こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
原油高で、気になるのが燃油サーチャージ。
7月から引き上げた航空会社も多く、日系の航空会社の場合、人気のハワイは片道2万円、ヨーロッパは片道2万8千円とその額たるや、”追加徴収”というのでは
旅行者の理解を得がたい金額になっています。
実はこういった燃油サーチャージを、旅行代金とは別途徴収することに、一部の消費者からは
”不当表示””騙された””二重価格”なんていう声もあがり、その怒りの矛先が旅行会社に向くこともしばしば。
確かに旅行者からすると、申し込みに行って、旅行代金の他にこんなに金額がかかるとわかれば、騙された感が否めないのは想像できるところです。
でも、これ実は、旅行会社も好きでこういった表示をしていたわけではないんです。燃油サーチャージは航空会社が付加しているもので、旅行会社としては代理で徴収しているような状況が続いていました。
お客様のクレームや対応の煩雑さなどもあり、旅行会社もJATA(日本旅行業協会)を中心に、航空会社各社や団体、そして国交省へ、サーチャージを含んだ総額での対応に向けて昨年以来ずっと検討が続いていました(↓一例)。
■JATA、航空局に燃油サーチャージで要望
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=34573
さて、こんな旅行者も、旅行会社も混乱をしていた、燃油サーチャージの徴収ですが、ようやく秋には決着がつきクリアになりそうです。
先日、国交省から通達が出て、基本的にはツアーの料金は燃油サーチャージを組み込んだ総額表示となります。
ただし、パンフレットなどは既に流通しているもの多いため、9月末までは現行のサーチャージ別の金額表示でもOK。
移行期間中は、さまざまな表記が混在することになるので、この点は、旅行を計画する際には注意が必要そうです
■国交省、燃油サーチャージの総額表示で通達を発出−約款改定が今後の焦点か
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=34573
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2008年07月03日
2008年07月02日
JTBがオリンピックツアーを追加販売
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
夏の旅行、ゆったり計画派の方も動き出すころですね。さて、今年はオリンピックイヤーです。実はこれからでも、オリンピック観戦ツアー、間に合うってご存知ですか? (しかも意外とリーズナブル!)
人気のツアーですが、JTBでは、7月1日より、東京出発の観戦ツアーの追加発売をしています。東京発7 コース 計160 名。サッカー予選や、女子バレーボール、柔道(開会式・決勝含む)など人気種目の観戦ツアーも。
お盆前〜お盆にかけてのハイシーズンにもかかわらず、10万円台からと
比較的リーズナブルなお値段、しかも短期間(ツアーは3泊〜4泊)で、4年の一度の祭典を見ることができるというのは、うれしいですよね。
ご興味ある方は以下からどうぞ。
なお、自分で観戦チケットを手配している方も、宿泊などの予約をしてくれるとか。こういう大きなイベントの際は、ホテルは個人では予約がしにくいので、代理店にお願いした方が確実です。
■JTBニュースリリースへ
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=900
■北京オリンピック専用サイト
http://www.jtb.co.jp/shop/daisan/info/sportsdesk/
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夏の旅行、ゆったり計画派の方も動き出すころですね。さて、今年はオリンピックイヤーです。実はこれからでも、オリンピック観戦ツアー、間に合うってご存知ですか? (しかも意外とリーズナブル!)
人気のツアーですが、JTBでは、7月1日より、東京出発の観戦ツアーの追加発売をしています。東京発7 コース 計160 名。サッカー予選や、女子バレーボール、柔道(開会式・決勝含む)など人気種目の観戦ツアーも。
お盆前〜お盆にかけてのハイシーズンにもかかわらず、10万円台からと
比較的リーズナブルなお値段、しかも短期間(ツアーは3泊〜4泊)で、4年の一度の祭典を見ることができるというのは、うれしいですよね。
ご興味ある方は以下からどうぞ。
なお、自分で観戦チケットを手配している方も、宿泊などの予約をしてくれるとか。こういう大きなイベントの際は、ホテルは個人では予約がしにくいので、代理店にお願いした方が確実です。
■JTBニュースリリースへ
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=900
■北京オリンピック専用サイト
http://www.jtb.co.jp/shop/daisan/info/sportsdesk/
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2008年01月26日
宿の自動販売機登場!in新大阪
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
突然ですが宿の自動販売機ってご存知ですか? 今日の日経夕刊に掲載がありましたが、JR新大阪駅にある日本旅行TIS新大阪支店内に、宿の自動販売機が登場したとか。その名も”宿デジ出張上手”
出張用に首都圏で当日予約の多いホテルが15位まで表示されていて、ドコモのお財布携帯をホテルの写真にかざすと宿ぷらざの予約画面にダイレクトにアクセス。簡単に予約ができるそう。うーん、なかなか興味深い・・・今度大阪へ行った際にはチェックしてみようと思っています。(でも残念ながら私の携帯AUなので予約は無理ですが)
現在試験運用中とのことですが、出張者をターゲットに駅の支店で宿の販売機・・・・・これ、なかなか便利かも。携帯で一から宿の予約をするのは、完了までにいくつも画面表示があり、通信にも時間がかかるし、ちょっとイライラすることも。自販機の設置されたTISは駅の改札の目の前という好立地。切符のついでに宿もピピと自販機で予約完了できる手軽さは出張族には支持されそうな気がします。パネルの前で「今日は何位のホテルにしようか?」なんて悩むのも楽しいかも。
利用には宿ぷらざ(※宿泊予約サイト)の会員登録が必要ですが、それも簡単にできるそうです。ネットとリアルのコラボ展開、今後が楽しみですね。
ちなみに自動販売機には”東京いこか?”と関西弁で書いてあって、これがまた味があっていい!!関西人こういうの大好きです。
”東京へ行きませんか?”では、大阪らしくないですものね。
イコカと言えば、JR西日本版のICカードの名前もICOCA(いこか)でしたね。ちなみに実家のある奈良県のバス会社「奈良交通」のICカードは、CI-CA。何て読むかわかります?シーカ・・・鹿です。ICカードにも地域性があって楽しめます。
■宿デジ出張上手〜リリース(設置場所や意匠が掲載されています)
http://www.nta.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2008/01/17/shuttyoujozu.pdf
■旅ぷらざ(宿の予約以外にも、バスの予約やレンタカーがお得!)
http://www.yadoplaza.com/
■ICOCA
http://www.jr-odekake.net/guide/icoca/
■CI-CA
http://www.narakotsu.co.jp/rosen/cica/index.html
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突然ですが宿の自動販売機ってご存知ですか? 今日の日経夕刊に掲載がありましたが、JR新大阪駅にある日本旅行TIS新大阪支店内に、宿の自動販売機が登場したとか。その名も”宿デジ出張上手”
出張用に首都圏で当日予約の多いホテルが15位まで表示されていて、ドコモのお財布携帯をホテルの写真にかざすと宿ぷらざの予約画面にダイレクトにアクセス。簡単に予約ができるそう。うーん、なかなか興味深い・・・今度大阪へ行った際にはチェックしてみようと思っています。(でも残念ながら私の携帯AUなので予約は無理ですが)
現在試験運用中とのことですが、出張者をターゲットに駅の支店で宿の販売機・・・・・これ、なかなか便利かも。携帯で一から宿の予約をするのは、完了までにいくつも画面表示があり、通信にも時間がかかるし、ちょっとイライラすることも。自販機の設置されたTISは駅の改札の目の前という好立地。切符のついでに宿もピピと自販機で予約完了できる手軽さは出張族には支持されそうな気がします。パネルの前で「今日は何位のホテルにしようか?」なんて悩むのも楽しいかも。
利用には宿ぷらざ(※宿泊予約サイト)の会員登録が必要ですが、それも簡単にできるそうです。ネットとリアルのコラボ展開、今後が楽しみですね。
ちなみに自動販売機には”東京いこか?”と関西弁で書いてあって、これがまた味があっていい!!関西人こういうの大好きです。
”東京へ行きませんか?”では、大阪らしくないですものね。
イコカと言えば、JR西日本版のICカードの名前もICOCA(いこか)でしたね。ちなみに実家のある奈良県のバス会社「奈良交通」のICカードは、CI-CA。何て読むかわかります?シーカ・・・鹿です。ICカードにも地域性があって楽しめます。
■宿デジ出張上手〜リリース(設置場所や意匠が掲載されています)
http://www.nta.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2008/01/17/shuttyoujozu.pdf
■旅ぷらざ(宿の予約以外にも、バスの予約やレンタカーがお得!)
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■CI-CA
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2008年01月11日
空を飛ぶ。プロジェクト
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
JAL本社へお伺いしたときに、エントランスに見慣れないものを発見。「空を飛ぶ。プロジェクト」のPRのディスプレイでした。ボーイング787型機の導入予定にあわせたイベントで、小学生からボーイング787型機に描くデザインを募集したり、1992年にJALとジブリで共同制作した”紅の豚”を国際線で再放映したりと、様々なイベントが開催されています。
実はその一環で、1月は国内線でも、宮崎駿監督の秘蔵アニメーション映画「空想の空とぶ機械達」が放映されるとのこと。来週、丁度JALにて島根へ行く私はニンマリ!
家で早速詳細をチェックしたのですが、・・・・・・羽田ー出雲間は、放映がないようです。さすがに飛行時間が短いので無理なのかしら? と思ったけれど、アニメーションは短編で6分ほどらしいですね。
残念・・・・・。もしJALに乗られるご予定がある方は、是非チェックしてみてくださいね。
(※)1/15追記:出雲発羽田便で上映があり見ることができました♪
ということで、来週早々は島根へ。ちょっと冷え込むようなので暖かくして出かけようっと!
■空を飛ぶ。機械達 機内上映予定
http://www.jal.co.jp/soraotobu/inflight/
キャンペーンの概要は以下より確認できます。
■空を飛ぶ。プロジェクト
http://www.jal.co.jp/soraotobu/
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JAL本社へお伺いしたときに、エントランスに見慣れないものを発見。「空を飛ぶ。プロジェクト」のPRのディスプレイでした。ボーイング787型機の導入予定にあわせたイベントで、小学生からボーイング787型機に描くデザインを募集したり、1992年にJALとジブリで共同制作した”紅の豚”を国際線で再放映したりと、様々なイベントが開催されています。実はその一環で、1月は国内線でも、宮崎駿監督の秘蔵アニメーション映画「空想の空とぶ機械達」が放映されるとのこと。来週、丁度JALにて島根へ行く私はニンマリ!
家で早速詳細をチェックしたのですが、・・・・・・羽田ー出雲間は、放映がないようです。さすがに飛行時間が短いので無理なのかしら? と思ったけれど、アニメーションは短編で6分ほどらしいですね。
残念・・・・・。もしJALに乗られるご予定がある方は、是非チェックしてみてくださいね。
(※)1/15追記:出雲発羽田便で上映があり見ることができました♪
ということで、来週早々は島根へ。ちょっと冷え込むようなので暖かくして出かけようっと!
■空を飛ぶ。機械達 機内上映予定
http://www.jal.co.jp/soraotobu/inflight/
キャンペーンの概要は以下より確認できます。
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2008年01月08日
訪日外国人はB級グルメ嗜好?!
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日の新聞記事に、”個人で日本を訪れる外国人が庶民の味を好む”という記事が出ていました。食べたいのは、ラーメンに、お好み焼き、行きたいのは居酒屋・・・・・つまりB級グルメが海外からの観光客に人気ということのようです。
理由としては、JNTOは「インターネットやガイドブックで日本人が一般的に良く食べる料理を念入りに調べてからくる外国人が増えている」と分析しています。なるほど・・・納得ですね。
だって、自分が海外へ行くときも同じで、観光客相手の大型のレストランや、地元の人が行かない高級なレストランよりも、地元の人に人気のリーズナブルで美味しいところに魅力を感じますものね。ただ清潔であることが大前提なので、国によってはそれが難しいこともありますが、日本であればその点はまず問題はないでしょうし。
昔は”日本食=寿司や懐石”というイメージが圧倒的に強く、それ以外の選択肢や情報を探すのが難しい状況だったのでしょうが、現在はネット上で沢山の情報が発信されていること、また訪日外国人を増やす為の施策もいろいろとされている中、情報が得やすくなったことが要因として大きいのでしょう。
更に記事によると、外国人向け観光案内所に訪れた外国人に実施したアンケートによると、日本で興味のあることは、1位が日本料理を食べる、2位が伝統建築、3位が温泉。そして食べたい食事の自由記述には、ラーメン、そば、お好み焼き、かまぼこ、豆腐などが並んだとか。
そう考えると、居酒屋は確かにいいですよね。お袋の味的なものから、お刺身などの従来より人気のもの、そして日本酒や焼酎などのお酒まで、リーズナブルにいろいろな日本の味が楽しめますから。実は12月に沖縄に行った際に、夜は地元の郷土料理が楽しめる居酒屋(わたんじ)に行ったのですが、面白かったですよ。方言でメニューが書いてあるので一見してどんな料理かわからず、お店の方にいろいろと聞いて(これがまた楽しい)地元ならではのものを頼んで・・・(しかもお財布に優しい)。ちょっと外国人の方の気持ちと通ずるところがあったような気もします。
そういえば、先日渋谷の東急百貨店の地下のイートインのお寿司屋さん、海鮮 魚力(http://kazukomurata.seesaa.net/article/63296693.html)で一人お昼を食べていたら、金髪の綺麗な女性が入店。隣に座っていた年配の女性が、一生懸命いろいろと片言の英語で話しかけていて、微笑ましいなあと思っていましたが、そういった光景を目にすることも増えるのかもしれませんね。
ちなみに「どこに宿泊しているのか?」という問いに「ミッドタウンのホテル(=リッツカールトン?)」と応えていて、「ん?リッツに宿泊して、ここへ来るとはなかなか通?」と横で聞きながら思った私です。
何はともあれ、旅先の日常を楽しみたい欲望は、日本人だけではなく海外の方も同じなのでしょう。
東京のミシュランもいいけれど、英語のB級グルメ本が出たら、結構売れるかも。(既にあるかな?)
■JNTO
http://www.jnto.go.jp/jpn/
■沖縄、郷土料理わたんじ
http://www.ryoji-family.co.jp/watanji/watanji.html
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昨日の新聞記事に、”個人で日本を訪れる外国人が庶民の味を好む”という記事が出ていました。食べたいのは、ラーメンに、お好み焼き、行きたいのは居酒屋・・・・・つまりB級グルメが海外からの観光客に人気ということのようです。
理由としては、JNTOは「インターネットやガイドブックで日本人が一般的に良く食べる料理を念入りに調べてからくる外国人が増えている」と分析しています。なるほど・・・納得ですね。
だって、自分が海外へ行くときも同じで、観光客相手の大型のレストランや、地元の人が行かない高級なレストランよりも、地元の人に人気のリーズナブルで美味しいところに魅力を感じますものね。ただ清潔であることが大前提なので、国によってはそれが難しいこともありますが、日本であればその点はまず問題はないでしょうし。
昔は”日本食=寿司や懐石”というイメージが圧倒的に強く、それ以外の選択肢や情報を探すのが難しい状況だったのでしょうが、現在はネット上で沢山の情報が発信されていること、また訪日外国人を増やす為の施策もいろいろとされている中、情報が得やすくなったことが要因として大きいのでしょう。
更に記事によると、外国人向け観光案内所に訪れた外国人に実施したアンケートによると、日本で興味のあることは、1位が日本料理を食べる、2位が伝統建築、3位が温泉。そして食べたい食事の自由記述には、ラーメン、そば、お好み焼き、かまぼこ、豆腐などが並んだとか。
そう考えると、居酒屋は確かにいいですよね。お袋の味的なものから、お刺身などの従来より人気のもの、そして日本酒や焼酎などのお酒まで、リーズナブルにいろいろな日本の味が楽しめますから。実は12月に沖縄に行った際に、夜は地元の郷土料理が楽しめる居酒屋(わたんじ)に行ったのですが、面白かったですよ。方言でメニューが書いてあるので一見してどんな料理かわからず、お店の方にいろいろと聞いて(これがまた楽しい)地元ならではのものを頼んで・・・(しかもお財布に優しい)。ちょっと外国人の方の気持ちと通ずるところがあったような気もします。
そういえば、先日渋谷の東急百貨店の地下のイートインのお寿司屋さん、海鮮 魚力(http://kazukomurata.seesaa.net/article/63296693.html)で一人お昼を食べていたら、金髪の綺麗な女性が入店。隣に座っていた年配の女性が、一生懸命いろいろと片言の英語で話しかけていて、微笑ましいなあと思っていましたが、そういった光景を目にすることも増えるのかもしれませんね。
ちなみに「どこに宿泊しているのか?」という問いに「ミッドタウンのホテル(=リッツカールトン?)」と応えていて、「ん?リッツに宿泊して、ここへ来るとはなかなか通?」と横で聞きながら思った私です。
何はともあれ、旅先の日常を楽しみたい欲望は、日本人だけではなく海外の方も同じなのでしょう。
東京のミシュランもいいけれど、英語のB級グルメ本が出たら、結構売れるかも。(既にあるかな?)
■JNTO
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2008年01月04日
気がつけば途上国
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今朝の日経新聞をみると”気がつけば途上国”というキャッチが目に飛び込んできました。
かつてバブル経済と円高に物を言わせ海外で買物三昧をした日本人。
そして外国人には「物価が高い」と敬遠されてきた日本。
そんな姿が逆転したという内容の記事。
その中で日本のホテル業界も二重価格を導入するところが多いというレポートがありました。客室のグレードを高くした海外向けの価格、そして国内向けの手頃な価格。
円安の現在、海外からみると日本の物価は決して高くなく旅行しやすい国となっているようです。確かに日本人からみるとびっくりするような価格の超高級ホテルや客室は、海外の方に占領されつつあります。観光立国ニッポンをスローガンに誘致していることもあり、訪日する外国人は順調に増え、旅行業界的には大変に注目するところとなっています。
それはそれで喜ばしいところでもあるのですが、ちょっと一国民として衝撃だったのは
「かつて日本から途上国を旅すると、タクシーやホテルで外国人向けの価格と、現地住民が生活に利用するための価格があり驚かされたが、日本でもそれが進行しつつある」
という内容の下り。
私もアジア地域への旅行が多かったのでこの二重構造は、経験があります。以前は、海外で裕福な外国人として扱われていた日本人。気持ちは今でもそのままだけれど、実際は世界に出ると、裸の王様になっているのかもしれませんね。
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今朝の日経新聞をみると”気がつけば途上国”というキャッチが目に飛び込んできました。
かつてバブル経済と円高に物を言わせ海外で買物三昧をした日本人。
そして外国人には「物価が高い」と敬遠されてきた日本。
そんな姿が逆転したという内容の記事。
その中で日本のホテル業界も二重価格を導入するところが多いというレポートがありました。客室のグレードを高くした海外向けの価格、そして国内向けの手頃な価格。
円安の現在、海外からみると日本の物価は決して高くなく旅行しやすい国となっているようです。確かに日本人からみるとびっくりするような価格の超高級ホテルや客室は、海外の方に占領されつつあります。観光立国ニッポンをスローガンに誘致していることもあり、訪日する外国人は順調に増え、旅行業界的には大変に注目するところとなっています。
それはそれで喜ばしいところでもあるのですが、ちょっと一国民として衝撃だったのは
「かつて日本から途上国を旅すると、タクシーやホテルで外国人向けの価格と、現地住民が生活に利用するための価格があり驚かされたが、日本でもそれが進行しつつある」
という内容の下り。
私もアジア地域への旅行が多かったのでこの二重構造は、経験があります。以前は、海外で裕福な外国人として扱われていた日本人。気持ちは今でもそのままだけれど、実際は世界に出ると、裸の王様になっているのかもしれませんね。
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2007年12月21日
あの注目の宿の代表に学ぶ
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日に引き続き、財団法人日本交通公社が主催された「第17回 旅行動向シンポジウム」をレポートします。本日は第二部。
かなり長い時間だったのですが、「一言も逃すまい」と集中した、大変得るものの大きい、充実したパネルディスカッションでした。言葉にできない熱いものがこみあげてきたのですが、それをお伝えするのは難しいので、パネラーの方の印象的だった言葉を少しご紹介します。
■株式会社星野リゾート 代表取締役 星野 佳路氏
・国内旅行は、海外と旅行者だけではなく、資金面でも競争する時代。
世界の投資家に魅力的と思われる観光地となることが宿、しいては地域の発展の為に大切。
・宿の経営においては、顧客満足度と利益率の相反するものを向上することが必要
・コンセプトやターゲットを明確jにする。言い換えれば捨てるマーケットを決める
(⇒大いに共感。旅行業界は欲張ってターゲットを絞りきれずに、からまわりしている傾向がある思います。)
・インバウンドが増えれば、1泊2食という中で日本文化を体験する”温泉旅館”は、必ずブレイクする
・若い人の力を引き出し、製造業に負けない賃金レベルを支払えるようにするべき。その為に生産性を
あげることは重要であり、特に若い人へはプライドに訴えるようなマネジメントが効果的である
■株式会社二期リゾート 代表取締役 北山 ひとみ氏
・人としてよりよく生きること、また社会の一員としてよりよく生きること、その二つを
バランスよくあわせもつことこそが大切と従業員には常に伝えている
・知的レベルの高い人をお客として迎える際に必要なホスピタリティとは、「ホスピタリティとは何かを考える続けること」であり、体系化しては壊れてしまうこともある
・従業員は学びあう共同体
■天空の森・忘れの里 雅叙苑 主人 田島 健夫氏
・旅館は歴史文化産業であり、リゾートは人間性回復産業である
・天空の森は、人間性回復産業。頑張って働きお金も貯まり豊かになったけれど幸せではないことを悟った人が都会には多い。
・ビジネスの成功者は、自然と一体化する中で、自分自身を取り戻す。
・宿は地域に喜ばれる、地域とともに成長する産業でなければならない。
といった感じです。他にもいろいろとありますが、皆さん表現の仕方は
違えど、共通しているのは
■きちんとしたマーケットのセグメントを行い、誰に何を提供していくのかを明確にしている
■誰に何を提供するかを従業員と共有し、満足のいくサービスのために徹底的にこだわる
■地域、そしてお客様、そして宿、従業員、それぞれがwinな関係を目指す
といったことがあげられます。
最近旅行業界についてコラムを執筆する機会が何度かあり、私なりにいろいろと考えていたのですが、お話に共感できる部分が多く、また新たに「そういった考え方、見方もあるなあ・・・・」と、沢山の発見もあったセミナーでした。進行を担当された研究員の方の進め方やまとめ方もわかりやすく、昨今聴講したセミナーの類では断トツに◎。
得た情報を元に、旅行サービスと旅行者が旨くマッチするような情報提供を今後もできればと思っております。
■財団法人日本交通公社〜シンポジウム
■星野リゾート
■二期リゾート
■天空の森
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昨日に引き続き、財団法人日本交通公社が主催された「第17回 旅行動向シンポジウム」をレポートします。本日は第二部。
かなり長い時間だったのですが、「一言も逃すまい」と集中した、大変得るものの大きい、充実したパネルディスカッションでした。言葉にできない熱いものがこみあげてきたのですが、それをお伝えするのは難しいので、パネラーの方の印象的だった言葉を少しご紹介します。
■株式会社星野リゾート 代表取締役 星野 佳路氏
・国内旅行は、海外と旅行者だけではなく、資金面でも競争する時代。
世界の投資家に魅力的と思われる観光地となることが宿、しいては地域の発展の為に大切。
・宿の経営においては、顧客満足度と利益率の相反するものを向上することが必要
・コンセプトやターゲットを明確jにする。言い換えれば捨てるマーケットを決める
(⇒大いに共感。旅行業界は欲張ってターゲットを絞りきれずに、からまわりしている傾向がある思います。)
・インバウンドが増えれば、1泊2食という中で日本文化を体験する”温泉旅館”は、必ずブレイクする
・若い人の力を引き出し、製造業に負けない賃金レベルを支払えるようにするべき。その為に生産性を
あげることは重要であり、特に若い人へはプライドに訴えるようなマネジメントが効果的である
■株式会社二期リゾート 代表取締役 北山 ひとみ氏
・人としてよりよく生きること、また社会の一員としてよりよく生きること、その二つを
バランスよくあわせもつことこそが大切と従業員には常に伝えている
・知的レベルの高い人をお客として迎える際に必要なホスピタリティとは、「ホスピタリティとは何かを考える続けること」であり、体系化しては壊れてしまうこともある
・従業員は学びあう共同体
■天空の森・忘れの里 雅叙苑 主人 田島 健夫氏
・旅館は歴史文化産業であり、リゾートは人間性回復産業である
・天空の森は、人間性回復産業。頑張って働きお金も貯まり豊かになったけれど幸せではないことを悟った人が都会には多い。
・ビジネスの成功者は、自然と一体化する中で、自分自身を取り戻す。
・宿は地域に喜ばれる、地域とともに成長する産業でなければならない。
といった感じです。他にもいろいろとありますが、皆さん表現の仕方は
違えど、共通しているのは
■きちんとしたマーケットのセグメントを行い、誰に何を提供していくのかを明確にしている
■誰に何を提供するかを従業員と共有し、満足のいくサービスのために徹底的にこだわる
■地域、そしてお客様、そして宿、従業員、それぞれがwinな関係を目指す
といったことがあげられます。
最近旅行業界についてコラムを執筆する機会が何度かあり、私なりにいろいろと考えていたのですが、お話に共感できる部分が多く、また新たに「そういった考え方、見方もあるなあ・・・・」と、沢山の発見もあったセミナーでした。進行を担当された研究員の方の進め方やまとめ方もわかりやすく、昨今聴講したセミナーの類では断トツに◎。
得た情報を元に、旅行サービスと旅行者が旨くマッチするような情報提供を今後もできればと思っております。
■財団法人日本交通公社〜シンポジウム
■星野リゾート
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2007年12月02日
羽田空港のラウンジで朝食を
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日羽田空港に、JALダイヤモンド・プレミアラウンジがオープンしました。画像を見ると確かに素敵なのですが、利用できる会員ステイタスになるには相当の搭乗が必要で、一般の旅行者には難しいのが現実。
空港のラウンジといえばカード会社のラウンジがありますよね。こちらはゴールドカード(※一部対象外のゴールドカードもあります)など指定のカードと当日の搭乗券を持っていれば利用無料。指定のカードがなくても1000円で利用できます。(羽田の場合は4歳以上のこどもは半額です。)
羽田のカード会社のラウンジは、他の空港と比較して居心地が抜群。
第一ターミナルのエアポートラウンジは、オールアバウトのエアチケットガイドの鳥海さんに聞いたら元航空会社のラウンジだったとか。なるほど。
広い窓からは、真近に飛行機が眺められ開放感いっぱい。お子さんも釘付け間違い無しです。BOXに仕切られた個室感覚の席や、飛び立つ飛行機を眺められる席、ビジネスコーナーにマッサージチェア(有料)もあります。
気になるサービスは……というと、トマトジュースやオレンジジュースなどのソフトドリンク、珈琲に紅茶etcは無料。また新聞や雑誌もビジネス誌から女性誌まで豊富に揃えてあるので、出発までのんびりできます。
しかも・・・・・朝はクロワッサンが出るんですよ。これが結構おいしいのです。我家は、朝早めの便に乗ることが多いので、起きたらそのまま羽田空港へ。さっさとチェックインしてラウンジでクロワッサンと珈琲で簡単な朝食を頂いています。
ちなみにゴールドカードというと年会費が高いイメージがありますが、年会費無料で作れるゴールドカードがあるってご存知でしたか?これについては、また近いうちにご紹介したいと思います。
■JALダイヤモンド・プレミアラウンジ
http://www.jal.co.jp/dom/lounge/japan/hnd/diamond.html
■羽田空港第一ターミナルラウンジ案内
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/tenant/79.html
※旅行ジャーナリスト村田和子公式サイトはこちら
※旅行に関する執筆・講演・アドバイス等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
※取得資格:一級販売士・ファイナンシャルプランナー・国内旅行業務取扱管理者
© All rights reserved Kazuko Murata since 2006
先日羽田空港に、JALダイヤモンド・プレミアラウンジがオープンしました。画像を見ると確かに素敵なのですが、利用できる会員ステイタスになるには相当の搭乗が必要で、一般の旅行者には難しいのが現実。
空港のラウンジといえばカード会社のラウンジがありますよね。こちらはゴールドカード(※一部対象外のゴールドカードもあります)など指定のカードと当日の搭乗券を持っていれば利用無料。指定のカードがなくても1000円で利用できます。(羽田の場合は4歳以上のこどもは半額です。)羽田のカード会社のラウンジは、他の空港と比較して居心地が抜群。
第一ターミナルのエアポートラウンジは、オールアバウトのエアチケットガイドの鳥海さんに聞いたら元航空会社のラウンジだったとか。なるほど。
広い窓からは、真近に飛行機が眺められ開放感いっぱい。お子さんも釘付け間違い無しです。BOXに仕切られた個室感覚の席や、飛び立つ飛行機を眺められる席、ビジネスコーナーにマッサージチェア(有料)もあります。気になるサービスは……というと、トマトジュースやオレンジジュースなどのソフトドリンク、珈琲に紅茶etcは無料。また新聞や雑誌もビジネス誌から女性誌まで豊富に揃えてあるので、出発までのんびりできます。
しかも・・・・・朝はクロワッサンが出るんですよ。これが結構おいしいのです。我家は、朝早めの便に乗ることが多いので、起きたらそのまま羽田空港へ。さっさとチェックインしてラウンジでクロワッサンと珈琲で簡単な朝食を頂いています。ちなみにゴールドカードというと年会費が高いイメージがありますが、年会費無料で作れるゴールドカードがあるってご存知でしたか?これについては、また近いうちにご紹介したいと思います。
■JALダイヤモンド・プレミアラウンジ
http://www.jal.co.jp/dom/lounge/japan/hnd/diamond.html
■羽田空港第一ターミナルラウンジ案内
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/tenant/79.html
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2007年11月22日
オススメ!旅先の計画も自由自在なJALMAP
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日天王洲にあるJALビルへ、JALMAPのお話を聞きに伺いました。
”JALMAP”というと書籍タイプのガイドブックを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、今回の目的は無料で利用可能なインターネット版。書籍タイプのJALMAPで培われた25年間の信頼ある情報は、約50都市をカバー。その情報は現地の駐在の方も頼りにするというクオリティで、安心して利用できます。しかもインターネットの利便性と旨く融合し、旅の計画時に大変お勧めのサイトです。
どんな利点があるかというと、先ず第一に操作性。こういった情報が充実したサイトは、少々使い勝手が悪く使いこなすまでに時間がかかることも多いもの。
その点JALMAPは、都市にアクセスさえすれば、後は「なんとなく」使えてしまうんです。面倒な説明は不要。「ここなんだろう?」と遊び感覚で触っているうちに使いこなせるようになる優れもの。さすが2007年グッドデザイン賞に輝いただけあります。海外へ行かれるご予定がある方はもちろん、以前行かれた旅先を探してみるのも面白いですよ。
今回は、開発に携われた、マイレージセンター部eビジネス企画の伊沢様(写真右)、大井様(中央)、JALブランドコミュニケーションの松嶋様(写真左)にお話を伺ったのですが、利用者が真に使いやすいシステムにしたいというこだわりと思いが伝わってきて感動。
私も前職でシステムと関連した仕事も経験しているのですが、利用者が使いやすいシステムというのは、大変な労力と利用者への細かい配慮、そして大きな思い(目標?)が揃わないとできないもの。
今回のJALMAPは構想から1年足らずでオープンされたそうで、クオリティだけではなくそのスピードにも驚かされました。実際につくる技術者の方も含めたスタッフの連携があってこそ出来上がったシステムなのでしょうね。旅行者がどんなところに価値を見出すか、どんなサービスを要求しているか、JALとして何ができるかを追求した結果できあがったパフォーマンスの高いJALMAPですが、どんなときに使えるかというと……
■個人旅行で海外旅行の手配をしたい
■旅行は既に手配したけれど現地での過ごし方を考えたい
■仮想旅行や思い出の場所にアクセスして旅気分を味わう
様々なシーンで利用ができそうです。おススメの利用方法は、また後日ご紹介したいと思いますが、ご興味ある方、是非ちょっとのぞいてみてくださいね。
ちなみに右の図は、私が新婚旅行で利用したパリの4つ星ホテル”"RAPHAEL”を地図上にプロットして、ホテル情報を左に表示させたもの。
このままA4サイズで綺麗に印刷もできますし、例えばお友達とレストランやショッピングなど旅先の打ち合わせをメールでする時にも便利。自分が見せたい地図とお店などのデータを表示させた状態で、”友達に教える”というボタンを押すと専用のURLが付与され共有が可能なんです。試しに↓クリックされると右の画面と同じ地図とホテルデータが表示されます。私が新婚旅行に泊まったホテル、どんなところか知りたい方、是非クリック!(気に入られたらそのまま予約もできマイルも貯まります
)
http://di.jal.co.jp/jalmap/?xid=684BCCF8-8394-4F4E-BEF1-80EEB25ECE6B-%2300
※定規は自由に動かせます。
※ホテルデータは画面の再読み込みをすると写真が綺麗にみれます
改めて地図を見ると凱旋門にも近く大変便利なところにあったんですね(斜めに見えるのはスケール)。新婚旅行へ行った13年前には情報といったらガイドブックしかなく、しかもハネムーンツアーだった為、車を降りればホテルの入り口。自分がどのへんにいたのかすら記憶にないという情けない状況です。改めて新婚旅行で訪れた場所をJALMAPで辿ってみようかと思っています。
ちなみにブログにも、このURLを表示していいそうで、旨く活用すると面白い情報発信もできるかもしれませんね。今後も写真を充実させたり更なる充実を図っていくということで目が離せないサイトです。
■JALMAP
http://www.jal.co.jp/inter/index07.html
■JALMAPの詳しい使い方はこちらから
http://www.jlife.jal.co.jp/t_oyaku/benri/070420.html
昨日天王洲にあるJALビルへ、JALMAPのお話を聞きに伺いました。
どんな利点があるかというと、先ず第一に操作性。こういった情報が充実したサイトは、少々使い勝手が悪く使いこなすまでに時間がかかることも多いもの。
その点JALMAPは、都市にアクセスさえすれば、後は「なんとなく」使えてしまうんです。面倒な説明は不要。「ここなんだろう?」と遊び感覚で触っているうちに使いこなせるようになる優れもの。さすが2007年グッドデザイン賞に輝いただけあります。海外へ行かれるご予定がある方はもちろん、以前行かれた旅先を探してみるのも面白いですよ。
私も前職でシステムと関連した仕事も経験しているのですが、利用者が使いやすいシステムというのは、大変な労力と利用者への細かい配慮、そして大きな思い(目標?)が揃わないとできないもの。
今回のJALMAPは構想から1年足らずでオープンされたそうで、クオリティだけではなくそのスピードにも驚かされました。実際につくる技術者の方も含めたスタッフの連携があってこそ出来上がったシステムなのでしょうね。旅行者がどんなところに価値を見出すか、どんなサービスを要求しているか、JALとして何ができるかを追求した結果できあがったパフォーマンスの高いJALMAPですが、どんなときに使えるかというと……
■個人旅行で海外旅行の手配をしたい
■旅行は既に手配したけれど現地での過ごし方を考えたい
■仮想旅行や思い出の場所にアクセスして旅気分を味わう
ちなみに右の図は、私が新婚旅行で利用したパリの4つ星ホテル”"RAPHAEL”を地図上にプロットして、ホテル情報を左に表示させたもの。
このままA4サイズで綺麗に印刷もできますし、例えばお友達とレストランやショッピングなど旅先の打ち合わせをメールでする時にも便利。自分が見せたい地図とお店などのデータを表示させた状態で、”友達に教える”というボタンを押すと専用のURLが付与され共有が可能なんです。試しに↓クリックされると右の画面と同じ地図とホテルデータが表示されます。私が新婚旅行に泊まったホテル、どんなところか知りたい方、是非クリック!(気に入られたらそのまま予約もできマイルも貯まります
http://di.jal.co.jp/jalmap/?xid=684BCCF8-8394-4F4E-BEF1-80EEB25ECE6B-%2300
※定規は自由に動かせます。
※ホテルデータは画面の再読み込みをすると写真が綺麗にみれます
改めて地図を見ると凱旋門にも近く大変便利なところにあったんですね(斜めに見えるのはスケール)。新婚旅行へ行った13年前には情報といったらガイドブックしかなく、しかもハネムーンツアーだった為、車を降りればホテルの入り口。自分がどのへんにいたのかすら記憶にないという情けない状況です。改めて新婚旅行で訪れた場所をJALMAPで辿ってみようかと思っています。
ちなみにブログにも、このURLを表示していいそうで、旨く活用すると面白い情報発信もできるかもしれませんね。今後も写真を充実させたり更なる充実を図っていくということで目が離せないサイトです。
■JALMAP
http://www.jal.co.jp/inter/index07.html
■JALMAPの詳しい使い方はこちらから
http://www.jlife.jal.co.jp/t_oyaku/benri/070420.html
2007年10月16日
鉄道博物館オープン!家族の反応それぞれ
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
埼玉県さいたま市に「鉄道博物館」が昨日オープンしましたが、大盛況のようですね。初日は入場制限も出たとか。夫も小さい頃鉄道ファンだったらしく息子を連れてでかけるとはりきっています。しかし、当の息子は、機関車トーマスの熱が冷めて以来、あんまり興味もなさそう……。
あるとすれば現在JR東日本が実施している、6つのエリアでスタンプを押すと全員に記念品がもらえる新幹線スタンプラリーを制覇することぐらいでしょうか。どうしても秋田新幹線(こまちエリア)のスタンプが埋らず、「秋田が〜」と言っては私を恨めしそうに見る息子。うーん、スタンプラリーのために秋田まで行くのはさすがになあ…・・・。どなたか、秋田新幹線のスタンプ押してください(笑)。
私は、ある事情があり、先日まで時刻表とにらめっこをしておりました。時刻表って毎月出るけれど、そんなに購入する人いるのかなあ?ネットで時刻も料金もわかるし・・・・・・なんて実は思ったこともあったのですが、甘かった。鉄道の世界はいろいろと奥が深いですねえ。すっかり路線図と、時刻表を見るのが楽しみに。
さて、鉄道博物館のオープンにはJRのイメージモデルである吉永小百合さんもみえられたようですが、いくつになっても本当にお綺麗です。
透き通るような少女のような美しさというかかわいらしさというか・・・・・・女性がみても惚れ惚れしてしまいます。もしかしたら、昨日は吉永小百合さんを目当てに来館された方も多かったかもしれませんね。
いずれにしても、暫くは目が離せない大注目の「鉄道博物館」。
近いうちにでかけてみたいと思います。
■祝開館・鉄道博物館はここがスゴい!(オールアバウト鉄道旅行)
http://allabout.co.jp/travel/railtravel/closeup/CU20071004A/index.htm?FM=rss
■鉄道博物館HP
http://www.railway-museum.jp/top.html
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埼玉県さいたま市に「鉄道博物館」が昨日オープンしましたが、大盛況のようですね。初日は入場制限も出たとか。夫も小さい頃鉄道ファンだったらしく息子を連れてでかけるとはりきっています。しかし、当の息子は、機関車トーマスの熱が冷めて以来、あんまり興味もなさそう……。
私は、ある事情があり、先日まで時刻表とにらめっこをしておりました。時刻表って毎月出るけれど、そんなに購入する人いるのかなあ?ネットで時刻も料金もわかるし・・・・・・なんて実は思ったこともあったのですが、甘かった。鉄道の世界はいろいろと奥が深いですねえ。すっかり路線図と、時刻表を見るのが楽しみに。
さて、鉄道博物館のオープンにはJRのイメージモデルである吉永小百合さんもみえられたようですが、いくつになっても本当にお綺麗です。
透き通るような少女のような美しさというかかわいらしさというか・・・・・・女性がみても惚れ惚れしてしまいます。もしかしたら、昨日は吉永小百合さんを目当てに来館された方も多かったかもしれませんね。
いずれにしても、暫くは目が離せない大注目の「鉄道博物館」。
近いうちにでかけてみたいと思います。
■祝開館・鉄道博物館はここがスゴい!(オールアバウト鉄道旅行)
http://allabout.co.jp/travel/railtravel/closeup/CU20071004A/index.htm?FM=rss
■鉄道博物館HP
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2007年10月10日
雲を眺めるのが好きです
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日帰りがけにあまりに夕暮れ時の雲が綺麗なのでパチリ!
結構私は雲を眺めるのが好きで、毎日息子の保育園の送り迎えの際にも空を見上げ雲をチェックします。
秋は朝がいいですね。格別な空の青さと筆で描いたような雲の美しさのコントラストがいいんですよねえ。
そんな私を真似て息子も雲を眺めるのが好きです。でも・・・・・・
「ママ〜あの雲ハンバーガーみたい!」
「ぺろぺろキャンディーに似てるねえ」
彼が見つける雲は、何故か食べ物専門! まあ、それも面白くていいんですけれど。
今一番したい旅ってなにかなあと、美しい夕暮れの景色を見ながら考えたのですが、スケッチ旅行とか行きたいですね。
昔、学生時代美術部だったことがあり、ひたすら絵を描き続ける合宿?(という名の旅行)がありました。今思うと最高に贅沢な過ごし方だったなあと思います。
毎回長めの旅行の時にはスケッチブックと色鉛筆をもっていくのですが、何故か旅の途中で息子のお絵かき帳にかわっています。
暫くはのんびりと趣味をきわめる旅には縁遠そうです。
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
※旅行に関する執筆・講演・アドバイス等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
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先日帰りがけにあまりに夕暮れ時の雲が綺麗なのでパチリ!結構私は雲を眺めるのが好きで、毎日息子の保育園の送り迎えの際にも空を見上げ雲をチェックします。
秋は朝がいいですね。格別な空の青さと筆で描いたような雲の美しさのコントラストがいいんですよねえ。
そんな私を真似て息子も雲を眺めるのが好きです。でも・・・・・・
「ママ〜あの雲ハンバーガーみたい!」
「ぺろぺろキャンディーに似てるねえ」
彼が見つける雲は、何故か食べ物専門! まあ、それも面白くていいんですけれど。
今一番したい旅ってなにかなあと、美しい夕暮れの景色を見ながら考えたのですが、スケッチ旅行とか行きたいですね。
昔、学生時代美術部だったことがあり、ひたすら絵を描き続ける合宿?(という名の旅行)がありました。今思うと最高に贅沢な過ごし方だったなあと思います。
毎回長めの旅行の時にはスケッチブックと色鉛筆をもっていくのですが、何故か旅の途中で息子のお絵かき帳にかわっています。
暫くはのんびりと趣味をきわめる旅には縁遠そうです。
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
※旅行に関する執筆・講演・アドバイス等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
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2007年10月02日
旅の図書館って知っていますか?
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
突然ですが、”旅の図書館”ってご存知ですか?先日どうしても、頼まれている論文執筆の中で、統計資料が必要となり、行ってまいりました。
場所は東京駅八重洲北口をでてすぐ。財団法人日本交通公社が運営しています。月曜日〜金曜日午前10時〜午後5時30分、 利用は無料です。
中へ入ると筆記用具以外は、すべてロッカーへ。こちらは閲覧専用で、貸し出し等はしておらず、その場で閲覧するかコピー対応となります(モノクロ30円、カラー?忘れてしまいました)。
”るるぶ”を初めとする旅行ガイドブック、各省庁がだしている旅と関連した白書・統計資料、旅に関する一般書籍、そして雑誌・会員誌・情報誌などあらゆる旅の書籍が揃いとっても便利です。
みたところ、業界の方の利用が多そうでしたが、もちろん一般の方も
利用できます。私も、旅に関する所蔵は多いのですが(捨てるのが苦手でどんどんたまっています)限界となってきました。旅の図書館で閲覧できるものは思い切って処分しようかと思っています。情報のストックって本当に難しいですよね。
■旅の図書館:http://library.jtb.or.jp/
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
※旅行に関する執筆・講演・アドバイス等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
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突然ですが、”旅の図書館”ってご存知ですか?先日どうしても、頼まれている論文執筆の中で、統計資料が必要となり、行ってまいりました。
中へ入ると筆記用具以外は、すべてロッカーへ。こちらは閲覧専用で、貸し出し等はしておらず、その場で閲覧するかコピー対応となります(モノクロ30円、カラー?忘れてしまいました)。
”るるぶ”を初めとする旅行ガイドブック、各省庁がだしている旅と関連した白書・統計資料、旅に関する一般書籍、そして雑誌・会員誌・情報誌などあらゆる旅の書籍が揃いとっても便利です。
みたところ、業界の方の利用が多そうでしたが、もちろん一般の方も
利用できます。私も、旅に関する所蔵は多いのですが(捨てるのが苦手でどんどんたまっています)限界となってきました。旅の図書館で閲覧できるものは思い切って処分しようかと思っています。情報のストックって本当に難しいですよね。
■旅の図書館:http://library.jtb.or.jp/
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
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タグ:旅の図書館
2007年09月26日
宿泊者、古都奈良が最下位!?
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨日の日経夕刊に「宿泊者、古都奈良が最下位」の見出しが。観光立国に向け、いままで都道府県毎にバラバラだった観光統計の基準を揃えて”宿泊旅行統計調査”を実施した結果、奈良県が最下位だったとか。
今年1月〜3月の宿泊者数が一位の東京は833万。対して奈良は22万人。
ブービー(46位)の徳島が25万、45位の島根が38万。
以前から、奈良は宿泊者が少なく、近隣の京都・大阪へ流れてしまうという問題は知っていたのですが、まさか・・・・・最下位とは、さすがに思いませんでした。
失礼ながら、ワースト5の顔ぶれを見ると、山陰の島根(45位)鳥取(43位)、四国の高知(41位)徳島(46位)と、アクセスの便が悪かったり、これといった観光資源がなかったりと納得できる部分も多いのですが、奈良は・・・・世界遺産も多く観光資源には恵まれているはずなのですけれど。
原因は、観光客の少ない冬場の調査だったこと、奈良の宿泊施設の少なさがひびいたと新聞上では述べられています。確かに、奈良は新たに建築が難しく(※掘れば何かでてくる土地なので)大規模な施設もありませんのでそれも大きな原因だとは思います。
でも、一方でそれだけかなあ? とも思います。じゃあそんなに少ない宿泊施設は、いつも満杯で稼働率が高いのか? 決してそんなことはないはずです。市内の旅館でも、お客さんが少ない冬場は、閉めちゃうところもあるといいます。(で、観光客の多い時期にお値段を高くして一年の収入の均衡?を保つとか)
奈良は大仏商法と呼ばれるとおり、観光資源に恵まれていたからこそ、さして努力をしなくてもどんどんお客さんがやってくるという状態が長く続いていました。その影響か、CSやリピーターの確保という観点は、残念ながら宿だけではなく、あらゆるところで欠けているようにも思います。もうそろそろ意識を改革して新たな試みをしないとまずいと思うのですが。
平城京遷都1300年を控え、県をあげてプロモーションをしている最中、懸念事項であった宿泊者数についてこれだけはっきりと結果が出てしまうと、いろいろと大変だろうなあ。私も縁のある土地だけに、頑張って欲しいところです。
でも、こういった統一した統計ができると、浮き彫りになることも多く興味深いですね。個人的には、次回の調査に注目したいと思います。今回の結果を受けて、対応をした自治体と、そうでないところの結果がくっきりとでるでしょうから。
自治体の方はちょっとビビッているかもしれませんけれどね。
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
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昨日の日経夕刊に「宿泊者、古都奈良が最下位」の見出しが。観光立国に向け、いままで都道府県毎にバラバラだった観光統計の基準を揃えて”宿泊旅行統計調査”を実施した結果、奈良県が最下位だったとか。
今年1月〜3月の宿泊者数が一位の東京は833万。対して奈良は22万人。
ブービー(46位)の徳島が25万、45位の島根が38万。
以前から、奈良は宿泊者が少なく、近隣の京都・大阪へ流れてしまうという問題は知っていたのですが、まさか・・・・・最下位とは、さすがに思いませんでした。
失礼ながら、ワースト5の顔ぶれを見ると、山陰の島根(45位)鳥取(43位)、四国の高知(41位)徳島(46位)と、アクセスの便が悪かったり、これといった観光資源がなかったりと納得できる部分も多いのですが、奈良は・・・・世界遺産も多く観光資源には恵まれているはずなのですけれど。
原因は、観光客の少ない冬場の調査だったこと、奈良の宿泊施設の少なさがひびいたと新聞上では述べられています。確かに、奈良は新たに建築が難しく(※掘れば何かでてくる土地なので)大規模な施設もありませんのでそれも大きな原因だとは思います。
でも、一方でそれだけかなあ? とも思います。じゃあそんなに少ない宿泊施設は、いつも満杯で稼働率が高いのか? 決してそんなことはないはずです。市内の旅館でも、お客さんが少ない冬場は、閉めちゃうところもあるといいます。(で、観光客の多い時期にお値段を高くして一年の収入の均衡?を保つとか)
奈良は大仏商法と呼ばれるとおり、観光資源に恵まれていたからこそ、さして努力をしなくてもどんどんお客さんがやってくるという状態が長く続いていました。その影響か、CSやリピーターの確保という観点は、残念ながら宿だけではなく、あらゆるところで欠けているようにも思います。もうそろそろ意識を改革して新たな試みをしないとまずいと思うのですが。
平城京遷都1300年を控え、県をあげてプロモーションをしている最中、懸念事項であった宿泊者数についてこれだけはっきりと結果が出てしまうと、いろいろと大変だろうなあ。私も縁のある土地だけに、頑張って欲しいところです。
でも、こういった統一した統計ができると、浮き彫りになることも多く興味深いですね。個人的には、次回の調査に注目したいと思います。今回の結果を受けて、対応をした自治体と、そうでないところの結果がくっきりとでるでしょうから。
自治体の方はちょっとビビッているかもしれませんけれどね。
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
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2007年09月19日
8人に1人の産後うつ〜旅で解消は?
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨晩なにげなくテレビを見ていたら、産後うつのレポートがありました。子供を産んで間もなくかかる産後うつ・・・・・・子供はかわいいけれど、一方で赤ちゃんの世話に明け暮れて、心身ともに疲れてしまうお母さんが多いとの事。現在8人に1人が産後うつに悩んでいるそうです。
なりやすいのは、仕事を持っていた方、几帳面で真面目な方。子供をさづかることで、自分自身の価値観やライフワークが変わりそれがストレスになるのだとか。
私は旅行などで適度に気晴らしをしていたこと、また産休後仕事への復帰が決まっていましたし、早かったこと(生後10ヶ月)などからウツにはなりませんでしたが・・・・・・でも、そうなるお母さんが多いのはよくわかります。私も産後仕事への復帰がなく、いつまでという区切りがなかったら気持ち的にもっと辛かったと思います。
仕事は一生懸命して、成果が上がり評価がくだる→モチベーションが上がるというサイクルが比較的わかりやすいのですが(もちろん、成果が上がらなかったり、正当な評価が得られなければそれはそれでストレスですが)
子育ては無償の行為。しかも「これが正解」っていうものはないし、常にこれでいいのかしら???と不安がつきまといます。また相手は命のある我が子。自分がちゃんとしないと・・・しっかりしないと……とついつい気負ってしまいますよね。そして子育て中は、結構家にこもりがち。考え方が閉塞的になってしまうのもあります。
テレビでウツで悩んでいるお母さんが、「本当なら一緒に外で遊びたい年頃なのに、私がこんな状態で寝ていることがおおいので、それも申し訳ない」と涙ぐんでいるのもをみて、同じ母親として気持ちがわかるだけに、いろいろと考えされられました。
産後の疲れがでるのは、私の経験からいうと生後3〜4ヶ月ぐらいの時。
ちょうど首も据わり、ほっとしたと同時に、がくっと心身の疲れがくるような気がします。
この時期に、ちょっと自分自身の為に、時間やお金、気持ちを割くことがあってもいいんではないかと思うのですが。私も(周りに反対されつつも)、近くに一泊の旅行へ行って気持ちが楽になったのを今でも覚えてみます。
関連したコラムなども執筆しているので、悩んでいる方がいれば是非ご覧ください。なにかヒントになるかもしれません。”旅を通して元気になる”がモットーの私としては、この課題、時間はかかるかもしれないけれど、旅を通して解消する方法がないか、ちょっと考えてみたいと思います。
実は私も子供がもう1人欲しいなあと思っているのですが・・・・・産みたい気持ちと仕事など現在の生活を考えて悶々と格闘中です。昨日のテレビに出演されていた方は二人目の出産の際に、ウツになられたとのことで、ひとごとではありません。
■コラム:テーマは癒しと学び〜子連れ旅行のススメ(おは奥ネット)
http://ohaoku.kurasse.jp/07magazine/staff/guest162.html
■育児疲れをリフレッシュ(初めての子連れ旅行レポート)http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20010918/index.htm
■奈良県女性センターでの講演録(結構波乱万丈?)
http://www.pref.nara.jp/joseic/challenge/jirei/jirei_9.html
■産後うつについて(NHKの番組のページ)http://www.nhk.or.jp/fukushi/utsu/file/08.html
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
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昨晩なにげなくテレビを見ていたら、産後うつのレポートがありました。子供を産んで間もなくかかる産後うつ・・・・・・子供はかわいいけれど、一方で赤ちゃんの世話に明け暮れて、心身ともに疲れてしまうお母さんが多いとの事。現在8人に1人が産後うつに悩んでいるそうです。
なりやすいのは、仕事を持っていた方、几帳面で真面目な方。子供をさづかることで、自分自身の価値観やライフワークが変わりそれがストレスになるのだとか。
私は旅行などで適度に気晴らしをしていたこと、また産休後仕事への復帰が決まっていましたし、早かったこと(生後10ヶ月)などからウツにはなりませんでしたが・・・・・・でも、そうなるお母さんが多いのはよくわかります。私も産後仕事への復帰がなく、いつまでという区切りがなかったら気持ち的にもっと辛かったと思います。
仕事は一生懸命して、成果が上がり評価がくだる→モチベーションが上がるというサイクルが比較的わかりやすいのですが(もちろん、成果が上がらなかったり、正当な評価が得られなければそれはそれでストレスですが)
子育ては無償の行為。しかも「これが正解」っていうものはないし、常にこれでいいのかしら???と不安がつきまといます。また相手は命のある我が子。自分がちゃんとしないと・・・しっかりしないと……とついつい気負ってしまいますよね。そして子育て中は、結構家にこもりがち。考え方が閉塞的になってしまうのもあります。
テレビでウツで悩んでいるお母さんが、「本当なら一緒に外で遊びたい年頃なのに、私がこんな状態で寝ていることがおおいので、それも申し訳ない」と涙ぐんでいるのもをみて、同じ母親として気持ちがわかるだけに、いろいろと考えされられました。
産後の疲れがでるのは、私の経験からいうと生後3〜4ヶ月ぐらいの時。
ちょうど首も据わり、ほっとしたと同時に、がくっと心身の疲れがくるような気がします。
この時期に、ちょっと自分自身の為に、時間やお金、気持ちを割くことがあってもいいんではないかと思うのですが。私も(周りに反対されつつも)、近くに一泊の旅行へ行って気持ちが楽になったのを今でも覚えてみます。
関連したコラムなども執筆しているので、悩んでいる方がいれば是非ご覧ください。なにかヒントになるかもしれません。”旅を通して元気になる”がモットーの私としては、この課題、時間はかかるかもしれないけれど、旅を通して解消する方法がないか、ちょっと考えてみたいと思います。
実は私も子供がもう1人欲しいなあと思っているのですが・・・・・産みたい気持ちと仕事など現在の生活を考えて悶々と格闘中です。昨日のテレビに出演されていた方は二人目の出産の際に、ウツになられたとのことで、ひとごとではありません。
■コラム:テーマは癒しと学び〜子連れ旅行のススメ(おは奥ネット)
http://ohaoku.kurasse.jp/07magazine/staff/guest162.html
■育児疲れをリフレッシュ(初めての子連れ旅行レポート)http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20010918/index.htm
■奈良県女性センターでの講演録(結構波乱万丈?)
http://www.pref.nara.jp/joseic/challenge/jirei/jirei_9.html
■産後うつについて(NHKの番組のページ)http://www.nhk.or.jp/fukushi/utsu/file/08.html
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2007年08月27日
飛行機の謎がスッキリ!
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先週のこと、那覇空港で中華航空機が炎上しびっくりしましたね。私は旅先の新幹線の中で、一報を知りました。今回は乗客・乗務員の方が無事で何よりでしたが、今後同じことを繰り返さないように原因追求や対応をお願いしたいものです。
さて、そんな中華航空機の事件に関連して、親しくさせて頂いているオールアバウトの世界のエアラインガイドの秋本氏が”旅客機のヒミツ”について執筆されています。
■中華航空機炎上でわかった旅客機のヒミツ
http://allabout.co.jp/travel/airplane/closeup/CU20070824A/index.htm
大変興味深い内容を、わかりやすく解説されていますので、是非ご覧ください。
私が以前から謎だった、空港へ着陸してしばらくすると機内に流れる「客室乗務員はドアモード操作をお願いします」というアナウンスについても触れられ、謎が解けてスッキリ! 安全管理とかかわりがあったとは・・・・・何事にも意味があるんですね。
6月のオーストラリアの取材は、秋本氏、それから月刊エアラインのカメラマンの方もご一緒だったので、機内で飛行機の秘密についていろいろと聞いたばかり。「へえ」と関心しっぱなしの私でした。
(長距離の旅客機には、客室乗務員の方が休む為の小部屋も飛行機の中にあったりするそうです。)
そういえば本屋で”JAL VS ANA 乗るべきはどっちだ”の文字が目に入り購入した日経トレンディ。中身をよく確認せず手にとりましたが、結構読み応えがありそうです。
”激動の予感〜アパレルネット通販事情”なる記事もあり、私が大学卒業後入社したアパレル会社も掲載されています。その他、興味深い記事が多く夜にでもじっくりと読もうと思います。
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
※旅に関する執筆・講演・コンサル等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
© All rights reserved Kazuko Murata since 2006
先週のこと、那覇空港で中華航空機が炎上しびっくりしましたね。私は旅先の新幹線の中で、一報を知りました。今回は乗客・乗務員の方が無事で何よりでしたが、今後同じことを繰り返さないように原因追求や対応をお願いしたいものです。
さて、そんな中華航空機の事件に関連して、親しくさせて頂いているオールアバウトの世界のエアラインガイドの秋本氏が”旅客機のヒミツ”について執筆されています。
■中華航空機炎上でわかった旅客機のヒミツ
http://allabout.co.jp/travel/airplane/closeup/CU20070824A/index.htm
大変興味深い内容を、わかりやすく解説されていますので、是非ご覧ください。
私が以前から謎だった、空港へ着陸してしばらくすると機内に流れる「客室乗務員はドアモード操作をお願いします」というアナウンスについても触れられ、謎が解けてスッキリ! 安全管理とかかわりがあったとは・・・・・何事にも意味があるんですね。
6月のオーストラリアの取材は、秋本氏、それから月刊エアラインのカメラマンの方もご一緒だったので、機内で飛行機の秘密についていろいろと聞いたばかり。「へえ」と関心しっぱなしの私でした。
(長距離の旅客機には、客室乗務員の方が休む為の小部屋も飛行機の中にあったりするそうです。)
そういえば本屋で”JAL VS ANA 乗るべきはどっちだ”の文字が目に入り購入した日経トレンディ。中身をよく確認せず手にとりましたが、結構読み応えがありそうです。
”激動の予感〜アパレルネット通販事情”なる記事もあり、私が大学卒業後入社したアパレル会社も掲載されています。その他、興味深い記事が多く夜にでもじっくりと読もうと思います。
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2007年08月13日
ETCお盆半額割引
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。今日は朝一番に病院へ。「夏風邪ですね。長引きますよ。」と脅され静養をするようにとのこと。お盆で仕事も落ちついているのでゆっくりと過ごしました。
さて、ここのところお盆帰省の裏技的な取材が多かったのですが、高速道路はETCの割引がやはり一番ですね。
高速道路によって割引の種類が様々で、頻繁に様々な割引が発表されるので是非チェックしてお出かけください。
ちなみに今一番私が薦めるトレンドの割引は、お盆半額割引です。お盆期間に帰省・レジャーのUターンの混雑緩和のために期間限定で高速代金が半額になるチャンス。
お盆期間(8月11日〜8月19日)に東名高速・中央自動車道の指定区域の”上り”を利用する際に、指定の時間に通行すると高速代金が半額になります。INとOUTのインターが限られてしまうのですが、静岡方面、山梨方面にお出かけの方で首都圏に戻られるご予定の
ある方は是非チェックしてくださいね。詳細は以下のリンク先をご確認ください。
■ETC総合情報ポータルサイト
http://www.go-etc.jp/
■お盆半額割引
http://www.c-nexco.co.jp/info/charge/070717174453_1.html
※村田和子ブログ TOPページへ
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さて、ここのところお盆帰省の裏技的な取材が多かったのですが、高速道路はETCの割引がやはり一番ですね。
高速道路によって割引の種類が様々で、頻繁に様々な割引が発表されるので是非チェックしてお出かけください。
ちなみに今一番私が薦めるトレンドの割引は、お盆半額割引です。お盆期間に帰省・レジャーのUターンの混雑緩和のために期間限定で高速代金が半額になるチャンス。
お盆期間(8月11日〜8月19日)に東名高速・中央自動車道の指定区域の”上り”を利用する際に、指定の時間に通行すると高速代金が半額になります。INとOUTのインターが限られてしまうのですが、静岡方面、山梨方面にお出かけの方で首都圏に戻られるご予定の
ある方は是非チェックしてくださいね。詳細は以下のリンク先をご確認ください。
■ETC総合情報ポータルサイト
http://www.go-etc.jp/
■お盆半額割引
http://www.c-nexco.co.jp/info/charge/070717174453_1.html
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2007年08月04日
霞ヶ関に子どもの笑顔〜子ども見学デー
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
現在「ノープランでもOK!親子と楽しむ首都圏イベント」という内容でオールアバウトの記事を執筆中です。その中でも紹介予定なのですが、「霞ヶ関子ども見学デー」って皆さんご存知ですか?
「子ども見学デー」は、子どもたちが親の職場を見学すること等を通して、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省を中心に始まった取組です。今年は8月22日(水曜日)、23日(木曜日)に、28府省庁等が職場見学や業務説明等を実施します。その他、夏休みの期間に、全国の約200の機関が様々なプログラムを実施します。 (文部科学省HPより)
とのことで、小中学生を対象に実に様々なイベントが開催されるのです。しかも参加は無料です。
職業体験のテーマパークキッザニアは大人気で、夏休みはもちろん、週末は何ヶ月も先まで予約がいっぱい。ちょっと毛色は変わりますが、子どもに社会の様々なこと、身近なことに関心を持ってもらいたいのなら、こんな国のイベントに参加するのもいいのでは・・・・・・と思うのですがいかがでしょう?
ちなみに、旅とも縁深い国土交通省のプログラムは、以下のような感じです。管制官や現役パイロット・客室乗務員が、わかりやすく航空の仕事を紹介してくれるわかった!空の交通整理やパイロットのお仕事。現職の方から話を聞けるというのは、親にとっても興味深々。
また制服を着用して仕事のなりきり体験をしたいなら海上保安庁マスコット「うみまる・うーみん」と遊ぼう!へ。海上保安官や潜水士の制服で写真撮影ができるそうです。
ちなみに対象は小中学生とあったので、「未就学児は参加できないのか」問い合わせをしたところ、「参加は可能ですが、座学などのプログラムはちょっと難しいと思います。でも、当省各局の着ぐるみが登場し、一緒に記念撮影をしたり、男のお子さんでしたら、Nゲージの走行デモや鉄道模型の展示などは喜んでいただけると思います。」という回答を頂きました。私も来春小学生になる息子と出かけようかと思っています。
=国土交通省プログラム=
・走れ!Nゲージ
・集まれ!「キッズマリーナ」
・わかった!空の交通整理やパイロットのお仕事!
・知ろう!見よう!体験しよう!アイヌの文化
・ガリバー気分で日本を見よう!〜二色メガネで立体地図体験〜
・海上保安庁マスコット「うみまる・うーみん」と遊ぼう!
・首都機能の新都市像を体験してみよう!
・レンガでアーチ橋を作ってみよう!
・くるまの安全性を知ろう!〜衝突実験した自動車も展示するよ〜
・ミニバックホウを操作してみよう!
・みんなで見つけよう!川や水のひみつ
ちなみに私はガリバー気分で日本を見よう!〜二色メガネで立体地図体験〜 が気になります。メガネをかけて地図をみると、上空100kmから見ているようになり、巨人になった気分になれるとのこと。ちょっと大人の私も試してみたいプログラムです。
上記プログラムは、事前予約は不要ですが「かすみがせき地底探検隊「国土交通大臣とおはなししよう!」など一部予約の必要なプログラムもあります。こちらは8/8必着で葉書の送付が必要です。詳細は以下かからどうぞ。
■子ども霞ヶ関見学デー〜国土交通省プログラム
http://www.mlit.go.jp/event/child/child2_.html
■子ども見学デー(文部科学省)〜各省庁のプログラムはこちら
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07061420.htm
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現在「ノープランでもOK!親子と楽しむ首都圏イベント」という内容でオールアバウトの記事を執筆中です。その中でも紹介予定なのですが、「霞ヶ関子ども見学デー」って皆さんご存知ですか?
「子ども見学デー」は、子どもたちが親の職場を見学すること等を通して、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省を中心に始まった取組です。今年は8月22日(水曜日)、23日(木曜日)に、28府省庁等が職場見学や業務説明等を実施します。その他、夏休みの期間に、全国の約200の機関が様々なプログラムを実施します。 (文部科学省HPより) とのことで、小中学生を対象に実に様々なイベントが開催されるのです。しかも参加は無料です。
職業体験のテーマパークキッザニアは大人気で、夏休みはもちろん、週末は何ヶ月も先まで予約がいっぱい。ちょっと毛色は変わりますが、子どもに社会の様々なこと、身近なことに関心を持ってもらいたいのなら、こんな国のイベントに参加するのもいいのでは・・・・・・と思うのですがいかがでしょう?
ちなみに、旅とも縁深い国土交通省のプログラムは、以下のような感じです。管制官や現役パイロット・客室乗務員が、わかりやすく航空の仕事を紹介してくれるわかった!空の交通整理やパイロットのお仕事。現職の方から話を聞けるというのは、親にとっても興味深々。
また制服を着用して仕事のなりきり体験をしたいなら海上保安庁マスコット「うみまる・うーみん」と遊ぼう!へ。海上保安官や潜水士の制服で写真撮影ができるそうです。
ちなみに対象は小中学生とあったので、「未就学児は参加できないのか」問い合わせをしたところ、「参加は可能ですが、座学などのプログラムはちょっと難しいと思います。でも、当省各局の着ぐるみが登場し、一緒に記念撮影をしたり、男のお子さんでしたら、Nゲージの走行デモや鉄道模型の展示などは喜んでいただけると思います。」という回答を頂きました。私も来春小学生になる息子と出かけようかと思っています。
=国土交通省プログラム=
・走れ!Nゲージ
・集まれ!「キッズマリーナ」
・わかった!空の交通整理やパイロットのお仕事!
・知ろう!見よう!体験しよう!アイヌの文化
・ガリバー気分で日本を見よう!〜二色メガネで立体地図体験〜
・海上保安庁マスコット「うみまる・うーみん」と遊ぼう!
・首都機能の新都市像を体験してみよう!
・レンガでアーチ橋を作ってみよう!
・くるまの安全性を知ろう!〜衝突実験した自動車も展示するよ〜
・ミニバックホウを操作してみよう!
・みんなで見つけよう!川や水のひみつ
ちなみに私はガリバー気分で日本を見よう!〜二色メガネで立体地図体験〜 が気になります。メガネをかけて地図をみると、上空100kmから見ているようになり、巨人になった気分になれるとのこと。ちょっと大人の私も試してみたいプログラムです。
上記プログラムは、事前予約は不要ですが「かすみがせき地底探検隊「国土交通大臣とおはなししよう!」など一部予約の必要なプログラムもあります。こちらは8/8必着で葉書の送付が必要です。詳細は以下かからどうぞ。
■子ども霞ヶ関見学デー〜国土交通省プログラム
http://www.mlit.go.jp/event/child/child2_.html
■子ども見学デー(文部科学省)〜各省庁のプログラムはこちら
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07061420.htm
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2007年07月30日
BOSSのCM〜宇宙人ジョーンズ・空港編
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
突然ですが、新しいBOSS(珈琲)のCM、ご覧になりましたか?
毎回、宇宙人のジョーンズが様々な仕事につきながら、世の中のおかしなことを風刺するCM。結構好きなCMなのですが、なんと今回は空港の手荷物検査官です!
金属探知機を行ったりきたりして遊ぶ子供達と、それに無関心な親。たまりかねた手荷物検査官のジョーンズが”こら〜”と一喝し、周りから拍手が起こるという設定。このお盆前の絶妙なタイミングでの放映…・・・あっぱれ!といった感です。
実は昨年度のオールアバウトの私の記事でアクセス数がTOPだったのが、以下の記事だったんです。
■旅のマナー違反していませんか?子連れ編
http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20060831C/
この中でも書いたとおり、最近お子さんを怒らない親御さんが増えています。「子供なんだから騒ぐのは当たり前」というのは、同じ子供をもつ身として気持ちはわかります。でも、家ではなく沢山の方がいる公共の場での親の対応としては、やはり常識的な対応とはいえません。
皆が気持ちよく過ごせるように、お子さんに社会のルールを教えるつもりで、根気よく諭す対応をしてみてはいかがでしょうか。(結果上手くいかないこともあるかと思いますが、まずはそういった対応を親がしているかどうかが問題のような気がしております)
また、意外と多いのが親自身も、たまの旅行で気持ちが開放的になって、子供が迷惑をかけていること自体に気がつかないケース。今回のCMがいい問題定義になってくれるといいなあと思いながら見ていました。
ちなみにこのCMで宣伝されているBOSSのレインボーマウンテンブレンド、実は好きでよく飲んでいます。
■THE CM PRESS (BOSSの歴代CMに関する情報紙)
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/cm_press/index3.html
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突然ですが、新しいBOSS(珈琲)のCM、ご覧になりましたか?
毎回、宇宙人のジョーンズが様々な仕事につきながら、世の中のおかしなことを風刺するCM。結構好きなCMなのですが、なんと今回は空港の手荷物検査官です!
金属探知機を行ったりきたりして遊ぶ子供達と、それに無関心な親。たまりかねた手荷物検査官のジョーンズが”こら〜”と一喝し、周りから拍手が起こるという設定。このお盆前の絶妙なタイミングでの放映…・・・あっぱれ!といった感です。
実は昨年度のオールアバウトの私の記事でアクセス数がTOPだったのが、以下の記事だったんです。
■旅のマナー違反していませんか?子連れ編
http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20060831C/
この中でも書いたとおり、最近お子さんを怒らない親御さんが増えています。「子供なんだから騒ぐのは当たり前」というのは、同じ子供をもつ身として気持ちはわかります。でも、家ではなく沢山の方がいる公共の場での親の対応としては、やはり常識的な対応とはいえません。
皆が気持ちよく過ごせるように、お子さんに社会のルールを教えるつもりで、根気よく諭す対応をしてみてはいかがでしょうか。(結果上手くいかないこともあるかと思いますが、まずはそういった対応を親がしているかどうかが問題のような気がしております)
また、意外と多いのが親自身も、たまの旅行で気持ちが開放的になって、子供が迷惑をかけていること自体に気がつかないケース。今回のCMがいい問題定義になってくれるといいなあと思いながら見ていました。
ちなみにこのCMで宣伝されているBOSSのレインボーマウンテンブレンド、実は好きでよく飲んでいます。
■THE CM PRESS (BOSSの歴代CMに関する情報紙)
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/cm_press/index3.html
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2007年07月25日
シネマージュランチ〜ホテルオークラ東京ベイ
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日舞浜にあるホテルオークラ東京ベイのカフェレストランテラスでパスタランチを頂きました。(〜7/31まで。1995円(サ別)
本日のアンティパスト盛り合わせ(写真上)に始まり、パスタは4品からチョイス、そしてドルチェ(写真下)と飲み物がセットになっているのですが、ボリューム満点でコストパフォーマンスは抜群。
私は、”ノルウェーサーモンのクリームパスタ(写真中) ”にしたのですが、いくらが沢山のっていて美味でした。これで1995円(サ別)とは、お得です。
ちなみにホテルオークラ東京ベイでは、ホテルランチと、舞浜イクスピアリ内「シネマイクスピアリ」での映画鑑賞がセットになったシネマージュランチを発売。(大人3,500円、こども2,300円)
ハリーポッターやレミーの美味しいレストラン、ポケモンの映画などの上映も夏休み中はありますのでお子さんとお出かけしてみてはいかがでしょうか?
■シネマージュランチ
http://www.okuratokyobay.net/topics/cinema/index.html
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
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先日舞浜にあるホテルオークラ東京ベイのカフェレストランテラスでパスタランチを頂きました。(〜7/31まで。1995円(サ別)本日のアンティパスト盛り合わせ(写真上)に始まり、パスタは4品からチョイス、そしてドルチェ(写真下)と飲み物がセットになっているのですが、ボリューム満点でコストパフォーマンスは抜群。
私は、”ノルウェーサーモンのクリームパスタ(写真中) ”にしたのですが、いくらが沢山のっていて美味でした。これで1995円(サ別)とは、お得です。ちなみにホテルオークラ東京ベイでは、ホテルランチと、舞浜イクスピアリ内「シネマイクスピアリ」での映画鑑賞がセットになったシネマージュランチを発売。(大人3,500円、こども2,300円)
ハリーポッターやレミーの美味しいレストラン、ポケモンの映画などの上映も夏休み中はありますのでお子さんとお出かけしてみてはいかがでしょうか?■シネマージュランチ
http://www.okuratokyobay.net/topics/cinema/index.html
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2007年07月20日
ガソリン値上げ!安いスタンドはどこ?
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
原油が高騰し、7月から燃油サーチャージの値上げも相次ぎました。そして…・・・8月からガソリンが値上げされる模様。車でのレジャーといえば、高速代とガソリン代は気になるところ。前者はETCを搭載して“早朝夜間割引”などを利用するのがオススメ。
そしてガソリンは…・・やはりガソリンスタンドのカード会員になるのがお得でしょうね。各社様々なカードがあり迷ってしまいますが、お近くにスタンドがあること、また特典についてはドライブ楽しんでポイントマイルを貯める……http://allabout.co.jp/family/point/closeup/CU20070418A/index.htmが、参考になるかと思います。
また、ガソリンの価格って地域によって大きく違うんですよね。
遠出をする時、自宅近辺で満タンにして出かけるか? それとも、旅先で入れるか・・・・・・悩むことはありませんか?
そんな時に便利なサイトがガソリン価格比較サイト〜gogo.gs(http://gogo.gs/)。全国のユーザーからの投稿により各スタンドの価格を知ることができるサイトです。投稿ベースなのでオンタイムとはいかないけれど 大体の相場を知るのには便利ですよ。
ということで、アバウトの記事ではもう少しいろいろとご紹介予定です。お楽しみに!
(来週掲載予定です)
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
※旅に関する執筆・講演・コンサル等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
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原油が高騰し、7月から燃油サーチャージの値上げも相次ぎました。そして…・・・8月からガソリンが値上げされる模様。車でのレジャーといえば、高速代とガソリン代は気になるところ。前者はETCを搭載して“早朝夜間割引”などを利用するのがオススメ。
そしてガソリンは…・・やはりガソリンスタンドのカード会員になるのがお得でしょうね。各社様々なカードがあり迷ってしまいますが、お近くにスタンドがあること、また特典についてはドライブ楽しんでポイントマイルを貯める……http://allabout.co.jp/family/point/closeup/CU20070418A/index.htmが、参考になるかと思います。
また、ガソリンの価格って地域によって大きく違うんですよね。
遠出をする時、自宅近辺で満タンにして出かけるか? それとも、旅先で入れるか・・・・・・悩むことはありませんか?
そんな時に便利なサイトがガソリン価格比較サイト〜gogo.gs(http://gogo.gs/)。全国のユーザーからの投稿により各スタンドの価格を知ることができるサイトです。投稿ベースなのでオンタイムとはいかないけれど 大体の相場を知るのには便利ですよ。
ということで、アバウトの記事ではもう少しいろいろとご紹介予定です。お楽しみに!
(来週掲載予定です)
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
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※総合旅行業務取扱管理者/販売士一級/ファイナンシャルプランナー様々な視点から旅の楽しみ方を提案・PR致します。
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