2008年05月07日

コラム執筆〜はじめての個人旅行〜ホノルル編(JALサイト)

SWS000227.jpgJALのサイトにて個人旅行のノウハウに関するコラム”Murata's HONOLULU”を執筆しております。

ストーリー仕立てでありながら、個人旅行のノウハウを詰め込んだ実用的な長編コラムとなっています。ガイドブックではわからない細やかなツボをご紹介しておりますのできっとお役にたてることと思います。

ホノルルを初めハワイへのご旅行を考えている方はもちろん、個人旅行をご検討の方は、ご一読頂ければ幸いです。



muratashonolulu.JPG■メニューMurata's HONOLULUトップページ
現地の移動
初日はこれで安心
ホテルライフを満喫
ホノルルステイを満喫
ハワイを楽しむ子連れ旅行
いよいよ帰国



■JAL はじめての個人旅行〜ホノルル編(”Murata's HONOLULU”)
http://www.jal.co.jp/inter/freestyle/hnl/


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2008年04月10日

週刊文春に執筆〜静岡県伊東温泉 アンジン

2008/4/10発売の週刊文春(4月17日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

shukanbunshun080417.jpg今回ご紹介の宿は、静岡県の伊東温泉に3月にリニューアルオープンした「アンジン」。
温泉宿にあったらいいのに・・・・というサービスが満載の温泉旅館です。渚公園の目の前という好立地に加え、モダンな室内、そして料理が絶品!詳細は週刊文春でどうぞ。
■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm
■伊東温泉 アンジン http://angine.jp/




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2008年03月17日

DIME4月号で空港ラウンジ活用方法についてコメント

dime.jpg2008/3/4 発売 DIME 「08無敵の出張術」にて
空港のラウンジ(クレジットカード会社ラウンジ)の活用方法についてコメントをしています。

この「08無敵の出張術」は、出張者はもちろん、旅好きにも大変に参考になる情報が満載。移動手段の知っ得情報はもちろん、ビジネスホテル比較などもあり興味深い記事が満載です。近くの書店でどうぞ。

■DIME
http://www.digital-dime.com/new.html




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2008年02月15日

週刊文春に執筆〜島根県 さぎの湯荘

20080215.jpg2008/2/14発売の週刊文春(2月21日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

今回ご紹介の宿は、島根県にある田んぼの中の温泉”さぎの湯莊”
足立美術館からすぐの立地で、出雲大社や境港などへの観光にも便利です。子供連れでも安心の心地よい老舗宿。
詳細は週刊文春でどうぞ。

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
■島根県 さぎの湯荘 http://www.saginoyusou.com/


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2008年01月25日

JALサイトにてハワイに関するコラム執筆

JAL×OUTRIGGER キックオフキャンペーンにて、
”旅行ジャーナリスト村田和子がご紹介するハワイのオススメスポット”と題して、コラムを執筆しております。

sWS000219.JPGハワイは日本人にも人気の快適なリゾート。それだけに、ついついその利便性や新しいスポットへ目がいきがち。

今回のコラムは、米国の50番目の州として約半世紀前にスタートする前の、ハワイの歴史を感じるような構成にしています。ハワイに行かれたことのある方も、ない方も楽しめる内容となっておりますので、是非ご覧ください。


sWS000218.JPGまた、JALサイトからOUTIRIGGERの日本語予約サイトへの申込みが可能となったことを記念して、現在豪華な賞品があたるキャンペーンを実施中。だれでも応募できますし、入力するのはメール、名前、アウトリガーへの予約システムを利用したか?の3点。

ハワイ旅行が5組10名に当たりますので、是非皆さんご応募ください。また、今回のJALサイトとOUTIRIGGERのタイアップ。これ業界的には非常に意味のあるところです。こちらについては、また追ってご紹介したいと思います。



■JAL×アウトリガーホテル予約
http://www.jal.co.jp/outrigger/

■JAL×OUTRIGGER キックオフキャンペーン(申し込み&コラムページ)
http://www.jal.co.jp/outrigger/kickoff_cp.html


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2008年01月12日

JATA(日本旅行業協会)会員誌に子連れ旅行のコメント

JATA(社団法人に本旅行業協会)の会員誌”じゃたこみ”の1月号、"5人の専門家が見る2008年のキーワード”にて,専門家の一人として登場しています。5人の専門家とは・・・・


20080111-3.jpg■株式会社 ダイヤモンド・ビッグ社 代表取締役社長 西川敏晴氏
■ユナイテッド航空 太平洋地区 副社長  Mark F.Schweb氏
■潟潟Nルート 国内旅行カンパニー じゃらんリサーチセンターグループ センター長 沢登 次彦氏
■潟nヴァナイストリップ マーケティング担当取締役 山岡 裕美子氏
そして 
■旅行ジャーナリスト 村田和子   という構成です。


20080111-1.jpg蒼々たる皆様方に囲まれての誌面登場(写真右下が私のコメント部分です)…・・・なんだか見ているだけで緊張してしまいます。こういった光栄な機会を頂けたこと、また拙い話をまとめてくださった関係者の皆様に感謝し、厚く御礼申し上げます。

私の出したキーワードは
「潜在的な旅行需要が潜む子育て世代に着目を」

育児ストレスに旅が有効であること、現在の旅行商品についての問題点や「こうしたらもっと需要が伸びるのでは? 」という提案もお話させていただきました。

JATA(社団法人日本旅行業協会)の会員誌ということで、全国の旅行会社はもちろん、航空会社、ホテル、旅行業関連施設・諸団体観光関連の学術施設、観光局、大使館などに配布されるとのこと。

旅行業に携わる多くの方の目に触れる記事ですので、少しでも、子連れ旅行に対しての認知度や理解が深まり、多くの方が旅を通して元気になれる環境が整えばいいなあと思っております。

他の皆様のキーワードも、様々な観点より述べられていて、どれも頷くことばかり。2008年明けたばかりですが、旅行業界の動向に是非ご注目ください。

■JATA(社団法人日本旅行業協会)http://www.jata-net.or.jp/


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2007年12月22日

週刊文春に執筆〜愛媛道後温泉〜夢蔵

2007/12/21発売の週刊文春(12月27日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

1222文春.jpg今回ご紹介の宿は、愛媛県道後温泉にある和のオーベルジュ。あの道後温泉本館のすぐ裏手にあり、半露天風呂のお風呂から、部屋から眺めることができますし、部屋にある半露天風呂は、もちろん温泉。二十四時間いつでも源泉掛け流しが楽しめます。


部屋からの眺め(本館)2.jpg(←部屋からの眺め。正面玄関の裏手になりますが、緑色の屋根の建物は皇室専用の又新殿(ゆうしんでん)で、その手前に見える門は、皇室の方が出入りに利用された専用の門です。)

寝ている小さなお子様、赤ちゃんを見まもりつつ温泉に入れますし、赤ちゃん用の貸し出しのグッズなんかもあってオススメです。

逆にお部屋からお風呂が見えちゃうので(※目隠しはできますが)年頃のお子様がいらっしゃる家族にはちょっと微妙な感じ。”旅庵浪六〜夢蔵”の詳細は是非週刊文春でどうぞ。

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
■道後 夢蔵 http://www.yume-kura.jp/index.html


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2007年12月08日

産業と教育12月号に執筆〜旅行業界に必要な人材とは

2007/12/5発行 「産業と教育」12月号において、”産業界の動向”の枠で、"旅行業界の現状と問題点〜今後の旅行業界に必要な人材とは"をテーマに4ページに渡り執筆しています。

WS000209.JPG産業と教育は、文部科学省の全面的な編集協力のもとに発行している産業教育振興中央会の機関誌です。(実教出版HPより)

ということで出版しているのも教科書でお馴染みの実教出版(懐かしい〜!)。ご覧になる方も、高校や専門学校の先生などが多いとのこと。

今回は販売士の関係のご縁で執筆の機会を頂いたのですが、人事畑の仕事に長く携わってきたこともあり、よい機会を頂いたことに感謝しています。

WS000210.JPG
本文では旅行業界の動向について述べた後、今後の旅行業界に必要な人材の3要件として
1.多角的な視野から物ごとを捉え、柔軟な考え方ができる
2.現実を把握し、価値向上の為の創意工夫ができる
3.基本的なホスピタリティとコミュニケーション能力が備わっている
というのをあげています。

旅行業界に限らず仕事に必要な要件だとは思いますが、特に旅行業界においては、基本的なホスピタリティがなければ勤まらない業界だなあとつくづ感じます。

とはいってもホスピタリティの定義も難しいところですよね。私は簡単に以下のように本文では定義しています。

・自分の言動で相手がどう感じるかを理解できる
・結果どうなったかをきちんと認識できる
・それを自分なりの喜びや反省につなげられる

人もPlan-Do-Seeで伸びていく・・・・そんな風に思う今日この頃です。

■産業と教育
http://www.jikkyo.co.jp/topics.html
■産業教育振興中央会
http://www.sansinchuoukai.or.jp/


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2007年11月20日

トラベルジャーナル巻頭コラムに執筆〜子連れ旅行への視点3

2007/11/19発売 トラベルジャーナル(TravelJournal)の巻頭コラムOpinionnのコーナーにて”子連れ旅行市場への視点”ということでコラムを執筆しております。

第三回のサブタイトルは”子供向けサービスにも気持ちをつかむ一工夫を”。子供を連れた親の気持ちから子供料金や子供向けサービスに関して、常日頃思っていたことを綴っています。

幼児は大人の50%、小学生は大人70%というよくある宿泊料金体系についての疑問のなげかけに始り、子供に対してのサービスのツボについてまで、今回は実務的なことにも多く触れています。

トラベルジャーナル(TravelJournal)は、書店で販売されている一般誌ではなく、旅行業界向けの業界専門誌。旅行会社、代理店、航空会社、ホテル・旅館業界等、旅を提供する方向けの雑誌です。

是非お手元にございましたら、目次の次のページ。巻頭コラムをご覧頂ければ幸いです。

■トラベルジャーナル
http://www.tjnet.co.jp/


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2007年11月13日

そのサービスに自信がありますか?(トラベルジャーナルコラム)

2007/11/12トラベルジャーナル(TravelJournal)の巻頭コラムOpinionnのコーナーにて”子連れ旅行市場への視点”ということでコラムを執筆しております。全4回の第2回になります。

20071112.jpgサブタイトルは”そのサービスに自信がありますか?”。
昨今子供連れ向けのツアーも増えてきました。でもその内容にはまだまだ満足がいかないことも多いのも事実です。

今までの自分の経験を踏まえて、そもそも何が問題なのかを
分析して執筆しています。


■トラベルジャーナル
http://www.tjnet.co.jp/
トラベルジャーナル(TravelJournal)は、書店で販売されている一般誌ではなく、
旅行業界向けの業界専門誌。旅行会社、代理店、航空会社、ホテル・旅館業界等、
旅を提供する方向けの雑誌です。


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2007年11月07日

トラベルジャーナル巻頭コラムに執筆〜子連れ旅行市場への視点

20071105tora1.JPG2007/11/5発売 トラベルジャーナル(TravelJournal)の巻頭コラムOpinionnのコーナーにて”子連れ旅行市場への視点”ということでコラムを執筆しております。11月の毎週号に掲載される、全4回のコラムになります。

第一回のサブタイトルは”現代育児事情から見たその意義と期待”。現在の育児環境や、母親たちの思いから、子連れ旅行というのは単なるレジャーだけではなく、もっと大きな期待や意義があるのではないか……ということを執筆しています。

実はトラベルジャーナル(TravelJournal)は、書店で販売されている一般誌ではなく、旅行業界向けの業界専門誌。旅行会社、代理店、航空会社、ホテル・旅館業界等、旅を提供する企業向けの雑誌です。


20071105tra2.JPG自分の子育てや、子連れ旅行の経験から、いろいろと思いや提案したいことはあったのですが、なかなか業界に向けてそういったことを発信する機会はそうありません。

今回、様々なご縁があってこういった業界誌において執筆の機会を頂いたことを大変うれしく思い、関係した皆様に御礼申し上げます。

今までの思いを集約して全4回執筆をしておりますので(第4回目はまだ書きかけですが)、是非お手元にございましたら、目次の次のページ。巻頭コラムをご覧頂ければ幸いです。

■トラベルジャーナル
http://www.tjnet.co.jp/


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2007年11月01日

週刊文春に執筆〜山形かみのやま温泉〜彩花亭時代屋

2007/11/1発売の週刊文春(11月8日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

shukanbunshun071108.jpg今回ご紹介の宿は、山形県かみのやま温泉にある彩花亭時代屋。葉山地区という駅から少し離れた小高い場所には、日本の宿ランキングなどで和倉温泉の加賀屋同様、毎回上位にランキングされる古窯(こよう)を中心に、囲むように小さな個性的な宿があります。時代屋もその一つ。(ちなみに少し離れていますが芸能人のファンも多い名月荘も葉山地区のお宿です)

和モダンのデザイナー松葉啓氏がリニューアルを手がけられたとあって、女性が好みそうな内装。そして、こちらのウリは貸切露天風呂。10畳ほどの部屋がついていてのんびりと寛げます。
詳細は週刊文春でどうぞ。

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
■彩花亭時代屋 http://www.jidaiya.tv/


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2007年09月28日

映画「めがね」に旅の本質をみる

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

先日ひとり映画へ行ってきました。観たのは・・・・HEROと迷った挙句”めがね”。映画”かもめ食堂”の監督を務めた荻上直子さんが、今回は脚本から手がけられています。そして同映画に出演していた、小林聡美さん、もたいまさこさんも出演。

実は”かもめ食堂”を観て、あの空気感にすっかり魅了された私。淡々と進んでいく中に、なんともいえない懐かしさや、美しい北欧の景色に感動しつつ、いつしか主人公の暮らし方や生き方への憧れがふつふつと湧いてくる。あの映画を観てフィンランドへ旅したいと思った方も結構いらしゃるのではないでしょうか?

megane.jpgさて、今回の”めがね”は、携帯も通じない南の島が舞台。この島には、みな「たそがれ」に来るのだとか。これからご覧になる方もいらっしゃるかと思いますので、詳細は語りませんが、「現代の女性が旅へ求めている本質」が描かれているような、そんな映画でした。

印象に残っているのは、主人公の小林聡美さん演じる「タエコ」が、ずっとひきづっていた大きなトランクをあるきっかけで、道端へ置き去りにするシーン。なんだか今までの足かせがはずれたようにすっきりとしたタエコの姿を見て、普段自分が感じているしがらみや、悩みなんかから解放される思いがしました。そして、意外と大切・重要だと思っていたことも、なければないでなんとかなるのかも・・・・・と、気持ちが楽になる、そんな映画です。

人が旅へ求めることっていろいろあるとは思いますが、非日常に身を委ねることで、日頃のストレスや悩みから解放されたいっていう気持ちは大きいですよね。

昨今は、それが”癒し”として、エステや温泉などがセットになった形でプランが組まれてはいますが(例えば、昨日ご紹介した気軽にプチリッチ!女性に優しい秋の旅3選
とか)、これらは手段であって本質的な心の解放はもっと違うところにあるんだろうな・・・・・・・などと昨今思っています。ただし、それは、自分で探すものだとも思いますが。いずれにしても、この”めがね”。最近観た映画の中ではマイベストです。

かもめ食堂の時も思ったのですが、荻上直子さんの作品は、映像を通して、匂いとか味とか、頬をなでる風とか……本来画面では観えないはずのものが伝わってくるのがすごい!

音楽も、ちょっとレトロな雰囲気で、心にぐっと来る感じです。公式HPでも音楽を聴けますし、予告映像も観れますのでご興味ある方はのぞいてみてはいかが?家に帰って私は、サウンドトラックを購入したほど。しばらく、こちらをバックミュージックに仕事をしたいと思います。

■映画めがね〜公式ホームページ(音楽がなるので注意)
http://www.megane-movie.com/

■amazon 映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック

ちなみにタイトルの”めがね”は、出演者が皆めがねをかけているところからきています。またロケ地は与論島です。



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2007年09月20日

週刊文春に子連れ旅行記執筆〜18篇

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。突然ですが、思い立っていままでの執筆の整理を始めました。

20070920.JPGまずは週刊文春で執筆している「今週のお泊まり」から。先日10冊は超えているなあと思ったのですが、数えたら先日発売号で18冊目でした。

2004年9月のスタートから縁あって執筆させて頂いているこちらのコーナーも、丸3年経ちます。私は子連れ旅行担当なので、以下は全部息子と一緒の旅。こうやって見ると結構行ってますね。

始めて取材で行ったのは、山梨県河口湖にある”うぶや”でした。
富士急ハイランドのトーマスランドに行き温泉でゆったりというコース。思えば息子もこの時はまだ3歳。あどけない感じだったのを懐かしく思います。食事だってとりわけだったし・・・・・・いまでは大人顔負けの食べっぷりです(笑)。

バックナンバーになりますが、機会がございましたら、ぜひご覧ください。

こういった機会を頂いた文藝春秋に改めて感謝。今後もよろしくお願い致します。

■週刊文春 執筆一覧■
※今週のお泊まり・・・・興味のあるお宿に一般客として宿泊し、本音でレポート。子連れ旅行といっても、「大人も楽しめる」ことが条件なので、いわゆるお子様向け宿ばかりではありません。また、行った評価については本文をごらん頂きご判断されることをオススメします。

2004/10/14号 今週のお泊まり(山梨県:河口湖・うぶや)   P86
2004/12/02号 今週のお泊まり(静岡県:伊豆片瀬温泉・お宿しらなみ)P62
2005/03/10号 今週のお泊まり(静岡県:西伊豆・粋松亭 )      P61
2005/05/19号 今週のお泊まり(熊本県:阿蘇・阿蘇ファームランド) P59
2005/07/07号 今週のお泊まり(宮城県:松島・松島一の坊) P66
2005/09/15号 今週のお泊まり(兵庫県:淡路島・夢泉景)      P57
2005/12/08号 今週のお泊まり(石川県:和倉温泉・渡月庵) P63
2006/02/02号 今週のお泊まり(滋賀県:長浜太閤温泉・浜湖月) P59
2006/03/16号 今週のお泊まり(三重県:伊勢志摩・ウィラ合歓) P61
2006/05/18号 今週のお泊まり(群馬県:草津温泉・益成屋) P61
2006/07/20号 今週のお泊まり(静岡県:今井浜・かね吉一燈庵) P59
2006/09/21号 今週のお泊まり(長野県:蓼科高原・たてしな薫風) P55
2006/11/30号 今週のお泊まり(佐賀県:佐里温泉・登栄荘) P61
2007/02/08号 今週のお泊まり(三重県:二見浦・大石屋)      P59
2007/03/29号 今週のお泊まり(鹿児島県:霧島温泉・松苑別館) P59
2007/05/31号 今週のお泊まり(埼玉県:秩父・長生館)      P57
2007/07/19号 今週のお泊まり(岐阜県:長良川温泉・十八楼) P57
2007/9/20号 今週のお泊まり(岩手県:安比高原・四季館彩冬) P59


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2007年09月14日

週刊文春に執筆〜安比高原〜四季館彩冬

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
2007/9/13発売の週刊文春(9月22日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。今回ご紹介の宿は、岩手県の安比高原にある四季館 彩冬(さいとう)。
shukanbunshun070920.jpg豪華で美味しいお食事がリーズナブルに頂ける宿です。ただ本誌をご覧頂ければわかるのですが、部屋については今回は辛口で執筆しています。小さな宿なので、部屋毎に条件がいろいろと違う中、たまたまイマイチのお部屋へ案内されてしまったようです。(でも1人5,000円upでお部屋を新館にアップしていたので、この点は厳しく評価して執筆しています)

新館にはとびっきり豪華なお部屋もありますし、「部屋はどうでもいい。安く美味しいものを食べたい」という方は、トイレがなかったりと不便はありますが本館ならコストパフォーマンス抜群。
詳細は週刊文春でどうぞ。

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
■四季館 彩冬 http://saito.appi.jp/
■楽天トラベル 四季館 彩冬


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2007年07月13日

週刊文春に執筆〜岐阜長良川温泉〜十八楼

2007/7/12発売の週刊を文春(7月19日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。今回ご紹介の宿は、岐阜県は長良川温泉にある十八楼

070719.jpg実は岐阜ってなんだか首都圏から遠いような気がしていたのですが、長良川(鵜飼で有名ですね)温泉の最寄り駅、岐阜駅は、なんと名古屋から在来線で20分ちょっと。首都圏からも、関西圏からもアクセス至便です。しかも、今まで子連れで訪れた宿で5本、いや3本の指に入ります。大型の旅館ですが、きめ細かいサービスが行き届いていて、今回の3世代旅行にはもってこいでした。親孝行するなら非常にいいところです。

翌日は金華山の岐阜城へ。十八楼から徒歩でロープウェイの出発地点までいけます。が、さすが難攻不落といわれた岐阜城。ロープウェイを降りてからも、お城まではかなりきつい! 夜間のライトアップを週末にはしているそうですが、足もとはきちんとした靴でおでかけくださいね。「わー素敵」なんてヒールで出かけたら大変なことになります。
ということで、詳細は週刊文春でどうぞ。

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
■十八楼  http://www.18rou.com/
■楽天トラベル 長良川温泉 十八楼
 ※朝食付のビジネスプランも1万円を切ったお値段でオススメ。名古屋へのご出張の際、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがですか?



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2007年07月01日

日経新聞プラス1でコメント掲載

2007/6/30 日本経済新聞朝刊の別紙、NIKKEI プラス1に取材協力をし、コメントが掲載されています。旅見探賢〜特集「夏の旅行、準備のツボ」がテーマの記事です。

いろいろな方の視点からバランスよく、旅のノウハウが提供されている特集となっています。是非お手元にある方はご覧いただければ幸いです。

なお、プラス1の巻頭は、海外旅行用スーツケースのランキング。やっぱり一位はリモワのサルサですね。先日、旅行鞄の老舗サンコー鞄の展示会で、スーツケースの選び方や、企画現場のお話をきいてきたところ。
またどこかでご紹介したいと思います。

■NIKKEI プラス1  http://www.nikkei.co.jp/p1/tabi/



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2007年06月19日

コラム:奈良のむらへ大切なものをみつけにきませんか?

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。私は実家が奈良にあり、以前から「奈良は、頑張る女性の癒しの地としてオススメだ」と思っていました。

この度、そんな私も唸る、素敵な都会の女性向けの癒しプランを「奈良のむらづくり協議会」が企画され、応援コラムを執筆しております。この機会に沢山の方へ、奈良の魅力を知っていただければと思います。

7/10まで参加いただけるモニターを募集中。詳細は別途ご紹介しますが、以下のコラムからも申込みが可能です。是非私の思う奈良の魅力について綴っておりますので、是非ご覧ください。

■奈良のむらへ大切なものをみつけにきませんか?
http://www.naranomura.jp/column.html

■”週末癒しの奈良プラン”〜モニタープラン参加者募集中
 (7/10〆切)

<田原の里プラン>
地元の昼ごはん、お茶の講和、陶芸体験などの後、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した「殯(もがり)の森」のロケ地を訪れます。宿泊は昔からの民家「松本邸」。翌日には、自分でブルーベリーを摘み、ジャムを作りを体験。朝食に頂きます。

<大宇陀プラン>
宿泊先である大願寺(宿坊)で、薬草料理や薬草のトリートメント、そして町並み散策へ。温泉で体を癒したら、翌朝は早朝ヨガと瞑想に始まり、畑で収穫した野菜でオーガニックの昼食を作ります。


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2007年06月11日

コラム執筆:テーマは癒しと学び〜子連れ旅行のススメ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。今日は朝からオールアバウトのメールマガジンを発行し、記事の執筆。午後からは新聞の取材を受けてきます。

さて、実は先日こちらでご紹介したのですが「おはよう奥さん7月号」で”夏休みを120%楽しむ!徹底激安レジャー術”なる特集の監修をしています。その関係で「スペシャルゲスト」として、サイト「おは奥Net」で、子連れ旅行についてコラムを執筆しています。
 
 ■おは奥Net〜「テーマは癒しと学び〜子連れ旅行のススメ」
 http://ohaoku.kurasse.jp/07magazine/staff/index.html

s-WS000152.jpgオールアバウトのガイドを始めた時にお腹にいた息子(実は妊娠中にガイドになりました)も来春は小学校へ入学。子連れ旅行を通して得たの旅のノウハウや思いを、今年は少しアウトプットしていく機会を増やしたいと思っています。もちろん、旅の便利お得情報も引き続き頑張ります。



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2007年05月24日

週刊文春に執筆〜秩父長瀞〜長生館

2007/5/24発売の週刊文春(5月31日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。今回ご紹介の宿は、埼玉県は秩父、長瀞にある長生館

shukanbunshun070531.jpg部屋からの日本庭園と長瀞の眺望が見事。また、言葉にしにくいのですが空気感が非常によくて、のんびり景色を見ているだけでリフレッシュできます。そして食事も素晴らしい! 秩父は、SLが走っていたり、四季折々の花も楽しめますので、東京から気軽に行ける旅先としてチェックしておいてはいかがでしょう? 長瀞ライン下りも是非お試しを(息子は大喜びでした)
詳細は週刊文春でどうぞ。

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
■長生館  http://www.choseikan.com/
■女将さんのブログ http://ameblo.jp/omugarden/



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