2010年09月16日

今週末は山梨へ~旅支度に悩み中

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日はびっくりするぐらい涼しかったですね。
嫌われ者の雨ですが、猛暑の後だとありがたかったりします。(勝手なものですが)

しかし、この天候に今週末の旅支度に悩み中! 温度調整できるように重ね着でコーディネートで検討中です。久しぶりに秋モノも出してみたのですが、子どもの服……すでに小さいような。長袖を買ってこないと……。旅先では最新のハロウィンイベントに参加してきます。詳細はオールアバウトで紹介予定なのでお楽しみに!

posted by 村田和子 at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

かぶと虫は飛行機に乗れるのか?

IMG_0688.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
7月に訪れた古牧温泉の青森屋では、かぶと虫狩りのメニューもあり、参加すると結果にかかわらず、お土産にオスとメスのつがいを頂けます。

立派なかぶと虫に”わーい”と喜んだのですが、この時は飛行機で行っていたもので、ふと「飛行機に昆虫って大丈夫なのか?」と疑問がわいてきました。犬や猫などは、別途貨物に料金を払って預けますよね。昆虫ってどうなるか皆さんご存知ですか?

ということで問い合わせをしてみると……続きを読む
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2010年08月01日

自分で採った野菜が朝食に!【朝もぎまんまin青森屋】

IMG_0173.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日訪れた青森の旅から、古牧温泉「青森屋」で印象的だった体験「朝もぎまんま」をご紹介します。
これは朝食のオプションで、宿の畑に行き自分でお野菜を採り、それを朝食で頂けるというもの。朝食会場も特別な風情ある建物で青森の特産品を使った特別メニュー。朝食付きの宿泊で滞在なら、一人1500円の追加料金で参加できます。朝食を頂く時間を含め7時半~9時半までの二時間のプログラム。夏期限定(※2010年7月15日~8月31日)の実施です。


IMG_0164.jpgさて、集合時間にロビーへ行くと、「よろしければ汚れやすいですし御着替えがあります」ということで、モンペと長靴姿に。勿論着替えはしなくてもいいのですが、どうせなら…と息子と着替え写真をパチリ! 麦わら帽子もかぶり結構いい感じです(笑)。モンペは2・3歳の小さなお子様用から用意がありましたよ。小さなお子さんがこういった格好をするのも可愛らしいでしょうね。

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ラベル:青森屋 旅育 食育
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2010年07月06日

学びの週末その1⇒シルクセンター⇒税関資料室

IMG_3484.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
週末は、久しぶりに横浜・大桟橋へ。レストラン船のロイヤルウィングでランチバイキング♪ 急な予約だったのもあり「外が見にくい丸窓のお部屋になりますがご了承頂けますか?」とのこと。何度か乗船しているので「かまいません~」といい乗ったのですが……うーん、この会場は、やはり正直お勧めできないですね。


IMG_3486.jpg確か以前はパーティー会場で一般の食事には利用していなかったと思うのですが。船底に近く、窓も事前にアナウンスがあったように小さくて会場も暗め。食事をしながら外を見るという感じではないのです。せっかく船に乗ったのに、船で食事をしている感覚がないというのはちょっとどうかなあ。


IMG_3496.jpg同じ値段払うなら絶対通常の会場で予約した方が開放感もありお勧めです!ただ全体的に団体のお客様も多くなって、以前の「記念日にリッチな気分を味わう♪」という感じが薄れているような気もしました。ちなみにバイキングは中華。他に飲茶のコースや、ランチコースなどもあります。(味はまあまあかな)


船を降りたら、すぐ近くにあるシルクセンターへ。
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ラベル:旅育
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2010年06月23日

大人も子供も夢中♪ムササビナイトウォッチングin軽井沢ピッキオ

IMG_2771.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日、星のやに宿泊した際に息子と楽しみにしていたのが、「ピッキオ」のプログラム。ピッキオとはpicchio(=イタリア語でキツツキの意)で、軽井沢を拠点に野生動植物の調査・研究および保全活動、そしてエコツアーや環境教育を行っている団体の名前です。

星野エリアにあり、季節毎に子どもから大人まで楽しめる様々な魅力的なプログラムを開催されていて、旅育の観点からも気になっていました。

私と息子は、二つのプログラムに参加。初日は「夕暮れのムササビナイトウォッチング」、翌日は「野鳥の森ネイチャーウォッチング」。今回はムササビウォッチングの模様をご紹介します。なおプログラムは宿泊をしていない一般の方も参加可能。日帰りで軽井沢に行った際のオプショナルツアーとして利用するのもオススメですよ(※予約がオススメ)。
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2010年05月16日

ヨーロッパ?いえいえ北海道~白い恋人パーク

IMG_2228.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
この写真どこだと思います?ヨーロッパの街並みのようですが実は北海道。銘菓“白い恋人”で有名な石屋製菓の白い恋人パークです。


IMG_2181.jpgGWに旅行へ行った札幌で久しぶりに白い恋人パークへ。前回訪れたのは、もう5・6年以上前。なんか……すっごく進化していてびっくり!
特にお庭がとっても充実。毎時、からくり時計の演奏があり、シャボン玉が溢れるメルヘンな演出も。小さな家などもおかれ、お子様連れにはよいですね。(お庭は無料で開放されています。)


IMG_2229.jpg庭にあるソフトクリームハウスにて。チョコレートとバニラのミックスと、期間限定のイチゴソフト。やはり本業?チョコレートが一番美味しかったような気が。
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2010年01月21日

客船をイメージした絶景ホテル~せとうち児島ホテル

IMG_3846.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
年末、岡山に行ったご報告をした際にちょっとご紹介したせとうち児島ホテル。きちんとご案内していなかったので写真入りでご紹介します。

岡山県の児島は、瀬戸大橋のたもとにある町ですが、ジーンズの町として有名です。以前制作のお手伝いをしていたニッポン旅×旅ショー(今は“秘密のケンミンショー”になっていますね)でも「オーダーメイドの旅対決」ということで、児島のジーンズVS鯖江のメガネでご紹介したことも。


IMG_3854.jpgちなみにブログに記録が残っていますが、既にTV局のホームページからは旅×旅ショーがなくなっていて残念。コンセプトが時代を先取りしすぎたかも。今だと結構興味を持って見て頂けたと思うのですが。

話が脱線しました。児島ホテルは、山を登った高台にあります。360度パノラマの景色が楽しめますし、全客室から瀬戸内海の多島美が楽しめます。

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posted by 村田和子 at 01:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

2010年最初の旅は……●●城!

あけましておめでとうございます。旅行ジャーナリストの村田和子です。本年もよろしくお願い致します。

IMG_4199.jpg本日夜遅くに横浜の自宅に戻りました。新幹線、私の乗った列車は指定席は全席満席とのこと。米原付近で残雪の影響で数分遅れましたが、無事に8日ぶりの我が家に到着。明日が帰省のピークとなります。皆さまもどうぞお気をつけて。


IMG_4191.jpgさて、関西へ帰省したついでに2010年最初に訪れたのは……姫路城♪ 今年4月中旬から本格的に平成の大改修が始まるとあって、その前に一目息子にも見せておこうと家族で訪問。(※駅から少し距離があるので周遊バスで向かいました)続きを読む
posted by 村田和子 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

平城遷都1300年祭会場「平城宮跡」は今?!

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
IMG_4104.jpg奈良の実家に現在滞在中。本日は子供を親に預けて一人でうろうろと奈良を満喫しようと思っていたのですが・・・・兄の息子も来ていて(※両親は仕事)、さすがに孫二人の面倒を親にお願いするのも憚られる状況。

ということで予定を変更し、小学生二人を引率して奈良の平城宮跡へ行ってきました。こちらは来年開催される”平城京遷都1300年祭”のメイン会場。続きを読む
posted by 村田和子 at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

家族で岡山へ~倉敷アイビースクエア

IMG_2900.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
岡山県に家族で行ってきました。

金曜日の夜、まずは倉敷へ。学校や仕事が終わってから出発とあって到着は19時過ぎ。宿は倉敷の象徴ともいうべき、アイビースクエア!(泊るのは初めて)


IMG_2898.jpg紡績工場の建物を利用したホテルは、部屋こそ広くはないですがレトロな雰囲気があり、素敵。到着した日は雨でしたが、目覚めると翌朝は雨も上がり、部屋の窓からは写真の通り見事なイチョウの黄色い絨毯が広がっていました。(真っ暗で夜にはわからなかったんですが)

ちなみに今回の旅行は、日本旅行のJRがセットになったプランを利用。朝食などはつきませんが、1泊2日を1泊3日にアレンジして新幹線とJRを利用して大人22800円です。通常東京ー倉敷の新幹線だけでも、片道16000円以上。とーってもお得♪ 

夜はツアーの限定オプションの”ままかり定食”を美観地区の和食どころで1000円で頂くなど(※通常は3000円以上するようです。申し訳ないので一品料理やら、お酒やら頼んでしまいました)、お腹も膨れて満足。新幹線の時間などは変更がききませんが、お得度満点です。



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posted by 村田和子 at 13:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

音を描く~戸田幸四郎先生に絵を習った夏の思い出

ehonn2.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

ボンホルムという宿の取材でお目にかかった絵本作家の戸田幸四郎先生が、直接子供の指導をされるイベントがあると伺い、もう1か月ほど前になりますが、8月の初めに熱海の絵本美術館に伺いました。

どうも絵には苦手意識のある息子。取材の際に
「それは周りの大人がよくない。どうしても大人は上手い下手という判断をしがちで才能の芽を摘んでしまていがちなんだ。だから今回は音を聞いて絵にするんだよ。」という先生のお話を伺い、またとない機会と、日帰りで熱海へ向かいました。

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posted by 村田和子 at 19:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

黒い羽根のトンボ発見。旅育のススメ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

IMG_1667.jpg先日取材に行った新潟県の、とある清流で、黒い羽根のトンボを発見。しかも胴体が蛍光色。
思わず、早く早く~と息子を呼び寄せて観察……。(←写真でどこにいるかわかります???胴体の蛍光色が目印です)

「すごいね、なんていう種類?」という息子の問いに
「……家で調べようね」と返事。

日頃忙しく、勉強も熱心に見ているとはいえず反省をすることも多いのですが、その分旅へ出た際には、いろいろな感動や発見を分かち合ったり、興味関心をもったことには真摯に答えるように務めています。
わからないことは適当に流さず、帰ってから一緒に調べるようにしています。そういう点では、インターネットって本当に便利♪

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ラベル:トンボ
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2009年09月08日

妻有アートトリエンナーレに参加!?

IMG_1425.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
取材旅行のついでに、妻有アートトリエンナーレをのぞいてきました。
全然調べていなかったので、まずはトリエンナーレの情報の中心地「越後妻有交流館・キナーレ」へ。ここでちょうど開催されていたワークショップに参加してきました。

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posted by 村田和子 at 16:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

和歌山県立近代美術館~子連れにもオススメ!

IMG_0598.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
ただいま息子と二人で和歌山に来ております。正月にきたばかりなのですが・・・・理由は、また後日。

で、今日は和歌山県立近代美術館に行ってきました。お正月に和歌山城からみて、その外観になんだろうと思っていたら・・・黒川紀章氏の設計の美術館。ふっと今朝、行きたかったことを思い出し慌てて出発。閉館間際でしたがなんとか間に合いました。

現在”美術百科「この人はだれ」”を開催中。これは、
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posted by 村田和子 at 21:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅育(たびいく)・学びの旅 | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

こどもメニュー審査会終了in佐賀

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

kodomo1.JPG佐賀県がファミリーツーリズムへの取り組みの一環として募集していた子どもメニューの審査会が昨日行われ、無事終了しました。発表は、ホームページや佐賀新聞などでも掲載予定ですので、楽しみにしていてくださいね。

今年も審査員として参加し、沢山の愛情のこもった作品に出会えた一日でした。そして改めて、こどもの旅先での食事に必要なことを考えさせられた日ともなりました。

旅先での子供の食事に大切なものってなんでしょう?
その地ならではの食材、栄養面、味、食べやすさ、見た目(←幼児はこれが意外と大切)・・・そして安全面はもちろんです。


kodomo2009011.jpg加えて、アレルギーのお子さんや、好き嫌いの多いお子さんなどへの配慮、旅先の食事を通して学べる工夫なども、あればいうことはありません。

応募作品を見ていると、”こどもメニュー”への思いや、様々な観点を得ることができ、私自身も刺激になりました。

こう書くとハードルが高くなってしまいそうですが、実際に宿などで提供する際には、コストや手間をはじめとして、様々な問題があることと思います。でも、今回の取り組みや、寄せられたレシピなどがきっかけで、できるところからでも、大人と同様、子供にも食を楽しんでもらえる取り組みが始まるといいなあと思っています。こどもの笑顔が、親にとっては、何よりも充足感につながります。こどもメニューが、佐賀県のファミリーツーリズムの魅力のひとつになることを願って帰京しました。

応募頂いた皆様ありがとうございました。また今回審査員としてお招き頂いたこと、関係者の皆様に御礼申し上げます。

■佐賀県ファミリーツーリズム
http://www.welcome-saga.jp/



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2008年08月11日

東京国立近代美術館の工芸館で子供プログラムを体感

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

IMG_6481.jpg今日は息子と東京国立近代美術館の工芸館へ。
月曜日で美術館は休館ですが、実は子供向けのイベントが開催されていたんです。

私自身が美術鑑賞も好きなもので、旅先では美術館なども訪れることが多いんです。今までは、芸術には(多分)興味のない夫と息子は別行動で、私だけで見に行くことがほとんどでした。

でも、息子も小学生になり、何か子供ながらに、いろいろと感じて一緒に鑑賞できれば・・・と思い、今回このプログラムに申し込みをしました。東京国立近代美術館は、何度か訪れたことがあったのですが、工芸館は初めて。息子と「素敵な建物が見えるね」といっていたら、それでした。

建物は、明治43(1910)年3月に陸軍技師・田村鎮氏の設計で建てられた旧近衛師団司令部庁舎を利用。洋風のんレンガ造りの建物は重要文化財だとか。


IMG_6485.jpgさて、今回は3歳から小学校3年生までのプログラムで、未就学と小学生でグループに分かれて実施。

まずは、展示を学芸員さんの説明で見ていきます。イスに子供たちを座らせて「ここに展示しているものは大切なもの。手では触れてはいけないけれど今日はお尻で触れてみましょう!」

「?」という顔の子供たちに「実はもう、触れているんですよ」と学芸員の方。そう、子供たちが座っているイスこそが作品だったんです。
その後、いくつかイスを座り比べたり、イスの名前をあてっこしたり・・・。

(写真は、休憩室。真ん中の丸いフォルムのイスは剣持勇氏のデザイン。ヤクルトの容器をデザインした人だよ・・・という解説に、子供も(周りで見学中の親も)びっくり)


IMG_6493.jpg「この絵の中にトラは何匹見えるかな?」
「同じようなデザインでも、色が違うと違ってみるね・・」
と、楽しみながら絵画を鑑賞したかと思えば、陶器の作り方を丁寧に説明したり・・・。子供たちは、皆自由な発想を思い思いに口にし、時に新しい発見を得て目がキラキラでした。

その後は、デコボックスを製作。色と飾りを選んで自分だけの箱を装飾して作ります。息子もいつになく真剣。



IMG_6510.jpgで、出来上がりがこちら>>
なかなか、かわいらしい感じに仕上がりました。ちょっと女の子っぽい作ですが、上出来でしょう!

いつもなら、「どうやったらいいかわかんない」と自分に自信のないことは排除しようとする癖があるのですが、今日は先に様々な芸術に触れ刺激されたのか、根気よくやっていました。


IMG_6502.jpg帰り道に聞いたら、紫と水色とピンクは組み合わせるときれいだなと思って、統一したそうです。
フランスでは(私の希望で)ルーブル美術館に、一日行く予定。なんとか、今日の経験を参考に、ワールド級の芸術を、息子と一緒に楽しみたいなあと思っています。(写真は北の丸公園。緑が溢れセミの声が響いていました)


IMG_6499.jpgでも、こういった美術館や博物館の夏休みの催しは、本当にありがたいなあと実感。子供が直接教えてもらえるのもそうですが、親として、どうやって子供に教えたらよいかも非常に参考になりました。
また来年も、申し込もうっと!

今回のプログラムは予約制ですが、現在”親子でタッチ&トーク”など
予約なしで参加できるイベントも実施。覗いてみてはいかが?

■東京国立近代美術館 工芸館
http://www.momat.go.jp/CG/cg.html

■8月後半には、霞ヶ関も子供向けプログラムを実施
(昨年の記事です)
http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20070831B/#1



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2008年05月06日

こどもの日はつくばエキスポセンターへ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
IMG_5062.jpg今日でGWも終わりですね。天気がいいという予報だったのに関東地方はいまひとつ。最終日の今日は晴れて風も気持ちよかったですけれど。

我家のGWは近場の旅へ。秋葉原からTX(つくばエクスプレス)に乗り茨城県はつくば市へ1泊2日で出かけました。筑波山に行こうかとも思ったのですが、夫の体調がいまひとつ。しかも、筑波山近辺は渋滞がすごいらしく、お得なきっぷの発売も中止とのこと。
※写真:エキスポセンターのシンボルH-Ⅱロケットのレプリカと一緒に


IMG_5081.jpgそこで、1日目はつくば駅前のショッピングセンターでゆっくり食事をして、お茶を飲んでまったりと。
2日目は朝からつくばエキスポセンターへ行ってきました。
※写真:”しんかい6500”は、毎回定員10名。人形の案内で潜り、水中の生態系を水深毎に観察できる



IMG_5076.jpg宿泊していたので、朝一番に到着し、人気のプラネタリウムの整理券をゲット。中は科学や宇宙を体感できる施設が沢山あって、大はしゃぎの息子。
※これは科学者のシュミレータ?原子(アトム)の形を自分で選び、温度を上げると、どんどん結びついていく様子が観察できます。(息子は意味がわからずパズル感覚で楽しんでいました)


IMG_5071.jpgしかもGWとあって、子供向けの特別プログラムがあり、息子は方位磁石を作るプログラムに参加。他にも、電動自動車を作るプログラムなどもあり、そちらはかなり本格的でした。



IMG_5132.jpgプラネタリウムは、土日のみ開催される係りの人が生で解説をしてくれる回に参加。初めてのプラネタリウムに、最初は怖がっていた息子も(暗いところが苦手なのです)、満点の星空に引き込まれていました。
※写真:プラネタリウムの会場の入り口付近には、1985年に開催されたつくば博覧会の資料が。懐かしいマスコットと記念撮影(ちょっと息子の顔が怖い・・・・)



IMG_5110.jpg他にもクイズラリーがあったり、サイエンスショー(しゃぼん玉の実験&体感)のプログラムがあったり一日ゆっくりと過ごし大満足でした。
※写真:おおきなシャボン玉に興奮


IMG_5077.jpg5/5は子供の入館料が半額ということもあってか、お昼前からは結構な人手でしたが、東京の混雑とは全然ちがって充分楽しめましたよ。帰りもTXで座って秋葉原まで1時間弱。便利になったものです。
※写真:ゆるぎ石:6トンの重さの石が子供でも動かせます



IMG_5146.jpg私、筑波に来たのは・・・・・・なんと20年ぶり。前回は、大学受験の時。既に筑波大学に通っていた兄に続けと、下宿先に泊まって受験に望んだのですが、見事落ちてしまった苦い経験が・・・・・。

そうそう、つくばエキスポセンターのショップでは、宇宙や科学に関するものなど面白いグッズが販売されています(※関係ないですが、筑波大学のグッズもありました)。のぞいてみると面白いですよ。

■つくばエキスポセンター
http://www.expocenter.or.jp/


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2008年04月29日

マッスルミュージカルVoyageを見る

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

昨日はマッスルミュージカルVoyage(ボヤージュ)のプレス発表会へ。
いつもこれだけは息子同伴でお邪魔させていただいています。
(↑息子が大ファンなもので。)
「JUNGLE」「祭」「THE・BEST」に続き今回で4回目。

以前みたTHE・BESTは、ミュージカル色が薄く、ストーリーというよりも体をはった演技が印象的だったのですが、今回はミュジーカル色が以前にも増して強くしっかりとしたストーリー仕立てになっています。

マジックマンと少年が繰り広げるストーリーに息子も夢中で見ていました。ちょっと後半は、大人向けの感じで、前半の方が息子が楽しかった模様。マジックマンをみつけては、「いた~!」と叫んでいました。

コシノジュンコさんが手がけた衣装といい、世界的な演出家ブライアン・パーク氏の演出といい、海外のミュージカルを彷彿とさせる感じです。私的には、かなり好きかも。
今回は元光GENJIの諸星和己さんも出演されるなど、話題性も充分。

そうそう休憩時間には、マジックマンも会場に来て、ヨーヨーなどを近くでみせてくれます。お子さん連れだと目の前に来てくれることも多いので、休憩時間も早めに席についているといいことがあるかも。

ゴールデンウィークには、マッスルジュージカルとマッスルパーク(とびまっする9チケット)がセットになったお得なチケットも発売。
是非ご家族連れでいかれてみてはどうでしょう?

■マッスルジュージカルHP
http://m-m2002.com/index.html
■限定マッスルセットチケット
http://m-m2002.com/guide/pr/080416_park_collabo.html



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2008年03月17日

3月いっぱいお雛様~佐賀城下ひなまつり

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

なんだか一気に春らしい陽気になってきましたね。桜もちらほらと蕾が膨らんでいるのを目にします。この季節、梅か桜か桃か・・・・・・みてもわからない時があるのは私だけでしょうか? 情けない……?!

IMG_4005.jpg桃の節句といえば3月3日ですが、実は佐賀市内では、3月末までお雛様に出会えます。”佐賀城下ひなまつり”が実施されているんです。以前から、一度見にいきたいと思っていたのですが念願かなって、今月初めに行ってきました。



IMG_4015.jpg佐賀藩鍋島家伝来の貴重な古の雛人形や、佐賀の特産である佐賀錦や鍋島小紋をまとった新しく制作された雛人形など、様々に魅力あるお雛様たちはとっても華やか。


IMG_4013.jpgしかも会場となっているのは何れも歴史的な建造物とあって雛人形も、城下町の風情も一度に楽しめます。今回は時間がなく、駆け足で回ったのですが、町歩きを楽しみつつお出かけになるといいですよ。


IMG_4017.jpg私は佐賀錦のお雛様が気に入ってしまいました。
女の子が生まれたら、こういったお雛様もいいなあと思っています。


■佐賀城下ひなまつり(3月末まで実施中)
http://www.city.saga.lg.jp/kankou_hina/kankou_hina01.jsp


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