもOK!
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夕食は送迎バスでシャトーレストラン ナパ・バレーでイタリアンのコースとワインを堪能。翌日はワイナリーの見学をして併設の乗馬クラブで引き馬体験と、大人な過ごし方をしてきました。
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ナパ・バレーのディナーは昨年12月から始められたそう。美味しく量も丁度よく、おススメです。
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2017年03月21日

レゴランド・ジャパンは旅育に最適!大人も楽しめる体感型。首都圏からはツアー利用も検討を

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先週は、2泊3日でかなり濃い取材の旅へ。まずは、ずっと心待ちにしていたレゴランド・ジャパンのプレスプレビューの模様をお届けします。名古屋駅から”あおなみ線”に乗車し30分。金城ふ頭というところにあります。
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こちらの駅には、JR東海のリニア館もあり、レゴランドと同時にグランドオープンする商業施設”メイカーズピア”も体験型の面白いお店や美味しいお店が満載(※北海道のミルキッシモにここで出会えるとは…)。
電車の窓からは、輸出まちの車がミニカーのように並んでいて、こんな景色もぜひ親子で楽しんで頂きたいなと思います。

↓の写真は、オブザベーションタワーという50m上空まであがるアクティビティから、ミニランド(レゴで日本の名所をニュチュアで再現)を眺めた写真。奥の高速道路や橋、走行する車は本物。なんだかテーマパークに非常に馴染んでいます。タンカーや海も本物
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取材した模様の詳細は、家族deたびいく でレポートを掲載しますが、まずはレゴランドの感想を簡単に。
ひとことでいうとレゴランドジャパン、期待以上で素晴らしかったです。ディズニーやUSJと比較され、入園料が高い、敷地が狭い、乗り物が迫力がない等々の意見もありますが(事実ではあり、価格については子ども料金はもう少し安いといいなあとは私も思います)。ただ、レゴランド・ジャパンの素晴らしさは、レジャーを目的にしたテーマパークとは一線を画し、学び的な要素や体感型のアクティビティが多く子どもが様々なものに興味関心をもつきっかけになることかなと私は感じました。

大人も驚くクオリティの作品の数々を見れば、モノづくりへのリスペクトが湧いてきます。小さなブロックが集まるとこんなことができるんだという感動も。しかもそれを作っているのが、子どもが日頃親しんでいるレゴ(本当にあの小さなレゴなんです!)。身近なものだからこそ感動も大きく、楽しみながら子どもの五感に響くものがあると思います。
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例えとして適当ではないかもしれませんが、ディズニー的な世界観の展開と、親の期待値からするとキッザニアやグッジョバ!の要素が入った感じ。USJ的な要素はないかなあ(※あくまで個人的な感想なので参考に)。乗り物を目当てでいかれるのなら、ちょっと違う感じでしょう。

↓交通ルールを学んだ後に、乗車できるドライビングスクールも(※しつこいですが奥の高速道路は本物)
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園内は、小さな子どもが興味を持ち、安心・安全に楽しめるような配慮も多いんです。子どもが自由に遊べる空間もあるのですが、床は柔らかくなっています。また細部までこだわりが感じられ、お子さんが発見する楽しみが、色々な所にあり、親子の会話が弾みそう♪
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きっと「みて!!あんなところに〇〇が」「これもブロックでできているんだ」「うわ!!〇×△・・・」なんていう、お子さんの驚きや感動の声が沢山聴かれるはず。しかも、成長段階の子どもですから、行くたびに反応や興味を示すところが違い、リピーターが多くなるのではないかと思います。トヨタに代表される日本のモノつくりの原点ともいうべき愛知県という土地柄に、できるべくしてできた感じがします。



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posted by 村田和子 at 16:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

水戸岡氏が内装デザイン!御座船安宅丸で東京湾クルーズ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、東京湾を運航する御座船安宅丸がリニューアルされたとのことで取材に伺いました。なんと内装をてがけたのはJR九州のななつ星でもおなじみの水戸岡鋭治氏です。
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御座船というのを私も初めて知ったのですが、江戸時代参勤交代の際に、九州などの大名は、瀬戸内海を通り大阪付近まで船を利用していたそう。その際に殿様が乗船されていたのが”御座船”なのだとか。瀬戸大橋開通を記念して昭和63年より運航、4年前に東京湾に就航場所をうつし、この度、訪日外国人増も睨み、東京の観光の肝となるべく大掛かりなリニューアルをされたとのこと。
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海外の方はもちろんですが、日本の方にもおススメです。リーズナブルなお値段(※航路によりますが、日の出桟橋~青海の片道は大人820円、こども410円)で海の非日常感を味わえて、水戸岡さんの世界観も堪能できる。仕事帰りや休日のお出かけにもいいのではないかと思います。日頃馴染みのある街も、海から見るとまた違った感動や発見があるものです。
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posted by 村田和子 at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

旧軽井沢ホテル「ル・シーニュ」上野宗士氏~心が躍る幸せなひととき

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨年プライベートで「アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ」へ滞在し、センス良く寛げる館内、それでいて肩ひじ張らずに過ごせるホスピタリティがとても印象に残っていたのですが。今回お声掛け頂き、アゴーラホテルアライアンスの最新情報説明会へ伺いました。

400-IMG_6613.jpg場所は都内のイベントスペース。中へ入るとレストランのよう。実は旧軽井沢ホテル・フレンチレストラン「Le Signe(ル・シーニュ)」のエグゼクティブシェフ上野宗士氏のランチ試食会も一緒に開催されたのでした。

シェフは勿論、サービススタッフも軽井沢から遠征。カトラリーやグラスなどテーブルウェアも、シェフのこだわりで軽井沢から運ばれたそう。まさに一日限りで都内に「ル・シーニュ」が開店したかのよう。そういいつつも、実は上野氏のお料理を頂くのは今回が初めてだったのですが。ワクワク感がとまらない、料理と対話を楽しめる心地よい時間でした。

まずびっくりしたのが、メニュー。
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一見して何がでてくるかわかりません。謎解きのように「どんな感じだろう?」と想像力を働かせていると、料理が運ばれてきて……納得。ひとつだけ種明かしをすると、こちらはどの料理だと思いますか?
 
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そう正解は「浅間山の火口って多分」でした。

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posted by 村田和子 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行商品・旅行サービスを考える | 更新情報をチェックする