2009年07月14日

サンキュ!8月号プチプラレジャーニュースにコメント

img_book.jpgサンキュ!8月号(7月1日発売)の特集

プチプラ レジャー&買い物最新ニュース
で、取材協力をしてコメントが掲載されています。

安く楽しめる情報満載がバランスよく紹介されています。
是非お見逃しなく。


■サンキュ!  http://39.benesse.ne.jp/library/thankyou/


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日経ウーマン8月号で記事監修

woman200908.jpg日経ウーマン8月号の特集

交通費の節約技から格安ステイまで
夏の国内おトク旅ガイド


にて、記事の監修をしております。
6ページにわたる記事では、宿坊体験のレポートや、私が自信をもってオススメする全国安&得レジャースポットなど、情報満載です。
是非ご覧ください。
■日経ウーマン http://www.nikkeiwoman.net/



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2009年06月01日

執筆”子連れママ市場アプローチの鍵”

IMG_2617.jpg6/1(月)発行 旅行業界専門誌「トラベルジャーナル」にて
子連れママ市場アプローチの鍵
〜商品内容に進化、課題は”予備軍”対応

というテーマで、4ページにわたり執筆を担当しました。

最近は小学生はもちろん、乳幼児連れの海外旅行も珍しくなくなりました。私が現在7歳の息子と試行錯誤しながら子連れ旅行を始めたのは、業界的にもやっと子連れ旅行へ目を向け始めた頃。

”子連れ”とはいっても、その商品内容には???ということも多かったのですが、昨今は利用者の声が反映されていて、改めて各社のパンフレットを眺めながら、その進化にちょっぴりうれしさと、羨ましさ(※ほんの5年違いで、雲泥の差でしたので〜笑)を覚えたのでした。

業界誌のため、一般の方の目に触れる機会は少ないかと思いますが、また折をみて、この場でもご報告できればと思っています。

■トラベルジャーナル
http://www.tjnet.co.jp/item/2146




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タグ:子連れ旅行
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2009年05月22日

週刊文春で子連れ旅行記執筆(岡山・牛窓)

sbunnsyun0528.jpg2009/5/21発売の週刊文春(5月28日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

今回ご紹介の宿は、岡山県の牛窓にある「ホテルリマーニ」 。海外リゾート気分と、美しい瀬戸内の景色を楽しめます。
なんといっても、お勧めはセーリング!



sIMG_0982.jpg取材したのは4月上旬、まだ肌寒かったのですが、それでも存分に満喫しました。サンセットセーリングでは、ホテルの白い壁が夕日でオレンジ色に染まってなんともロマンチック。

セーリングの模様は、またご紹介したいと思います(宿泊していなくても体験可能。大人2100円、子供半額です)。ちなみに人数が少なかったこともあるのか、子供たちはキャプテンのお手伝いで帆の向きを変えるロープなども引かせていただきました。

ホテルは、価格もお手ごろで、スタッフの方のホスピタリティもよく快適。詳細は発売中の週刊文春でどうぞ!

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm
■ホテルリマーニ
http://www.limani.jp/


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2009年03月21日

いよいよ高速道路1000円!ETC売り切れ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

3連休の開始とともに、高速道路1000円の一部、本東京湾アクアラインと、3本の本四架橋で休日1000円が開始になりました。近距離だけど料金の高い橋が、人の流通のネックだった地域については、今回の施策でかなり人の動きもかわるでしょうね。

そしてETCが売り切れ続出というニュースも。それに伴いこちら(http://kazukomurata.seesaa.net/article/115492069.html)でご紹介した助成金も、3月いっぱいから4月末へ延長になったようです。これからGWにかけて高速道路1000円が徐々に解禁され、媒体をにぎわすことになりそうです。メリットやデメリット、いろいろと考えられますが、多くの方が思い出に残る旅を楽しまれることを期待したいところです。



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タグ:高速道路 ETC
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2009年02月26日

週刊文春で子連れ旅行記を執筆〜香川・琴平花壇

2009/2/26発売の週刊文春(3月5日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

shukanbunshun090305.jpg今回ご紹介の宿は、香川県にある「琴平花壇」 。江戸時代に創業した老舗宿が、リニューアルオープン。その模様をご紹介しています。実は息子のインフルエンザで最初の予定はキャンセル。もちろん取材ということは伏せていたのですが、ドタキャンの際の対応が抜群によく再度調整し伺いました。

歴史ある離れの部屋、スタイリッシュにリニューアルされた洋室、昔ながらのリーズナブルな和室など、一つの宿ですが、その顔は様々。お好みに応じてお部屋も選択されるといいですね。詳細は週刊文春でどうぞ

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm
■琴平花壇
http://www.kotohira-kadan.jp/


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2009年01月09日

週刊文春に執筆〜割烹旅館二葉(埼玉県)

WS000015.JPG2009/1/8発売の週刊文春(1月15日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

今回ご紹介の宿は、埼玉県にある「割烹旅館 二葉」
久しぶりに在来線に揺られてでかけてきました。今の季節はさすがに寒いかと思いますが、小川町にはこんなローラー滑り台や和紙すき体験ができる施設もあります。http://kazukomurata.seesaa.net/article/110144150.html

今回は、割烹旅館に子連れで宿泊と無謀とも思える?選択。さすがに子連れなので新しく快適な設備の新館にしましたが、本館は本当にノスタルジックな雰囲気があっていい感じです。お好みで使い分けるといいですね。電車賃も首都圏から往復1500円以下とこちらもいいでしょう?詳細は週刊文春にて

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm
■割烹旅館 二葉
http://futaba.to/


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2008年12月30日

JALサイトにて初めてのクルーズ記事を執筆

sea1.JPG9月に取材に行ったカリフォルニアクルーズ(取材報告はこちら)について執筆した記事が掲載になりました。JALのサイトで12/26よりご覧いただけます。

3泊4日から、しかも300ドル(今のレートだと3万円を切ってますね)から楽しめるクルーズは、私が今年経験した中で、一番のサプライズな旅でした。この12月からはアジアクルーズも設定され、より手軽に体験ができるチャンスです。

sea2.JPGクルーズなんて、高いし、長い期間だしとても無理・・・・そんな風に思っている方、是非一度レポートをご覧いただければと思います。ファミリーや三世代にもお勧めですよ。来年の家族旅行はクルーズがいいなあと密かに思っています。

■初めてのクルーズ(カリフォルニア編)〜JALサイト
http://www.jal.co.jp/inter/freestyle/cruise/index.html
※画面右上のビデオが流れると音声がでますので、ご注意ください。
 (消音に設定ができます)

そして、偶然仕事でご一緒した方にクルーズの話をしたら、なんと年末年始のアジアクルーズに一人で参加することにしたとの報告が。
(紹介した責任重大だけど、大丈夫かな)
ブログでレポートしてくれるそうなので、こちらも楽しみに!
■chaki-chaki日記
http://michaki.blog.so-net.ne.jp/



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2008年12月18日

成田で過ごす非日常へのプロローグ

ako-winter.JPG日本国内のアコーホテルズの客室内に置かれている冊子「QUATRE SASISONS」が12月より、冬号となりました。表紙はかわいい雪だるま♪

夏号より担当させていただいている巻頭コラムも3回を向かえ、今回はメルキュール成田をご紹介しています。アコーのホテルは、さすがフランス系ということでお食事が大変に美味。レストランのビュッフェもおすすめです。





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2008年11月07日

週刊文春に執筆〜富山県「リバーリトリート雅樂倶」

WS000295.JPG2008/11/6発売の週刊文春(11月13日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

今回ご紹介の宿は、富山県にある「リバーリトリート雅樂倶」 。正直申し上げますと(自分で宿をセレクトしておきながらいうのもなんですが)伺う前は子供連れではハードルが高い宿だな・・・・と思っていました。理由はHPを見ていただければわかるかと思います。ただ、よく見ると、意外にも添い寝の子供は料金が無料など、家族に優しい料金体系なのを発見! これは、もしかしたら子連れにも優しいかも・・・と取材へ。

実際いってみると、洗練された雰囲気の中、子供にもサービスが行き届いた、温かいもてなしの宿でした(※ただ廊下を走り回るようなお子様は見かけませんでした。そのあたりは泊まるほうも心得ている模様)

もともと本業が旅館業ではない・・・・・・そんなこともありお客様のニーズに耳を傾けて対応をしていたらこうなった・・・・支配人が謙虚にお話をされていましたが、一番大切なことですよね。居心地が抜群です。

今回は通常のお部屋に泊まりましたが、100平米以上あるスィートも人気だとか。お値段は張りますが、それなりの価値はありそうです。

空路であれば東京から一時間、富山空港から車で15分ですので、ちょっと現実逃避したいときなどにもおすすめ。詳細は週刊文春にてご覧ください。

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm
■リバーリトリート雅樂倶 http://www.garaku.co.jp/top_img/top.html


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2008年09月05日

コラム掲載〜五感で癒される札幌の休日「ノボテル札幌」

WS000279.jpg日本国内のアコーホテルズの客室内に置かれている冊子「QUATRE SASISONS」が9月より、秋号となりました。表紙もシックな感じで素敵です。

夏号より巻頭のコラムを執筆させて頂いておりますが、秋号では「ノボテル札幌」の滞在をテーマにした「五感で癒される、札幌の休日」を掲載させて頂いております。

冊子には、ヴェルサイユ宮殿の大噴水ショーについてのレポートや、シェフ直伝の家庭でも出来る簡単フランス料理のレシピまで、さすがフランス系ホテルグループといった内容が充実。是非、アコー系列のホテルをご利用の際は、チェックしてくださいね(持ち帰りもOKですよ)。



WS000280.jpg
今でも、眼下に望む中島公園の景色を思い浮かべると北の大地の爽やかな風を感じるようです。紅葉は、本当に素敵らしいでしょうね・・・。ホームページを拝見すると飛行機つきのプランも2万円台からあるようです。思い立ったらふらっと出かけてみるものいいかも。

■ノボテル札幌HP (宿泊プランへ) 
http://www.novotelsapporo.com/stay/plan.html




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2008年08月07日

NIKKEINET〜日経ウーマンオフタイムにおススメ旅プラン掲載

2008年7月号で、企画執筆した日経ウーマンの記事がネットで登場しました。

二回に渡って、
旅のプロ厳選! 今夏、行きたい――目的別おすすめ旅プラン
が掲載されています。
日経WOMAN本誌を見逃された方も是非ご覧ください。

旅のプロ厳選! 今夏、行きたい――目的別おすすめ旅プラン
第一回 http://woman.nikkei.co.jp/offtime/article.aspx?id=20080724f4000f4
第二回 http://woman.nikkei.co.jp/offtime/article.aspx?id=20080731f4000f4

■NIKKEINET オフタイム 
http://woman.nikkei.co.jp/offtime/article.aspx?id=20080724f4000f4


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2008年07月24日

週刊文春に執筆〜板室温泉 ONSEN RYOKAN 山喜

2008/7/24発売の週刊文春(7月31日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

shukanbunshun080731.jpg今回ご紹介の宿は、栃木県の板室温泉にある「ONSEN RYOKAN 山喜」。
現代風湯治をしてもらいたいとのことで、いろいろなところにこだわりがあります。
一見デザイナー旅館と思えるたたずまいですが、デザイナーは介さず、オーナーが建築家へ思いを伝え二人三脚で造ったのだとか。

宿オリジナルの日本酒も美味ですよ。
詳細は週刊文春でどうぞ。

※この宿には、ちょっと不似合いかと思いますが、那須に新しくできたアウトレットにも至便です。
週末・お盆も 平日と同料金なのも魅力。お盆も空きがまだあります〜!

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm
■ONSEN RYOKAN 山喜 http://www.yamaki-onsen.com/


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2008年05月07日

コラム執筆〜はじめての個人旅行〜ホノルル編(JALサイト)

SWS000227.jpgJALのサイトにて個人旅行のノウハウに関するコラム”Murata's HONOLULU”を執筆しております。

ストーリー仕立てでありながら、個人旅行のノウハウを詰め込んだ実用的な長編コラムとなっています。ガイドブックではわからない細やかなツボをご紹介しておりますのできっとお役にたてることと思います。

ホノルルを初めハワイへのご旅行を考えている方はもちろん、個人旅行をご検討の方は、ご一読頂ければ幸いです。



muratashonolulu.JPG■メニューMurata's HONOLULUトップページ
現地の移動
初日はこれで安心
ホテルライフを満喫
ホノルルステイを満喫
ハワイを楽しむ子連れ旅行
いよいよ帰国



■JAL はじめての個人旅行〜ホノルル編(”Murata's HONOLULU”)
http://www.jal.co.jp/inter/freestyle/hnl/


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2008年04月10日

週刊文春に執筆〜静岡県伊東温泉 アンジン

2008/4/10発売の週刊文春(4月17日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

shukanbunshun080417.jpg今回ご紹介の宿は、静岡県の伊東温泉に3月にリニューアルオープンした「アンジン」。
温泉宿にあったらいいのに・・・・というサービスが満載の温泉旅館です。渚公園の目の前という好立地に加え、モダンな室内、そして料理が絶品!詳細は週刊文春でどうぞ。
■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm
■伊東温泉 アンジン http://angine.jp/




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2008年02月15日

週刊文春に執筆〜島根県 さぎの湯荘

20080215.jpg2008/2/14発売の週刊文春(2月21日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

今回ご紹介の宿は、島根県にある田んぼの中の温泉”さぎの湯莊”
足立美術館からすぐの立地で、出雲大社や境港などへの観光にも便利です。子供連れでも安心の心地よい老舗宿。
詳細は週刊文春でどうぞ。

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
■島根県 さぎの湯荘 http://www.saginoyusou.com/


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2008年01月25日

JALサイトにてハワイに関するコラム執筆

JAL×OUTRIGGER キックオフキャンペーンにて、
”旅行ジャーナリスト村田和子がご紹介するハワイのオススメスポット”と題して、コラムを執筆しております。

sWS000219.JPGハワイは日本人にも人気の快適なリゾート。それだけに、ついついその利便性や新しいスポットへ目がいきがち。

今回のコラムは、米国の50番目の州として約半世紀前にスタートする前の、ハワイの歴史を感じるような構成にしています。ハワイに行かれたことのある方も、ない方も楽しめる内容となっておりますので、是非ご覧ください。


sWS000218.JPGまた、JALサイトからOUTIRIGGERの日本語予約サイトへの申込みが可能となったことを記念して、現在豪華な賞品があたるキャンペーンを実施中。だれでも応募できますし、入力するのはメール、名前、アウトリガーへの予約システムを利用したか?の3点。

ハワイ旅行が5組10名に当たりますので、是非皆さんご応募ください。また、今回のJALサイトとOUTIRIGGERのタイアップ。これ業界的には非常に意味のあるところです。こちらについては、また追ってご紹介したいと思います。



■JAL×アウトリガーホテル予約
http://www.jal.co.jp/outrigger/

■JAL×OUTRIGGER キックオフキャンペーン(申し込み&コラムページ)
http://www.jal.co.jp/outrigger/kickoff_cp.html


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2008年01月12日

JATA(日本旅行業協会)会員誌に子連れ旅行のコメント

JATA(社団法人に本旅行業協会)の会員誌”じゃたこみ”の1月号、"5人の専門家が見る2008年のキーワード”にて,専門家の一人として登場しています。5人の専門家とは・・・・


20080111-3.jpg■株式会社 ダイヤモンド・ビッグ社 代表取締役社長 西川敏晴氏
■ユナイテッド航空 太平洋地区 副社長  Mark F.Schweb氏
■潟潟Nルート 国内旅行カンパニー じゃらんリサーチセンターグループ センター長 沢登 次彦氏
■潟nヴァナイストリップ マーケティング担当取締役 山岡 裕美子氏
そして 
■旅行ジャーナリスト 村田和子   という構成です。


20080111-1.jpg蒼々たる皆様方に囲まれての誌面登場(写真右下が私のコメント部分です)…・・・なんだか見ているだけで緊張してしまいます。こういった光栄な機会を頂けたこと、また拙い話をまとめてくださった関係者の皆様に感謝し、厚く御礼申し上げます。

私の出したキーワードは
「潜在的な旅行需要が潜む子育て世代に着目を」

育児ストレスに旅が有効であること、現在の旅行商品についての問題点や「こうしたらもっと需要が伸びるのでは? 」という提案もお話させていただきました。

JATA(社団法人日本旅行業協会)の会員誌ということで、全国の旅行会社はもちろん、航空会社、ホテル、旅行業関連施設・諸団体観光関連の学術施設、観光局、大使館などに配布されるとのこと。

旅行業に携わる多くの方の目に触れる記事ですので、少しでも、子連れ旅行に対しての認知度や理解が深まり、多くの方が旅を通して元気になれる環境が整えばいいなあと思っております。

他の皆様のキーワードも、様々な観点より述べられていて、どれも頷くことばかり。2008年明けたばかりですが、旅行業界の動向に是非ご注目ください。

■JATA(社団法人日本旅行業協会)http://www.jata-net.or.jp/


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2007年12月22日

週刊文春に執筆〜愛媛道後温泉〜夢蔵

2007/12/21発売の週刊文春(12月27日号)〜ThisWeek 今週のお泊まりにて、子連れ旅行記を執筆しています。

1222文春.jpg今回ご紹介の宿は、愛媛県道後温泉にある和のオーベルジュ。あの道後温泉本館のすぐ裏手にあり、半露天風呂のお風呂から、部屋から眺めることができますし、部屋にある半露天風呂は、もちろん温泉。二十四時間いつでも源泉掛け流しが楽しめます。


部屋からの眺め(本館)2.jpg(←部屋からの眺め。正面玄関の裏手になりますが、緑色の屋根の建物は皇室専用の又新殿(ゆうしんでん)で、その手前に見える門は、皇室の方が出入りに利用された専用の門です。)

寝ている小さなお子様、赤ちゃんを見まもりつつ温泉に入れますし、赤ちゃん用の貸し出しのグッズなんかもあってオススメです。

逆にお部屋からお風呂が見えちゃうので(※目隠しはできますが)年頃のお子様がいらっしゃる家族にはちょっと微妙な感じ。”旅庵浪六〜夢蔵”の詳細は是非週刊文春でどうぞ。

■週刊文春 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
■道後 夢蔵 http://www.yume-kura.jp/index.html


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2007年12月08日

産業と教育12月号に執筆〜旅行業界に必要な人材とは

2007/12/5発行 「産業と教育」12月号において、”産業界の動向”の枠で、"旅行業界の現状と問題点〜今後の旅行業界に必要な人材とは"をテーマに4ページに渡り執筆しています。

WS000209.JPG産業と教育は、文部科学省の全面的な編集協力のもとに発行している産業教育振興中央会の機関誌です。(実教出版HPより)

ということで出版しているのも教科書でお馴染みの実教出版(懐かしい〜!)。ご覧になる方も、高校や専門学校の先生などが多いとのこと。

今回は販売士の関係のご縁で執筆の機会を頂いたのですが、人事畑の仕事に長く携わってきたこともあり、よい機会を頂いたことに感謝しています。

WS000210.JPG
本文では旅行業界の動向について述べた後、今後の旅行業界に必要な人材の3要件として
1.多角的な視野から物ごとを捉え、柔軟な考え方ができる
2.現実を把握し、価値向上の為の創意工夫ができる
3.基本的なホスピタリティとコミュニケーション能力が備わっている
というのをあげています。

旅行業界に限らず仕事に必要な要件だとは思いますが、特に旅行業界においては、基本的なホスピタリティがなければ勤まらない業界だなあとつくづ感じます。

とはいってもホスピタリティの定義も難しいところですよね。私は簡単に以下のように本文では定義しています。

・自分の言動で相手がどう感じるかを理解できる
・結果どうなったかをきちんと認識できる
・それを自分なりの喜びや反省につなげられる

人もPlan-Do-Seeで伸びていく・・・・そんな風に思う今日この頃です。

■産業と教育
http://www.jikkyo.co.jp/topics.html
■産業教育振興中央会
http://www.sansinchuoukai.or.jp/


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posted by 村田和子 at 23:23| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行記・コラム執筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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