今日買い物へ行き、何気なくみた棚がからっぽでした。そこはバターの売り場。先日テレビで”うなぎパイ”がバター不足で危機・・・・というのを見ていたのですが・・・・・・本当だ。
浜松の春華堂が製造・販売する”うなぎパイ”は国産バターが原料。今年に入ってからそのバターの入手が困難になっているのだとか。春華堂では、いくつかの商品の製造を休止し、6月1日からは通信販売を休止。
価格改定も実施されました。他の洋菓子メーカーも大変なところは多いんでしょうね。
日本では、お金さえだせば大抵のものが食べられるのが常となっていただけに、こういった身の回りの品がなくなると、ちょっとぞっとしてしまいます。
さて、ちょっと視点を変えて、1月に島根県の安来へ行ったときのこと。ここは有名などじょうすくいの民謡”安来節”の発祥地ですが・・・お土産にすごいもの発見。その名も”どじょうパイ”。面白いもの好きなので迷わず購入。大きさは、うなぎパイよりも、かなり小ぶり。でも、なんだかパッケージも・・・・・にていますよね。うなぎパイが”夜のお菓子”なら、どじょうパイは”元気なお菓子”というキャッチフレーズ。味は、うなぎパイの濃厚な感じと比較すると、どじょうパイはあっさりとしていて・・・・うーんちょっと物足りない。私はうなぎパイの方が好みです。
ちなみに、どじょうパイの原料はバターではなくマーガリン。あっさり軽い感じの味と食感はこの違いなのかもしれませんね。
■春華堂”うなぎパイ”
http://www.shunkado.co.jp/
※どじょうパイを調べていたら、比較しているサイトを発見。
http://adventure-world.info/sweets_collection/sweets/unagi_dojou.html
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夫が会社の人にお土産にもらったと取り出したのは、なんと「じゃがポックル」。
今回中国に行った際に悩んだのがお土産。餃子の件もあって食べ物のお土産はちょっと渡しにくいし・・・・そこで購入してきたのが、フェイシャルパック。
そして、実は・・・・大量購入になってしまったのには訳があります。
お土産といえば、オリンピックグッズも空港の免税店で購入。ピンバッチやキーホルダーなどが多かったのですが、「お土産は実用的なもの」を選ぶのをポリシーにしている私には、なんだかぴんときません。
ちょっと前の話になりますが、昨年末に何十年ぶりかに埼玉県の浦和駅の周辺をウロウロしてきました。実は、3月に開催する高校の同窓会の幹事なので、もう1人の幹事と会場の下見に。
今年で卒業20周年・・・・・・ということで、浦和の地で開催しようと下見へいったのでした。いや〜びっくり。高層マンションはたっているしパルコは出来ているし。でも、変るものもあれば変わらないものもあるんですよね。
この記事を書いていて悩んだことがひとつ。
小学生ぐらいの時に関西出張の父に
崎陽軒ってご存知ですか?そう、横浜のしゅうまいで有名なあの崎陽軒です。崎陽軒の”しゅうまい”といえば、陶器の醤油さしと、昔は巻貝のついた爪楊枝もついていましたよね???(←わかるかな?)
話が脱線しちゃいましたが、今日ご紹介するのは崎陽軒の”ひょうちゃんサブレ”。ひょうちゃんとは、お醤油の入れ物に書かれている顔の主で崎陽軒のマスコットです。お弁当を物色していて、このひょうちゃんのサブレを発見した時の感動といったら。
毎週日曜日は旅先の美味しいものをご紹介・・・・・・ということで、今回は先日ロケハンで行った山梨県信玄館のお菓子”樹の露”をご紹介します。
ということで今回はそのひとつ、新潟県柏崎市にある老舗新野屋のくろ羊かんをご紹介します。
■唐芋レアケーキ フェスティバロ
鹿児島の
■角屋悦堂の金鍔(きんつば)
第一弾は、滋賀県の琵琶湖湖畔、長浜は太閤温泉にある旅館、
茶葉をみればわかるのですが、どくだみ、よもぎ、はと麦、はぶ草、アルファアルファ、豆茶、ウーロン茶、プアール茶という8種が混同されていて、体にもよさそう。伊吹山は薬草の産地で有名ですから、お土産にも◎ですね。




