2008年11月25日

203Mのローラー滑り台&和紙体験in埼玉県小川町

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

今日は筋肉痛です。実は三連休、はとバスの翌日は宿の取材で埼玉へ。
時間があったので、小川町にある仙元山見晴らしの丘公園へ。
203メートルのローラー滑り台があるということで息子もウキウキです。

IMG_8867.jpg埼玉に住んでいたこともある私ですが、初めて小川町へ足を踏み入れました。駅からタクシーで向かう予定が、観光案内所で聞いたら皆さん歩きますよ~とのこと。お天気もいいし、それでは…と歩き始めたのですが。国道沿いを進み遊歩道へ。この遊歩道が思っていたように整備されておらず落ち葉が積もっているし、途中道が二手にわかれているし、立て看板も少ないし・・・・。

どれくらいの距離があるかもわからず不安に思って引き返そうか考えていると、前から人が。「だいぶ先ですが続いていますよ」という言葉に励まされて前進。


IMG_8871.jpgそして到着。すごい景色でしょ?でも、こんなに大変だと思いませんでした。息子に
「東京タワーは何で登った? エレベーターだよね。でも今日は自分の足でここまでこれたんだよ、すごいねえ~」
といいつつ、一番自分が感動していました。ここ数年で一番歩いたかも? ということで今頃になって筋肉痛です。歳ですね。
>>>続きを読む(アクシデント発生!>>>
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2008年11月24日

はとバス60周年記念”あの時この街 東京紀行”へ参加

IMG_8743.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

3連休、皆さんはいかがお過ごしでしたか?私は3日とも、息子を連れてちかくへお出かけしました。仕事絡みでしたが、子供を連れていけるのは楽しいものです♪

初日は、60周年記念を迎え導入したハイブリッドバスで行く”あの時この街 東京紀行”へ参加。朝9時、東京駅のはとバス乗り場は大賑わい。ずらっと並んだバスの列も、10分毎に入れ替わります。


IMG_8857.jpgこのツアーは自動ガイドシステムというGPSを利用したシステムで、バスが通る位置を察知して、あたりの案内が流れるほか、モニターでは昔の街の様子が映し出されるというツアー。以前こちらの記事でもご紹介したのですが、実際体験してみると、いいですね。今はビルが並んでいるところも昭和初期はこんな感じだったんだ…、へえ~この地名はこんな由来があったんだ…と、まさに今の目の前の景色と歴史をさかのぼった両方が楽しめてしまいます。


IMG_8778.jpg工程はこんな感じです↓
東京タワー>>三越日本橋本店(昼食と自由散策)>>お台場・台場一丁目商店街>>六本木ヒルズ(自由散策)

年配の方が多いかと思いきや、家族連れの姿も。60週年にあわせて大人6660円、子供3970円とリーズナブルですし、
実際に参加してみると、効率よく東京の見所が観光できお勧めです。
重たい荷物(スーツケースなどの方もいらっしゃいました)も、バスの下でツアー終了まであづかってもらえますし、朝一番の新幹線で東京入り、ホテルのチェックインまでツアーを満喫というのもいいですね。
さてスポットの見どころを写真で紹介しておきましょう。
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2008年10月20日

2周年を迎えたキッザニアにて

IMG_77361.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、子供の学校の開校記念日を利用して友人親子と一緒にキッザニアへ行ってきました。この10月でキッザニアはオープン2周年。来春にはk甲子園にも進出ということで、楽しみにされている関西の方も多いのでは?我が家の息子は、丁度1年半ぶり2回目のキッザニアです。

前回は、初めてだらけで私も勝手がわからず、あたふたしている間に過ぎたのですが今回はばっちり!朝も早めに出かけて入場もスムーズ(※開館前に到着しないと入口ですごく待つのです)


IMG_7691.jpg・カメラマン
・ハンコづくり(※)
・パン屋さん
・グラフィックデザイナー
・宅配便
・バスのお客さん(※)
※は、仕事ではなくお金を払います。
バスガイドさんは仕事でお金がもらえますが、乗客はお金を払って乗ります。



IMG_77001.jpgと6つを制覇。デパートで買い物もして、沢山の思い出と、いろいろなお土産をもらい大満足の一日でした。

以前行った時は、まだ仕事というよりも制服を着せて「かわいい~!」と写真を撮って終わっていたのですが、やはり小学生になると違いますね。意外としっかり頑張っていました。ちなみに前回は
・パイロット
・ガソリンスタンド
・ハンバーガーショップ
・シール工房(※)
制服をきたら様になりそうなものばかりでしょう?


IMG_7713_SP0001.jpgでも、いつも思うんですが、親は正直写真を撮る以外は、暇なんですよね。最初はいいのですが、写真を撮るのもだんだん飽きてくる・・・・
お客さんの役でもいいから、なんかやりたいなあと、楽しそうな子どもたちを羨ましく思うのでした。
そして一点気になったのが、昼食の席。慢性的にお昼は席不足なのですが、新聞で何時間も席を占領している方などがいて、そのマナーにはびっくり。


IMG_7713_SP0001.jpg
お店の方が片付けようか迷っていると丁度テーブルの方が帰ってきました。「食べる人の席がないので…」と注意すると、なんと「食べる間、貸してもいいですよ」という返答……これにはお店の方も閉口。

キッザニアは、子供会などで来ることもあるようで、子供たちだけで食事のトレイを持ったまま座れずに困っている姿を多く見かけました。(今回も、それでお店の方が席を探してあげていたんですよね。あの答えを聞いた子供たちはどう思ったのか、心配です。)

「長時間の席取りはご遠慮ください」の張り紙もあり、問題になっているのでしょうね。子供の職業体験の前に、親の節度ある行動が必要だなあと、つくづく思った出来事です。

■キッザニア
http://www.kidzania.jp/
※甲子園の予約受け付けは11/5スタート!
■キッザニア(オールアバウト記事一覧)
http://tag.allabout.co.jp/002603000000000000/



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ラベル:キッザニア
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2008年09月26日

日本にもある!ストーンサークル

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

22日付でロイターが、イギリスの遺跡ストーンヘンジについて、石に病気を治す力があると信じた人々の巡礼の場所だった可能性を報じました。遺跡のそばから、地元住民でない大けがなどの痕跡がある「異常な数」の遺骨が見つかったとか。ちょっと興味深い話です。

IMG_0369.jpgところで、日本にもストーンヘンジのようなストーンサークル(環状列石)があるのをご存知ですか?(※写真は、昨年撮影した秋田県の大湯環状列石)


IMG_0371.jpg昨年夏、東北地方を旅したときに偶然通りかかり、覗いてみた大湯環状列石。なかなか興味深かったです。
wikipediaによると、東北から北海道にかけては結構ストーンサークルがあるんですね。
再現された高床式の建物にのぼり、古の人の生活に思いを馳せつつ眺めた光景が、ちょっと思い出されました。

■ストーンサークル(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB
■大湯ストーンサークル
http://www.ink.or.jp/~oyusc/


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2008年09月09日

カメラと息子とヨーロッパの旅

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

なかなかフランス&ベルギーの旅行方向ができずごめんなさい。
息子の撮影している姿とともにスケジュールだけご紹介したいと思います。
137.jpgフランス二日目は、列車でベルサイユ宮殿(世界遺産)へ。モンパルナスの駅前のホテルに泊まっていたため、列車までは歩いて数分。しかも乗ったら15分ぐらいで到着。意外と近い!

前日に交通機関の切符と宮殿の入場券を購入しておきましたが、大正解でした。ベルサイユ宮殿の前には入場券を購入する人の長ーい列。口コミで確認しておいてよかった。
(※息子は離宮の黄色で統一された部屋が気に入ったらしく撮影中)


602.jpg3日目、4日目は1泊2日でベルギーへ。グランプラス(世界遺産)で撮影中。四方を素晴らしい建築物が取り囲む広場は圧巻。360度それぞれをくまなく撮影していました。


523.jpgパリにもどってルーブル美術館にて。フランスの美術館は写真撮影OKなんですよ。びっくり!(ただしフラッシュはNGです)。何をとっているんでしょう?


565.jpgコンコルド広場にて。うまくとれたかな?チェック中。この日はとっても天気が良くって公園をぶらぶら~。


585.jpgビューバス(水上バス)に乗るために地下鉄でトロカデロへ。ここからのエッフェル塔は素晴らし!(JCBカードの会員デスクのスタッフに教えてもらって行きました)


599.jpgこちらはオルセー美術館。さて、この建物は昔なんだったでしょう?なんてクイズをしながら見学(正解:駅)

絵画もいいけれど、私も息子も建物の方に興味深々。どことなく駅の面影が残っています。

ということで、親子でたくさん撮影してきました~。今度は息子の撮影した写真をご紹介しますね。



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2008年08月29日

無事(?)子連れヨーロッパより帰国

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

P1000348.jpgフランス、ベルギーの子連れ旅行から、無事(?)帰国しました。1週間、パソコンを開かなかったのは何年ぶりでしょうか。ゆったりとプライベートを満喫できました。旅行に際し、仕事の締め切りなど調整等頂きました皆様、いろいろとありがとうございました。(写真はホテルスクリーブのロビーで。息子撮影)

子連れでヨーロッパへ個人旅行・・・・どうなることかと思いましたが、息子も大変に気に入った様子で、旅育のいい機会となったようです。美しい町並みや芸術に感化されてか、カメラを向けては子供ながらの視線で撮影していました。また息子の映した写真、ご紹介できればと思います。

美術館も子連れでは難しいなあと思いつつルーブル美術館だけは・・・・と思って行ったところ、息子が妙に興味を示し、オルセー美術館にも行くことに。子供と一緒の美術鑑賞や、ヨーロッパ旅行のノウハウも習得してきましたのでまた機会を見てご紹介します。

ユーロ高、物価高に泣き、フランス語のメニューに悪戦苦闘したり(※日本語はもちろん英語のメニューもないところが多いんです)、タクシー、地下鉄、国鉄、路線バスに乗ったり、街中を歩いたりと・・・・・効率的とはいきませんが、迷いながらも現地をゆっくりとオーダーメイドで旅ができ、思い出深い旅となりました。そうそう、ホテルは非常にいいところ(五つ星&ファミリーにおススメ三ツ星)でしたので、こちらも追ってご紹介しますね。

P1000195.jpg※写真はベルギーの世界遺産グランプラスの市庁舎(息子撮影)
そして貴重な経験といえば、実はベルギーでスリにあってしまいました。安全対策には、相当気をつけていたのですが、見事にやられました。

非常に手の込んだ手口に、悲しいとか、怒るといった感情でなく妙に淡々とした敗北感を覚えた私。ターゲットになってしまった以上、防ぐのは難しかったなあと、何度も思い返しては敗北感に打ちひしがれています。考えれば考えるほど細部まで計算されている犯行なんですよ。

こちらも、また機会をみてご紹介しようと思いますが、メトロのエスカレーターを緊急停止させる手口で、犯行グループは5人。被害は、財布に入っていたユーロの現金。他に分けていた現金や、カード、カメラ、パスポートはすべて無事でした。


P1000197.jpg※写真はベルギーの街角で見つけた猫の彫刻(息子撮影)
ただ相当な勢いで下りのエスカレータが停止したので、私はスーツケースに強く足をぶつけ、擦り傷と打撲が今も痛々しい状況。すぐ後ろにいた息子はスリ一味の女の子が停止の際に支えてくれていたとか(夫談)。自分のダメージを考えると、息子はエスカレータから転倒しても不思議ではない危険な状況だったので、そういった意味ではお金で済んで不幸中の幸いだったかと。身をもって、今回はいろいろと勉強になりました。

ベルギーについては、その街を見る前に、到着した途端いろいろありましたが、街並みは本当に素晴らしく、また夜はヤケ酒?に、ベルギービールとムール貝を堪能。気持ちを切り替えて思う存分楽しんできました。

なんだか帰国早々物騒なご報告になってしまいましたが、大丈夫。充分にリフレッシュして健康に帰ってきております。追々、楽しい旅の模様はお伝えしますね。まずは帰国のご挨拶まで。



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2008年08月21日

子連れでパリへ向け出発!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

本日正午のフライトでパリに向います。
パリは新婚旅行以来・・・・実に十数年ぶりです。
エアラインは、エールフランス(新婚旅行もエールフランスでした)!
制服がかわいいと評判なので楽しみです。

さて、準備のほうは、直前まで校了の仕事があり、結局準備を始めたのが夜中。
毎回、前日は、ほぼ徹夜でパッキングやら情報収集やら忙しくしています。

そうそう、新聞の停止も大事・・・・そして、今回は期間が長いので、郵便物も局留めをお願いしました。

久しぶりのプライベートな旅で、ゆっくり楽しんでこようと思います。
行ってきます~。



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2008年08月04日

雲海テラスで朝食を~アルファリゾートトマムにて

IMG_6287.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。北海道の取材の続きを・・・。札幌の取材のあとは、特急列車”おおぞら”に乗ってトマムへ。無人駅に降り立ち、迎えのバスで向かったのはアルファリゾートトマム。実は、息子とここにくるのは2回目。以前訪れた際には別の運営でしたが、現在は星野リゾートが運営をしています。


IMG_6351.jpgここに来ると、毎回その規模にびっくり! 広ーい敷地に30数階建てのホテルが4棟。点在する施設は、長ーい通路(もちろん極寒の地なので屋内)でつながれ、総工費は幾ばくかと頭をよぎります。(右下の写真は、食事会場から宿泊棟まで散歩がてら歩いた時の写真。徒歩15分です。ちなみにバスが頻繁に運行しているので、各施設へはストレスなくアクセスできます)

IMG_6374.jpgバブルの象徴ともいうべき大掛かりな施設で、今後、この規模でのリゾート開発は、まず考えられないでしょう。
そういった意味では、日本で数少ない貴重な本格的リゾート施設といえるかと思います。


IMG_6343.jpgそのリゾートを、星野リゾートが運営をするというので、大変楽しみにしていました。冬はスキーリゾートとして有名なトマムですが、その他の季節も、北海道の自然を活用したダイナミックなプログラムが数多く用意され、何をしようか迷ってしまうほど。

夏休みとあって、沢山の家族連れでにぎわってしましたが、その7割が利用するというのが雲海テラス! 早朝ゴンドラに乗って山の上に。運がよければ、眼下に広がる雲海を生で見ることができるとあって大人気。始まった当初(確か2年ほど前)から、ずっと行きたいと思っていたんです。


IMG_6277.jpgでもトマムにいけば、必ず見れるというものでもありません。晴れてしまうと雲がないので駄目。ポイントは昼と夜の気温差にあるのだとか。条件がそろうのが難しく、毎日ホテルのフロントに、翌朝の雲海予報が掲示されます。私が挑戦する朝の確率は・・・・60%!(微妙・・・・)


IMG_6300.jpg4時40分にお迎えがくるとのことで、息子と目覚ましを何個もかけて就寝。5時のゴンドラ運行開始とともに乗り込みます。下は小雨交じりで肌寒かったのですが・・・・山上は、すばらしい雲海が出ていました! 「今日はいいのが出てる」と雲海テラスのスタッフも太鼓判を押す出来。


IMG_6313.jpg
夢中でシャッターを押し、その後は、テラスでカフェオーレとワッフルの朝食。いやー格別です。飛行機からみる雲も好きですが、なんといってもガラスも何もなく、手が届きそうな迫力。
息子は、「雲を食べてみたい」と一生懸命手を伸ばしていましたが、これは失敗に終わった模様(笑)。


IMG_6298.jpg雲海とはよく言ったもので、刻一刻とうねりをつくって流れる雲は、海さながら。山頂が雲の上にぽっかり出ているのも、海に浮かぶ島みたいで見飽きることがありません。雲海テラスは9月末までの期間限定。
是非一度、機会があれば皆さんもチャレンジしてみてくださいね。一見の価値ありです!

アルファリゾートトマムは、帯広、旭川、千歳のトライアングルの真ん中に位置して、アクセスもいいんですよ。車なら帯広空港から高速で1時間ほどです。千歳空港からは特急を利用すれば電車で1時間程度。人気の旭山動物園や富良野と組み合わせる方も多いとか。

そうそう、宿泊したお部屋もすごかったのですが、これはまた明日。
びっくりしますよ♪お楽しみに!

■アルファリゾートトマム
http://www.snowtomamu.jp/


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2008年07月24日

ポニョにも会える! GO!GO! SHIODOME ジャンボリー

IMG_5958.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。昨日ご紹介した崖の上のポニョに会える場所は汐留日本テレビ前の広場で開催中のイベント GO!GO! SHIODOME ジャンボリー

毎年ここでは、様々なイベントが開催され、無料でいろいろと楽しめます。

IMG_5962.jpg今年は様々なブースが出ていて、例えば等身大の野球版ゲームが体感できたり、

IMG_5965.jpg世界の果てまで行ってQ や ゴチになります のブースでは、ちょっとしたゲームも楽しめます。


IMG_5978.jpgそして、崖の上のポニョにでてきたクラゲを模した遊具”ふわふわクラゲ”やごくせん神社、高さ12M幅18Mの宮崎駿監督のデザインした日テレ大時計(からくり時計)など見所満載。

首都圏の方はもちろん、夏休みは東京へ遊びにこられる方も多いですよね。そういった方に、テレビ局とイベントの組み合わせはいいかと思います。



IMG_5977.jpg私も関西の友人に「どこがおススメ?」と聞かれるのですが、東京ほど案内に困るところはありません。何でもありそうで、でも何をしたいか目的がないと、おススメするのが難しい。

その点、汐留は、例えば美味しい食事なら、日テレとツインタワーをなすロイヤルパークにあるハーモニーのビュッフェランチもありますし、今回のイベントやアンパンマンテラス、そして日テレ屋(番組のグッズが買えます)など、結構幅広い年齢のお子様も楽しめます。




■GO!GO! SHIODOME ジャンボリー
http://www.ntv.co.jp/shiodome/event/2008jamboree/index.html
■ごくせん神社
http://kazukomurata.seesaa.net/article/102166670.html

■都内で無料で一日遊ぶ~ガイドin汐留 (2006年夏の模様)
http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20060831B/index4.htm




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2008年03月18日

唐津シーサイドホテルのジュニアスィートルーム

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

昨日に引き続き3月初めに行った佐賀の旅から、今日は宿泊した唐津シーサイドホテルについて少しご紹介したいと思います。
IMG_3926.jpg福岡から鈍行列車で唐津方面へ向い、そこからタクシーでアクセス。虹の松原のすぐ横の浜辺に建つのが老舗ホテル「唐津シーサイドホテル」です。

映画グランブルーの主人公のモデルともなった故ジャックマイヨール氏が、好んで訪れたホテルで、館内には彼の直筆のサインや使った調度品などが展示されています。


IMG_3930.jpg
また彼が滞在した部屋はジャックマイヨールルームと名付けられ希望があればもちろん宿泊もOKだとか。(※上2枚の写真は、ジャックマイヨールルームからの眺め。絶景です。)

実はマイヨール氏の唐津との出会いは幼少の頃で、毎年家族と一緒にバカンスに訪れていたといいます。潜水で水深100mを突破しイルカとの交流でも知られるマイヨール氏の海との出会いの場というだけでも、一度訪れてみたいと思いませんか?

さて、マイヨール氏が滞在したのは創業当初からある東館。外観はレトロな感じも致しますが中はしっかりとリノベーションされ綺麗です。
今回私が宿泊したのは新しく建てられた西館。こちらは全室に海を望むバスルームが設置され、最小のお部屋でも47平米からとゆったりした造り。部屋によってそれぞれインテリアや間取りが違うのも個性的です。



IMG_3943.jpg私のお部屋は角部屋で”ジュニアスィート”。部屋に入るとソファのセット、奥にはベッドが二つ。そして、窓には、海・海・海・たまに島(笑)。素晴らしい絶景が広がります。


IMG_3908.jpg

広めのベランダには、テーブルセットも置かれ夏などはここでゆったりとするのも気持ちよさそうです。丁度取材に訪れたのは、心身ともに疲れているときだったのですが、お部屋に入った途端そんな気分もどこへやら・・・・とリラックス。


IMG_3906.jpg実は、ちょっと窓を開けて、波音を聞きながらソファに据わったら、あまりの心地よさにそのまま寝てしまいまして・・・・・夕食に遅れてしまうというハプニングも!



IMG_3939.jpgまた、この部屋のすごいところが、バスルーム。大理石で出来ていて、とっても広いんです。私は基本的には大浴場がある場合は、部屋のお風呂にははいらないのですが、今回は素晴らしい温泉があるのにも関わらず、お部屋のお風呂にも入りましたよ。


IMG_3969.jpgだって海を望むジャグジーに、テレビまで付いていたんですもの。なんかプリティウーマンの主人公になった気分で、夜も朝も1人ルンルンで過ごしていました。



IMG_3950.jpg夕食は、佐賀牛や呼子のイカなど、海の幸と特産を存分に。味も大満足なのですが、それに負けず劣らず素晴らしかったのがホスピタリティ。このホテルのスタッフのおもてなしは、温かくて心からリラックスできる心地よさです。都会の洗練されたホスピタリティとはまた違った、素朴だけれど心にじーんとくるような、そんなホテルです。



IMG_3979.jpg海水浴も楽しめるとのことで、春休みや夏休みは御子様連れで賑わうそう。逆に今回のようにゆったりとした気分を味わうなら、学校がお休みの時を狙うのが正解。
2月~3月上旬はオフシーズンとのことで、唐津の海を存分に満喫できました。



IMG_3933.jpgビーチには、貝殻が沢山打ち上げられ夢中になって拾ってしまいました。
丁度桜貝が多く打ち上げられていたのですが、ご一緒した唐津出身の方によると、この桜貝は恋が叶うといわれてる御守りなのだとか。
片思いの人がここで桜貝を広い、成就したら一緒に戻しにくるそうです。

5月から6月にかけては、真っ白な貝殻で海岸が埋め尽くされ、これもまた綺麗なそうですよ。是非機会があれば利用してみてくださいね。

■唐津シーサイドホテル
 http://www.seaside.karatsu.saga.jp/index.html


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2008年01月16日

水木しげるロードを満喫in境港

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

20080115000.jpg昨日に引き続き鳥取県の境港の話題を写真を交えながらご紹介します。
147万人が訪れた境港の「水木しげるロード」は、800Mほどの道路脇に妖怪のブロンズ像が120体(2007年4月)。それを見ながら歩くだけでも楽しいのですが、お子様に特に人気なのが100円で購入できる妖怪ガイドブックを利用したスタンプラリー。


20080115001.jpg店先に置かれた36個のスタンプをすべて押すと完走証がもらえます。スタンプラリー、子供が出来るまでは何が楽しいのか理解不能だったのですが、子供は本当に大好きですね。小雪が舞う中、凍える手で全部押しました。所用は1時間ちょっとでしょうか。

20080115002.jpg薬屋さんも、魚屋さんも、郵便局や派出所も、スタンプを置いています。下駄屋さんも、ここでは大繁盛。なんてったって鬼太郎ですからね。下駄はかかせません。

20080115004.jpgこちらは途中にある妖怪神社。目玉おやじがぐるぐるまわっています。



20080115005.jpg工事中の公園には目玉おやじの電灯が。またタクシーも一味違うんです! 良く見てください。車の上に目玉おやじが! この他にもバスやフェリーも鬼太郎が描かれている徹底ぶり。可能なものはすべて鬼太郎ワールドになっている感じです。


20080115006.jpg
他にも、沢山のお土産が販売され、妖怪一色の街並みに。ここまで徹底的に”妖怪”そして”水木しげる氏”にこだわってプロモーション施策を打てるのは凄いことだと思います。沢山観光資源がありながら、それを上手にプロモーションできていない例も多々有る中、見習いたいところです。


20080115001.jpgちなみに、丁度観光協会の方がアンケートをされていたのですが「小さい集団だったからまとまれた。きっともっと大きな規模の街だったら、いろいろな意見がでてまとまれなかったと思う」といわれていました。


IMG_2806.jpg結局、水木しげる記念館を始点に境港駅まで往復。いい運動になりました。往路は息子のスタンプラリーに徹していましたが、帰りはお土産を物色したり、買い食いをしたり、神社におまいりしたり、ぶらぶらと楽しみながら散策。気がつけば結構買物もしていて思うツボ状態です(笑)。思わず購入してしまったお土産に囲まれて執筆していますが、このお土産にも一工夫を感じます。これはまた別の機会にご紹介しますね。

■境港観光協会~事前にメールで資料を取り寄せOKでした
http://www.sakaiminato.net/




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2007年11月26日

サッカーJリーグ観戦in日産スタジアム

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
全国的に天気に恵まれた 三連休、皆さんは満喫されましたか?我家は特に予定がなかったのですが、天気のよさに誘われて日帰りで出かけてきました。初日は、横浜のズーラシアへ。そして二日目は、サッカーを観に日産スタジアムへ。


IMG_2100.jpg「サッカーファンだった の?」という声が聞こえてきそうですが、いえいえ……私はワールドカップぐらいしか観ません。実は息子がサッカーに興味を持ちテレビ中継を楽しみにしているので、「一度試合を観てみる?」ということに。横浜F・マリノス vsアルビレックス新潟で横浜のホーム最終戦です。


IMG_2107.jpg以前、息子が生まれる前にVIP席の券を頂き観にいったことがあるのですが、今回は自由席。場所はどこがいいのかしらと念入りにサイトをチェックし、 家族連れでゆっくり観れる のは2階席という情報も得て準備万端で出かけました(※応援で立ち観などになると、子供は見えないですしね。)ホーム最終戦とあってサポーターの方の応援も熱が入っていて興味津々。トリコロールカラーがとっても爽やかでイイ感じ。対する新潟も遠方というのに、サポーターの方が結構きていらっしゃってゴール付近はオレンジ一色。


IMG_2109.jpg試合は「点数が入ったら割ってください」と手渡された風船も、なかなか出 番がなく0-0のまま。それでも、やっと後半にゴール~!!!「風船を割らなきゃ」とあたふたしている私を観て、息子は何故かポカ~ン顔。なんと、おやつに夢中で徹底的瞬間を見逃したようです。これには夫と私も拍子抜け。 肝心な所を見逃すとは。息子よ、じゃがりこ食べている場合ではないぞ。しっかりしてくれもうやだ〜(悲しい顔)

最終的に1-0で勝利した横浜側のスタンドは、太鼓の音色にトリコロールカラーの傘がくるくる舞ってお祭気分。丁度2階のスタンドからサポーターの応援が綺麗に見えて感激です。日中は暑いぐらいのポカポカ陽気。たまにはこういった試合(応援?)観戦も元気が出ていいなあーと思った一日でした。

■日産スタジアム
http://www.nissan-stadium.jp/waterpark/
併設の日産ウォターパークは、屋内プール(※スライダー有り)やスパがあり、サッカー以外も楽しめます。




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2007年11月05日

体験の宿くらうどin高知

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日取材から戻りました。お天気にも恵まれ四国を満喫。
1泊はプライベートだったので、以前日経キッズプラスの”親子で行きたい宿”にもラインナップとして挙げさせていただいた高知県の和紙工芸館(道の駅)に併設されている宿”くらうど”へ行ってきました。

IMG_1582.jpg文字通り、本物の蔵や、蔵の体をした建物が並びます。道の駅、体験館、そしてレストラン、宿が共存するちょっと不思議な空間。宿はオリエントホテル高知の系列のようですが、お部屋や館内は、公共の宿という感じ。でも、お食事は本格「土佐フレンチ」で評判は上々。しかも1泊のお値段が11550円(じゃらん)というリーズナブルさと土曜日に宿泊が可能だったので申し込みを決定。

宿のご紹介はまた別途するとして、今日は体験館の紙すき体験をご紹介しますね。


IMG_1517.jpg色紙やうちわなどもできますが、今回は葉書に挑戦してみました。和紙の原料であるコウゾが入った水を手でがき混ぜ、木枠を潜らせて、ふるって水分を落とします。

IMG_1525.jpg水分がある程度落ちたら、台の上へ


IMG_1527.jpg生の草花や、和紙、糸くずなどを好きなようにレイアウトして、最後にその上から再度、コウゾの入ったお水を薄く重ねてコーティング仕上げをして終了です。

IMG_1547.jpg40分間乾燥させたら出来上がり!8枚でお値段600円。6歳の息子でも気軽に楽しめる、面白い体験でした。宿泊者でなくても、体験は可能ですのでお近くに行かれた際にはのぞいてみてくださいね。(ちなみに3枚は、息子、夫、私が自分のべストを選んでみました。誰のがどれかわかります?)


IMG_1575.jpgカヌーの体験なども夏場を中心にできるとあって、前は広ーい川原。高知の自然と食と文化を味えるお手頃な宿でした。

■体験の宿 くらうど
http://www.orienthotel.jp/kuraudo/index.htm


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2007年10月12日

旅の恥はかき捨てはNGです(足湯編)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
東北のとある温泉に、息子と母を連れ取材に行ったのですがそこでショッキングな出来事が。

市内に足湯がいくつかあるのですが、帰りがけにその一つへ立ち寄ると、地元のおじいちゃんと、2・3歳ぐらいの女の子を連れたお母さんとその友人らしき人が先に入っていました。

母と息子と私も加わって、おじいちゃんと話をしながら温まっていると女の子を残しお母さんとお友達は足湯を出て、離れたところで話を始めました。

まあ、目の届く範疇だったのでそれはいいとして問題はその後。おじいちゃんが女の子の微妙な動きに気がつき「おもらししているよお~」とお母さんへ声をかけると・・・・・・。

飛んできたお母さんは、子供の着替えの心配をまずして、車に戻り・・・・・・二度ともどってきませんでした。女の子の座っていたところには、おもらしの跡がくっきり……。

信じられない面持ちで居ると、おじいちゃんがひとこと
「最近の若い人はみんなそうなんだ。自分は二度と来ないから関係ないという感じなのかなあ。よくあるんだよ。」
と達観した感じで言われていました。同じ子連れとして本当に恥ずかしいし、ショックだし、憤りを覚えました。

そのまま立ち去るのも気が引けて、もっていたティッシュで簡単にお掃除をして後にしましたが・・・・・・あまりの常識のなさに、びっくりです。
お子さんの心配をまずするのは、お母さんですからいいとしましょう。
でもその後に、自分の子供がした始末をするのは当然だと思うのですが。

足を拭くタオルも持っていたし、お子様連れで車できているのなら、ティッシュの一箱ぐらいお持ちでしょうに。後に足湯へ来た方のこととか、考えないのでしょうか? 

お子様連れの旅行は、いろいろなメリットがあると思っておりますので、どんどんして頂きたいと思います。その為に必要な整備なども、少しづつですが旅行関係者の方へ私も機会をみつけて働きかけています。

でもそれと同時に、お子様連れで旅をされるのであれば、基本的なルールやマナーは人一倍気をつけて頂きたいとも思っています。放っておいたら、子供は他の方へご迷惑をかけてしまうことは多々あります。旅行の時ぐらいのびのびと・・・・・・子連れだから仕方ない……というのは時と場合にもよりますが、基本的に親が思っては甘えになり、結果他へご迷惑をかけることになると思っています。(※周りの方が、「子供だからしからないなあ」と思うのはありがたいことですが)

旅行に来ているのは、当事者だけではありません。他の人も皆一緒です。皆が気持ちよくすごせるように最低限のルールは是非守っていただきたいと切に願います。また、その上でしてしまった粗相については素直に詫びたり、きちんと対応することも重要です。子連れに限ったことではありませんが、同じ立場として今日のことは本当に残念でした。

良識を持ってスマートな旅行を是非心がけていただきたいと、そして私自身もしていきたいと思った取材旅行となりました。


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2007年08月23日

日本三大囃”花輪ばやし”を鑑賞in秋田

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

今回の東北への家族旅行のテーマは”期間限定”。第一弾は昨日ご紹介した田んぼアートin青森

200708232.jpgそして第二弾は”祭”。やっぱり東北の夏といえば祭でしょう!
とはいうものの有名な”ねぶた”など東北のお祭はほとんどがお盆までに終了。何かないかと探して訪れたのが”花輪ばやし”。

秋田県は十和田八幡平国立公園の玄関口である「鹿角市花輪」で毎年開かれるお祭で、秋田県の無形文化財であり、日本三大囃子でもあります。(ちなみに三大囃子の他の二つは 葛西囃子(東京葛西神社), 祇園囃子(京都祇園祭))

mixi200708231.jpg宿からバス送迎があったのですが、小さな子供連れでは少々遅い時間帯だったので電車で行くことに。実は”駅前行事”といって、全町内の屋台が鹿角花輪の駅前に揃いお囃子の共演をするのが一番の見所なのですが……開始が21時。

宿は 駅にして二駅はなれた湯瀬温泉。なんと帰りの最終電車が”鹿角花輪駅”発車19時46分発ということに当日気がついた私。ああ~なんて間抜けなのでしょう。
残念ですが、早めに出かけて夕方の祭開始直後のパレードを見ることにしました。


200308233.bmp夕暮れから夜にかけて屋台の提灯がより美しく映え、三大囃子というだけあって夏の夜空に響くお囃子の音色はとっても情緒があります。
夜風にあたりながら、パレードを見るのもなかなかよかったですよ。

びっくりしたのは、お囃子の演奏に子供も混じっていること。小学生低学年ぐらいのお子さんも、屋台に乗って堂々と笛や太鼓などを演奏していました。

実は花輪ばやしは夜を徹して行われ翌朝6時に一旦休憩に入ります。
私が見たのは長~い祭の始まりのパレードだったので、まだまだお行儀がいい感じでしたが、きっと夜はまた違った雰囲気で盛上がるのでしょうね。

東北の短くも熱い夏のひとときを実感した一夜でした。

■花輪ばやし(動画で祭の様子もみれます)
http://hanawabayashi.jp/



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2007年08月22日

期間限定!田んぼアートを見るin青森

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
東北旅行では、実は期間限定のものを見るのにちょっとこだわってみました。その1つが、”田んぼアート”

inakadate0.jpg青森県田舎館村 が、村おこしの一環で初めたとのことで前から一度みたいなあと思っていたんです。村役場の上の天守閣から見ることができる・・・という案内に、「天守閣?」と思っていたのですが、到着して納得。村役場全体がお城のようになっていて、これだけでもちょっとびっくりです。この天守閣の上から田んぼアートは見学します。

で上からみると・・・・・・こんな感じで、見事!(全体が収まらず連結画像で)
今年の絵柄は、葛飾北斎作「富嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴(赤富士)」
tannboa-to0.jpg

tannbo3.jpg田んぼのキャンバスに見立てて、「黄稲」「紫稲」「つがるロマン」の色の異なる3種類の苗と、紅染(べにぞめ)と紅都(べにみやこ)とういう赤米の品種の4色の苗を用いて描かれたとか。拡大すると右の写真のように一本一本の苗が絵を描いているのがよくわかります。細部も綺麗に再現されていて、これはなかなか・・・・一見の価値ありです。

土曜日ということもあってか、大変な人気でした。8月中は見れるのではないでしょうか。田んぼアートの田植えや、稲刈りのツアーもあるようで、もう少し家から近ければ参加したいところです。(青森なのでなかなか気軽には行けない・・・・)


inakadate1.jpgまた田舎館村には、弥生の里という道の駅もあるのですが、こちらも子供が喜ぶ施設が満載。自転車・スワンボート・アスレチック遊具etc。利用には料金がかかるものもありますが、リーズナブルな料金設定なので、一日存分に遊べます。隣接する店舗では、マスクメロンが150円(※ちょっと完熟気味ですがジュースにしたらおいしそう!)など、地元産の野菜や果物、加工品が売られています。我家はりんごジュースを購入。宿で冷やしていただきました。
村おこしに力を入れられているのがいろいろなとことで伝わってきました。

夏限定の田んぼアート。是非皆さんも機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか?東北道黒石ICから10分ぐらいです。

■青森県田舎舘村HP  http://www.vill.inakadate.aomori.jp/frame/r_frame2.html
■田んぼアート~19年度の様子 http://www.vill.inakadate.aomori.jp/ricecroptour/html/ricecroptour_progress_h19.html
■道の駅:弥生の里
http://www.e-inak.jp/~inakadate/yayoi/yayoi.htm


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2007年08月10日

【オススメ】伊豆バイオパーク

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。今まで息子をつれて旅をした中で夏休みにオススメのスポットをご紹介します。

2004oCI0.jpg■おすすめスポット:伊豆バイオパーク
 http://www.izu-biopark.co.jp/
■訪れたのは・・・・・・2004年11月(息子3歳5ヶ月)
■村田評価・・・・・
 子供★★★★☆
 大人★★★☆☆(※レストランなどの整備が望まれる)
■こんな人にオススメ
 ・動物の好きなお子様連れ(幼児~小学生低学年ぐらい)
 ・珍しい動物を間近で見たい人(一枚目の写真はサファリパークのバスへ餌を食べに来たキリン。バスでは餌をつける場所をチェックして近くに座ると◎です)
 ・動物と触れ合いたい人(キリン・ペリカン及びウサギなど小動物への餌やりや、抱っこなども。ふくろうと記念撮影もOK)
 ・東伊豆方面でお子さんの遊べるスポットを探している人
■注意:園内は日陰が少なかった記憶があります。夏場は帽子と水分補給は必須でしょう。公共機関(バス)の便がいまひとつなので、利用の際は時間を確認してお出かけください。


=伊豆バイオパークレポート=
2004oCI3.jpg広大な地を利用した伊豆バイオパークは3つのゾーンからなりますが、私のオススメはアニマルゾーン。

草食動物の生態観察に◎のバスでまわるサファリパーク。降車するとにんじんが売っていてキリンに餌をあげられます。キリンの舌って青みがかった独特の色。しかもすごーく長いんです。本当に目の前に首を出してくるので大迫力。大人もドキドキの体験です。


2004oCI2.jpgそして、一番のお勧めはわくわくふれあい広場。ここでは、ウサギなどの小動物に加えて、珍しいアルマジロなども柵の中で放し飼いにされています。(飼育員さんがもっているボールみたいにまるまっているのがアルマジロ。すばしっこくってはしっている姿はカメラに収められませんでした。)


2004oCI4.jpgまた、木に何かとまっていると思ったら、本物のふくろう。逃げないんのかしら???とじーと見ていたら、係員の方が、一緒に写真とっても大丈夫だよ・・・・・・と声をかけてくださりました。ハリーポッターも人気なのでお子さんも喜ぶかも?(うちは3歳だったので、ふくろうは流石にちょっと怖かったようです)

他にもペリカンに餌をやったり、なんとも、珍しい動物を間近でみることができる貴重なスポットです。



2004oCI1.jpgただし・・・・・・交通の便がいまひとつ。伊豆稲取駅からバスは一時間に一本。駅から我家はタクシーを利用しました。また、中のレストランが私が訪れた際は、メニューが「いまどきこれはどうかしら?」という、昔のスキー場を思い出すメニュー。

この辺りが、もう少し整備されるといいのですけれど。
最新情報はHPで確認をしてください。割引クーポンもあります。
あまり宣伝などをしていませんが、素朴ながらも小さなお子様にはおススメの穴場スポットです。

■伊豆バイオパーク:http://www.izu-biopark.co.jp/





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2007年08月08日

ポケモンスタンプラリー2007を考える

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日の日曜日、JR東日本のポケモンスタンプラリーに参加したのは日記に書いた通り。

IMG_0026.jpgJR東日本の各駅に(※全部ではない)、総勢95種類のポケモンのスタンプが置いてあり、6個集めてゴール駅に行くともれなくオリジナルピカチュウパスケースとサンバイザーなどがもらえるというもの。夫が不在だったこともあり、ポケモン好きの息子に、たまには付き合おうと二人ででかけました。なかなか親子で参加するにはいいイベントですが、しかしはまると大変な目にあう引き際が難しいイベントです。

乗り降り自由の都区内パス(大人730円)を購入し(※スタンプは改札の外)、渋谷から出発。
(以下お子さんの居ない方は多分さっぱりわからないと思いますが一応経路とスタンプの種類を明記しておきます)


IMG_0035.jpg1.渋谷:グレイシア
2.恵比寿:シークレットポケモン(※千疋屋でランチ休憩)
3.目黒:グレッグル
4.大崎:パルキア(※ポケモン列車で反対方面へ)
5.五反田:ガーメイル
6.田町:ピカチュウ
7.★品川:ゴール

めでたく、これでゴールで終了のはずが・・・・・・景品がもう一つ。ラリー記念スタンプ帳という95種類全部のスタンプが集められる冊子がついてきました。大変だったのはここからです。息子が黙って帰るはずはありません。画して、さらに


IMG_00421.jpg8.浜松町:ハヤシガメ
9.新橋:ミミロップ
10. 大井町:エンペルト
11. 大森:チェリム
12: 蒲田:ミツハニー
ここで、限界。まだ不満そうな息子をなだめて帰途につきました。スタンプを押すためだけに降りた駅全部で12個。所要時間は山手線中心ということもあり途中お昼を挟んでも二時間半程度でしょうか。でも、私かなり甘く見ていました。思った以上に大変です。

■改札の外にスタンプがある>>駅につくたびに階段昇降
■この日は猛暑日>>車内はいいけれどJRのホーム暑い~!
■スタンプ台がある出口は一箇所>>下手をするとホームを隅から隅まで歩く羽目に


IMG_0044.jpg帰途につく列車の中でヘトヘトな私を横目に、息子は「ジラーチが欲しい(→埼玉の熊谷)」「ミュウもいいなあ(→茨城の牛久)」と呟き、挙句の果てに「来週も行こう!」と言い出す始末。

もちろん首は横に。体力がもちません。人気のあるポケモンのスタンプは郊外に散らばっているという、いろいろな意味で大変よく考えられたイベントです(笑)。

ゴール駅の設置は8月12日まで。スタンプは19日まで設置。朝の9時半~夕方4時までと時間が決まっています。参加されるかたはご注意ください。個人的には、6個のゴールまでは結構楽しいですし気軽に参加するにもオススメです。子供も自然と駅の名前を覚えたり、ゴールする達成感もなかなか。フリーきっぷを買ってTRYする価値はあると思います。

でも、それ以上は、子供の欲望(※全部集めたい)に火がつくので覚悟してまわることが必要かもしれません。体力に自身のある方、電車が好きな方、全駅制覇にチャレンジしてみてはいかがでしょう?

ちなみに日曜日とあって、スタンプラリーは大賑わい。車内もピカチュウのサンバイザーを被ったお子さん(※息子含む)でいっぱいでした。

■ポケモンスタンプラリー2007
http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/index.html



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2007年08月02日

旅慣れた6歳児?

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
早いものでもう8月ですか…・・・関東地方の梅雨もやっと明けましたね。
暑中見舞いを書くタイミングをすっかり逃してしまいました。

そういえば作詞家の阿久悠さんの訃報がありましたね。思い出に残る沢山の歌詞、そして実は息子も”悠”という名なので、大変親しみを覚えていただけに残念です。ご冥福をお祈りしたいと思います。

20070801.jpgで、その息子なんですが来春小学生になります。生後4ヶ月から旅行を初め(写真は始めての旅行先で撮影)、一体どれくらい旅に出ているのか? 実は旅に出るのが忙しく、恥かしながらちゃんと整理できていないんです。

「これではいかん!」ということで夏休みの課題として今までの子連れ旅行の整理を開始しました。でも、赤ちゃんの頃の息子の写真にニンマリ…・・・なかなか作業が進まない。今もかわいいのですが(※典型的な親ばかでスイマセン)、やはり赤ちゃんの頃は格別ですね。暫く整理には時間がかかりそうです。

しかし我家の息子は、月に一回強のぺースで旅をしているので、6歳児としては相当旅慣れている類かと。ちょっと考えただけでも、都道府県の半数以上は既に一緒に行っています(=宿泊している)。

ただ、それもいまのうち。小学生をお持ちのお母さんのお話を聞くたび、来年はどうしようかと考えてしまいます。

夏休みということでブログでも思い出を整理しつつオススメスポットをご紹介できればと思っています。お楽しみに。


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2007年07月18日

飛鳥Ⅱ(ASUKAⅡ)と記念撮影

IMG_1250.bmpこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日息子と横浜の大桟橋へ行ったときのこと。見慣れない客船が停泊中。よーくみると飛鳥Ⅱじゃありませんか。横浜の花火大会のクルーズの為に寄航していたようです。(が、早々に花火大会の中止が発表されクルーズも中止になった模様)

うーん、やっぱり大きいなあ。やはり上層階がランクの高いお部屋なんでしょうね。部屋の間仕切り間隔が広い……です。
お~ショーウィンドーが見える……なんていうふうに船頭から船尾まで、まじまじと(外から)見学。憧れますねえ。いつか船旅も経験を是非してみたいなあと思います。
IMG_1245.jpgその後、ロイヤルウィング(レストラン船)へ。チケットを引き換える際に並んでいたら関係者らしき人がどうもお知り合いの方へお話しているのが聞こえました。
「花火大会のクルーズが中止になってしまい大損害です。結局台風も肩透かしでしたし・・・・・・いっそ台風が来てくれた方が諦めがついたのですが。」
横浜近辺の施設(ホテルやレストラン)は、テレビのニュースでも放映されていましたが大打撃だったようです。
当日は台風の影響はほとんどなく、雨はあがっていましたのでお気持ちはよくわかります。


IMG_1253.jpgでも、主催者側の中止の判断がそれでは間違っていたかといえば、そうともいえませんよね。
結果だけみれば、台風の影響はありませんでしたが、やはりあれだけの台風が来るという予報の中、苦悩の選択だったかと。

もし中止の判断が遅れて、台風が直撃していたら…・・・それはそれで、金銭的なことだけですまされない、人命に関わる大問題になっていた可能性も十分ありますし。リスク管理というのは本当に難しいなあ…・・・特に相手が自然災害となると尚更ですね。

IMG_1267.jpg今回はランチバイキングを頂きました。私が乗った日は、薄曇でしたがロイヤルウィングは甲板も含めて賑わっていました。



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