2008年03月18日

唐津シーサイドホテルのジュニアスィートルーム

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

昨日に引き続き3月初めに行った佐賀の旅から、今日は宿泊した唐津シーサイドホテルについて少しご紹介したいと思います。
IMG_3926.jpg福岡から鈍行列車で唐津方面へ向い、そこからタクシーでアクセス。虹の松原のすぐ横の浜辺に建つのが老舗ホテル「唐津シーサイドホテル」です。

映画グランブルーの主人公のモデルともなった故ジャックマイヨール氏が、好んで訪れたホテルで、館内には彼の直筆のサインや使った調度品などが展示されています。


IMG_3930.jpg
また彼が滞在した部屋はジャックマイヨールルームと名付けられ希望があればもちろん宿泊もOKだとか。(※上2枚の写真は、ジャックマイヨールルームからの眺め。絶景です。)

実はマイヨール氏の唐津との出会いは幼少の頃で、毎年家族と一緒にバカンスに訪れていたといいます。潜水で水深100mを突破しイルカとの交流でも知られるマイヨール氏の海との出会いの場というだけでも、一度訪れてみたいと思いませんか?

さて、マイヨール氏が滞在したのは創業当初からある東館。外観はレトロな感じも致しますが中はしっかりとリノベーションされ綺麗です。
今回私が宿泊したのは新しく建てられた西館。こちらは全室に海を望むバスルームが設置され、最小のお部屋でも47平米からとゆったりした造り。部屋によってそれぞれインテリアや間取りが違うのも個性的です。



IMG_3943.jpg私のお部屋は角部屋で”ジュニアスィート”。部屋に入るとソファのセット、奥にはベッドが二つ。そして、窓には、海・海・海・たまに島(笑)。素晴らしい絶景が広がります。


IMG_3908.jpg

広めのベランダには、テーブルセットも置かれ夏などはここでゆったりとするのも気持ちよさそうです。丁度取材に訪れたのは、心身ともに疲れているときだったのですが、お部屋に入った途端そんな気分もどこへやら・・・・とリラックス。


IMG_3906.jpg実は、ちょっと窓を開けて、波音を聞きながらソファに据わったら、あまりの心地よさにそのまま寝てしまいまして・・・・・夕食に遅れてしまうというハプニングも!



IMG_3939.jpgまた、この部屋のすごいところが、バスルーム。大理石で出来ていて、とっても広いんです。私は基本的には大浴場がある場合は、部屋のお風呂にははいらないのですが、今回は素晴らしい温泉があるのにも関わらず、お部屋のお風呂にも入りましたよ。


IMG_3969.jpgだって海を望むジャグジーに、テレビまで付いていたんですもの。なんかプリティウーマンの主人公になった気分で、夜も朝も1人ルンルンで過ごしていました。



IMG_3950.jpg夕食は、佐賀牛や呼子のイカなど、海の幸と特産を存分に。味も大満足なのですが、それに負けず劣らず素晴らしかったのがホスピタリティ。このホテルのスタッフのおもてなしは、温かくて心からリラックスできる心地よさです。都会の洗練されたホスピタリティとはまた違った、素朴だけれど心にじーんとくるような、そんなホテルです。



IMG_3979.jpg海水浴も楽しめるとのことで、春休みや夏休みは御子様連れで賑わうそう。逆に今回のようにゆったりとした気分を味わうなら、学校がお休みの時を狙うのが正解。
2月〜3月上旬はオフシーズンとのことで、唐津の海を存分に満喫できました。



IMG_3933.jpgビーチには、貝殻が沢山打ち上げられ夢中になって拾ってしまいました。
丁度桜貝が多く打ち上げられていたのですが、ご一緒した唐津出身の方によると、この桜貝は恋が叶うといわれてる御守りなのだとか。
片思いの人がここで桜貝を広い、成就したら一緒に戻しにくるそうです。

5月から6月にかけては、真っ白な貝殻で海岸が埋め尽くされ、これもまた綺麗なそうですよ。是非機会があれば利用してみてくださいね。

■唐津シーサイドホテル
 http://www.seaside.karatsu.saga.jp/index.html


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2008年01月16日

水木しげるロードを満喫in境港

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

20080115000.jpg昨日に引き続き鳥取県の境港の話題を写真を交えながらご紹介します。
147万人が訪れた境港の「水木しげるロード」は、800Mほどの道路脇に妖怪のブロンズ像が120体(2007年4月)。それを見ながら歩くだけでも楽しいのですが、お子様に特に人気なのが100円で購入できる妖怪ガイドブックを利用したスタンプラリー。


20080115001.jpg店先に置かれた36個のスタンプをすべて押すと完走証がもらえます。スタンプラリー、子供が出来るまでは何が楽しいのか理解不能だったのですが、子供は本当に大好きですね。小雪が舞う中、凍える手で全部押しました。所用は1時間ちょっとでしょうか。

20080115002.jpg薬屋さんも、魚屋さんも、郵便局や派出所も、スタンプを置いています。下駄屋さんも、ここでは大繁盛。なんてったって鬼太郎ですからね。下駄はかかせません。

20080115004.jpgこちらは途中にある妖怪神社。目玉おやじがぐるぐるまわっています。



20080115005.jpg工事中の公園には目玉おやじの電灯が。またタクシーも一味違うんです! 良く見てください。車の上に目玉おやじが! この他にもバスやフェリーも鬼太郎が描かれている徹底ぶり。可能なものはすべて鬼太郎ワールドになっている感じです。


20080115006.jpg
他にも、沢山のお土産が販売され、妖怪一色の街並みに。ここまで徹底的に”妖怪”そして”水木しげる氏”にこだわってプロモーション施策を打てるのは凄いことだと思います。沢山観光資源がありながら、それを上手にプロモーションできていない例も多々有る中、見習いたいところです。


20080115001.jpgちなみに、丁度観光協会の方がアンケートをされていたのですが「小さい集団だったからまとまれた。きっともっと大きな規模の街だったら、いろいろな意見がでてまとまれなかったと思う」といわれていました。


IMG_2806.jpg結局、水木しげる記念館を始点に境港駅まで往復。いい運動になりました。往路は息子のスタンプラリーに徹していましたが、帰りはお土産を物色したり、買い食いをしたり、神社におまいりしたり、ぶらぶらと楽しみながら散策。気がつけば結構買物もしていて思うツボ状態です(笑)。思わず購入してしまったお土産に囲まれて執筆していますが、このお土産にも一工夫を感じます。これはまた別の機会にご紹介しますね。

■境港観光協会〜事前にメールで資料を取り寄せOKでした
http://www.sakaiminato.net/




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2007年11月26日

サッカーJリーグ観戦in日産スタジアム

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
全国的に天気に恵まれた 三連休、皆さんは満喫されましたか?我家は特に予定がなかったのですが、天気のよさに誘われて日帰りで出かけてきました。初日は、横浜のズーラシアへ。そして二日目は、サッカーを観に日産スタジアムへ。


IMG_2100.jpg「サッカーファンだった の?」という声が聞こえてきそうですが、いえいえ……私はワールドカップぐらいしか観ません。実は息子がサッカーに興味を持ちテレビ中継を楽しみにしているので、「一度試合を観てみる?」ということに。横浜F・マリノス vsアルビレックス新潟で横浜のホーム最終戦です。


IMG_2107.jpg以前、息子が生まれる前にVIP席の券を頂き観にいったことがあるのですが、今回は自由席。場所はどこがいいのかしらと念入りにサイトをチェックし、 家族連れでゆっくり観れる のは2階席という情報も得て準備万端で出かけました(※応援で立ち観などになると、子供は見えないですしね。)ホーム最終戦とあってサポーターの方の応援も熱が入っていて興味津々。トリコロールカラーがとっても爽やかでイイ感じ。対する新潟も遠方というのに、サポーターの方が結構きていらっしゃってゴール付近はオレンジ一色。


IMG_2109.jpg試合は「点数が入ったら割ってください」と手渡された風船も、なかなか出 番がなく0-0のまま。それでも、やっと後半にゴール〜!!!「風船を割らなきゃ」とあたふたしている私を観て、息子は何故かポカ〜ン顔。なんと、おやつに夢中で徹底的瞬間を見逃したようです。これには夫と私も拍子抜け。 肝心な所を見逃すとは。息子よ、じゃがりこ食べている場合ではないぞ。しっかりしてくれ?????????`?i?????????j

最終的に1-0で勝利した横浜側のスタンドは、太鼓の音色にトリコロールカラーの傘がくるくる舞ってお祭気分。丁度2階のスタンドからサポーターの応援が綺麗に見えて感激です。日中は暑いぐらいのポカポカ陽気。たまにはこういった試合(応援?)観戦も元気が出ていいなあーと思った一日でした。

■日産スタジアム
http://www.nissan-stadium.jp/waterpark/
併設の日産ウォターパークは、屋内プール(※スライダー有り)やスパがあり、サッカー以外も楽しめます。




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2007年11月05日

体験の宿くらうどin高知

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日取材から戻りました。お天気にも恵まれ四国を満喫。
1泊はプライベートだったので、以前日経キッズプラスの”親子で行きたい宿”にもラインナップとして挙げさせていただいた高知県の和紙工芸館(道の駅)に併設されている宿”くらうど”へ行ってきました。

IMG_1582.jpg文字通り、本物の蔵や、蔵の体をした建物が並びます。道の駅、体験館、そしてレストラン、宿が共存するちょっと不思議な空間。宿はオリエントホテル高知の系列のようですが、お部屋や館内は、公共の宿という感じ。でも、お食事は本格「土佐フレンチ」で評判は上々。しかも1泊のお値段が11550円(じゃらん)というリーズナブルさと土曜日に宿泊が可能だったので申し込みを決定。

宿のご紹介はまた別途するとして、今日は体験館の紙すき体験をご紹介しますね。


IMG_1517.jpg色紙やうちわなどもできますが、今回は葉書に挑戦してみました。和紙の原料であるコウゾが入った水を手でがき混ぜ、木枠を潜らせて、ふるって水分を落とします。

IMG_1525.jpg水分がある程度落ちたら、台の上へ


IMG_1527.jpg生の草花や、和紙、糸くずなどを好きなようにレイアウトして、最後にその上から再度、コウゾの入ったお水を薄く重ねてコーティング仕上げをして終了です。

IMG_1547.jpg40分間乾燥させたら出来上がり!8枚でお値段600円。6歳の息子でも気軽に楽しめる、面白い体験でした。宿泊者でなくても、体験は可能ですのでお近くに行かれた際にはのぞいてみてくださいね。(ちなみに3枚は、息子、夫、私が自分のべストを選んでみました。誰のがどれかわかります?)


IMG_1575.jpgカヌーの体験なども夏場を中心にできるとあって、前は広ーい川原。高知の自然と食と文化を味えるお手頃な宿でした。

■体験の宿 くらうど
http://www.orienthotel.jp/kuraudo/index.htm


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2007年10月12日

旅の恥はかき捨てはNGです(足湯編)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
東北のとある温泉に、息子と母を連れ取材に行ったのですがそこでショッキングな出来事が。

市内に足湯がいくつかあるのですが、帰りがけにその一つへ立ち寄ると、地元のおじいちゃんと、2・3歳ぐらいの女の子を連れたお母さんとその友人らしき人が先に入っていました。

母と息子と私も加わって、おじいちゃんと話をしながら温まっていると女の子を残しお母さんとお友達は足湯を出て、離れたところで話を始めました。

まあ、目の届く範疇だったのでそれはいいとして問題はその後。おじいちゃんが女の子の微妙な動きに気がつき「おもらししているよお〜」とお母さんへ声をかけると・・・・・・。

飛んできたお母さんは、子供の着替えの心配をまずして、車に戻り・・・・・・二度ともどってきませんでした。女の子の座っていたところには、おもらしの跡がくっきり……。

信じられない面持ちで居ると、おじいちゃんがひとこと
「最近の若い人はみんなそうなんだ。自分は二度と来ないから関係ないという感じなのかなあ。よくあるんだよ。」
と達観した感じで言われていました。同じ子連れとして本当に恥ずかしいし、ショックだし、憤りを覚えました。

そのまま立ち去るのも気が引けて、もっていたティッシュで簡単にお掃除をして後にしましたが・・・・・・あまりの常識のなさに、びっくりです。
お子さんの心配をまずするのは、お母さんですからいいとしましょう。
でもその後に、自分の子供がした始末をするのは当然だと思うのですが。

足を拭くタオルも持っていたし、お子様連れで車できているのなら、ティッシュの一箱ぐらいお持ちでしょうに。後に足湯へ来た方のこととか、考えないのでしょうか? 

お子様連れの旅行は、いろいろなメリットがあると思っておりますので、どんどんして頂きたいと思います。その為に必要な整備なども、少しづつですが旅行関係者の方へ私も機会をみつけて働きかけています。

でもそれと同時に、お子様連れで旅をされるのであれば、基本的なルールやマナーは人一倍気をつけて頂きたいとも思っています。放っておいたら、子供は他の方へご迷惑をかけてしまうことは多々あります。旅行の時ぐらいのびのびと・・・・・・子連れだから仕方ない……というのは時と場合にもよりますが、基本的に親が思っては甘えになり、結果他へご迷惑をかけることになると思っています。(※周りの方が、「子供だからしからないなあ」と思うのはありがたいことですが)

旅行に来ているのは、当事者だけではありません。他の人も皆一緒です。皆が気持ちよくすごせるように最低限のルールは是非守っていただきたいと切に願います。また、その上でしてしまった粗相については素直に詫びたり、きちんと対応することも重要です。子連れに限ったことではありませんが、同じ立場として今日のことは本当に残念でした。

良識を持ってスマートな旅行を是非心がけていただきたいと、そして私自身もしていきたいと思った取材旅行となりました。


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2007年08月23日

日本三大囃”花輪ばやし”を鑑賞in秋田

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

今回の東北への家族旅行のテーマは”期間限定”。第一弾は昨日ご紹介した田んぼアートin青森

200708232.jpgそして第二弾は”祭”。やっぱり東北の夏といえば祭でしょう!
とはいうものの有名な”ねぶた”など東北のお祭はほとんどがお盆までに終了。何かないかと探して訪れたのが”花輪ばやし”。

秋田県は十和田八幡平国立公園の玄関口である「鹿角市花輪」で毎年開かれるお祭で、秋田県の無形文化財であり、日本三大囃子でもあります。(ちなみに三大囃子の他の二つは 葛西囃子(東京葛西神社), 祇園囃子(京都祇園祭))

mixi200708231.jpg宿からバス送迎があったのですが、小さな子供連れでは少々遅い時間帯だったので電車で行くことに。実は”駅前行事”といって、全町内の屋台が鹿角花輪の駅前に揃いお囃子の共演をするのが一番の見所なのですが……開始が21時。

宿は 駅にして二駅はなれた湯瀬温泉。なんと帰りの最終電車が”鹿角花輪駅”発車19時46分発ということに当日気がついた私。ああ〜なんて間抜けなのでしょう。
残念ですが、早めに出かけて夕方の祭開始直後のパレードを見ることにしました。


200308233.bmp夕暮れから夜にかけて屋台の提灯がより美しく映え、三大囃子というだけあって夏の夜空に響くお囃子の音色はとっても情緒があります。
夜風にあたりながら、パレードを見るのもなかなかよかったですよ。

びっくりしたのは、お囃子の演奏に子供も混じっていること。小学生低学年ぐらいのお子さんも、屋台に乗って堂々と笛や太鼓などを演奏していました。

実は花輪ばやしは夜を徹して行われ翌朝6時に一旦休憩に入ります。
私が見たのは長〜い祭の始まりのパレードだったので、まだまだお行儀がいい感じでしたが、きっと夜はまた違った雰囲気で盛上がるのでしょうね。

東北の短くも熱い夏のひとときを実感した一夜でした。

■花輪ばやし(動画で祭の様子もみれます)
http://hanawabayashi.jp/



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2007年08月22日

期間限定!田んぼアートを見るin青森

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
東北旅行では、実は期間限定のものを見るのにちょっとこだわってみました。その1つが、”田んぼアート”

inakadate0.jpg青森県田舎館村 が、村おこしの一環で初めたとのことで前から一度みたいなあと思っていたんです。村役場の上の天守閣から見ることができる・・・という案内に、「天守閣?」と思っていたのですが、到着して納得。村役場全体がお城のようになっていて、これだけでもちょっとびっくりです。この天守閣の上から田んぼアートは見学します。

で上からみると・・・・・・こんな感じで、見事!(全体が収まらず連結画像で)
今年の絵柄は、葛飾北斎作「富嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴(赤富士)」
tannboa-to0.jpg

tannbo3.jpg田んぼのキャンバスに見立てて、「黄稲」「紫稲」「つがるロマン」の色の異なる3種類の苗と、紅染(べにぞめ)と紅都(べにみやこ)とういう赤米の品種の4色の苗を用いて描かれたとか。拡大すると右の写真のように一本一本の苗が絵を描いているのがよくわかります。細部も綺麗に再現されていて、これはなかなか・・・・一見の価値ありです。

土曜日ということもあってか、大変な人気でした。8月中は見れるのではないでしょうか。田んぼアートの田植えや、稲刈りのツアーもあるようで、もう少し家から近ければ参加したいところです。(青森なのでなかなか気軽には行けない・・・・)


inakadate1.jpgまた田舎館村には、弥生の里という道の駅もあるのですが、こちらも子供が喜ぶ施設が満載。自転車・スワンボート・アスレチック遊具etc。利用には料金がかかるものもありますが、リーズナブルな料金設定なので、一日存分に遊べます。隣接する店舗では、マスクメロンが150円(※ちょっと完熟気味ですがジュースにしたらおいしそう!)など、地元産の野菜や果物、加工品が売られています。我家はりんごジュースを購入。宿で冷やしていただきました。
村おこしに力を入れられているのがいろいろなとことで伝わってきました。

夏限定の田んぼアート。是非皆さんも機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか?東北道黒石ICから10分ぐらいです。

■青森県田舎舘村HP  http://www.vill.inakadate.aomori.jp/frame/r_frame2.html
■田んぼアート〜19年度の様子 http://www.vill.inakadate.aomori.jp/ricecroptour/html/ricecroptour_progress_h19.html
■道の駅:弥生の里
http://www.e-inak.jp/~inakadate/yayoi/yayoi.htm


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2007年08月10日

【オススメ】伊豆バイオパーク

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。今まで息子をつれて旅をした中で夏休みにオススメのスポットをご紹介します。

2004oCI0.jpg■おすすめスポット:伊豆バイオパーク
 http://www.izu-biopark.co.jp/
■訪れたのは・・・・・・2004年11月(息子3歳5ヶ月)
■村田評価・・・・・
 子供★★★★☆
 大人★★★☆☆(※レストランなどの整備が望まれる)
■こんな人にオススメ
 ・動物の好きなお子様連れ(幼児〜小学生低学年ぐらい)
 ・珍しい動物を間近で見たい人(一枚目の写真はサファリパークのバスへ餌を食べに来たキリン。バスでは餌をつける場所をチェックして近くに座ると◎です)
 ・動物と触れ合いたい人(キリン・ペリカン及びウサギなど小動物への餌やりや、抱っこなども。ふくろうと記念撮影もOK)
 ・東伊豆方面でお子さんの遊べるスポットを探している人
■注意:園内は日陰が少なかった記憶があります。夏場は帽子と水分補給は必須でしょう。公共機関(バス)の便がいまひとつなので、利用の際は時間を確認してお出かけください。


=伊豆バイオパークレポート=
2004oCI3.jpg広大な地を利用した伊豆バイオパークは3つのゾーンからなりますが、私のオススメはアニマルゾーン。

草食動物の生態観察に◎のバスでまわるサファリパーク。降車するとにんじんが売っていてキリンに餌をあげられます。キリンの舌って青みがかった独特の色。しかもすごーく長いんです。本当に目の前に首を出してくるので大迫力。大人もドキドキの体験です。


2004oCI2.jpgそして、一番のお勧めはわくわくふれあい広場。ここでは、ウサギなどの小動物に加えて、珍しいアルマジロなども柵の中で放し飼いにされています。(飼育員さんがもっているボールみたいにまるまっているのがアルマジロ。すばしっこくってはしっている姿はカメラに収められませんでした。)


2004oCI4.jpgまた、木に何かとまっていると思ったら、本物のふくろう。逃げないんのかしら???とじーと見ていたら、係員の方が、一緒に写真とっても大丈夫だよ・・・・・・と声をかけてくださりました。ハリーポッターも人気なのでお子さんも喜ぶかも?(うちは3歳だったので、ふくろうは流石にちょっと怖かったようです)

他にもペリカンに餌をやったり、なんとも、珍しい動物を間近でみることができる貴重なスポットです。



2004oCI1.jpgただし・・・・・・交通の便がいまひとつ。伊豆稲取駅からバスは一時間に一本。駅から我家はタクシーを利用しました。また、中のレストランが私が訪れた際は、メニューが「いまどきこれはどうかしら?」という、昔のスキー場を思い出すメニュー。

この辺りが、もう少し整備されるといいのですけれど。
最新情報はHPで確認をしてください。割引クーポンもあります。
あまり宣伝などをしていませんが、素朴ながらも小さなお子様にはおススメの穴場スポットです。

■伊豆バイオパーク:http://www.izu-biopark.co.jp/





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2007年08月08日

ポケモンスタンプラリー2007を考える

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日の日曜日、JR東日本のポケモンスタンプラリーに参加したのは日記に書いた通り。

IMG_0026.jpgJR東日本の各駅に(※全部ではない)、総勢95種類のポケモンのスタンプが置いてあり、6個集めてゴール駅に行くともれなくオリジナルピカチュウパスケースとサンバイザーなどがもらえるというもの。夫が不在だったこともあり、ポケモン好きの息子に、たまには付き合おうと二人ででかけました。なかなか親子で参加するにはいいイベントですが、しかしはまると大変な目にあう引き際が難しいイベントです。

乗り降り自由の都区内パス(大人730円)を購入し(※スタンプは改札の外)、渋谷から出発。
(以下お子さんの居ない方は多分さっぱりわからないと思いますが一応経路とスタンプの種類を明記しておきます)


IMG_0035.jpg1.渋谷:グレイシア
2.恵比寿:シークレットポケモン(※千疋屋でランチ休憩)
3.目黒:グレッグル
4.大崎:パルキア(※ポケモン列車で反対方面へ)
5.五反田:ガーメイル
6.田町:ピカチュウ
7.★品川:ゴール

めでたく、これでゴールで終了のはずが・・・・・・景品がもう一つ。ラリー記念スタンプ帳という95種類全部のスタンプが集められる冊子がついてきました。大変だったのはここからです。息子が黙って帰るはずはありません。画して、さらに


IMG_00421.jpg8.浜松町:ハヤシガメ
9.新橋:ミミロップ
10. 大井町:エンペルト
11. 大森:チェリム
12: 蒲田:ミツハニー
ここで、限界。まだ不満そうな息子をなだめて帰途につきました。スタンプを押すためだけに降りた駅全部で12個。所要時間は山手線中心ということもあり途中お昼を挟んでも二時間半程度でしょうか。でも、私かなり甘く見ていました。思った以上に大変です。

■改札の外にスタンプがある>>駅につくたびに階段昇降
■この日は猛暑日>>車内はいいけれどJRのホーム暑い〜!
■スタンプ台がある出口は一箇所>>下手をするとホームを隅から隅まで歩く羽目に


IMG_0044.jpg帰途につく列車の中でヘトヘトな私を横目に、息子は「ジラーチが欲しい(→埼玉の熊谷)」「ミュウもいいなあ(→茨城の牛久)」と呟き、挙句の果てに「来週も行こう!」と言い出す始末。

もちろん首は横に。体力がもちません。人気のあるポケモンのスタンプは郊外に散らばっているという、いろいろな意味で大変よく考えられたイベントです(笑)。

ゴール駅の設置は8月12日まで。スタンプは19日まで設置。朝の9時半〜夕方4時までと時間が決まっています。参加されるかたはご注意ください。個人的には、6個のゴールまでは結構楽しいですし気軽に参加するにもオススメです。子供も自然と駅の名前を覚えたり、ゴールする達成感もなかなか。フリーきっぷを買ってTRYする価値はあると思います。

でも、それ以上は、子供の欲望(※全部集めたい)に火がつくので覚悟してまわることが必要かもしれません。体力に自身のある方、電車が好きな方、全駅制覇にチャレンジしてみてはいかがでしょう?

ちなみに日曜日とあって、スタンプラリーは大賑わい。車内もピカチュウのサンバイザーを被ったお子さん(※息子含む)でいっぱいでした。

■ポケモンスタンプラリー2007
http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/index.html



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2007年08月02日

旅慣れた6歳児?

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
早いものでもう8月ですか…・・・関東地方の梅雨もやっと明けましたね。
暑中見舞いを書くタイミングをすっかり逃してしまいました。

そういえば作詞家の阿久悠さんの訃報がありましたね。思い出に残る沢山の歌詞、そして実は息子も”悠”という名なので、大変親しみを覚えていただけに残念です。ご冥福をお祈りしたいと思います。

20070801.jpgで、その息子なんですが来春小学生になります。生後4ヶ月から旅行を初め(写真は始めての旅行先で撮影)、一体どれくらい旅に出ているのか? 実は旅に出るのが忙しく、恥かしながらちゃんと整理できていないんです。

「これではいかん!」ということで夏休みの課題として今までの子連れ旅行の整理を開始しました。でも、赤ちゃんの頃の息子の写真にニンマリ…・・・なかなか作業が進まない。今もかわいいのですが(※典型的な親ばかでスイマセン)、やはり赤ちゃんの頃は格別ですね。暫く整理には時間がかかりそうです。

しかし我家の息子は、月に一回強のぺースで旅をしているので、6歳児としては相当旅慣れている類かと。ちょっと考えただけでも、都道府県の半数以上は既に一緒に行っています(=宿泊している)。

ただ、それもいまのうち。小学生をお持ちのお母さんのお話を聞くたび、来年はどうしようかと考えてしまいます。

夏休みということでブログでも思い出を整理しつつオススメスポットをご紹介できればと思っています。お楽しみに。


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2007年07月18日

飛鳥U(ASUKAU)と記念撮影

IMG_1250.bmpこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日息子と横浜の大桟橋へ行ったときのこと。見慣れない客船が停泊中。よーくみると飛鳥Uじゃありませんか。横浜の花火大会のクルーズの為に寄航していたようです。(が、早々に花火大会の中止が発表されクルーズも中止になった模様)

うーん、やっぱり大きいなあ。やはり上層階がランクの高いお部屋なんでしょうね。部屋の間仕切り間隔が広い……です。
お〜ショーウィンドーが見える……なんていうふうに船頭から船尾まで、まじまじと(外から)見学。憧れますねえ。いつか船旅も経験を是非してみたいなあと思います。
IMG_1245.jpgその後、ロイヤルウィング(レストラン船)へ。チケットを引き換える際に並んでいたら関係者らしき人がどうもお知り合いの方へお話しているのが聞こえました。
「花火大会のクルーズが中止になってしまい大損害です。結局台風も肩透かしでしたし・・・・・・いっそ台風が来てくれた方が諦めがついたのですが。」
横浜近辺の施設(ホテルやレストラン)は、テレビのニュースでも放映されていましたが大打撃だったようです。
当日は台風の影響はほとんどなく、雨はあがっていましたのでお気持ちはよくわかります。


IMG_1253.jpgでも、主催者側の中止の判断がそれでは間違っていたかといえば、そうともいえませんよね。
結果だけみれば、台風の影響はありませんでしたが、やはりあれだけの台風が来るという予報の中、苦悩の選択だったかと。

もし中止の判断が遅れて、台風が直撃していたら…・・・それはそれで、金銭的なことだけですまされない、人命に関わる大問題になっていた可能性も十分ありますし。リスク管理というのは本当に難しいなあ…・・・特に相手が自然災害となると尚更ですね。

IMG_1267.jpg今回はランチバイキングを頂きました。私が乗った日は、薄曇でしたがロイヤルウィングは甲板も含めて賑わっていました。



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2007年06月06日

シェラトンのトレジャーズルームへ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先週末舞浜のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルへ宿泊取材に行ってきました。ゆっくりホテルを取材と思ったのですが、舞浜へ行ってそれは許されず……結局ディズニーシーも少しのぞくことに。翌日はホテルの施設で遊び、午後からはイクスピアリのショップ、キャンプネポス と息子中心の取材をしたら、体のあちらこちらが痛くちょっとギブアップ気味の私です。子供と一緒に動くって結構疲れますね。

トレジャーズルームについてはこちらの記事でご紹介しているので、今回は息子を連れて行った感想を中心にご紹介します。
■トレジャーズってなんだ? という方は以下からどうぞ。
http://www.kids-sheraton.jp/

IMG_0232.jpgトレジャーズルームのあるフロアは、エレベータホールからトレジャーズの世界に。パソコンで遊んでいるキャラクター達が溢れるフロアに息子も大喜び


IMG_0210.jpg部屋のドアには、ペンチャーズ(ペントンとその仲間のペンギンたち。7人構成です。)の絵が描かれています。今日泊まったのは、パイロットのペントバーグが描かれたお部屋。ちなみにペントンが描かれたお部屋は一つだけでスウィートルームです。


IMG_0212.jpgお部屋の中は、以前ご紹介しましたがこんな感じ。この部屋を作る物語もサイトにあるのでみてからいくとより子どもは喜びます。



IMG_0215.jpgお風呂場との間は、扉が開きます。

IMG_0239.jpgトレジャーズルーム専用のアメニティ


IMG_0249.jpg
お風呂は洗い場もあって、大きくって気持ちいい。タイルにもペントンの絵が!!


IMG_0219.jpgペントンのベッドだ〜! と騒いでいたと思ったらいつの間にかZZZZ。幸せそうです。


IMG_0289.jpg翌朝は、誰でも利用できる無料施設ペントンルームへ。ここでは一日3回ペントンがやってきてサインや握手をしてくれます。(6月末より改装し7/20新たにオープン。有料になりましたが、パワーアップしています。リニューアル後の模様はこちらでレポートしています。>>http://kazukomurata.seesaa.net/article/48532138.html

IMG_0295.jpg
ホテルマンのペントン。なんと名刺も持っていて挨拶しれくれます。しかも・・・・なんとサインまで。


IMG_0300.jpgということで記念撮影。ハイチーズ。


実は私はあまりキャラクターに興味はないほうなのですが、ペントンはかわいらしくて大好き。特にこちらの記事でご紹介した絵本の中のペントンの姿が可愛らしく大ファンに。

トレジャーズルームに宿泊して一番喜んでいたのは、息子でなく私かもしれません。またグランカフェというレストランに行かれたら、5月に始まったグルメキッズクラブに是非申し込んで。年会費無料でお子様にいろいろな特典が受けられます。

■シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルhttp://www.sheratontokyobay.co.jp/
■トレジャーズ(子供向けサイト)
http://www.kids-sheraton.jp/
■グルメキッズクラブ
http://www2.kids-sheraton.jp/gourmet_kidsclub/kidsclub_start.html


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2007年05月30日

初めてのキッザニア東京

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日初めて息子を連れてキッザニアへ行ってきました。

IMG_00689.jpgオープンから半年以上も経ち、平日なので空いているかと思いきや ……相変わらずの人気で、どこも大賑わい。予約をしていきましたが会場へ入るのに30分、お仕事を体験するのに各パビリオン 30分〜1時間半待ちという感じ。

入り口は本物のANAの飛行機が横たわりチェックインカウンターのイメージ。チケットも搭乗券のようなデザインです。こちらでグループ登録をして(お子様だけではでられないようになっています)、そしてお子様には50キッゾ(※キッゾはキッザニアの通貨)のトラベラーズチェックがもらえます。


IMG_0151.jpg中は”働いてお金を貰う仕事”と”稼いだお金を使って受けるサービス”が旨く共存。

例えば、はとバスのガイドさんは、仕事としてお金がもらえますが、はとバスにお客さんとして乗るにはお金がかかる・・・・・・といった感じです。旨くそれらがコラボしていて面白く、人気なのも頷けます。


IMG_0105.jpgキッザニアは入れ替え製で、第一部は10時〜15時。息子が体験できた仕事は、ガソリンスタンド、ハンバーガーショップ、パイロット、画家(これはお金を払うサービスの一つ)の4つ。ハンバーガーショップで作ったハンバーガーは、昼食としてお腹の中に納まりました。

4歳から12歳が楽しめるということでしたが、各パビリオンによって仕事 の難易度は様々。事前にどんなパビリオンがあって、どの仕事を体験したいかをお子さんと相談して出かけるといいかもしれません。幼児だと、食べ物など物を作る体験や、制服を着る仕事が人気。証券会社や、カメラマンなどは小学生の高学年でも楽しめそうでした。


IMG_0163.jpgちなみに……子供が主役ということで、親は専用のラウンジがある以外は パビリオンの中には入れません。

小学生のお子さんなら、子供だけで回らせて親がラウンジで待つというのも可能かと思いますが、幼児だと、30分以上もひとりで待たせるのも少々心配(トイレとかの心配もありますからね)で、結局ひたすら遠くから子供の姿を見守り、体験が始まったら写真を撮ることに徹するというパターンが多いようです。


IMG_0170.jpg稼いだお金は銀行に口座を作り預けることもできますし、デパートで買い物も可能です。ちなみに、デパートにどんなものが売っているのかと思って何も考えずにふらっと入ったら「こちらもお子さん専用なので、大人の方はご遠慮ください」といわれてしまいました。がーん。

息子は、仕事をしてお金が貰えることよりも、体験した仕事毎に認定証(カード)がもらえるのが嬉しくそちらを集めることに興味深々。まだ仕事を通して学ぶという域には達していませんが、楽しかったようで、次回はどんな仕事をしようかとmapを見て研究しています(笑)。

IMG_0183.jpg親的には、子供が一生懸命に仕事に励む姿を見るのも、制服姿をカメラに収めるのも楽しいのですが、正直ちょっと時間をもてあますことも。子供が仕事体験をしている間の親の過ごし方も考慮したサービスがあるといいなあ。

マッサージのお仕事なども作っていただいて、親はお客さんとして参加……なんていうのはどうでしょう?(笑)

それと、お子さんは複数名で行く方がいいかもしれません。並ぶ時は基本的に親から離れますので、長時間ひとりで待つのは子供も大変そう。キッザニアもファストパスがあるといいのに……なんて勝手なことを思ってしまう私でした。予約は電話やHPで受付をしていますが、夏休みや週末は10月末までほぼ完売。息子の期待とは裏腹に、次回はいついけるかなあ? といった感じです。

■キッザニア東京
http://www.kidzania.jp/
■キッザニア東京で約70のお仕事を徹底体験!(オールアバウト子連れ旅行)
http://allabout.co.jp/travel/familytravel/closeup/CU20061017A/
■キッザニア東京の大人気を支える公式ブログとファンブログ
(オールアバウトTシャツガイドとしてもご活躍の久米さんの記事)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070306/263969/








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2007年05月07日

子供の日は水族館の飼育員さん体験!

IMG_9771.jpgあっという間にGWも終了。明日から息子は保育園、私と夫は仕事へと日常に戻ります。今年はちょっとGWに遊びすぎて少々もとの生活に戻れるか不安です(笑)。グアムから帰国後、5月5日の子供の日には、近畿日本ツーリスト主催の”水族館の飼育員さん体験をしよう”というイベントに参加。エプソン品川アクアスタジアムへ行ってきました。


IMG_9774.jpg9:00に会場へ集合し、まずはアシカのパフォーマンスショーを鑑賞。その後は長靴に履き替えて、係りの方の案内で、水族館の裏側探検へ。ショーを終えたばかりのアシカさんに挨拶をしたり、餌の調理室を見学したり(魚がシンクにいっぱい! 一体どのくらいの量をアシカさんは食べるのでしょう??)。写真はアシカショーで利用する小道具。トレーナーは、イルカとアシカ共通で現在16名いらっしゃるそうで、それぞれに持ちネタ? があるそうですよ。同じ日でも回毎に趣向が違うそうなので、何度でも楽しめるとか。


IMG_9789.jpgそして……水槽の上にも行きました。網目の足元の直ぐ下が水槽になっているので、魚たちが泳ぐ姿をいつもと違う目線から見ることができます。


IMG_9787.jpg最後は、水族館の目玉である水中トンネルの上へ。マンタが足元の直ぐ下を水しぶきを上げながら悠々と泳ぐ姿に感動〜!!!また、水中トンネルを通っているお客さんの姿も見えちゃいました。向こうからは私たち、どんな風に見えたのかしら?


IMG_9800.jpg水のろ過装置などを見た後、イルカのショーが行われる360度からショーが観覧できるスタジアムへ。既に会場は満員でしたが専用の席があるので、着席してショーを観覧できました。以前こちらの水族館ができたばかりの時に訪れてファンになったイルカのラッキーくんにも再会!(ラッキーは、ジャンプが苦手なちょっと運動音痴のイルカ君です)ショーを見た後は、イルカにタッチするイベントも行われ子供たちは大はしゃぎ。最高の子供の日になったことでしょう。

IMG_9813.jpgイルカに触れた息子によると「思ったよりも堅くて、お人形の表面みたい」とのこと。写真を見るとタッチというよりも握手に近い・・・・・ですね。しっかり握っています。ごめんねイルカさん。


IMG_9763.jpgGWということで、かなりの人出でしたが、並ばずに専用の席で、二つのショーを効率的に見ることができたこと(通常は随分前から並ばないと見れないのです)、また普段は見ることができない水族館の裏側を見学できたことは、子供にとってはもちろん、大人にも興味深い経験でした。今回はモニター企画ということでお値段も破格(大人1,500円、子供1000円。お弁当もついて水族館の入館料より安かったんです)で開催。当初の定員をHPに案内を掲載した一晩で超えてしまい、急遽参加定員を増やして対応されたとか。

IMG_9791.jpg夏休みには、今回のモニターの声を反映したツアーの企画も検討されているとのこと。開催時には、ブログでもお知らせしますので、是非次回皆さんも参加を検討されてみてはいかがでしょうか?

つくママこと、現役ツーリストママ佃さんが綴るブログも人気のサイト”こどもといっしょ!”は、子連れ旅行には心強い見方。いろいろと役立つ情報やモニター企画などを随時掲載されていらっしゃるので、参考になさってみてはいかがでしょうか。

佃さんはじめkntの皆様、水族館の皆様、GWの忙しい中、素敵な思い出をありがとうございました。

■近畿日本ツーリスト”こどもといっしょ!”
http://www.knt.co.jp/kodomo/index.html

■エプソン品川アクアスタジアム(規模は大きくはありませんが、とーっても綺麗な水族館です。アシカ・イルカショーは必見!)
また、HPには印刷して組み立てられるお魚のペパークラフトもありますよ。
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/aquastadium/

■つくママさんと、オールアバウト子連れ旅行ガイド小暮さん、私の対談? の模様はこちらから
http://touristvillage.cocolog-nifty.com/mama/2006/10/about_0a62.html


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2007年05月04日

グアム:オンワードビーチの思い出

IMG_9564.jpg昨晩、無事にグアムから帰国しました。4月30日出発の5月3日帰りということでGWのピークからはずれていたせいもあり、思ったよりも空港は空いていました。グアムも、日本の観光地とうってかわり、静か〜。混雑とは無縁の旅でした。

IMG_9564.jpg今回は飛行機はJALのマイレージ特典で、ホテルはオンワードビーチリゾートのタワー棟デラックスルームをホテルのHPで予約。3泊で920$ほどでしたが、全朝食(OR昼食振り替え可)付き、ラウンジで軽い朝食や、24時間お茶やインターネット利用フリー、そして隣接するウォーターパークが滞在中利用できるなど、ファミリーには嬉しい特典が満載でした。

他にも、ショッピングセンターまでのバスがフリーで乗れるチケットなどもついていて、現地ではあまりお金を使いませんでした。GWにこの予算で旅ができるなら、いいかも。来年もマイレージ特典で予約かな?

IMG_9700.jpg滞在したタワー棟18階の部屋からは海が一望。40平米超ある部屋は広々していて、バスとトイレはセパレート。しかもバスルームから海が眺められるようになっていて快適なバスタイムを満喫できます(ちなみに可動式のシャワーに、小さいながらも洗い場もあり小さいお子様がいても安心です。)ベッドは180センチ幅のビッグサイズが2つあり、子供と添寝もラクラクでした。子連れでグアムは初めてでしたが、言葉の面、食事や衛生面でも安心で、子連れ海外デビューに人気があるのも納得です。

IMG_9637.jpg3泊4日の旅の中で、一番印象に残っているのが、ウォターパークにある”MANTA”というアトラクション。12Mの高さから浮き輪に乗り、下が見えないまま垂直体感で急速落……日本未上陸のアトラクションらしいです。ジェットコースターなどが嫌いな私。絶対やらないだろうと思っていたら、やる気満々だった息子が身長制限でひっかかり涙ぐみながら「ママかわりにやって〜」と……(なぜパパじゃないの!)。

IMG_9637.jpg浮き輪を持ってスタート地点へ向ったものの、あまりの高さに引き返そうかなあと思っていたら、係員のお兄さんが何故か「together」と言ってスタンバイ。引きずられるようにチャレンジすることに……。1回でいいです。本当に怖かった。

IMG_9718.jpg他にもウォターパークには、流れるプールや波のでるプール、スライダーも4種類あり、子供には天国。ただ身長120センチ制限のものがあり息子ができないものがあったのが少し残念でした。

3泊4日と短い滞在でしたが、ウォターパークへ連日通い、合間にはホテルの目の前の無人島へカヌーで行ったり、ドッグレースを見たり、買い物に行ったりと、結構アクティブに過ごした4日間。

IMG_9718.jpgオンワードは、ご家族連れには、過ごしやすくおススメのホテルです。ただ、やはり客層も子連れが多いので、どこもかしこもちょっと慌しい雰囲気なのは否めません。それと、日系のホテルということや時期的なこともあるのでしょうが、限りなく100%に近く日本人の滞在でした。滞在中英語を使ったのは、数えるほど。そういった意味では、海外に来た〜という感じはしません。(が、気軽には行けますね)

飛行時間は短いグアムですが、成田空港までが自宅のある横浜からはアクセスが大変! 今日は一日疲れてしまって、息子とのんびり過ごした私です。(パパは仕事。ごめんなさい!)

明日は、近畿日本ツーリスト主催のイベントに行ってきます。その模様は、またブログで。

■オンワードビーチリゾート
 http://www.onwardguam.com/ 


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2007年04月14日

テレビでリゾナーレを観る

IMG_7727.jpg本日放映のテレビ東京土曜スペシャルをみていたら、我家のお気に入りのホテル「リゾナーレ」が出ていました。

山田邦子さん夫妻が大人の過ごし方を紹介していましたが、ここは子連れでも上質な旅が楽しめるおススメの宿。プライベートや取材で何度か伺っているのですが、実はここに息子が大好きな「遠藤さん」というスタッフの方がいらっしゃるんです。


IMG_7769.jpgもしかして……と注意深く観ていたら、映りました〜! 3人でテレビに向って「遠藤さ〜ん!」。他にも、知っているスタッフの方が映って3人でテレビに釘付け。


IMG_7767.jpg「僕リゾナーレ行きたくなっちゃった」と息子。ママも行きたくなっちゃったなあ。新しくできた温浴施設も試したい。またGWが終わったら考えよう。

※写真はレジデンス棟2階のお部屋。3階の露天風呂付の客室もいいけれど、こちらも広いバルコニーがあって朝食を食べたりと気持ちいいです。子供用のアメニティも完備(←バスロープも!)

■リゾナーレ
http://www.risonare.com/
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2007年02月20日

桜島へ初上陸

IMG_8949.jpg鹿児島といえば桜島。ということで鹿児島市内から発着するフェリーで上陸しました。実は市内からフェリーで15分程でアクセスできます。しかも、このフェリー24時間営業で日中は10分から15分に一本と頻繁に行き来しているんです。生活に密着した交通手段の一つなんでしょうね。お値段一人150円という価格も、日常の足であろうことをものがたっています。

上陸して向ったのは溶岩道路にある有村展望所。どこまでも続く荒涼とした風景に煙をあげる桜島。なんとも迫力のある風景が広がっていました。

IMG_8951.jpgまた、もう一箇所、黒神埋没鳥居へ。3Mあった鳥居が大正3年の噴火で上部1Mを残して埋ってしまい、そのままの形で保存されています(ぽつんとコレだけ残されていて、危うく見逃しそうになりました)

5歳の息子は自分と同じほどの高さの鳥居に不思議そうな面持ち。ちなみにこの時の噴火で、桜島は大隈半島と陸続きになり、帰りはこの陸路を利用して桜島を後に。自然の雄大さと厳しさを同時に体感できるスポットです。



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2007年01月09日

年賀状より〜リゾナーレ温浴施設

IMG_8523.jpg子連れでお洒落なリゾート滞在ができるということで、私も大好きな小淵沢にあるリゾナーレ。ここに新たな魅力ができました。実は一つだけリゾナーレになくて残念に思っていたもの。それは……温浴施設。

温泉ではないのですが広いお風呂は日本人にはやっぱりうれしい! 男女別のエリアに加えて、家族やカップルで楽しめる混浴エリアもあるとか。どんな感じなんだろうか……一度のぞいてきたいと思います。ちなみにレジデンス棟のメゾネットスウィートのお部屋には、お部屋専用の露天風呂もあり、ピーマン通りの蓼科ハーバルノートエルボルストリで購入したハーブの入浴剤(乾燥ハーブを晒しの布製の巾着に入れてお風呂へポン!)をいれて楽しむと最高です。

■家族で気軽にセレブ旅〜リゾナーレ(オールアバウト記事へ)
http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20060930C/index.htm
posted by 村田和子 at 12:43| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 子連れで旅した観光地・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

【佐賀】唐津くんちでコイキング?

佐賀の旅の報告、最終章です。

20061113002.JPG佐賀の旅でバルーンフェスタと並び楽しみにしていたのが「唐津くんち」。毎年11/2〜11/4に開催されるのですが、今回は連休とも重なり、過去最高の人出だったとか。私は11/4、最終日のお昼にのぞきに行きました。かなりの人出を覚悟していたのですが……思ったよりはゆっくり見れました。

20061113001.JPG4日のお昼には、駅前に14台の曳山が勢ぞろい。実はお祭りの休憩時間を利用して、曳山を近くで自由に見て触ることができるんです(子どもは曳山にあがってもOK)。普段は博物館に展示され、ガラス越しにしか見れないので、大変貴重な機会。息子も夫に肩車をしてもらって、恐る恐る獅子の歯に触ったり、曳山に乗り太鼓を叩く真似などをしてご満悦。

14台ある曳山でダントツ一番人気は、愛らしい姿の真っ赤な"鯛"。魚屋さんの町の曳山だったので鯛がモチーフに選ばれたとか。お祭りが始まり曳山が動き出すと、えらが羽のようにパタパタと、まるで生きているように動きます。その様子も、またかわいい。

4904810521198_0000_1.jpgちなみに、子どもたちには「コイキング」と呼ばれていました。人気アニメポケットモンスターにでてくる「コイキング」に確かに似ているけれど……でも……鯛なんだけれどなあ……。


IMG_8354.JPGその日の宿は、唐津城近く、かの有名な洋々閣……ではなく、そのお隣の料理旅館松の井へ。子ども連れには少々敷居が高いですが、唐津焼で出される食事も、料理旅館だけあって美味。念願の呼子のイカも食べました!



■唐津くんち
http://www.karatsu-city.jp/sightseeing.php?fid=kunchi_top.php
■唐津の料理宿 松の井
http://web.people-i.ne.jp/~matsunoi/



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2006年11月09日

【佐賀】ムツゴロウとシチメンソウ

お薦めの観光スポットを紹介してくださいお薦めの観光スポットを募集中!
あなたが行きたい所、旅行に行く予定の所を紹介してください。あなたがお薦めのスポットは、どんなところですか?
200611020.JPG佐賀旅行のご報告ver2です。実は佐賀で絶対見たいものがあったんです。それは佐賀空港の近く有明海に自生する”シチメンソウの紅葉”。丁度見頃ということで「干潟よか公園」へ見にいってきました。

シチメンソウは……まあ期待通り。でもちょっと整備されすぎていて、思ったほど感動が。(綺麗なんですけれどね)

20061031003.JPGそして、皆シチメンソウではなく海のほう(有明海の干潟)を熱心に見ているので何かと思えば……ムツゴロウ! 前来た時に一匹だけは見たことがあったのですが、今回はいるわいるわ……。あっちでも、こっちでも縦横無尽に動いています。結構大きいのもいるんですよ。コレには、初めて見た夫も息子も大興奮。思わぬ収穫でした。(写真はよか公園のプールのムツゴロウ。愛らしいでしょ。ホンモノは写真とったのですが、何だかわからない〜笑)

2006110301.JPGそして、この「干潟よか公園」。ちょっと侮れません。なんといっても子供用の遊具がすごい! 無料でいいの? といいたくなるほどの充実ぶり。子どもは放っておいたら一日遊んでますね。中でもすごいのが、ほとんど途中まで垂直という恐ろしい滑り台(写真の水色のやつ)

あれは……大丈夫なのだろうか? 怪我はしないのかしら? かなり危険な気もするんですけれど。でも本当に夏にはムツゴロウやカニなど海の仲間がいるプールもオープンするようですし、穴場でいいところです。佐賀に子ども連れでいかれたら是非寄ってみると面白いですよ。

■干潟よか公園
http://www.sagasubanta.com/sagayoyo/yokatoko/higashiyoka/shichimensou/

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