2016年04月28日

“モノよりコト”をプレゼントして欲しいお母さん63.0%!2016年母の日は記憶に残る旅ギフトを!

プリンセス・クルーズは、2016年「母の日」に合わせて「旅行とプレゼント」に関するオンラインアンケート調査を実施。お母さんが本当に欲しいプレゼント、子どもと旅行で行きたい場所、重視するポイントなどを発表!サマリーをご紹介すると、こんな傾向が!
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■欲しいプレゼント トップ3は「服・服飾品」「食事」そして「国内旅行」
■子どもからプレゼントされるなら“モノ”より“コト”!
■お母さんが旅に求めるものとは? - 食事や宿泊施設の質がポイント!
■お母さんが行きたい旅先って?- 「名所旧跡」「海」が人気!
■2016年注目のクルーズ旅行に「行ってみたい」と答えたお母さんは約6割!

今年の母の日は5月8日。GWで忘れてしまわないように早めに手配をしておきましょう。

なお、上記リリースに、専門家として「大切な人と過ごす「旅」は、最高の贈り物」と題してコラムを寄稿しています。プリンセスクルーズは、母娘旅にはぴったりでおすすめです。旅のギフトは行くまでのワクワク感も楽しめるのがいいですよね。
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調査詳細や、コラムは以下よりご欄ください
■“モノよりコト”をプレゼントして欲しいお母さん63.0%!2016年母の日は記憶に残る旅ギフトを!
posted by 村田和子 at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

【海外旅行に出かける前に知っておきたいお金のテクニック】を紹介

ソニー銀行様が実施された”海外旅行におけるお金のトラブル”の調査結果を基に、海外旅行をいつも以上に楽しむためのお金のテクニックを、ご紹介しています。

●海外での支払いは、安全面・手数料面からもカード払いを基本に
●現地通貨は、両替ではなくカードを利用したATMからの調達で
●出発前から準備することで、ショッピングなどが格段にお得になることも

卒業旅行や春休み、GWに、海外旅行を予定されている方はぜひ参考にしていただければ幸いです。
詳細は以下をご確認ください。

旅行ジャーナリスト村田さんに聞く~海外旅行に出かける前に知っておきたいお金のテクニック

2015年04月10日

2015GW過ごし方アンケート結果~国内旅行は予約早期化・仕事という人も増加

監修した「2015年GW過ごし方アンケート(byフォートラベル)」の結果がリリースされましたのでお知らせします。私は以下の項目でコラムを執筆しております。
・「国内旅行予約の早期化」、「GWも仕事派の増加」の理由とは
・海外旅行の手配や旅先は様子見の傾向も。治安面が影響か
・北陸新幹線、「興味はあるが混雑は避けてゆっくり」。「影響」「利用意向」は地域差が顕著

概要は以下の通り、詳細はこちらをご覧ください。

【TOPIC1】2015年GWの休暇状況
GWの連続休暇日数の平均は5.7日。回答数の多い順から「5日間」(47.3%)、「4日間」(12.6%)、「8日間」(8.9%)となった。連続休暇の開始日は「5月2日(土)」が最多で、「4月29日(祝)」「5月3日(祝)」と続く。

【TOPIC2】2015年GWの過ごし方
 GWの予定が「決まっている人」は69.4%。そのうちもっとも多い過ごし方は「自宅中心で過ごす」(30.0%)。続いて「海外旅行」(21.6%)、「国内旅行」(20.3%)。「仕事」という回答も増加。

【TOPIC3】2015年GWの国内旅行概況 
国内旅行の期間は平均3.7日。人気の旅行先は「沖縄県」「長野県」「 北海道」。北陸新幹線開通による影響はみられず。「国内旅行」および「帰省」を予定している人の出発日は「5月2日(土)」が最も多く、帰着日のピークは「5月6日(振休)」。

【TOPIC4】2015年GWの海外旅行概況
海外旅行の期間は平均7.5日で、最も多いのは「5日間」(26.4%)。人気のエリアは「アジア」で、特に「タイ」「台湾」「ベトナム」の人気が高い。2位の「ヨーロッパ」は、人気の「フランス」がベスト5圏外となったのも響き対昨年でマイナスだった。出発日のピークは「5月2日(土)」で、「4月29日(祝)」「5月1日(金)」が同率で続く。帰着日のピークは「5月6日(振休)」。

【TOPIC5】2015年GWの予約動向
海外旅行予定者の85.9%、国内旅行予定者の62.2%が旅行手配に着手(3月中旬現在)。海外旅行については、「予約した」が71.0%(対昨年7.8ポイント減)と動きが鈍く、反対に国内旅行は、昨年に続き予約の早期化が進む。

【コラム・総括】旅行ジャーナリスト 村田和子
・「国内旅行予約の早期化」、「GWも仕事派の増加」の理由とは
・海外旅行の手配や旅先は様子見の傾向も。治安面が影響か
・北陸新幹線、「興味はあるが混雑は避けてゆっくり」。「影響」「利用意向」は地域差が顕著
posted by 村田和子 at 16:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

【解説】2015年の旅行予算は?人気の海外旅行先は?フォートラベル調査

アドバイザーを務めるフォートラベルにて、旅行調査を実施しリリースされましたのでご連絡いたします。
私は、結果の分析、および解説の執筆を担当しております。
是非ご覧頂ければ幸いです。

■旅行者に聞く!2015年の旅行計画&訪れたい旅先
年間の旅行予算は過半数が現状維持、2015年は国内より海外志向
行きたい場所は「夢」と「現実」のギャップあり。中南米・南極も人気
(詳細は⇒http://fortravel.jp/pressroom/20150115_press/
【調査結果概要】
【TOPIC1】:旅の年間総予算は過半数が「現状維持」。国内より海外旅行志向で、男性が旅に積極的!

【TOPIC2】:2015年海外旅行で訪れたいエリアは「ヨーロッパ」がトップ。続く「アジア」では、台湾・タイ・ベトナムの人気が高い。海外旅行の実施は、5月、9月、8月の順に多い。

【TOPIC3】:本当に訪れたい場所は「ヨーロッパ」「中南米」。国別ではヨーロッパ諸国の他、ペルー・ボリビア・南極がベスト10に。秘境・絶景ブームが人気を牽引。
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2014年11月18日

GDP発表と旅行の関係?:年末年始の旅行動向が発表されました

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
GDP発表に激震が走りましたが……実は年末年始の旅行調査の分析をしている中でちょっと気になったことが。

11月上旬に調査し、昨日アドバイザーを務めるフォートラベルから発表された”2014-2015年 年末年始の過ごし方アンケート結果”の概要は以下の通り。
■年末年始の休暇は平均8.3日。国内旅行は12/31、海外旅行は12/27が出発のピーク。人気の旅行先は台湾。
【TOPIC1】休暇開始日は「12月27日(土)」、休暇日数は「9日」が多数
【TOPIC2】年末年始の過ごし方は「海外旅行」22.3%、「国内旅行」12.6%、「帰省」18.4%
【TOPIC3】国内旅行の期間は平均「4.0日」 人気の旅行先は「北海道」「長野県」「東京都」「沖縄県」
【TOPIC4】海外旅行の出発日は「12月27日(土)」がピーク 人気の旅先は「台湾」「タイ」「ベトナム」
【TOPIC5】海外旅行予定者の91.4%、国内旅行予定者の61.4%が旅行手配に着手
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これだけでは、何が問題かわかりにくいのですが着眼したのはtopic2。詳細レポートには掲載をしておりますが、年末年始の過ごし方で
■増加したのは、「自宅中心で過ごす」(2.6ポイント)、「日帰り旅行」(0.6ポイント)
■減少したのは、「海外旅行」(2.8ポイント)、「国内旅行」(2.7ポイント)、「帰省」(1.9ポイント)
⇒今年は調査を早めに実施したこともあり、これから伸びが期待できる一方で、それを割りかえして算出してみても、旅行意欲はやや落ち着いた状況にあると思われます。
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また、過ごし方が決まっていない人の理由は、
■例年通り多いのは「同行者との調整の問題」(28.2%)、「まだ決める時期ではない」(25.4%)
■対昨年では「経済的な問題」「休暇日数の問題」が微増
旅行意欲は景況感とも関係があることから注視したい
もちろんGDP発表前に、こちらの分析等は済ませておりますが、あれ?ちょっと心理的に旅行にブレーキがかかっている人が多いのかな?という印象が。続きを読む
posted by 村田和子 at 07:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

「急に旅に出たくなる」63.8%。疲れたときこそ旅してパワーチャージ!女性の方がストレス過多?

監修する調査リリースがフォートラベルより配信されました。かなり興味深い結果になりました。

20140721blog.JPG「急に旅に出たくなる」63.8%。きっかけのTOPは「ストレス」。疲れたときこそ旅してパワーチャージ!


日常で「旅に出よう」と急に思い立ったことがあるかを聞いたところ、「ある」と回答した人は63.8%、「ない」人は36.2%。
結果を男女別で見ると、「ある」と回答したのは男性の59.4%、女性は66.9%となり、女性の方がより突発的に旅行したくなる傾向にあった。

突発的に「旅に出よう」と思ったことがある人に、具体的なきっかけを聞いたところ、大きく3つの理由にグループ化でき、上位から「ストレスがたまったとき」「テレビや雑誌等を見て」「休暇が急に取れたとき」となった。

※詳細は以下からどうぞ
フォートラベルリリース
posted by 村田和子 at 12:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

自然災害で”旅行に影響”24.1% 。キャンセル規定の確認&予備電源の準備を。

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。九州地方では大雨に見舞われ、先日訪れた天草も記録的な豪雨とのこと。先日の東京での雹もそうですが「想定外」のことはないと考えて、安全対策を講じることが大切ですね。旅行でも同じこと。旅行では不慣れな土地である分、余計に備えが必要です。
アドバイザーを務めるフォートラベルで、関連アンケートを実施。リリースが発表されましたのでご報告いたします。

自然災害で”旅行に影響あり”24.1% 半数は台風による被害
~大切なのは「現地情報やキャンセル規定の確認」、「予備電源」は必需品!

<トピック>
■国内旅行中に「自然災害で旅行に影響があった」24.1%。災害の内容は「台風」、「大雪」、「豪雨」
■現地情報・キャンセル規定を確認。時には「旅行を取りやめる勇気」も大切
■現地では臨機応変な対応を。ツアーは緊急時にフォローも受けられ安心
■いざという時に役立つのは?「予備電源」は旅の必需品!
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⇒詳細はこちら

実に4人に1人が、自然災害で旅行計画に影響がでたという結果に。沖縄の台風、北海道の雪というのが多いのですが、場所をとわず遭遇しているのが豪雨。予測できる災害については、情報収集と万一の対処を考えておく、場合によっては旅行実施の見直しやキャンセル規定を確認することも重要です。豪雨など予想出来ない事態には、その場の臨機応変な対応が身の安全には大切となってきそうです。

また、持っていって良かったものを聞いたところ、断然多かったのが携帯の予備電源。トラブルになった時ほど、正確な情報が欲しいのに、携帯の電池はドンドン減っていく。そんな事態にならないように有効な手段ですね。実は東日本大震災の後、私も予備電源と水、チョコレートをバックにいれていたのですが、最近は重たいから…と置いていくこともあり、反省。
また、「電子媒体がつかえなくてもこまらないように、重要な連絡先や旅行の予約NOなどは、手帳に控えておく」という意見も。電子機器に頼りすぎるといざという時には困ると…なるほど…。

楽しく旅の為に、安全対策は必須。ぜひご一読頂ければと思います。



posted by 村田和子 at 11:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

夏の旅行動向発表!国内旅行意欲は上昇。予約は前倒し傾向に。

「旅行のクチコミサイト フォートラベル(http://4travel.jp/)」から、監修している
「2014年 夏休みの過ごし方」に関するアンケート調査が発表されました。
調査結果を、以下の通りご報告いたします。詳細はこちらよりご確認ください。

【TOPIC1】
夏の連続休暇日数の平均は「7.6」日。もっとも多いのは「9日」(25.6%)、続いて「5日」(21.8%)、「10日」(8.6%)。昨年同時期の結果と比較すると、休暇日数の平均は0.1日増と、ほぼ同じ。休暇開始日は「8月」がもっとも多く、70.9%となった。

【TOPIC2】
夏休みの予定が決まっている人は82.0%、決まっていない人は18.0%。予定が決まっている人のメインの過ごし方は、1位が「海外旅行」(38.3%)、2位「国内旅行」(28.6%)、3位「自宅中心で過ごす」(15.7%)となり、昨年と比較すると、海外旅行が減少し、自宅中心で過ごす人が増加。国内旅行者は昨年に続き微増した。また、複数回旅行する人もみられた。

【TOPIC3】
国内旅行の旅行期間は平均「3.9日」。行き先は「北海道」「沖縄県」「長野県」の順に人気で、TOP3は昨年と同じ結果となった。出発のピークは「8月11日(月)」、帰着は「8月17日(日)」がピーク。お盆周辺の旅行計画が多く、全体の3割以上を占めた。

【TOPIC4】
海外旅行の旅行期間は「8.0日」。行き先は「アジア」がもっとも多く46.0%、続いて「ヨーロッパ」(28.4%)、「北米」(16.8%)となった。人気の旅行先を国別にみると、最も人気だったのは「アメリカ」、2位は「タイ」、3位は「マレーシア」と「台湾」が同率で並んだ。出発のピークは「8月9日(月)」で、帰着は「8月17日(日)」がピークだった。

【TOPIC5】
海外旅行・国内旅行の手配状況を聞いたところ、「すでに予約が完了している」と回答した人は53.6%、「手続き・調整中」が18.3%、「予約を始めていない」は26.3%という結果となった。過ごし方別に手配状況をみると、海外旅行を予定している人のうち82.3%が旅行の手配を始めている。国内旅行を予定している人も、57.8%が予約に着手しており、昨年より予約は前倒し傾向となっている。
posted by 村田和子 at 14:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

【フォートラベル~GWの旅行動向調査】コラム執筆(GWの暦と旅計画・増税でも意欲up他)

旅行のクチコミサイトフォートラベルより監修した2014年GW旅行動向調査の結果がリリースされました。詳細はこちらをご覧ください。
なお、このリリース内で調査結果解説のコラムを執筆しております。
以下に掲載をいたしますので、ご覧いただければ幸いです。

   1.  暦が大きく影響するGWの旅計画。ポイントは「前半の連休」と「大型化」。
   2.  旅行費用は、国内・海外ともに増加。増税でも旅行意欲は高まっている!
   3.  今後の注目ポイント。国内旅行先の新たなトレンドは?

1. 暦が大きく影響するGWの旅計画。ポイントは「前半の連休」と「大型化」。
 旅行にあわせて休暇申請をする傾向がある夏期休暇とは異なり、GWについては休暇ありきで旅を計画する傾向が極めて強い。そのため、暦がどうしても影響する。5月3日-5日の3連休は毎年確定しており、旅行計画に影響する暦のポイントとしては、「前半の連休」と「大型化」の二点だと考える。
 特に4月29日(昭和の日)と週末を絡めて前半に3連休以上になるかどうかは、GW前半に旅計画ができるかどうかのポイントとなり、国内旅行、および近場の海外旅行の計画を左右し、GWの過ごし方に影響する。
 また後半の連休大型化、あるいは前半や週末との間にある平日を休むことで大型化がしやすいかどうかは、海外旅行、特にヨーロッパや北米など、遠方の海外旅行計画に影響する。ちなみに休暇が大型になっても、国内旅行の実施については、3泊4日までが大多数であるため、効果は限定的だと考える。
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 ここで、昨年GWの暦をみてみると、前半は3連休、後半4連休で、間に3日間の平日が入っている。「大型化」にはしにくいが、前半も3連休となっており、国内、あるいは近場の海外へ出かけやすかったと言える(表4参照)。
 一方、今年の暦は、前半は飛び石で3連休はなく、更に3日間の平日をはさんで後半の連休という並びのため、大型化もしにくく、旅行計画には不利な暦だったといえる。その点を踏まえて、旅行実施率のグラフ(グラフ6参照)をみると、対昨年では全体・および国内旅行の実施率は落ち込んだが、2012年以前と比較すると上昇している。海外旅行については18.6%と対昨年からも増加しており、調査開始以来の高い実施率となっている。以上のことより、対昨年との結果に悲観することなく、長期的には旅行意欲は上向き傾向と考えてよいだろう。(※旅行実施率=海外・国内・帰省・日帰り旅行の合計値)
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posted by 村田和子 at 14:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

旅行好きが選ぶ!"一番良かった国内旅行先"トップ10

アドバイザーを務めるフォートラベルより、監修した調査リリース
『旅行好きが選ぶ!"一番良かった国内旅行先"トップ10』が発表されました。国内旅行の人気が高まる中、気になる結果は?

■"訪れた中で一番良かった都道府県" トップは「沖縄県」。TOP10に 九州5県がランクイン!
IMG_5662.jpg都道府県別では、1位「沖縄県」、2位「北海道」、3位「京都府」。九州は5県がトップ10にランクインする結果となりました。沖縄は、特に石垣島、宮古島などの離島が人気。沖縄本島では、「美ら海水族館」の評価が高かったようです。

北海道で人気なのは、知床、富良野など。 3位の「京都府」は、寺社仏閣が人気で、エリアとしては「嵐山」の評価が高いという結果に。

■地方別ランキングは、1位「沖縄」、2位「北海道」、3位「近畿」

地域別では、1位、2位は都道府県と同様、「沖縄」、「北海道」。3位に「近畿」がランクイン。近畿の中では、「京都府」の人気が圧倒的だが、「兵庫県」「奈良県」も健闘している。

詳しい結果はフォートラベルリリース

調査期間: 2014年3月19日 - 2014年3月26日 の8日間
調査対象: フォートラベル会員(有効回答数:1122件)
posted by 村田和子 at 15:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

海外旅行での困り事調査監修&グッズ紹介


春休みにGWと旅のオンシーズンに突入。30日には羽田発の海外便が大幅増便。
消費税UPも関係ない海外旅行が注目されそうです。
そんな中、海外旅行で気になる、お困りごとについての調査に協力をしています。

ホテルなど海外旅行で衛生面にこだわる人が9割、それでも現地で戸惑う「トイレ環境」
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000006646.html

海外旅行というと盗難等の安全面については多くの方が意識し準備等もされているようです。
一方で衛生面についてはこだわりはあるものの、想定以上で現地に行って困るケースが多いことが明らかに。日本は世界でも類を見ないほど安全面、そして衛生面も優れています。一方で昨今は旅のスタイルも多様化し、いわゆる観光スポットではないところへ行かれる方も増えており、ギャップを感じるきっかけになっていそうです。

海外旅行のリスクというとつい犯罪に目が行きがちですが、実はそれ以上に体調不良のリスクは高いもの。
それではなくても、海外へいくと環境の変化から体調を崩しがちなので、ケアできるとことはしっかりケアをしていってくださいね。
ということで、解消グッズもいくつかご紹介していますのでぜひご覧ください。

詳細はリリースをご覧ください。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000006646.html
posted by 村田和子 at 05:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

ボーナス×旅に関する調査:ボーナス「例年通り」58.2%、支給額は旅に「影響しない」63.1%

アドバイザーを務めるフォートラベルより
監修している『ボーナス×旅に関する調査』が発表されました。

ボーナス×旅に関する調査 アベノミクス効果は実感できず!?ボーナス「例年通り」58.2% 支給額は旅に「影響しない」63.1%

今回はボーナスということで調査していますが、昨今、消費税増税に関する取材も増えています。消費者の旅への支出についての意識を知るには参考になる結果だと思います。ぜひご覧ください。
※以下は概要になります。詳細はこちらをご覧ください
続きを読む
posted by 村田和子 at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

年末年始休暇は「9日間」が多数。過ごし方は国内旅行が人気で出発日は12/31がピーク

2013年-2014年 年末年始過ごし方アンケート
  ~年末年始休暇は「9日間」が多数。過ごし方は国内旅行が人気で出発日は12/31がピーク

フォートラベルより、監修している「年末年始の過ごし方」に関する調査データーがリリースされました。
今回は圧倒的に9連休という方が多く国内旅行が夏に続いて人気。
そして国内での移動は、なんと休暇に入る方が多い12/28ではなく、12/31大晦日がピーク!休暇が長い分、年内は家のことを片付けて、お正月はゆっくりという感じが多いのかもしれません。また休暇が長くても国内旅行の日数は3.6日とあまり影響がないようです。
海外旅行については、お休みに入る12/28に出発が多く帰国はばらつきがある模様。
人気の旅行先は「タイ」「台湾」「アメリカ」となっています。これから計画をされる方は、ちょっと時期をずらされるといいですね。
以下トピックの概要です。調査結果の詳細は<プレスリリース>へどうぞ
続きを読む
posted by 村田和子 at 02:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

女子必見!カップル&女子会で行きたい観光列車旅の特集開始(フォートラベル)

アドバイザーを務めるフォートラベルにて
「女子必見!カップル&女子会で行きたい列車旅」の特集が開始となりました。

私も大好きな観光列車。今回の特集は、ちょっと気合が入っております(笑)。
来週にはJR九州にてクルーズトレイン「ななつ星」も運行を開始しますが、こちらは6月まで予約でいっぱい。しかも1泊2日15万~と豪華。いつか乗りたいけれど、今すぐに…というわけにはなかなかいきません。
実は、もっと気軽な観光列車は沢山あります。ぜひ秋旅の参考になさってください。

ちなみに、我が家の子連れ観光列車の旅のレポートは以下でご紹介中。
九州列車の旅~はやとの風・いさぶろう・あそぼーい(家族deたびいく)
★400-IMG_0137.jpg

こちらも是非ご覧ください。

posted by 村田和子 at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

今注目の東京駅周辺 人気ホテルランキング TOP10 byフォートラベル

アドバイザーを務めるフォートラベルから、ランキング情報が発表されました。
今注目の東京駅周辺 人気ホテルランキング TOP10  1位 シャングリ・ラ ホテル 東京
 2位 ホテルメトロポリタン丸の内
 3位 東京ステーションホテル
4位以下は、是非サイトでご覧ください。http://info.4travel.jp/special/20131001_ranking_hotel_tokyo.html

シャングリ・ラ ホテル東京は、入り口が隠れ家的な感じになっていて、初めて訪れた時に迷った記憶があります。中はシャンデリアが目を引くTHEゴージャスな雰囲気。
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アフタヌーンティーもおススメのようですよ。

2020年にはオリンピック開催も決まり、7年後に向かって新規開発も進みそうですね。このランキングの顔ぶれも年々変わっていくよう予感がいたします。
定期的にランキング出してみるのもいいかもしれませんね。

posted by 村田和子 at 13:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

2013年 夏休みの旅行動向調査~海外旅行の実施率がトップの20代。財布の紐が固い30代。

アドバイザーを務めるフォートラベルより、監修している調査
「2013年 夏休みの旅行動向調査」
が発表されました。
リリース中のコラムに詳しく書いていますが、今年の夏の傾向として、以下のような傾向がみられました。
 ■人気旅行先から消えた韓国。国内は沖縄の離島が人気。
■この夏は何度も旅をした「旅行の掛け持ち派」が多数!?
 ■海外旅行の実施率がトップの20代。財布の紐が固い30代。

夏は、GWや年末年始ほど、休みなどの条件の縛りがないため、例年、「行きたい場所に行く」傾向みられ、トレンドの旅先の指標として私は活用しています。今回は、韓国が圏外となったのが衝撃的でした。

そして他にも面白い結果がいろいろと…詳細はこちらのリリースをご覧ください。
posted by 村田和子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

2013年 夏休みの過ごし方アンケート結果発表~傾向はほぼ昨年並み。GWに引き続き、国内旅行が好調

フォートラベルより、監修している「夏休みの過ごし方」に関する調査データーがリリースされました。

2013年 夏休みの過ごし方アンケート結果
―傾向はほぼ昨年並み。GWに引き続き、国内旅行が好調。旅先は北海道・沖縄県・長野県が人気―

全体的な傾向は、昨年夏とほぼ同じ。若干ですが、GWに続き国内旅行が対昨年で増加傾向にあります。
国内旅行の旅行の行先は「北海道」「沖縄県」「長野県」。出発日のピークは「8月9日(金)」、帰着日のピークは「8月15日(木)」

海外旅行の旅行期間は平均「8.4日」。国別では「ハワイ」「フランス」「タイ」が人気。昨年最も人気の高かった「韓国」は6位と大幅に順位を落としています。出発日のピークは「8月9日(金)」帰着日は「8月18日(日)」

これからご予定を立てる方は、上記を参考にピークを外されると予約もしやすいかと思います。
詳細はこちらへ。
posted by 村田和子 at 16:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

旅行におけるSNS利用調査~SNSを見て旅に行きたくなる人は87.1%、実際に旅へ行くのは"60代"がトップ

アドバイザーをしている旅行の口コミサイトフォートラベルより、監修した調査リリースが発表されました。『SNSを見て旅に行きたくなる人は87.1%、実際に旅へ行くのは"60代"がトップ』
SNSが大きく旅のスタイルや需要喚起に影響しているのではないかという仮説を元に調査した結果、87.1%がSNSを見て旅に行きたくなると回答。そして60代以上が実際に旅に出たという結果に。
ますます消費者発の情報が力を持つ時代になりそうです。今後の展開を見守りたいと思います。

■調査背景・概要
 今回フォートラベルでは、SNSは年代別にどのように利用されているのか、「旅」との関連性を軸に調査を行った。結果からは、SNSの利用は若者だけでなく、60代以上にも広がりを見せていることがわかった。フォートラベルにおいても、多数の60代以上のユーザーが自身の旅の記録を残しており、SNSなどのWEBサービスはもはや若者だけのものではなくなっているようだ。余暇も多くなる60代以上の世代が積極的にSNSを活用し、情報収集や思い出の共有などを通じて、旅行を楽しんでいる姿が浮き彫りとなる結果となった。

<トピック>
■SNSを見て旅行したくなるのは「87.1%」。そのうち、60代以上の78.3%が実
■旅の思い出は各世代とも「自宅に戻ってから投稿」。
■旅行中のスマホ利用、トップは「写真撮影・記録」。SNSの利用は30.5%に留る
詳しい内容は、以下のフォートラベルプレスページ、特集ページをご確認ください
<pdf>
http://4travel.jp/aboutus/pressroom/pdf/2013/20130531_press.pdf

<プレスリリース>
http://4travel.jp/aboutus/pressroom/press/20130531_press.html

<特集ページ>
http://info.4travel.jp/special/20130531_trend_sns.html
ラベル:SNS 調査 リリース
posted by 村田和子 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

GWの旅行実施率は、過去最高!アベノミクス効果は、夏の旅行動向に注目

5月27日、監修しているGWの旅行動向調査がリリースされました。
調査を初めて過去最高の旅行実施率だったGW。アベノミクス効果との関係が媒体などでも取り沙汰されましたが、実際に効果が目に見えるのは、暦などお休みの制限が少なく為替変動も旅行商品に反映される夏の旅行からだと思っています。

ここにきて、株価も為替も不安定になってきて、さあどうなる?夏の旅行。こちらは、また6月末ごろに調査結果をお届けする予定です。ひとまず、GWの総括、是非ご覧ください。
2013年 GWの旅行動向調査
※以下の項目について、コラムを執筆しています。
◆GWの旅行実施率は、過去最高!暦や天気などの条件も整い国内旅行が好調。
◆アベノミクス効果、夏の旅行動向に注目。
◆(補足)海のLCC「外国船クルーズ」が、首都圏発着クルーズを開始。



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2013年04月10日

2013年GWの旅行動向は?ねらい目は?

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
本日アドバイザーを務めるフォートラベルから「2013GW旅行動向調査」が発表されました。

2013年 GWの過ごし方アンケート結果
―海外旅行は中国・韓国を避ける傾向、国内旅行は飛行機利用で遠方へ。LCC影響か?―


今年は、前半の休暇3日、後半の休暇4日間の間に平日が3日間入る為、なかなか長期で休暇を取りにくい傾向にあるようです。また短期間で行ける海外の定番、韓国や中国は、外交問題や環境問題などで避ける傾向に。毎年GWでは海外旅行先の上位に挙がっていた韓国、今年はランク外となっています。

また昨年のGWとの違いは,やはりLCCがあることでしょうか。昨年のこの時期に就航していた日系LCCは関空を拠点とするピーチだけ。エアアジアジャパンやジェットスタージャパンは、まだ就航前だったんですよね。そんなこともあってか、今年は北海道や沖縄が国内旅行の旅先として伸びています。

さてこれから、媒体では「まだ間に合うGW」という特集が多く組まれますが・・・。
いくつかポイントを挙げるとすると
1.国内旅行は前半(4/27-4/29)の方が取りやすい
2.いっそ日帰りで予定を組んでみるのもおすすめ。特に首都圏在住の方は、この機会に昨年からオープンしている新名所に 訪れてみては(国内は需要が伸びておりツアーや宿の直前値下がりも期待薄の予感)
3.海外旅行は韓国、中国を中心に、プライスダウンも期待できます

そして…以前ご紹介した、GWの海のLCC(ローコストクルーズ)も、まだ間に合う会社もあります。
ぜひ、ご予定がまだの方、参考にして計画をしてみてくださいね。

そして東北地方も桜が満開の時期。東京はあっという間に桜が通り過ぎお花見を出来なかった方も多いのでは? 観光としても楽しめ、且つ震災の爪痕も残る東北も、まだの方は是非訪れてみてはいかがでしょう?

その他の会社のGW概況リリースは以下からどうぞ
2013年 GWの過ごし方アンケート結果
―海外旅行は中国・韓国を避ける傾向、国内旅行は飛行機利用で遠方へ。LCC影響か?―
楽天トラベル  2013年ゴールデンウィークの旅行動向を発表
【ゴールデンウィーク】総旅行人数2279万6000人と過去最高の見通し、国内旅行がけん引…JTB調査



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posted by 村田和子 at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【実績】旅行に関する調査・研究 | 更新情報をチェックする