2008年06月15日

奇跡の出来事 うどん×温泉宿

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

先週歯医者へ行きました。忙しさにかまけていたらなんとななく違和感が・・・。案の定、虫歯があり、暫く通院です。東京港区の神谷町にある歯医者さんなのですが、以前勤めていた会社が近くにあったご縁で、もう10年近く通っています。

さて、終了したら丁度ランチタイム。麻酔治療もなかったので、一人ランチをすることに。

どこにいこうかなあと、昔の記憶をたどり(会社はその後、中目黒→品川と移転をしたので、ここにあったのは7.8年前)丁度会社が移転する前に、オープンしたうどん屋さんを思い出して、行ってみることに。
東京では珍しい透き通った汁の優しい味のうどんが、頭によぎったんですよね。

で、到着すると、ありました〜! しかも盛況のようでお店も大きくちょっと洒落た感じに変わっています。うれしく思いながら、うどんを食べる私。メニューも随分変わったけれど、美味しい!
カウンターは、女性の1人客で満席。女性がひとりで食べても、全然OKの雰囲気だものなあ・・・・・と思いながら会計へ。

そこで事件??はおこりました。何気にレジの横に目をやると・・・・宿のパンフレットが置いてあります。しかも見覚えが・・・・・。
実は先週末、週刊誌の取材でお忍びで取材にいった宿ではありませんか・・・。

思わず「こちらの宿とうどん屋さんって、何か関係があるんですか?」ときいたところ・・・・「うちの総料理長のご実家なんです」という回答。
むむむ、すごい偶然だ。いや奇跡といってもいいかもしれない。こんなことってあるんだなあ。

ということで、宿はまだ雑誌が出ていない(執筆もまだです?????????i?????U?????j)なので、ご紹介はできないのですが、お気に入りのうどんやさんは【ANZU】。ホームページを見たら夜は洋食食堂になるようですね。

■ANZU(東京・神谷町) 
http://www.anzuanzu.jp/



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2007年11月24日

KEYUCA(ケユカカフェ)でランチin新横浜

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

IMG_1953.jpg先週の日曜日、夫が関西へ出張ということで、見送りがてら新横浜でランチへ。新横浜駅は、私もよく取材で新幹線に乗る際に利用しますが、駅ビルの工事中で、毎回入り口がかわり、時間ギリギリで焦ることもしばしば。外観は完成していて、来春3月開業だとか。

さて、ランチをしたのはプリンスペペの3階にあるKEYUCA(ケユカカフェ)。もともとKEYUCAは、寝具やキッチン用品などシンプルでスタイリッシュなインテリアのお店で、プリンスペペにもショールーム兼店舗が広がります。で、その横にちょこっとカフェがあるんですよね。先日みつけて今度はここでランチと思っていたのです。

IMG_1957.jpgオムライスなどもあるのですが、今回は3人ともスパゲティを選択。
スープとセットで880円也。夫はカルボナーラ、息子はミートソース、私はバジルと胡麻のスパゲティ。結構見た目よりもボリュームがあり、美味しかったです。


IMG_1962.jpgそして、ランチを食べるとケーキセットが500円で提供されるということで二人分頼んでみました。ドリンクはアルコール以外は何でもOK、私はナッツナッツというナッツ風味のカフェオーレを。
ケーキはお任せということで、でてきたのがご覧の品。カマンベールのチーズケーキと、ナッツとチョコレートのケーキ。甘さ控えめで美味なケーキと、沢山の種類から選べるドリンクのセットはなかなかお得です。


IMG_1961.jpg女性比率が95%といったところで、店内の男性は夫と息子だけでした。
1人でのランチにもオススメ。東京日本橋や、横浜には数店舗あるようなのでお近くの方は利用してみはいかがでしょう?


IMG_1964.jpg■KEYUCA(ケユカカフェ) http://www.keyuca.com/cafe/


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タグ:ランチ
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2007年10月29日

ええ?ポットを横にするの?in渋谷セルリアンタワー

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

2007102905.JPG今日は午前中、雑誌の取材を受ける為、渋谷のセルリアンタワーにある、お気に入りのティールーム坐忘へ。いつも珈琲を頼んでしまうのですが、今日はフレーバーティーを頼んでみました。すると、恭しく運ばれてきたティーポッドを目の前で横にするではないですか!(→ポットの注ぎ口が上を向いているのわかりますか?)
「砂時計が全部落ちましたら元に戻してお召し上がりください」とのこと。


2007102906.JPG中をちょっとのぞくと、横にすると茶葉にお湯が浸るようになっていて、立てると(正位置だと)分離する便利な設計。取材を受けている途中にもかかわらず写真をパチリ。

昼時というのに、渋谷の喧騒さからは異空間のセルリアンタワー。ショーウィンドーは赤い薔薇でエキゾチックでした。

そして、時間が無い中、どうしてもお寿司が食べたくて渋谷東急百貨店の地下フードショーにあるイートインコーナー海鮮 魚力へ。

2007102907.JPG食品売り場の一角にあるのですが、手頃なお値段で美味しいお寿司が(しかもスピーディーに)頂けます。ただ並んでいることも多いので、入るまでが時間が少々かかりますが。一番お手頃のセット魚河岸は10貫で980円。他、お好みでいろいろオーダーも可能です。

まあデパ地下なのでゆっくりとはできませんが職人さんが目の前で握ってくださるし、お腹の満足度はなかなか。隣の人が食べていたマグロづくしが美味しそうだったので次回はあれにしようと思いつつ、30分弱でお店を後に。

何で急いでいたかというと、マッサージの予約時間が迫っていたのでした。先週脱稿したのはいいのですが、1週間原稿を書いていたのでひどい肩こりに。体のメンテナンスにはやっぱりこれが一番。

いつもお願いしている先生がやってきて開口一番「テレビ見たよ〜♪」
偶然ご覧になったのだとか。恐るべし、おもいッきりイイ!!テレビ。
ということで、月末まであと3日。次の締め切りに再びおののきつつある私です。

※今日はデジカメを忘れて携帯カメラで撮影してみましたが、やはりいまひとつですね。


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2007年09月29日

赤ちゃん連れもOK!オーガニック・レストラン広場

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

いつもお世話になっている、佐賀県の東京事務所の西岡さんから、唐津焼の作家さんの個展のお誘いがあり、青山へ行って来ました。せっかくなので、ランチも一緒に……と向ったのはオーガニック・レストラン「広場」。
IMG_1002.jpg入って「あれ?夜と雰囲気が違うなあ?」と西岡さん。みれば半数以上はベビーカーを押した親子連れ。案内をみて納得しました。青山にこどもの絵本のお店「クレヨンハウス」があるのは知っていたのですが、そこの地下にある系列のレストランだったんです。

絵本を読んで、お昼を食べて、お洒落な街をベビーカーでお散歩……上手に自分も楽しみながら育児をされていらっしゃるだろう、お母さんグループの姿が印象的でした。ベビーカーの時は電車などでの移動も大変だけれど、こうやって外へ出ることも必要ですよね。

IMG_0999.jpgさてレストランですが、お昼はバイキング形式で、大人1260円。子供 2〜6歳で630円。オーガニックにこだわったお料理は、どれも野菜ベースの健康的なメニュー。アレルギー対応もされているとのことで、何が入っているかキチンと表示があります。薄めの味付けで、素材のよさが生かされていて美味でした。

家にいる時は簡単に済ませ、外では、こってり系のものを頂く機会が多かったので「食べて健康になった」気がして大満足。ただし、店内は少々手狭。12時を過ぎると混雑してバタバタとします。ちょっとピークの時間を外していかれるといいかも。

今回はクレヨンハウスには寄れなかったので、息子も連れて今度行ってみようかと思います。ちなみに大阪の江坂にもあるようです。
■クレヨンハウス
http://www.crayonhouse.co.jp/home/index.html
■クレヨンハウス〜オーガニックレストラン広場 http://www.crayonhouse.co.jp/home/restaurant.htm

※表記内容に間違いがあったので修正致しました。以前テレビでみた内容を間違えて記憶していたようです)お知らせ頂いた方にこの場を借りてお詫びと御礼申し上げます。


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2007年09月24日

キャビアだ!スカンディヤガーデン

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

昨晩は遠方から友人親子が遊びに来ていたので、一緒に夕食へ。場所は、みなとみらい線日本大通りからすぐ、大桟橋のたもとにあるレストラン”SCANDIA”。2階は落ち着いたクラッシックな雰囲気たっぷりなレストランのようですが、一階のスカンディヤガーデンは、お値段も雰囲気も幾分カジュアル。歴史ある北欧料理のお店です。

IMG_0969.jpgランチで利用することが多かったのですが、今回は夜のコース(3675円)を頂きました。ちなみに、子供たちはオープンサンド(@900円)や、ドリンクがセットになったハッシュドビーフ(@1365円)などをオーダー。

先ずは前菜。うわ〜グラスに見える黒いものはキャビアです。かなりテンコ盛り。こちらはオニオンと混ぜていただくということで少々臭みがあるのかな? 最高級とはいかないけれど、庶民の私は見た目で満足デス。そして、サーモンやチキン、一番のオススメのにしんの酢漬け。この酢漬けは、こちらのお店の名物なのですが、美味です。


IMG_0970.jpg次はサツマイモのスープ。あまくてホックリした美味しさ。


IMG_0972.jpgそして、魚料理。クリームソースがいい感じ。(ちょっと写真がピンボケでごめんなさい)。パスタも添えられれています。このパスタ以外ご飯やパンなどはないので、男性はちょっと物足りないかも(by夫)とのことでしたが、女性には十分OKでした。



IMG_0965P.jpgそしてメインの和牛のロースとビーフ・・・・・・。
あれ??写真が・・・ない!!!(ということで夕方の大桟橋からの景色写真で失礼します)

そう、撮り忘れたようです。家に帰ってきて気がつきました。大きなお肉がどかーんと2枚とかなりのボリューム。ローストビーフって、あんまり美味しいイメージがないといっていた夫も、気に入った模様。お見せできないのが残念。


IMG_0975.jpgそして、デザートはアイスとケーキの盛り合わせ。こちらは息子にとられ賞味できず?????????`?i?????????j。これに珈琲がついて3675円は、ディナーとしてはまずまずのコストパフォーマンス。

ただ、厨房とサーブの方が、席数の割りに少ないのでしょうね。席がいっぱいになると、なかなか細やかなところまでは追いつかない感じなのがちょっと残念でした。

スモーガスボードという、バイキングの元になったお料理も有名なので、次回はチャレンジしてみようかと思います。

■レストラン スカンディヤ  http://www.scandia-yokohama.jp/
※掲載メニューは2階のもの。1階のスカンディヤガーデンは、単品やお料理と飲み物のセットコースも1365円〜ありますのでリーズナブルです。



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2006年12月14日

1800円でパークハイアット

IMG_0019.JPG本日は渡辺旅行研究所 所長の渡辺さんと秘密会議? いつも渡辺さんとお会いするときには、美味しいお店が多いのですが、今回はなんと、新宿のパークハイアット41階! 生憎の曇り空でしたがその景色の素晴らしさに感動。しかも……このロケーションでランチが1800円。

ピークラウンジのワンプレートランチなのですが、ボリュームも女性には丁度良くお味も大満足(ラウンジだけに少々机が狭いのが唯一の難点ですが)。そして金曜日はさらなるお得なサプライズがあるんです。(知りたい方は以下のリンクからどうぞ。)


IMG_0020.JPGちなみに私、初めてのパークハイアットだったのですが、こういうラグジュアリーなホテルって、エレベータとかトイレとか、それとわかるようになっていないんですよね。不覚にもホテルの中で迷ってしまいました(笑)。しかも照明もちょっと控えめなので、尚更です。ホテルはお昼ということもあり、女性の姿が目立ち、赤ちゃん連れのお母さん同士も優雅にランチをされていました。(汐留めのロイヤルパークでも赤ちゃん連れの会合? を見かけましたが、こういった息抜きも必要なのでしょうね)


IMG_0021.JPGエレベータに着飾ったご婦人がどやどやとのってこられたと思ったら、真珠のミキモトが展示会をしていた模様。うーん、昼間のホテルは女性の楽園……なのだ。




■渡辺旅行研究所〜ピークラウンジ
http://www.hotelsecret.com/archives/50591895.html
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2006年11月24日

OLD IMARI(東京:代官山)でランチ

IMG_8461.JPG先日オールアバウトのガイド仲間の渡辺さん(シティホテル)と鳥海さん(エアチケット)とご一緒に、代官山のオールドイマリでランチをしました。ここは2,000種以上のカップが飾られ好きなカップでコーヒーがいただけます。今までお茶はしたことがありましたが、今回は初ランチ。古伊万里弁当(2,100円)を頂きました。


20061125001.JPG混みあうと聞いていたので予約をしたら、何故か「下の名前を教えてください」とのこと。「?」と思ったら、席について納得。一人ひとり手書きの席表が。
なんとも情緒があります。

20061125002.JPG
お食事は、品よく、お野菜を中心としたメニュー。体に優しいメニューですが、ちょっと男性には物足りなかったかな?
同じ系列店で横浜の江田にある「有田陶芸倶楽部」の方が、同じぐらいのお値段でボリュームがありますね。どちらのお店もランチタイムはご婦人方で賑わっています。


■OLD IMARI 代官山
http://www.old-imari.com/restaurant.php
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2006年11月15日

いしかわの美味食材を楽しむ会atカノビアーノ東京

本日は、「いしかわの美味食材を楽しむ会2006」に出席。オールアバウトフレンチガイドの嶋さんにお誘い頂きました。

会場となったカノビアーノ東京は、東京駅八重洲口の目の前。とても素敵な空間で、カンビアーノの総料理長 植竹シェフと石川の食材のコラボ料理を満喫。

25種類ほどあるビュッフェスタイルのお料理は、すべて石川の食材が使われたイタリアン。どんな食材が使われているかなどの説明がプレートで添えられ、じっくりと勉強? しながら頂きました。

20061114001.JPG
メニューの一例をあげると
・ノドグロのグリル
・マコモ茸のソテー フルーツトマトとバルサミコソース
・鹿ラグーと栗のスパゲティーニ
・中島菜のフェデリーニ
・能登栗タルト
・能登大納言小豆プチタルト……
どれも美味しかったのですが、ずっとノドグロが食べたいと思っていたので、今日は思いがけず願いが叶い幸せ。(写真はデザート。食べるのに夢中で写真がうまくとれませんでした〜笑)

石川県では、特徴ある農作物をブランド化しようという動きがあり、中島菜、金時草、源助だいこん などを戦略作物として広める動きがあります。こういったご当地ならではの食べ物を頂くのも旅の楽しみの一つになりますよね。「ご当地ブランドを食べよう!」なんていう旅行があってもいいかもしれませんね。

■カンビアーノ東京
http://www.canovianotokyo.jp/index.html?url=cv

■金沢
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2006年08月16日

マンダリンオリエンタル東京「ヴェンタリオ」でランチ

昨日、友人とマンダリンオリエンタル東京にある、イタリアンレストラン「ヴェンタリオ」でランチをしました。
20060815.jpg

2500円(税込サ別)のコースは、ビュッフェ方式の前菜、パスタ(2種類から選択)、パン、デザート、珈琲という内容で、味はもちろんサービスも行き届いており、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。

前菜の野菜チップスは、オクラなんかの変わったバリエーションもあり面白かったです。全体的に有機野菜が豊富に使われヘルシーなお料理が揃っています。

メインのパスタは、ショートパスタはボロネーゼ、ロングパスタはトマト味のいずれかだったのですが、「ロングパスタのボロネーゼが食べたい! 」という我侭をいったところ、快くきいていただき写真の通り。

デザートは、なかなか上品でジューシーな味わい。珈琲もお代わりをタイミングよく聞いてくださり居心地がよく、気が付けば長居をしてしまいました。他にもいろいろと気遣いが素晴らしく「さすが6つ星ホテルのレストラン」と感心。(マンダリン東京は、先日世界で始めて6つ星ホテルに認定されました)

一つ残念なのは、マンダリンホテル自体は日本橋三井タワーの高層階部分にあるのですが、こちらはアトリウム(ビルの2階)に位置しているため、ちょっとホテルの雰囲気は感じられません。でも、吹き抜けがあり開放感いっぱいの空間で、カジュアルに美味しいもの、上質なサービスが堪能できると考えればお得。

次回は、是非渡辺旅行研究所の所長さんおススメの「オリエンタルラウンジ」の アフタヌーンティーか、中華の「センス」に行ってみたいと思います。

■マンダリンオリエンタル東京
 http://www.mandarinoriental.co.jp/hotel/592000002.asp

■渡辺旅行研究所 アフタヌーンティーレポート
http://www.hotelsecret.com/archives/50464765.html
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2006年08月10日

ロイヤルパークホテル「桂花苑」

先日、オールアバウトのシティホテルガイドの渡辺さんエアチケットの鳥海さんとランチをご一緒しました。渡辺さんは、渡辺旅行研究所http://www.wtrnet.com/を主催されていて、ホテルのことならお任せ……ということで、今回は、おススメのロイヤルパークホテルの中華レストラン「桂花苑」へ。

20060809.jpg
あんかけやきそばのランチは、前菜とスープ、そして杏仁豆腐がついて2310円(サ別)とお得。プリプリの芝海老が贅沢に入ったあんかけやきそばは……ちょっと辛子を添えると味が引立って美味。

杏仁豆腐は、一風変わったお味。牛乳ぽさが強くなく色も乳白色ではなく、透明度が高い白色。さっぱりとした味と食感でした。期間限定の坦々麺もおススメとのことですよ。

ホテルの近くには、安産の神様「水天宮」が。息子がまだお腹にいた時にお世話になったんですよね。懐かしい〜。
渡辺さん、鳥海さん、お付き合い頂いてありがとうございました。

■ロイヤルパークホテル 桂花苑
http://www.rph.co.jp/restaurants/res00600.html
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2006年06月20日

OLD IMARI 代官山

来週伺う佐賀県のファミリーツーリズム研究会の打ち合わせに 『OLD IMARI 代官山』へ。壁一面に飾られた有田焼のカップが目を引く、とってもお洒落なカフェレストラン。

20060621.jpg
▲(左)佐賀県東京情報センター所長の山口様〜右手/副所長の西岡様〜左手 (中)陶器好きならずとも寛げる店内(右)アイスコーヒーは陶器のポットから注ぎます。氷もコーヒーを凍らせたものなので最後まで美味しく飲める一工夫がうれしい

経営は、佐賀県に本社を置く陶器の製造・卸などをてがける株式会社アリタ。
2000個ともいわれるカップは飾ってあるだけではなく、お好みのカップを選んで飲み物が頂けるとか。でも……今日は暑くて……迷ったのですがホットドリンクはパス。次回は是非じっくりと好みの器を選んでみたいと思います。

食事も評判のようですし、併設のギャラリーでは作家物からお手頃な普段使いの器まで有田焼の品々が揃います。お昼は近隣のセレブなマダムたちで賑わうとか。私もマダムのふりをして(笑)友人と優雅なランチに伺おうと思っています。もちろん電車で……。

ということで、来週佐賀へ行ってきます。また戻りましたらブログやAllAboutでもご紹介しますね。お楽しみに。

■OLD IMARI 代官山
http://www.old-imari.com/restaurant.php

■佐賀県ファミリーツーリズム
http://www.welcome-saga.jp/

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2006年06月13日

Cake&Cafe Rottie's(横浜市鶴見区)

先日、知人が始めたケーキ屋さんRottie'sへ行ってきました。
20060612.bmp
矢向駅から徒歩5分ほど。実はオーナーは、横浜市が主催する女性創業塾で一緒に学んだ仲間。創業塾から一年半の時が過ぎ、美味しいものだけを、美味しい状態で食べて欲しいという夢がいっぱいつまった素敵なカフェが現実に。奥には素敵な座敷のスペースもあり、赤ちゃん連れのお母さんが3組お茶を楽しんでいらっしゃいました。赤ちゃん連れで外出ってままらならないけれど、こんなお店が近くにあるといいでしょうね。

彼女らしいなあと思った一言がブログにありました(http://plaza.rakuten.co.jp/rottiecake/より抜粋↓)

 イチゴはやっぱりケーキの王様???何人ものお客様に『イチゴのケーキ 
 は?』と聞かれまくりました・・・。
 お気持ちは痛いほど分かりますが、国産イチゴはもう限界です・・・。
 手に入っても、傷みまくりです。輸入イチゴは使いたくないので(美味しく ないから)しばらくは別メニューでご勘弁を。


このこだわりがあればきっとこれからも安泰!お味の方も、甘すぎず上品な美味しさ。お近くの方はでかけてみてくださいね。
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2006年05月21日

旬香庭 麟 でランチ(品川)

先週、元会社の同僚とランチをしました。結構お気に入りで通っていた旬香庭 麟へ。和食のお店で、落ち着いた雰囲気なので結構仕事関係で利用される方も多いようです。お昼のランチは1500円〜。
20060517.jpg
▲メインが上手くとれませんでした?????????`?i?????????j

1500円のコースでも
 ・季節の前菜(4〜5種類の盛り合わせ)
 ・刺 身
 ・ビーフシチューグラタン・季節のご飯・お味噌汁・お漬物・サラダ
 ・デザート
 ・コーヒー又は烏龍茶
とボリューム満点。順番に出されるのでちょっとリッチな気分が味わえます。
味のほうは、びっくりするほど美味しい…というわけではなく普通の上という感じでしょうか。(←変な日本語ですがニュアンス汲んでください)。

ただ、店の雰囲気と料理の内容(量・味・盛り付け)を考えると、コストパフォーマンスは非常に高く、落ち着いてゆっくりランチをしたい時にはおススメです。お気に入りのお店の一つです。

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2006年03月01日

BOBOS(byQUEEN ALICE)でランチ

昨日ある企業へ取材に行った際に、昨年まで勤めていた会社の近く(品川)へ行きました。久しぶりに仲の良かった同僚を呼び出しランチへ。「何が食べたい?」と聞かれ選んだのは、品川のアトレの中にあるBOBOS(ボボス)というレストラン。あのフレンチの達人、石鍋裕シェフがプロデュースするレストランです。ちなみにジャンルは和食・・でいいと思います。
ランチは1650円〜。仕事中の友人を呼び出しているのでゆっくりもできず一番安い1650円のランチをオーダー。そのメニューは
200603013.jpg
 長芋とオクラ 寒大根のみぞれ和え
 出汁巻き玉子 ウニ添え
 帆立と切り干し大根の旨煮
 釜焼き野菜
 漬けマグロの炙り焼き
 地鶏の炭火焼き 竹の子とキクラゲ添え
以上は、一口サイズでプレートに乗ってきます。
 ご飯
 白胡麻けんちん汁 または 刻み湯葉のお吸い物
 ソフトクリーム

釜焼きの野菜が美味しくってヘルシーな感じ。量はやや少なめですが、実は・・・カレーがおかわりできるんです。オーダーをいうと「ご飯はおおかわりできます。カレーもご用意できます」と言われ、一番最初は耳を疑いました。このメニューにカレーという響き・・・聞き間違いかと思ったら、そうじゃないんですねえ。ちょっとココナッツ風味、でもしっかりと辛いカレーが上品な盛りで運ばれてきます。男性の方はこのおかわりを多めに頂くといいかも。
20060301.jpg
そして最後にいただくソフトクリームがまた美味しい。でもお洒落な空間で、あっちでもこっちでもソフトクリームを舐めている姿はちょっと面白いです。普通こういったお店だとアイスクリームはあってもコーンのソフトクリームが出てくることってないような気がしませんか?いろいろといい意味で意外性のあるお店です。ああ〜お腹いっぱい。ご馳走さまでした。

BOBOS(byQUEEN ALICE)http://www.pantry.jp/index.html
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2006年02月14日

ビュッフェ&ダイニング サファイア(横浜そごう)

先日息子の絵を見にいった際に、新しくそごう10階にオープンしたダイニングパーク横浜へランチに行きました。庭園があり緑が配されたお洒落な食堂街。
200614.jpg今回は主人の強い希望で、ホテルオークラの経営するビュッフェ&ダイニング サファイアへ決定(私はシェ松尾がよかったんだけれどな)。大人2,900円、子供(4歳〜小2)1050円と我が家にしては豪華ランチのはずだったのですが・・・。

実は残念なことが2点。一点目はあろうことか接客。しかも多分フロアの責任者と思しき人。1時間まちということで、先に絵を見にいき、帰ってきて順番を確認すると「ここでまっていないとキャンセル扱いにさせて頂きます」とのこと。主人がまだ順番回ってきてないし、聞いていないというと、その場で待つように指示されました。

外から見ると空席もあるのになかなか通されないオペレーションに嫌気をさしながらまっていたのですが、ついに息子が「もう待てない」と駄々を言い始めました。次と聞いてから既に時間もかなり経っているし空席がみえるし・・・仕方なく「子供がいるので、できるだけ早くお願いできませんか?」と女性の方へお願いすると、先の男性が出てきて一言「4名の席は空いていませんから」と投げ捨てるように言って中へ。あの・・・順番が次じゃなかったら私絶対辞めていました、このお店。言っている内容じゃなくて言い方。待たせていて申し訳ないという言葉はもちろん、気持ちもまったく感じられません。せっかくの贅沢ランチが始まる前から台無しです。

やっと通された席には、子供用のチェアがちゃんとセットされていてこの点はさすがと感心。全体的に接客が悪いわけではなくピンポイントなんですけれど・・・でもそれにしてもレベルが低すぎます。(←かなりムッとした私)

さて、お腹すいた〜とお料理をとりに言って、2回目のがーん。バイキングといえば多彩な料理が美味しそうに山盛りにあるのを想像するじゃないですか。ルンルンで向った先には、器にへばりつくように残った料理が。しかも何種類もそのような状態。補充が間に合っていないんですね。ご飯はこちらが指摘するまで20分、お釜空っぽ状態でした。これはバイキングとしてはいかがなものでしょうか?ホテルバイキングのイメージがガタガタと崩れていく〜。

で気になるお料理の味については、さすがにオークラ。美味しいです。40種類あるお料理はサラダやデザートの品揃えが豊富です。また、お肉よりもシーフードや野菜をふんだんにつかった料理が多くて、バイキングでありがちなお腹がもたれることもなく、思う存分頂けます。どちらかというと女性向のお料理が多いですね。
CIMG4145.JPG
でも、食事って雰囲気も楽しんでこそじゃないですか。いずれにしても接客・オペレーションは改善が必要です。せっかくの美味しい料理がかわいそうです。あれじゃあ。

ちなみに会計の時に聞くと、11時と13時スタートは予約も受け付けているとのこと。行かれる方は是非予約を。

★上記のことをアンケートに書いたら・・・支配人から電話がありました。↓
http://kazukomurata.seesaa.net/article/13710560.html
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2006年02月02日

キャンティピエトラ(中野坂上)でランチ

今日は、西新宿の旅行会社さんに取材に伺いました。(この件はまた別途触れるとして)
取材後・・・・丸の内線でもう一駅乗り、中野坂上へ。

実は、5年ほど前まで中野坂上に住んでいたんです。(しかも駅前!生涯の中でたった一度の都会生活でした。)
まだ子供が産まれる前だったので、会社への利便性だけで選んだんですけれど・・・。
生活するにはスーパーも一軒しかないし決して便利とはいえませんが、結構美味しいお店があったり、休日の度に歩いて新宿や中野へ行ったり、どこへ行くのにも便利で、思えば楽しい日々でした。

ということで、久しぶりに、ずっとお気に入りだった中野坂上のイタリア食堂ピエトラへ行きました。店名が”キャンティピエトラ”と変わり、内装も素敵に。

何種類かあるランチから、”本日のランチ〜カジキマグロのバルサミコ酢サラダ仕立て”を注文。
CIMG4126.JPG
▲スープ、ガーリックトースト、サラダ、メインのカジキマグロ、そして食後のコーヒーで950円。

何を食べても○なのですが、サラダのドレッシングが最高に美味いんですよ。真似できない味。カジキマグロのサラダ仕立ては、サラダの中をすすむと・・・・
CIMG4128.JPG
▲こんな感じ。カジキマグロ3切れみーつけた!

ああ・・コレコレと心の中で呟きながら頂きました。次のアポイントまで時間があったのでゆっくしたいところでしたが、既に13時半を回っているのに外で並んでいる様子。

ちょっと早いけれど店を後にして、懐かしい中野坂上の街をウロウロ。こういのも、たまには面白い。また新宿方面に行ったときには、中野坂上に遊びに行こうっと。
次はどこのお店にしようかな?
posted by 村田和子 at 23:42| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅の美食・首都圏ランチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

ビストロブルゴーニュでガイド懇親会

本日は、AllAboutのトラベルチャネルのガイド数名とランチをしながら懇親会。皆さん忙しい仕事の合間をぬって、赤坂見附にあるビストロブルゴーニュへ集合。実はこのお店AllAboutのフレンチガイドの嶋さんのお店なんです。
  ■ビストロブルゴーニュhttp://www.celebourg.com/bourgogne/information.html

素敵な内装は、”フランスの田舎町にあるビストロをイメージ”したとか。3つのメインから選べるプレートとデザートがセットになったランチは1200円。食後の飲み物をつけても1400円。私はメインに”鴨もも肉のコンフィーバターライスと共に”を注文。
CIMG4103.JPG
鴨のコンフィーは、外がカリカリ、中はジューシー。ボリュームも満点。リーズナブルなお値段でこれはおススメです。

美味しい料理に舌鼓を打ちながら、話は尽きず・・・2時間はあっという間に過ぎました。
そして皆さん、それぞれの午後の仕事場へと散っていったのでした。
Untitled2.bmp
↑エアチケットガイドの鳥海さん

ちなみに私は今日はアポイントなし。帰りに執筆する記事の資料収集に図書館へより、欲張って9冊借りたのはいいけれど…重たい。でも、大変なのはこれから。しばらく文献と格闘の生活が続きそうです。
posted by 村田和子 at 23:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の美食・首都圏ランチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

科学館で恐竜の卵を食す?

昨日のことですが、朝から上野へ出かけました。目的は国立科学博物館で開催されている”パール展”(宝石のパールです)。

チケットを入手したものの行きそびれていたので、午後の取材の前にちょこっと観ようと行ったのですが…平日というのに大混雑。

まあ、ものがものだけに、ターゲットは女性ですものね。しかし、ベビーカーで赤ちゃん連れで来ているお母様から(←ちょっと赤ちゃんには厳しいと思うんですけれどね)、腰の曲がったおばあちゃんまで、99%女性でした。一番多かったのは、40代・50代の女性ですね。
明らかに常設展(主に子供がターゲット)とは、違う客層なのが印象的。

しかし、何故にパール展を科学博物館で開催?とも思うのですが、真珠の出来方とか…そういった関係でしょうか?お客様のほとんどは、宝飾品の方へ群がっていましたけれど。
一応いつものように、音声ガイドを借りてみましたが、あまりの混雑にささっと一通り観て、外へでました。

さて、ちょっと待合わせには早いし…以前から気になっていた併設の「レストランミュゼバサラ」へ。一日150個限定の恐竜の卵を頂く為です。少し待ったかいがあったのか、常設展が見える特等席へ通されました。
CIMG40662.JPG
もちろん、恐竜の卵(ご飯・サラダつき800円也)を注文。出てきた恐竜の卵は、まあるい大きなコロッケ。
aaa.jpg
ナイフを入れると中からトロ〜とホワイトソースとチーズが!でも外側は普通のコロッケの種(じゃがいも)で、結構ナイフを入れるのに力が入ります。まさに卵の殻状態。

これ、いいアイデアかも…。普通のクリームコロッケって揚げる時にパンクしたり、成型で失敗したりということが(私は)多いんですが、これだったらじゃがいもで外側がしっかりと固まるので、そんな失敗もしないかも。今度やってみようっと。

肝心のお味の方は、まずまず。子供連れで行くなら雰囲気もいいし良いのではないでしょうか?週末は更に混むらしいので、恐竜の卵を食すならオープン(11時からランチ開始)と同時に入るのがよさそうです。

国立科学博物館 
http://www.kahaku.go.jp/visitor_info/ueno/restaurant.html
posted by 村田和子 at 23:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の美食・首都圏ランチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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