2017年10月06日

村田のアラスカクルーズ体験レポート~シアトルへ行くなら必見:スペースニードル~

ルビープリンセスのアラスカクルーズ。出発前のシアトル街歩きレポートの続きです。
スタバ一号店の後は、モノレールに乗り、1962年に万博が開かれた時の跡地シアトルセンターへ。スペース・ニードルとチフリ・ガーデン・アンド・グラスという植物とガラスアートがコラボする美術館へ向かうことに。
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モノレール乗り場はビルの3階。近くに行けば見えるかと思ったら……結構わかりにくく、地図を頼りにビルを探して中へ入ると……ありました。ちなみに2階にはダイソーが(海外でも100円ショップは人気?日本のお菓子なども販売していました)
見晴らしの良い開放感あるモノレールに乗り、ご機嫌でシアトルセンター駅に到着したのが16時半。
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スペース・ニードルとチフリ・ガーデン・アンド・グラスのセット券がを求めて購入窓口へ進むと……チフリ・ガーデン・アンド・グラスは16時半で入場は終了とのこと。営業時間は18時までと確認していたのですが。どうも夜にイベントがあり早く閉まったようでした。10分違いで入場できず、のんきにコーヒー飲んでいる場合じゃなかったと後悔。

気を取り直してスペースニードルのチケットを購入するも、こちらも入場できるのは18時から。
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時間があるのであたりを散策することに。チフリ・ガーデン・アンド・グラスの前にはこんなオブジェも。ガイドブックをみて一番行きたかったスポットだけに残念すぎる……と後悔の念が再び。「次回のお楽しみ」と自分に言い聞かせぐっと我慢。
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星野リゾート発表会へ。第4のブランドOMO(おも)誕生!都市型観光が面白くなる?

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日は朝からフル稼働。午後には星野リゾートの定例会へ出席。毎回トピックが多いのですが、個人的には、やはり都市型観光の新しいブランドOMO(おも)の件、面白くなりそうです。(しかし、OMOのネーミングは、どこからきているのでしょう。質問すればよかったです。おもてなし?面白い?…←勝手に想像。確認してご報告しますが、サイトをみると、加えて”おもいっきり(楽しむ)”“思い出”などもかけているようですね)
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既に運営を担っている北海道の旭川グランドホテルは「OMO7 旭川(おもせぶん・あさひかわ)」へ。東京大塚にも「OMO5  大塚(おもふぁいぶ・おおつか)」が誕生するそうです。ちなみに数字はサービスの充実度。とりあえずシティホテル並みの施設・サービスがあるところを7と置き、今後開発をしながら数値とサービスなどのバランスは調整していくそう。
将来的には大阪の新今宮の案件も、OMOブランドになるようですよ。
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私も観光をメインにした旅では、コストのバランスからビジネスホテルを利用して、食事も地元のお店で頂くスタイルが多いのですが。星野代表がおしゃっていた通り「不満はないがワクワク感もない」というのは確かに…。
コスパを考え寝るだけなら十分満足と過度な期待はしないケースが多いですね(余談ですが、建築コストの関係で窓が小さいのが、私はどうもビジネスホテルで残念におもうところだったりします)

そんな観光メインの旅に宿泊のワクワク感(コスパ良く)がプラスされたら?
星野流の新しい都市型観光のスタイル、とても楽しみです。
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星野代表が
「地方都市の駅前はナショナルブランドの看板が多くどこも同じような雰囲気」
「いっそ駅から少し離れた場所にこそディープな街の楽しみ…食事やセンスのいいお店、その地ならではのディープな魅力(ライブハウスなど)がある」
「旭川では500歩で行ける範囲での楽しみ方を提案するツール「500歩MAP」を作成」
「周りのお店が開店している間は積極的に楽しみ方を案内。むしろホテル内のサービスは周りが閉まった後にある」
……どれも旅好きなら思いあたる「あるある」。

特に地方の新幹線など主要駅などは、メインの観光スポットや街の本来の賑わいから離れているケース多いですよね(先日訪れた長野も善光寺は結構駅から離れているし・・・城下町などもそうですよね)
上記の理由から、OMOは必ずしも、駅近ではない場所にも展開を検討、このあたりも利便性重視のビジネスホテルとは一線を画しそうです。

OMO(おも)のオフィシャルサイトは本日からオープン。動画を見るとよくコンセプトが分かります。

なんだか話を伺い、ごく限られた地域の魅力を集約というところで、以前シンガポールへ行きファンになったIHGグループの、INDIGO(⇒レポート:超私好み!ホテル インディゴ シンガポール カトン)と旅行者ニーズに対する考え方が似ている気もします。
住むようにその土地を感じられる都市型観光ホテルとでもいうべきか。
INDIGOは狭い地域の魅力をホテルに集約、対してOMOは周りと連携して一体化するという点で、ベクトルは違うのですが。
いずれにしても、好きなタイプのホテルのような気がしてワクワク。

その他、星野リゾートの気になるトピックは、また後日。

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2017年10月05日

【J-WAVE:STEP ONE】に生出演。渡航先人気ランキングについてお話しました

2017年10月5日、J-WAVEの番組【STEP ONE】のBEHIND THE SCENEに出演。
マスターカードが発表した外国旅行滞在先ランキングについて、コメントをしました。

渡航先ランキング1位のバンコク、成長率1位の大阪について、その魅力や理由、アジアで海外旅行が人気になっている点なども踏まえながら分析、お話しました。
放映後にMCのサッシャさんと、アシスタントの 寺岡歩美さんとご一緒に。
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#サシャさん、身長高い…ですね。

タイも最近いっていないのですが、番組でもご紹介したワットポーのマッサージと、ホテルインディゴ、自分で紹介をしておきながら行きたくなってしまいました。
10分足らずで下が、とても楽しくお話をさせていただき感謝です。

ラジオ、最近出演の機会を頂くことが多いのですが、楽しいんですよね。またお声がかかるといいなあ。

※番組は9時から13時の長丁場ですが、私は9時半ごろに出演。うっかりしておりましたが、電車はラッシュで、行くまでに一仕事終えた感も。久しぶりにラッシュを経験し、毎朝の通勤、通学お疲れまです…と心から思ったのでした。



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2017年10月03日

【女性自身10月17.24日合併号】1万円以内の日帰り絶景旅

2017年10月3日発行 女性自身10月17.24日合併号

特集:1万円以内の日帰り絶景旅

の監修をしました。(ちなみに表紙は嵐の櫻井君です)
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東京・大阪・名古屋発のおススメツアーをセレクト。
実際に一部ツアーは記者の方が参加し、レポートしてくれています。

今年は「インスタ映え」が旅のトレンド。そこもしっかり網羅しつつ
写真だけではなく、体験や食など楽しめるツアーをセレクトしています。
お手元にあればぜひご覧いただければ幸いです。



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2017年10月02日

村田のアラスカクルーズ体験レポート~出発は米シアトル~

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。ばたばたとしている間に10月に突入。今年もあと3カ月。やり残したことが山積みで少々焦っておりますが、皆様はいかがですか?
さて9月に乗船したアラスカクルーズ、来年度の発売も始まっておりますのでレポートして参ります。
今回体験したアラスカクルーズの出発地は米国のシアトル。遠い……と思ったのですがシアトルまでは飛行時間は9時間半。思ったよりも短くてあっという間(でも時差はちょっと辛いです)
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個人で申し込みの場合は、空港から港までの送迎をパッケージで申し込んでおけば、荷物を空港で預けて身軽に送迎バスに乗車できます(※荷物は船のキャビンまで運んでくれるので楽々)。空港には船の名前を書いたボードを持った赤い服の係が沢山いるので、乗船チケットを見せると、その後の案内をしてくれます(※ただしここは英語)。
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クルーズの乗船客はとても多く、係員の方も慣れたもの。
船の名前さえ間違わなければ、以下のような表示もバス乗り場まではあり、個人でも港まではたどり着けそうです
(※心配な方は各旅行会社で添乗員付きのツアーも発売がそろそろされるはず。そちらも検討されるといいですね)
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今回はルビープリンセスの他、ホーランドの船もでるようで、空港の荷物カウンターも賑わっていました。

さて、どうせシアトルまで来たなら観光もしたい……。今回はクルーズ乗船前に、前泊でホテルへ宿泊することに。乗船前ですが、シアトルも、非常に素敵な街だったのでここからご紹介スタート。

■まずは、パイクプレイス・マーケットを眺めつつ、シーフードのランチ!
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海沿いにあるマーケットは現存する米国の市場で最も古いのだとか。活気がありみているだけで元気が出ます。魚は売買が決まると放り投げるパフォーマンスも。お野菜も美味しそうだし、写真がなぜか見つからないのですがこのシーズンはお花の市も出ていて可愛らしかったですよ
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ランチは、もちろん?シーフード。トンカチみたいなものでたたいて蟹の殻を割っていただく大胆なスタイル。海からの風も気持ちい~
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そして、食後はひとり散策に。次に訪れたのが・・・

■スターバックス一号店
今や世界的なスターバックス、東京だけでもいくつあるのかしら?というスタバも、ここが発祥の地。一号店ではオリジナルのグッズもあり、それを求める人で店の外に長蛇の列
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ドリンクとグッズはカウンターで一緒にオーダーし会計をします。グッズはその場でもらえるのですが、ドリンクは会計後、出てくるまで時間がかかりました。「まあ、一号店で飲んだということで良しとしよう」と思ったのですが。実はこの先の予定に思いがけず響いてくることになるのを、このときは知るよしもありません
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一号店はマークも昔のママなのですよね。スタバはシアトル市内に沢山あるので、普通に休憩なら、他の店舗の方がゆっくりできます。勢いでお土産を購入し、ずっしりと重たい荷物を持って動く羽目に…。
この後は明日に続く。



posted by 村田和子 at 17:48| 東京 ☁| Comment(0) | アラスカクルーズ乗船記 | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

講演報告:「初めてのクルーズ」~生駒市北大和 悠々塾

2017年10月1日、奈良県生駒市の北大和自治会館にて、悠々塾様主催のセミナーの講師を務めました。
テーマは「初めてのクルーズ」
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興味はあるけれど、高いんでしょう?というイメージがまだまだあるクルーズ。
昨今のクルーズの状況から、外国船を中心とした楽しみ方、各船の特徴など、一通りクルーズをする際に知っておくと便利な情報をご紹介しました。船会社様や旅行会社様にご協力を頂き、資料も送っていただき感謝。
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参加者は60歳以上と、まさにクルーズのメインターゲットの皆様。熱心に聴いていただき感謝です。
日本にも沢山の船がやってきて、関西からも乗りやすくなっています。
セミナーの最後には、先日乗船したアラスカクルーズのとっておきの動画もご紹介。

船旅が選択肢に加わると、旅の幅も広がります。これからも多くの方に船旅を楽しんで頂けるように活動をしてまいります。
ご参加いただいた皆様、開催準備を頂いた事務局様、そして資料などご提供いただいた船会社、旅行会社の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。





posted by 村田和子 at 20:29| 東京 ☁| Comment(0) | 【仕事実績】講演・TV・ラジオ出演 | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

講演報告:被災地を旅して感じた大切なこと(旅育)~大阪府教職員互助組合様

2017年9月30日、大阪府教職員互助組合様にお招きいただき、
被災地を旅して~実際に旅した感じた大切なこと(旅育)~と題して講演を致しました。
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実は昨年に続き、2回目。ご縁を頂き大変うれしく思います。
昨年は、旅のトレンドをご紹介しましたが、今回は主催者様から「福島県、熊本県の方に来ていただき旅の魅力を話していただき被災地応援をしたい」というお話があり、それでは私も是非にそのテーマで…ということで、東日本大震災の被災地への旅について話をさせていただきました。こうういったテーマでお話をさせていただくのは初めてだったのですが、貴重な機会を頂きこの場を借りて御礼申し上げます。

家族で被災地へ旅をしたのは、震災から6か月後。2011年9月に福島の会津・喜多方・裏磐梯へ参りました。その模様は家族deたびいくでも掲載をし、当時担当していた週刊文春の覆面取材の記事でもご紹介しました。

翌年には、宮城県の遠刈田温泉(と松島)、福島県のハワイアンズ、それ以降も風評被害などがございます地域に機会をみつけては旅をし、情報を発信するのが、私にとっての被災地支援と考え、微力ながら取り組んで参りました。

そして今年3月。息子の中学卒業を機に、旅育も卒業をきめて、卒業旅行へ。選んだ場所は震災から6年が経った三陸海岸。
旅のテーマは、三陸を楽しみ、学び、考える(まだ途中ですがレポートはこちら
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本当に、我ながらこの卒業旅行は、親子ともども得るものが大きく行ってよかったなあと思います。
6年がたち、震災当時のことを聞きながら、将来へ向けた取り組みも学ぶことができ、息子が将来を生き抜く時に、きっとこの経験は生きてくれるのではないかと期待しています。

セミナー終了後は御世話になった大阪府教職員互助組合のご担当者様(向かって右:伊ヶ崎様、左:西野様)と記念撮影。ありがとうございました。
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また福島県では物販も行い皆さん沢山購入し賑わっていました。私もトランクに入る分だけちょこっと購入。伊達市のイベントで食した「桃の恵み」というジュースも(これ美味しくておすすめデス)。福島には震災前も後も、良く訪れていますが、広くてなかなか行けていない地域もあるのを説明を聴いて再認識。(終了後、福島県 大阪事務所の皆様と)
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熊本県も、実は家族で訪れた回数はかなり上位に入ります。結構いろいろまわっているのですが、新しい光列車の情報や、南阿蘇村の「免の石が地震で落ちてしまった・・・とおもったら猫のシルエットが誕生して話題になっている」など、新しい情報を伺い興味津々(終了後、熊本県 大阪事務所の方と)
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セミナーでもお伝えしたのですが、旅行ですからその土地の魅力を知ること、楽しむことが一番です。
現地にいけば、交流を通じて、震災のことは聞く機会がありますし、復興への取り組み、あるいは震災の名残なども目に入ってきます。まずは足を運んで欲しいなあと思います。

自然災害の多い日本だからこそ、他人事では決してなく、助け合い、そして震災の経験から、どう災害を向き合っていくかを考えることも大切。特に将来の担う子供にも是非経験をしてほしいと思います。

ご参加頂きました皆様、関係者の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

 セミナー会場のたかつガーデン

posted by 村田和子 at 18:56| 東京 ☀| Comment(0) | 【仕事実績】講演・TV・ラジオ出演 | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

アラスカクルーズから帰国。感動いっぱいのルビープリンセス乗船記

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。すっかりとブログをご無沙汰してしまい申し訳ありません。
実はご縁を頂き、な、なんと!アラスカクルーズへ行って参りました!
乗船したのは日本でもおなじみの「プリンセスクルーズ」の「ルビープリンセス」。
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「アラスカ」というと、十中八九「え!アラスカ?…」というびっくりしたリアクションが帰って来るのですが。
そうですよね、私もクルーズとの出会いがなかったら、まず縁が無かった場所かと思います。

実は「アラスカ」は、カリブ、地中海、とともに世界三大クルーズ地。港には10万トン越えのクルーズ船が、3隻、4隻はあたりまえ!という感じで停泊し賑わい壮観でした。
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そしてアラスカの目玉は、環境保全の問題から1日2隻しか運行を許可されていないグレーシャー・ベイ国立公園内の航海(うち一隻がプリンセスクルーズの船になります)!
ここでは、海や陸に沢山の動物が生息し、氷河を見学できるとあって人気。しかもこの時期はオーロラチャンスもあるかも…ということで期待に胸を膨らませて出発しました。さて結果はいかに???
クルーズを振り返り、暫くレポートを掲載しますので、是非ご覧ください。
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ちなみにアラスカクルーズのシーズンは5月から9月。今年は終了ですが既に来年の予約も始まっています。人気の地域だけに、ご興味ある方は是非お早めに。気になるお値段ですが、今回乗船した、アメリカのシアトル発着のインサイドパッセージ8日間のコースで、全食事付で2018年度は8万5千円から設定があります。別途日本とシアトルのエアライン代がかかりますが、それにしても想像よりも、リーズナブルではないですか?。このコースは、日本語での船内新聞やメニュー提供などがあるので安心。

また旅行会社では添乗員さんが同行し、飛行機や寄港地観光などもパッケージにしたツアーが30万円弱から販売されています。
言葉に自信がない、あるいは何かあった時に安心という方は、ツアーを利用するのもおススメです。
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そして2018年は横浜から乗船して日本各地をまわり太平洋を横断、アラスカを経由して、カナダビクトリアで下船する24日間のコースがあります。こちら全食事・部屋・移動費込みで、248,000円~(※帰国のためのビクトリア⇒日本の飛行機は別途必要)。今回レポート予定の、ジュノー、グレーシャーベイ、スキャグウェイ、ケチカンを含むコースで、お時間があるかたならとてもおススメです!⇒詳細はこちら
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日本でもクルーズ経験者が増えてきて、「次はもっと別の寄港地を楽しみたい」というニーズもでてくるころ。
日本発着の外国船は国内輸送ができないため、どうしてもコースのバラエティが少なくなってしまいますが、そういった意味で、「アラスカ」はクルーズの良さを満喫できる、次のステップにもおすすめコース。

一生に一度…という思いでいきましたが、感動が大きすぎて。次は夫と一緒に行きたいなあと思っています(定年後になりそうですが)

では暫くの間、クルーズレポートぜひお付き合いくださいね。お楽しみに!



<村田のアラスカクルーズ体験レポート目次>

<今回の旅の行程>
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posted by 村田和子 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | アラスカクルーズ乗船記 | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

【女性セブン】秋のトクトクバスツアー

2017年9月14日発売 【女性セブン9月28日号】の特集
日帰り秋のトクトクバスツアー 

にて、バス旅をもっと楽しくするコツをご紹介しています。

ちょっとしたひと工夫で、バス旅の楽しみも広がります。

表紙はSMAPの5人(SMAP世代なので感慨深いです)
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是非参考に、秋旅をお楽しみください。



posted by 村田和子 at 15:05| 東京 ☁| Comment(0) | 【仕事実績】新聞・雑誌の監修・コメント | 更新情報をチェックする